星界航路
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ラフィールのみのイラスト(透明化GIF)
 
ラフィール殿下の肉声?

ここは、SF作家森岡浩之氏の作品『星界の紋章』『星界の戦旗』等についてのページだ。
ゆっくりしていくがよい!

宇宙標準時

この星域への訪問者はあなたで
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CONTENTS LAST UP DATE 2001/11/01(Thu)
日記は、随時更新です。LAST UP DATE 2004/11/01(Mon)

更新情報
2003/01/29(Tue) 移転。それに伴い改装、などはしていません(笑)。
2001/11/01(Thu) なんつーか、日記。よしなしごと。それとリンクの修正。
2000/04/17(Mon) リンクを修正。さらに馬鹿なコーナーを新設。
1999/03/26(Fri) お知らせを追加。星界通信(チャット)を再開。
1999/02/23(Tue) 移転設置。いろいろ内容をアップし新しいコーナーもつくりました。

お知らせ

 え〜、移転しました。
 内容は変わらず。
 せめて、日記ぐらいは更新しようよ。
 「日記」なんだから。
 


本ページ作者からの挨拶

 このページはかつてどこぞにあった旧『北大 森岡浩之の星界』であり、内容をさらに追加したものです。
 以前同様、ご愛顧のほどをお願いいたします。
 なお、このページには私にしか解らないような、くだらない小ネタが入っていることがありますのでご了承下さい(笑)。
 はっきり言って、私、意外に(というよりはっきりと)バカです(笑)。
 


彼氏彼女の事情

 ハイド星系惑星マルティーニュのリン・ジントは、ただでさえ国家主席の息子という立場であったにもかかわらず、突如襲来した支配者「アーヴによる人類帝国」に対し父ロック・リンが自らを「アーヴ貴族」とする条件と引き換えに降伏を受け入れたため、生れ故郷からは「裏切り者の息子」、帝国からは「リン・スューヌ=ロク・ハイド伯爵公子・ジント」と呼ばれる身に置かれて、青い髪と空識覚のない地上人形質ながらアーヴとならなければならなかった。
 それから数年、故郷を離れ惑星デルクトゥーに留学していたジントは貴族の義務たる軍役に就くため、帝都の主計士官養成学校へ向かう際巡察艦ゴースロスに便乗する事になる。宇宙港に迎えに来たのは見習い士官ラフィールだった……。
 アブリアル・ネイ=ドゥブレスク・パリューニュ子爵・ラフィール。「アーヴによる人類帝国」の皇族であり、現皇帝陛下の孫娘であった。しかしジントはアーヴでありながらアーヴとして生きてはこなかったため、有名人である彼女を知らず、初対面の時彼女に名を問うた。
 一方ラフィールは、誰もが自分の顔と名前を知っていて、親しい相手にとっても自分は「殿下」であるという現状に辟易しており、はじめて名を問うたジントに対し、嬉しそうに答えた。
 「ラフィールと呼ぶがよい!」
 

コーナー


このページは、星界の紋章ファンサークルグループ「アーヴによる人類帝国」に参加しています。

DD (daydream@yotsuba.saiin.net)
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