おませな恋のメロディ4

夢の新婚生活

Written NASA

 

場所は、遷都予定の第3新東京市

照明の暗い部屋の中央に碇ゲンドウさんが座って得意のポーズを取っています。

部屋には、ゲンドウさんを囲む様に5人の人物が立っています。

 

人物@「碇、次のDVDは、どうするつもりだ。私としては....」

人物A「碇さん、読者も待ってますよ。あたしなら....」

人物B「アナタ、ここまできて打ち切りはできません。今度はぜひ....」

ゲンドウさん「ふっ、問題ない、予定通りだ。」/_\

人物C「碇、このままじゃ主婦連中が黙ってないぞ。」

ゲンドウさん「.....

       キョウコさん、いつになったら停電は直るんですか。

       このままでは、冬月先生に失礼ですよ。」

人物A「あ、そうですね。今、直しますわ。」

人物Aこと、キョウコさんが慌ててブレーカーを戻しますと、この部屋の人物@〜Cがはっきりしました。

 人物@:惣流さん

 人物A:キョウコさん

 人物B:ユイさん

 人物C:冬月教授(オブザーバー)

 

夜の惣流家で、アスカちゃんとシンジくんが、それぞれ寝静まった時間に次のDVDの編成会議が検討されています。

何しろ、DVDも4巻目になるとやはり大人達もそろそろ演出にあれこれ考える様になってきました。

その会議の名前は、『おませな恋のメロディ』製作委員会といいました。

 

毎晩、碇・惣流両家の製作会議が行われています。

この会議では、各人が考えた演出を総監督のゲンドウさんに提案しています。

ゲンドウさんは、各人の意見を聞き、今回の製作内容を決めました。

 

「皆の意見は、よくわかった。だが、今回は初心に帰って子供達に任せてみないか。」

「「「「初心に帰って子供達に任せる!!」」」」

「うむ、赤木リツコくん、MAGIでのDVD1巻〜3巻までの分析を報告してくれたまえ。」

人物Dこと赤木リツコさんは、大学生でありながらネルフのスーパーコンピュータMAGIの専属オペレータとしてネルフでアルバイトをしていました。

「はい、碇所長。

 今までの記録を分析した結果、アスカちゃんとシンジくんを2人だけにした場合、99.89%の確率でアスカちゃんが行動を起こします。」

「皆、この赤木リツコくんの分析からもアスカくんとシンジを1晩2人きりにすれば、我々の想像以上の映像が望めると思う。あくまでも大人達は、収録だけに徹するすんだ。・・・・・・・・・」

 

どうやら、ゲンドウさんは、愛する息子をエサにアスカちゃんの行動を記録することを決めた様です。

 

もちろん、我らがアスカちゃん、しっかりとこの会議の内容を盗み聞きしていました。

アスカちゃんは、有頂天で喜びました。

むふ! おじさま、ありがとう。しーちゃんをありがたくいただきます。

『リツコさん、あまいわ。100%よ!!

 

この会議を何も知らないで碇家で熟睡しているシンジくんは、「くしゅん!」とクシャミをしました。

 

その次の日から惣流家では、アスカちゃんの料理の猛特訓が始まりました。

キョウコさんは、にこやかアスカちゃんに言いました。

「アスカちゃん、たまには料理の1つでも覚えましょうね。」

「はい、まま。」(^^)

アスカちゃんもキョウコさんの意図を見抜き、珍しく従いました。

でも、流石に4歳の女の子。台所には背が届きません。

「まま、だいどころってたかいね。」

キョウコさんは、アスカちゃんの身長が足りないのでガスレンジを使用する料理を教える事を断念しました。

「アスカちゃんは、まだ小さいから火を使うと危ないわね。ママが野菜サンドの作り方を教えてあげますよ。」

勿論、包丁を初めて扱うアスカちゃんでしたが、天性の器用さからあっというまに野菜サンドの作り方をマスターしました。

キョウコさんは、愛娘の努力を褒め称えました。

「アスカちゃん、このサンドウィッチ、ママのよりずっと美味しいわ。」

アスカちゃんは、マスタードを鼻につけて、威張りました。

「そぉ〜〜でしょ、まま。あたしは、なにをやらせてもてんさいよ。

 (ぺろっ)からぁ〜〜〜い!

 まま、みずちょ〜〜だい。」

『あらあら、何処か抜けてるお嫁さんね。』(^^;;

 

キョウコさんは、アスカちゃんがサンドウィッチを一応マスターしたと判断し、計画のゴーサインを製作委員長(ゲンドウさん)に連絡しました。

 

次の日の碇家

ユイさんが、シンジくんに話していました。

「シンジ、今晩はアタシ達大学の恩師のパーティがあるの。私とお父さんとお隣の惣流さんが招待されているのよ。シンジはアスカちゃんと仲良くしているのよ。」(^^)

「うん、おかあさん。」(^^)

シンジくんは、何も疑わずに返事をしました。

 

惣流家では、

キョウコさんが、アスカちゃんに同じ話をしていました。

「アスカちゃん、今晩はアタシ達大学の恩師のパーティがあるの。私とお父さんとお隣の碇さんが招待されているのよ。アスカちゃんはシンジくんと仲良くしているのよ。」(^^)

「へぇ〜〜、おとなりさんとおでかけ?

 まあ、たまにはふうふみずいらずでなかよくしてきたら、まま。」(^^)

アスカちゃんは、猜疑心いっぱいの返事をしました。

この返事、キョウコさんは、『何処で育て方を間違えたのか(^^;;』と後悔しました。

このキョウコさんの苦悩を見透かしてか、アスカちゃんはフォローしました。

「まあ、ままもあたしのことは、しんぱいしないで。

 しーちゃんとなかよくふたりでおるすばんしているから。」凸(^^)

キョウコさんは、子悪魔の笑いを浮かべるアスカちゃんの犠牲者のシンジくんが、1日も早く『お義母さん』と呼んでくれる日を切に願いました。

 

夕方になってキョウコさんがお泊まりセットを持参したアスカちゃんを連れて碇家にやってきました。

「こんばんわ、シンジくん。

 今晩は、アスカの事お願いね。

 頼りにしているわよ、可愛いお婿さん。

キョウコさんのこの一言でシンジは、「ポッ」と真っ赤になって返事もできなくなり俯きました。

これを見たキョウコさんは、1日も早くシンジくんを義理の息子に欲しいと願いました。

『まあ、可愛い。本当に純真なのね。(はぁ)それに比べて家のアスカは....(^^;;』

もちろん、キョウコさんの煽てに乗り真っ赤になったシンジくんを見たアスカちゃんは、焼もちを焼き、俯いたシンジくんを連れて(ずかずか)とシンジくんの部屋に閉じ篭りました。

「しーちゃん、はなしがあります。いっしょにきなさい。」

それを見ていたキョウコさんとユイさんは、「やれやれ」といった表情でため息をつきました。

 

シンジくんの部屋では、....

   パシィーーーーン

と気持ちいいピンタの音が響きますと、演技のこもった泣き声が響きました。

部屋の中では、左の頬を赤く張らしたシンジくんとシンジくんのベットにうつぶせて泣きまねをしているアスカちゃんが居ました。

「うっ、うっ、しーちゃんは、あたしよりままのほうがすきなのね。

アスカちゃんの舞台女優並の泣き真似にシンジくんは、すっかり騙されました。

「ち、ち、ちがうよぉーーっ!! ぼくがすきなのは、あーちゃんだけだよぉ!!

シンジくんの告白にアスカちゃんは、『やったわ!』と心の中でガッツポーズで喜びました。

「うっ、うっ、じゃあ、しーちゃん、あたしがすきだというしょうこをみせてよ。」

アスカちゃんは、すかさずポケットの目薬を差してからシンジくんを見上げて目を瞑りました。

いくらウブな、シンジくんでもアスカちゃんが、何を望んでいるかわかりました。

『...まさか、このポーズは、....』(^^;;

シンジくんが、二の足を踏んでいるとアスカちゃんは、背中を後押しする様にまた泣き真似を始めました。

「やっぱり、しーちゃんは、ままのほうがすきなんだ。

シンジくんは、アスカちゃんの(目薬の)涙に後押しをされて、アスカちゃんを抱きしめて証のキスをしました。

「あーちゃん、なかないで。ぼくは、あーちゃんがすきなんだよ。」

もちろん、抱きしめられてキスをしてもらったアスカちゃんは、大満足で微笑みました。

「しーちゃん、あーちゃんもだぁーーいすき!!」(^^)

 

この一部始終を記録していたモニタールーム(惣流家リビング)のゲンドウさんは、「ふっ、予定通りだ。」と笑い、廊下で待機しているキョウコさんとユイさんに次の行動をする様に命令しました。

 

シンジくんとアスカちゃんの抱擁を一段落したところにユイさんが、廊下から声を掛けました。

「アスカちゃん、ジンジ、仲良く留守番しているのよ。明日には帰ってくるからね。」

「はぁーーーい、おかあさん!!」

「はぁーーーい、おばさま!!」

「アスカちゃん、ジンジくん、仲良く留守番しててね。明日には帰ってくるからね。」

「はぁーーーい、まま!!」

「はぁーーーい、おばさん!!」

 

母親の2人が、外出してから幼いカップルは、リビングに出てきました。

「しーちゃん、おなかすいたね。」

「うん、あーちゃん。」

「じゃあ、きょうは、あーちゃんがしーちゃんのためにごはんをつくってあげる。」凸(^^)

アスカちゃんは、猛特訓したサンドウィッチを作り始めました。

シンジくんは、アスカちゃんがサンドウィッチを作り始めたのを見て付け合わせの料理を始めました。

アスカちゃんが、1時間の悪戦苦闘の末、完成したサンドウィッチをリビングに持っていくと、

シンジくんは、コンソメスープとアスパラサラダを用意して待ってました。

「しーちゃん、これどうしたの?」

「うん、ぼくがつくったんだよ。さあ、あーちゃん。すーぷがさめないうちにたべてよ。」

アスカちゃんが、シンジくんが作ったコンソメスープとアスパラサラダを1口づつ食べますとその美味しさに驚愕しました。

『お、おいしい。このすーぷもさらだにかかっているどれっしんぐもままのよりおいしいわ。

アスカちゃんは、驚きの表情を隠せずシンジくんに尋ねました。

「このすーぷとさらだが、しーちゃんのとくいなりょうりなの。」

「ううん。じつはすーぷとかさらだは、にがてなんだ。」

シンジくんは、すまなそうに答えました。

がーーん! これがにがてなりょうりなの!!』

アスカちゃんは、恐る恐るシンジくんに尋ねました。

「ねえ、しーちゃんは、なにがとくいなりょうりなの。」

「うん、はんばーぐとかすぱげってぃがとくいだよ。」

シンジくんの「はんばーぐ」を聞いたアスカちゃんは、すかさずおねだりモードに入りました。

「ねえ、しーちゃん。あたし、はんばーぐだいすきなの。こんど、しーちゃんのはんばーぐがた・べ・た・い・な。

「わかったよ、あーちゃん。きょうのおれいにこんどぼくがはんばーぐをつくるよ。」

「やったぁーーー!!」\(^^)/

アスカちゃんは、小躍りで喜びました。

さて、メインのサンドウィッチですが、アスカちゃんは食べずにシンジくんが食べるのを「じぃーーっ」と見ています。

シンジくんは、サンドウィッチを1つ食べてからアスカちゃんに尋ねました。

「あーちゃん、たべないの?」

アスカちゃんは、恐る恐る尋ねました。

「しーちゃん、おいしい?」

シンジくんは笑顔で答えました。

あーちゃんがつくってくれたさんどいっちだよ。おいしいにきまっているじゃないか。

アスカちゃんは、満足して言いました。

「しーちゃん、おいしくつくれた、ごほうびちょうだい。

「ごほうび?」

アスカちゃんは、雛鳥の様に口を開けて言いました。

「あ〜〜〜〜ん。」(^◇^)

シンジくんは恥ずかしそうに躊躇しました。

「あーちゃん、はずかしいよ。」(^^;;

アスカちゃんは、顔を「ぷぅーーっ」と膨らませて言いました。

「しーちゃん、このうちには、あたしとしーちゃんしかいないのよ。(−−#)....

 あ〜〜〜〜ん」(^◇^)

シンジくんは、根負けしてアスカちゃんに従いました。

「はい、あーちゃん。」

パクッ!もぐもぐおいしい! じゃあ、しーちゃん。あ〜〜〜〜んして。」

ここまでくるとシンジくんも無駄な抵抗は止めてアスカちゃんに食べさせてもらいました。

「あ〜〜〜〜ん。」(^◇^)

「はい、あーちゃん。あ〜〜〜〜ん。」

「あ〜〜〜〜ん。」(^◇^)

「はい、しーちゃん。あ〜〜〜〜ん。」

     :

     :

夕食が終わり後片づけが済みますと、アスカちゃんは作戦2号を実行しました。

 

「しーちゃん、おふろわいているわよ。はいりなさい。」

アスカちゃんは、既に新妻状態でお風呂の用意をしてきました。

シンジくんもアスカちゃんの行為を何も疑わずにアスカちゃんの言われるままにお風呂に入りました。

アスカちゃんは、シンジくんがお風呂に入ったのを確認すると家から持参したお泊まりセットからプラグスーツではなく幼児様水着を取り出しました。

「☆ちゃぁ〜〜〜んす★」

アスカちゃんは、水着に着替えるとシンジくんが待つお風呂に入っていきました。

 

「しーちゃん、ゆかげんはどうですか。おせなかをながしますよ。」

シンジくんは、突然のアスカちゃんの入浴に真っ赤になり慌てて湯船に潜り後ろを向きました。

それを見たアスカちゃんは、獲物を見つけた狩人の如く笑いました。

「さあ、しーちゃん。あんまり浸かっているとのぼせるわよ。」

アスカちゃんが、恥ずかしがるシンジくんを湯船から引きずり出そうとすると、シンジくんは湯船から脱衣所に脱出を試みましたがアスカちゃんに阻まれました。

『しーちゃん、あたしからにげようたってにがさないわよ。』凸(^^)

脱出に失敗したシンジくんは、洗い場で両手にボディシャンプー用のスポンジを(にぎにぎ)するアスカちゃんに追いつめられました。

迫りくるアスカちゃんに対し、シンジくんは迷える子羊の様に脅えました。

「あーちゃん、たすけてぇ〜〜〜」(・;)

「だぁ〜〜め。しーちゃん、おとなしくしなさい。ね、だんなさま(はあと)凸(^^)

「たすけてぇ〜〜〜・・・・・・・

アスカちゃんは、一気にシンジくんを捕まえると体の隅々までしっかりと洗いました。

『まあ、かわいいわね。(ぽっ)(*^^*)

アスカちゃんに隅々まで洗われ(調べられ)たシンジくんは、(ぽろぽろ)涙を流しました。

(シクシク)「もう、おむこにいけない。」(+;)

それを聞いたアスカちゃんは、やさしく?宣言しました。

「しーちゃん。しーちゃんのおよめさんは、あ・た・し・なのわかった。」凸(^^)

シンジくんは、『アスカちゃんのシンジくん教育(調教)計画』に敗北宣言をしました。

「...そうだね、ぼくのおよめさんは、あーちゃんだよね。(かならずもらってね。(+;)

アスカちゃんは、幼児用水着を脱ぎながら満足そうにいいました。

「わかればいいのよ、だ・ん・な・さ・ま。凸(^^)じゃあ、交代ね。(*^^*)・・・」

 

((自主規制中))

 

この一部始終を記録していたモニタールームの碇家&惣流家の4人は、涙を流して抱き合いました。

「「うぉーー! 予想以上の映像だ。」」

「「やったわね、あなた。」」

 

1時間後、アスカちゃんとシンジくんは、満足な入浴を終えました。

2人は、タオルでお互い髪を拭いています。

「しーちゃん!!」(^^)

「あーちゃん!!」(^^)

2人は、お互いの顔を見て微笑みました。

でも2人の胸のうちは、ちょっと違いました。

シンジが、入浴だけで満足しているのに対し、アスカちゃんは心に秘めた作戦3号を実行することを決めました。

 

長ぁ〜〜い、入浴時間が終わり、幼い2人にはもうお休みの時間になりました。

シンジくんは、アスカちゃんに客間にお客さん用の布団を用意しました。

「あーちゃん、おふとんよういしたからね。ぼくは、おへやでねるからなにかあったらよんでね。」

でも、アスカちゃんは客間に1人で寝るのが不満でした。

『ぶぅ〜〜!! べつべつにねるしんこんふうふがどこにいるのよ。

こうなれば、じつりょくこうししかないわ!!』凸(^^)

アスカちゃんは、即断即決で毛布を持つとシンジくんの部屋に進入しました。

部屋では、シンジくんが(うとうと)と眠りに着こうとしていました。

シンジくんの寝顔を見たアスカちゃんは、(そぉ〜〜)とシンジくんのベットに入り、一気に(ガバッ!)と抱き着きました。

眠りの国から戻されたシンジくんは、パニックになりました。

「あ、あ、あーちゃん。どうしたの。」

アスカちゃんは顔を見られない様にシンジくんの胸に顔を埋めて言いました。

「あーちゃん、さびしくてひとりじゃあねむれないのぉ〜〜。

 しーちゃん、おねがい。いっしょにねてよぉ〜〜。(*^^*)

シンジくんは、アスカちゃんの「抱き着きお願い攻撃」に1撃で撃沈されました。

シンジくんは、抱き着くアスカちゃんに毛布をかけ直すと

「うん。じゃあ、いっしょにねよう。おやすみ、あーちゃん。」と、囁きました。

アスカちゃんは、また眠ろうとするシンジくんに囁きました。

「ぶぅ〜〜!! しーちゃん、うでまくら。」

シンジくんは、諦めてアスカちゃんの頭の下に右腕を通しました。

アスカちゃんは、大満足で眠りに着きました。

(*^^*)「しーちゃんのうでまくら、しーちゃんのうでまくら、しーちゃんのうでまくら....」

 

翌朝

アスカちゃんは、シンジくんより早く起きました。

アスカちゃんは、新婚生活の締めを最初から決めていました。

『へへっ、やっぱりしんこんふうふは、おめざめのきすよね。

さあ、おきて、ねむれるもりのおうじさま。

アスカちゃんは、シンジくんにお目覚めのキスをシンジくんが起きるまで続けました。

シンジくんが目を覚ましますと、アスカちゃんは最高の笑顔で囁きました。

「おはよう、しーちゃん。」

シンジくんもアスカちゃんのペースに為れたのか、笑顔で答えました。

「おはよう、あーちゃん。」

アスカちゃんは、寝起きのシンジくんに抱きついて甘えました。

「しーちゃん、ままたちがかえってきてもたまには、いっしょにねようね。(はあと)

シンジくんも苦笑いで答えました。

「そうだね。あーちゃん。」

 

モニタールームでこの1晩の行動を記録した碇家&惣流家の4人は、祝杯をあげていました。

「碇家&惣流家の前途を祝して」

「「「「かんぱぁーーい!!」」」」

 

惣流家では、碇家・惣流家共同制作メモリアルDVD第4巻が公開されていました。

題名は、

『〜おませな恋のメロディ4・夢の新婚生活の章〜』

                  でした。

 

FIN

 

後書きです。

今回は、暴走しました。(^^;;

書き終えて何故かシンジくんに同情しました。(^^;;

シンジくんをアスカちゃんに捧げたゲンドウさんに乾杯!!

まだまだ、「アスカちゃんのシンジくん教育(調教)計画」は、続きます。(^^;;

 

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 まさかとは思っていたけど(自主規制)があるとは(^^;
あ〜,にぎにぎが,にぎにぎ にぎにぎ にぎにぎ にぎにぎ にぎにぎ にぎにぎ
にぎにぎ  にぎにぎ にぎにぎ にぎにぎ にぎにぎ にぎにぎ にぎにぎ 
なしつぶは暴走してしまいました(*^ ^*)
みなさんは耐えられましたか?

むりか...

シンちゃんのおむこにいけないがかわいかったな〜
もうすっかり逆転状態ですね。

素晴らしい小説を書いて下さったNASAさんにぜひ感想を!
感想は作者への感謝と次回作を生み出すエネルギーです。



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