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第3新東京市の名物カップルである、アスカちゃんとシンジくんは、年長組に上がっても元気でした。 2人は、毎日の様に愛を確かめ、2人寄り添っていました。 「しーちゃん、だいすき!!」 「ぼくもだよ、あーちゃん!!」 : : そして、12月初めのある日 アスカちゃんは、シンジくんに膝枕されて、見上げる様に甘えて言いました。 「ねぇ、しーちゃん? あしたは、なんの日か、おぼえている?」 「わすれるわけないだろ!! ぼくのだいじなあーちゃんのたんじょうびで あーちゃんとけっこんした日だろ!!」 アスカちゃんは、シンジくんの”ぼくのだいじなあーちゃん”に感動しました。 アスカちゃんは、起き上がると、シンジくんに抱き着いて言いました。 「ねぇ、しーちゃん? アタシプレゼントがほしいの?」 「なんだい?」 「あした いちにちしーちゃんにずぅ〜〜と、あまえていたいの・・・・だめ?」 「なんだ、そんなこと」 「いい?」 「うん、ぼくは、いつまでもあーちゃんにあまえてもらいたいよ。」 「じゃあ、やくそくね!!」 そして、誕生日当日 シンジくんは、何時もの様にアスカちゃんの熱いキスで目を覚ましました。 ・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・ ・・・・ ・・・ ・・ ・ 「おはよう、しーちゃん!!」 「・・・・・おはよう、あーちゃん。」 シンジくんが、完全に目が覚めないうちにアスカちゃんは、ハイテンションで騒ぎました。 「さあ、しーちゃん、おきて、おきてよ!!」 シンジくんは、アスカちゃんに強制的に起こされたので、洗面所に行こうとしましたが、アスカちゃんがパジャマの裾を掴んで離しません。 「・・・・・あーちゃん?」 「ひとりでどこにいくの?」 「かおをあらいにいくんだけど・・・・・」 アスカちゃんは、シンジくんの手を握って言いました。 「いっしょに、いきましょ!!」 シンジくんは、昨日の約束を思い出して、ため息をつきながら、 「・・・・うん、いいよ。」 2人は、仲良く洗面所に行きました。 そして、アスカちゃんは、顔を洗うと、濡れた顔をシンジくんに向けていいました。 「しーちゃん、かおをふいてよ!!」(>_<) 勿論、シンジくんは、アスカちゃんの顔をやさしく拭いてあげました。 次にシンジくんが歯を磨きますと、アスカちゃんはシンジくんに口を突き出しました。 シンジくんは、アスカちゃんの顔を見て、”何時ものかな?”と思い、アスカちゃんにキスをしました。 チュッ!! いきなりキスをされたアスカちゃんは、真っ赤な顔をして、照れながら怒りました。 「ち、ち、ちがうわよ、しーちゃん!! キスは、うれしいけど、 アタシは、しーちゃんにはをみがいてほしいの!!」 「ははは・・・・・は、ね」 シンジくんは、半分呆れてながら、お姫様の歯を磨き始めました。 「あーちゃん、もっと口を開けてよ。」 「あ〜〜ん」 シンジくんは、丁寧に下の歯、上の歯を磨きました。 勿論、歯を磨いた後は、アスカちゃんは口を濯いで、言いました。 「ちゃんと、みがいてくれたんでしょうね。 むしばになったら、しーちゃんせきにんとってね!!」 シンジくんは、『もうとっている(^^;;』と思いながら、苦笑いしました。 2人は、洗面をすませると、スィートルームに戻り、アスカちゃんはシンジくんに愛用のブラシを渡して、 「しーちゃん、ブラシをかけてね。 もちろん、アタシのたいせつなかみなのよ! えだげになったら、”ぞーさん”だからね!!」 シンジくんは、アスカちゃんの”ぞーさん”の脅しがきいて、神妙にアスカちゃんにブラシをかけました。 一方、アスカちゃんは、口ではキツイ事を言いましたが、シンジくんがかけるブラシが気持ちいいのかウトウトしました。 ”きょうから、まいあさしーちゃんにおねがいするんだ!!” アスカちゃんは、シンジくんのブラッシングの気持ち良さから、シンジくんの日課を1つ追加しました。 シンジくんがブラシをかけ終わると、アスカちゃんはシンジくんをアスカちゃん専用衣装ケースに連れて行き、シンジくんに言いました。 「しーちゃん、で〜とにきていくふくをえらんでよ!!」 さすがに、男の子のシンジくんには、女の子のアスカちゃんの服選びに困りましたが、 そこはアスカちゃん!! シンジくんが選び易い様に先日買ったばかりのシンジくんとお揃いの洋服を一番前に架けておきました。 シンジくんも、その洋服に気がついて選びました。 「はい、あーちゃん!」 シンジくんが、洋服を手渡すと、アスカちゃんは、恥ずかしそうに幼い胸を突き出して言いました。 「ありがとう、しーちゃん。 ・・・・・・それから、もう1つおねがいがあるの。 いいかな、しーちゃん?」(*・・*) 「もちろん、いいよ。あーちゃん。」(*・・*) シンジくんも、真っ赤な顔でアスカちゃんのパジャマを脱がして、選んだ洋服に着替えさせました。 アスカちゃんは、シンジくんの指が、アスカちゃんの胸とかに触ると、戯れでシンジくんの耳元で、囁きました。 「しーちゃんのエッチ!!」 勿論、シンジくんもアスカちゃんの戯れだと分かっているので、お返しに耳元に 「ぼくがさわるのは、あーちゃんだけだよ(ちゅっ!)」 と頬にキスをしました。 5分後、シンジくんはやっとアスカちゃんの着替えを終わらせました。 「はい、あーちゃん。できたよ。」 シンジくんが、アスカちゃんに言うと、アスカちゃんは、シンジくんの目の前でモデルの様にくるりと回りました。 「へへぇ〜〜っ、しーちゃん、にあうかしら?」 「うん、にあうよ!! まるで、ようせいのようだね!!」 「ほんとぉ!! しーちゃん、うれしぃ〜〜!!」 アスカちゃんは、シンジくんの誉め言葉に嬉しくて、シンジくんに抱き着いてベッドに倒れ込みました。 何時もなら、シンジくんもアスカを抱きしめて戯れるんですが、今はアスカちゃんの新しい洋服が心配で、アスカちゃんを止めましたが・・・・ 「あーちゃん! せっかくのようふくがシワになるよ!!」 「い〜〜の、そのときは、しーちゃんにもう1どきがえさせてもらうから!!」凸(^−^) アスカちゃんは、シンジくんの制止を振り切って、シンジの胸に抱きついて甘えました。 暫くして、アスカちゃんは、顔を上げると、シンジくんに言いました。 「こんどは、アタシがしーちゃんをきがえさせてあげるわ!!」凸(^−^) 「えっ!・・・・いいよ。ぼく、じぶんできがえるよ。」 しかし、シンジくんの言葉は無視されて、アスカちゃんは強制的にシンジくんの着ているパジャマを剥ぎ取りました。 「だ、だ、だいかんさまぁ〜〜!!」(^^)/〜 「ふふふ、しんのすけ、かんねんしろ!!」\(^^) 2人は、夕方見ている時代劇のマネをして、シンジくんのパジャマを脱がせました。 それから、アスカちゃんは、シンジくん専用衣装ケースから、お揃いの洋服を取り出して、シンジくんに着せました。 アスカちゃんは、シンジくんの洋服をチェックすると、シンジくんを居間の姿見まで連れていき、2人腕を組んで鏡の前に立ちました。 「どお、しーちゃん? アタシたちおそろいよね。」 「うん!!」 何せ、「馬子にも衣装!」を地で行く2人です。 シンジくんとアスカちゃんは、鏡の中の2人に見とれてしまいました。 2人は、暫くぼぉ〜〜と、自分達に見とれていましたが、突然自分達のお腹が『ぐぅ〜〜』となったので、どちらともなく言いました。 「「そろそろ、しょくじにしない!!」」(*^^*)(*^^*) 2人が腕を組んで、食堂に行きますと、食堂には、ユイさんとゲンドウさんが居ました。 「おはよう、とうさん、かあさん」 「おはようございます。おとうさま、おかあさま」 「ああ、おはよう。」 「おはよう、シンジ、アスカちゃん あら2人ともおめかししてどうしたの?」 「はい、きょうは、アタシのたんじょうびと あたしとしーちゃんのけっこんきねんびなんで ふたりで、デートにでかかけるんです!!」 「あ、あーちゃん!? あんまり、けっこんきねんびは、いわないでよ。」 「いいじゃない、だってほんとうなんですもの。ねっ、おかあさま!」 「そうですよ、シンジ! 今日は、アスカちゃんが家に来てくれた記念日なんですもの。 シンジ! 今日は、しっかりとアスカちゃんをエスコートするんですよ!!」 「はぁ〜〜い。」(^^;; 「そうだ、アスカちゃん。 おかあさんが、デート資金あげるわね。」 「はい、ありがとうございます、おかあさま!!」 「でも、朝食は、たべなきゃ駄目よ。」 「「はぁ〜〜い。」」 アスカちゃんとシンジくんは、ユイさんからデート資金を援助してもらい、笑顔で食卓につきました。 そして、2人は、何時もの様に、料理、パンを食べ易く小さくすると、お互いに食べさせ始めました。 「はい、あーちゃん。あ〜〜ん。」\(^◇^) 「あ〜〜ん、パク!!」(^◇^) 「おいしい、あーちゃん?」 「うん!! こんどは、あたしのばんだよ、しーちゃん。あ〜〜ん。」\(^◇^) : : 見知らぬ人が見れば、”このませガキ!!”とドツきたくなる光景でしたが、さすがにゲンドウさんもユイさんも見慣れたモノで、碇家の食事法の1つとして定着していました。 2人が食事を終えると、ゲンドウさんが、シンジくんに結婚記念日の大切さを教えました。 「シンジ、今日は、アスカちゃんとお前が一緒に暮らす様になった日だな。」 「うん」 「ならば、今日はアスカちゃんにサービスしなければ駄目だぞ!!」 「うん!!」 「私は、この前、ユイとの結婚記念日に徹夜の仕事で家に帰れなかったら・・・・・・」 「そしたら、どうしたの?」 「1週間、ユイは、笑顔でわしを睨み続けたんだ!!」 「・・・・そうなの?」(−−;; 「だから、シンジ! お前は、アスカちゃんを大切にするんだぞ!!」 「うん! わかったよ、とうさん!!」 「これで、アスカちゃんと何処か行ってきなさい。」 ゲンドウさんは、シンジくんに臨時の小遣いを渡そうとしましたが、そこは既に6歳にして”新妻感覚を持つアスカちゃん!!”、シンジくんよりも素早く受け取りました。 「おとうさん、あり(!!)」 「ありがとう、おとうさま!!」 「あーちゃん・・・・・」(−−;; シンジくんは、ジト目でアスカちゃんを見ましたが、 そこは、調教歴1年半のアスカちゃん!! シンジくんにキスをして、オデコを着きあわせて甘えて言いました。 チュッ! 「ねぇ、しーちゃん。どこにいく? アタシは、しーちゃんといっしょならどこでもいいの。」 「うん、ぼくもあーちゃんといっしょならどこでもいいよ。」 結局、シンジくんは、何時もの様にアスカちゃんに財布を握られてしまいました。 これを見ていたゲンドウさん、ユイさんは、”やれやれ”と思いながらシンジくん愛用のペンペンポシェットに臨時の小遣いを入れて、アスカちゃんがトイレに行ってるスキに 「これでアスカちゃんにプレゼントを買うのよ!!」 と言って、渡しました。 それから数分後 御手洗いから戻ってきたアスカちゃんが、駆け足でシンジくんに抱き着きました。 「しーちゃん、しーちゃんと5ふんもはなれてさびしかったよぉ〜〜〜〜〜!!」 この時、シンジくんは、昨晩アスカちゃんが言った「いちにちずぅ〜〜とあまえるの!!」の意味が分かりました。(^^;; でも、シンジくんは、「OK!」したので、諦めてアスカちゃんのペースに合わせました。 2人は、身支度を整えると家を出て近くのバス停まで歩きました。 「ねぇ、あーちゃん? あるきにくくない?」 「ううん、しーちゃんをいつもよりかんじられてしあわせなの!!」 何故、歩き難いかといいますと、それはアスカちゃんがシンジくんに擦り寄る様に歩いているからでした。 普段腕を組んで歩く時は、アスカちゃんかシンジくんが、相手を引いて歩いていましたが、今日のアスカちゃんは、歩くよりシンジくんに抱き着く様でした。 シンジくんは、アスカちゃんにちゃんと歩く事を提案しましたが、アスカちゃんに笑顔で却下されました。 シンジくんは、諦めてアスカちゃんに今日のデートコースのリクエストを聞きました。 「あーちゃん、どこにいきたい?」 「う〜〜ん・・・・・”あいのとうひこう!”なんて、いいたいけど、 きょうは、ゆうえんちね!!」 この会話をモニタールームで覗いていた「おませな恋のメロディ」補完委員会のメンバーは、 「碇、あの2人に見せるTVをチェックした方がいいぞ。」 「ああ・・・・」/_\ 「でも、”アスカとシンジくんの愛の逃避行”なんて素敵ね、ユイ!!」 「そうよねぇ、・・・・・ 『あーちゃん・・・・・いつまでもいっしょだよ!!』 『しーちゃん・・・・・アタシもよ!!』 なんて、言って2人は雪国へ旅立つのよね!!」 「碇、アスカとシンジくんに変な事を吹き込んだのは・・・・・」(−−;; 「ああ・・・・ユイとキョウコくんの様だな。」/_\;; 親達の心配をよそに、アスカちゃんとシンジくんは、遊園地に到着しました。 しかし、到着して1時間後 アスカちゃんは、ベンチに座って剥れてしまいました。 「むぅ〜〜〜!! どうして、アタシがのりたいモノは、ぜんぶしんちょうせいげんあるのよ!!」 「そうだね。ジェットコースターやタワー○ッカーのかかりのひとは、ぼくたちをみただけで『だめ!!』だもんね。」 「はぁ〜〜・・・・せけんのかぜは、つめたいのね。」 「じゃあ、あーちゃん。あれにのらない?」 シンジくんは、メリーゴーランドを指差して言いました。 アスカちゃんは、メリーゴーランドとシンジくんを交互に見て ”そうよ、しーちゃんは、アタシのはくばのおうじさまよ!! しーちゃんとはくばにのる・・・・・・さいこうのおもいでだわ!!” アスカちゃんは、シンジくんとの出会いを思い出しました。 「そうよ、あれよ、あれにのるべきよ!! あれこそ、アタシとしーちゃんのためにあるものよ!!」 アスカちゃんは、目を輝かせて、シンジくんを引きずってメリーゴーランドに行きました。 2人は、メリーゴーランドの順番待ちに並びましたが、いざ2人が乗る番になり、アスカちゃんとシンジくんは、白い馬を目指して駆け出しましたが、生憎その回の白い馬は、全部ふさがっていました。 「あーちゃん、くろいうまでもいい?」 「いやぁ〜〜〜!! しーちゃんとアタシがのるうまは、しろいうまにきまっているの!!」 「・・・・どうして?」 「だって・・・・・ しーちゃんは、アタシのはくばのおうじさまなんだから」(*・・*) 「わかったよ、あーちゃん。 つぎにしよう。ねっ、おひめさま!!」(*^^*) 「ありがとう、しーちゃん!!」 こうして、2人は1回順番を繰り下げて、念願の白い馬に乗る事ができました。 勿論、アスカちゃんは横座りでシンジくんの前に乗りました。 メリーゴーランドが動き出しますと、アスカちゃんは、完全に『白馬にシンジくんと乗る』シュチエーションにトリップしてしまいました。 ”しーちゃんにはくばのうえでだかれて、まわりのかんきゃくや、せかいがアタシとしーちゃんをいわってくれるみたい。” アスカちゃんは、うっとりとシンジくんに頭を寄せて、幸せいっぱいにシンジくんに抱き着きました。 ”あぁ、シンジおうじさま!!” ”おぉ、アスカひめ!!” しかし、幸せの時間は、何時までも続きませんでした。 5分経ったところで、無情にもメリーゴーランドは、止まってしまいました。 シンジくんは、降りようと、”乙女の幸せ”に浸っているアスカちゃんを起こそうとしました。 「あーちゃん、ごめんね。もうおわりだよ。」 しかし、”乙女の幸せ”に浸っているアスカちゃんには”もうおわりだよ”は、タブーでした。(^^;; 「いや、いや、いや!! アタシは、しーちゃんとわかれるなんていや!!」 「・・・・・あーちゃん、おきてよ!?」(−−;; 「へっ? あれ、しーちゃん、ここはどこ? どうしたの?」 「だから、ここはメリーゴーランドのしろいうまのうえで、 メリーゴーランドがとまったからおりるんだよ。」 アスカちゃんは、シンジくんの説明を聞いて、真っ赤な顔で白い馬から降りました。 おまけに、間が悪い事に、周りには、次の客が待っていて、2人の会話を一部始終聞いていました。 カップルのお兄さんは、シンジくんに忠告しました。 「おい、坊主!! あんまり彼女を泣かせるなよ!!」 それを聞いたアスカちゃんは、自慢げに左手の指輪を見せて言いました。 「おあいにくさま!! あたしたちは、ふうふなのよ!! しーちゃん、このひとにアタシたちのふうふのあかしをみせてあげましょ!!」 アスカちゃんは、カップルを撃退すると、周りに見せ付ける様にシンジくんとでぃ〜〜ぷキスをして、2人腕を組んでメリーゴーランドから意気揚々と出て行きました。 ちなみに、アスカちゃん達が去った後、メリーゴーランドは人災により30分運転が止まってしまいました。 その後、2人は年齢制限のないアトラクションを乗りまくり、夕暮れの時間にアスカちゃんはシンジくんを観覧車に誘いました。 「しーちゃん、さいごにあれにのろうよ!!」 「うん!!」 アスカちゃんとシンジくんは、観覧車に仲良く並んで座りました。 「しーちゃん、きょうはしーちゃんとはくばにのれたし、いつもよりしーちゃんにあまえられて、アタシしあわせだったわ。」 「ぼくもだよ、あーちゃん。」 「でも、しーちゃん。1つおねがいがあるの。」 「なにかな、あーちゃん?」 「かんらんしゃが、いちばんうえについたら、きょねんちかったことばをいってほしいの・・・・・だめ?」 「うん、いいよ。」 観覧車が頂上まであがったところで、アスカちゃんとしんじくんは、抱き合ってオデコを合わせて、誓いの言葉を言いました。 「しーちゃん、すきです。いつまでも、アタシのことはなさないでね!!」 「「あいしてます!!」」 ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・ ・・・・ ・・・ ・・ ・ 後書き 御無沙汰しています、NASAです。 今回は、アスカちゃんの誕生日記念SSです。 「おませの恋のメロディ」では、アスカちゃんの誕生日は、2人の結婚記念日だったので、結婚記念のデートにしました。 今回は、LASデーネタは、同日掲載を目論んでいます。 LASデーに合わせて、色んなHPに投稿しています。 詳しくは、「愚者の部屋」をご覧ください。 |
もう妄想ぶっ飛びな話です(*^^*)
なしつぶは歯磨きのところを読んでて
>ちゃんと、みがいてくれたんでしょうね。
このあと「ちゃんとみがけてるかたしかめて」とかいってディープキスするんじゃ,などと先読み暴走してしまいました(^^;
そのシーンは何ともなく過ぎたけどその後なしつぶの妄想でも思いもよらないシーンが。
あーちゃんのパジャマをぬがすなんて〜〜〜あうあう(^^)
ところでNASAさん「ぞうさん」ってどう言う意味?
やっぱりアレかな,アレをこーしてお仕置きするんだろうか。
さて今回はアスカ様の誕生日=LASデーという事でNASAさんの熱の入れようも並ではありません。
な,な,なんと,投稿小説5本を含めた6本同日掲載という偉業を成し遂げました(@@)
同じネタで6本も書かれるなんてとんでもないですね,これはぜひ読まないといけません。
さあー皆さん「愚者の部屋」へいって寝る間も惜しんでSSを書かれたNASAさんにねぎらいの言葉と感想をぜひ!
| 素晴らしい小説を書いて下さった作者にぜひ感想を!
感想は作者への感謝と次回作を生み出すエネルギーです。 |