おませな恋のメロディEX2

おませな初日の出

Written NASA




年の瀬の大晦日

アスカちゃんとシンジくんは、2人の寝室でテレビを仲良く見ていました。
テレビでは、年末特別番組が流れていましたが、アスカちゃんの気になったのは、某神社のCMでした。

  『初詣、厄除けは、○×神社へ』

アスカちゃんは、そのCMを見て、去年の初詣を思い出しました。

”そういえば、ことしは、おとうさまやおかあさまにつれられておまいりにいったわ。
 でも、ことしは、2人でドイツまでいったんだから
 らいねんのはつもうでは、しーちゃんと2人っきりではつデートよ!!”


アスカちゃんは、即断即決で『初詣=初デート』に決めました。
そうと決まれば、アスカちゃんは、隣で仲良くテレビを見ているシンジくんにお願いしました。

「ねぇ、しーちゃん。」

「なんだい、あーちゃん」

「アタシ、しーちゃんと2人っきりで、はつもうでいきたいの・・・・だめっ?

「でも、あーちゃん、はつもうではよるだから・・・・・」

だ・い・じょ・う・ぶ・
 だってアタシとしーちゃんは、2人でドイツまでいったんだから・・・・ねっ!
 それに、アタシと2人だけのはつデートいや?


「そ、そ、そんなことないよ、あーちゃん!!」

「じゃあ、いいでしょ!?」

「うん」

こうして、シンジくん同意の元、アスカちゃんとシンジくんは、初詣デートをゲンドウさん達に報告に行きました。


居間では、惣流さん、キョウコさんも揃って、「おませな恋のメロディ」補完委員会が開かれていました。

「困ったぞ、碇!
 数ヶ月前にこのネタをやったばかりだぞ!!」

「そうですよ、碇さん!
 マンネリは、読者が許しませんよ!!」

「・・・・あなた」

「う〜〜ん・・・・
 かと言って、新年に初詣以外どんなネタが・・・・・」

と、大人達が悩んでいる処に、アスカちゃんとシンジくんが、腕を組んで入ってきました。

「おとうさま、おかあさま・・・・あっ、パパ、ママもいる!
 アタシたちおねがいがあります。
 らいねんのはつもうでは、アタシとしーちゃんのふうふみずいらずでいきたいの」


「ボクからもおねがいします。」

これを聞いた補完委員会のメンバーは、
まさしく”鴨がなべしょって!”・・・・被写体が勝手に動くと言うのですから、反対するはずがありません。

でも、そこは海千山千のゲンドウさん!
苦虫を噛んだ顔で、アスカちゃんとシンジくんに言いました。

「アスカちゃん、初詣は、夜明け前かい?」

「はい、おとうさま!」

「・・・・(光源が弱いな(−−;;)

ゲンドウさんは、今年の初詣のDVDの出来の悪さを思い出し悩みました。
何せ光源の弱い夜明け前の神社での望遠撮影は、普段の撮影よりも質が落ちます。
でも、アスカちゃんとシンジくんには、ゲンドウさんが”幼児2人の夜歩き”に反対している様に誤解しました。

「やっぱり、だめですか、おとうさま。」

アスカちゃんは、泣きそうな顔で、ゲンドウさんに返事を聞きました。
ゲンドウさんは、夜明けの時間を逆算してから言いました。

「アスカちゃん、シンジ、2人が大丈夫だと言っても、やっぱり夜は心配だ。」

「・・・・おとうさま」(・_;)

「だから、”初日の出”の参拝も兼ねて、第3新東京市を望む丘公園の近くの神社に行きなさい。」

アスカちゃんは、ゲンドウからデートコースを授かり、喜んでお礼を言いました。

「ありがとう、ございます、おとうさま!
 しーちゃん、はつもうでのあとはつひのでをみましょう!」凸(*^−^*)


「うん、そうだね、あーちゃん!!」

そこで、ユイさんは、アスカちゃんに

「アスカちゃん、じゃあ着物の着付けを起きたらするから、朝の5時に起きてね。」

「はい、おかあさま!
 しーちゃん、そうゆうことで、5じにおこしてね。」


「うん!」(^^;;

アスカちゃんは、愛用の目覚しにお願いしました。

「じゃあ、しーちゃん!
 はやく、ねましょう。」


アスカちゃんは、初詣のために早速シンジくんを連れて部屋に戻ろうとしましたが、ユイさんが呼び止めました。

「アスカちゃん、これを枕の下に敷いて寝なさい。」

アスカちゃんは、渡された紙を見て、ユイさんに聞きました。

「おかあさま、これは?」

「これは、”宝船”と言って悪い夢を見ないおまじないなの。」

アスカちゃんは、宝船の紙を返して言いました。

「おかあさま、アタシそんなものいらないの。」

「あら、どうして?」

「だって、アタシにはアタシせんようの”うでまくら””だきまくら”が、あるから、ねっ、しーちゃん!」

「うん、そうだね、あーちゃん!」

大人達は、アスカちゃんとシンジくんに負けて、2人が部屋に帰るのを見送りました。


アスカちゃんとシンジくんは、ベッドで何時もの様に抱き合って添寝してました。

「しーちゃん、ことしもおせわになりました。
 ふつつかなアタシですけど、らいねんもよろしくね。」


「ボクのほうこそ、よろしくね。」

「じゃあ、しーちゃん、ことしさいごの”あれ”しましょ。」

「うん。」

「あーちゃん、あいしているよ。」

「アタシもよ、しーちゃん。」

 ・・・・・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・
 ・・・・
 ・・・
 ・・
 ・


シンジくんとアスカちゃんは、今年最後のキスをすると、幸せそうに眠りにつきました。



元日の早朝

ユイさんとキョウコさんが、寝坊を心配して起こしに部屋に入りますと、案の定アスカちゃんもシンジくんもぐっすり寝ていました。

「むにゅ、むにゅ・・・・・、しーちゃん、あいしてるわ。」

「・・・・・ボクもだよ、あーちゃん。」

この寝言を聞いた母親2人は、顔を見合わせて微笑みました。

「まったく、アスカったら、寝ても覚めても、シンジくん一筋ね。」

「ほんと、シンジも、アスカちゃんにぞっこんね。」

2人は、このまま、息子と娘を寝かしておきたいところですが、そうすると後でアスカちゃんが泣き喚くのが分かっているので、
そっと、シンジくんを起こしました。

「シンジ、シンジ、朝ですよ、起きなさい。」

「・・・・・う〜ん、あっ、おかあさん、おはよう、どうしたのこんなにあさはやく?」

「シンジくん、何寝ぼけているの、アスカを起こす約束でしょ?」

「キョウコママ、おはようございます。
 ・・・・・・そうだ、きょうは、あーちゃんと2人で、はつもうでにいくんだ!!」


「やっと、思い出したシンジ。
 いい事、シンジ。これから私達は、廊下に出ていますから、アスカちゃんを起こすのよ。」

「どうして、おかあさん?」

「シンジ、アスカちゃんは、シンジ以外に自分の寝顔を見せたくないのよ。
 だから、起きた時にシンジ以外の人がいるのが嫌なの。
 分かった、これが夫婦円満のコツよ。」

「うん。」

そして、ユイさんとキョウコさんが廊下に出て行くと、シンジくんは優しくアスカちゃんを起こしました。

「あーちゃん、あーちゃん、おきてよ。」

「うみゅ〜、しーちゃん、もうすこしねかせて。」

「だめだよ、あーちゃん。
 きょうは、2人で、はつもうでにいくやくそくだろ?」


「・・・・う〜ん、しーちゃん、あいしているから、あと5ふんねかせて。」

「だめだよ、あーちゃん。
 よぉ〜し、こうなったら、いつもので!!」


シンジくんは、前に幼稚園の園芸会で特訓した『お姫様へのでぃ〜ぷキス(Byアスカちゃん直伝)』をしました。

 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・
 ・・・・・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・
 ・・・・
 ・・・
 ・・
 ・


”あっ、しーちゃんとのキスが!!”

シンジくんが唇を離すと、アスカちゃんは反対側に顔を向けて、泣きだしました。

「ぐすん、ぐすん・・・・」

「どうしたの、あーちゃん?」

「うん、ことしさいしょのだいじなキスなのに、しーちゃんにくちびるうばわれたの。」(・_;)

「ごめん、あーちゃん。」

「・・・・じゃあ、せきにんとってよ、しーちゃん。」

「せきにんって?」(^^;;

「・・・・ことし、さいしょのキスをもう1かいして!!」凸(^−^)

「うん、いいよ、あーちゃん。」

シンジくんは、アスカちゃんに抱き着こうとしましたが、アスカちゃんは拒否しました。

「だめ、そんなムードのないのは!!」

「じゃあ、どうするの、あーちゃん?」

「あのときのように、セリフつきでおねがい、おうじさま!」

シンジくんは、やれやれと思いましたが、笑顔でアスカちゃんを胸に抱きしめて、言いました。

「おぉ、ひめ、いとしのひめよ、・・・・(略)」

シンジくんは、最近見たテレビドラマをアレンジして、アスカちゃんにセリフを囁き、アスカちゃんの潤んだ瞳で応えました。

「はい、おうじさま」(*^−^*)

 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・
 ・・・・・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・
 ・・・・
 ・・・
 ・・
 ・


こうして、2人の、今年最初のキスは、終わりました・・・・・が、廊下で待たされている母親2人は待ちくたびれて、シンジくんとアスカちゃんの顔が離れるのを確認して、部屋に入って来ました。

「はい、アスカちゃん。もう起きた。」

「あっ、おかあさま!」(*^◇^*)

「シンジくん、あまり人を待たせたら駄目よ。」

「はい、キョウコママ」(*・_・*)

アスカちゃんとシンジくんは、ベッドから降りると、2人並んで挨拶しました。

「おかあさま(おかあさん)、ママ(キョウコママ)、あけましておめでとうございます。」

(^0^)  (^0^)
<     ><     >
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「「はいはい、明けまして、おめでとう、アスカ(ちゃん)、シンジ(くん)」」

ユイさんも、キョウコさんもキス2回分のスケジュールの遅れを取り戻すため、挨拶もそこそこに2人の着付けを始めました。
昨年までは、シンジくんアスカちゃん別々の部屋で着替えていましたが、この1年で2人の母親は、面倒な手間を省き2人を同じ部屋で着替えさせる様になりました。

「アスカちゃん、あまりベッドでは暴れちゃ駄目よ、髪の毛が痛むから。」

「でも、しーちゃんが抱きしめてくれるから・・・・」(*^◇^*)

「もう、シンジくん、今から夜の運動! やるわね。」

「・・・・・(ぽっ)」(*・_・*)

キョウコさんは、赤くなったシンジくんを見てある事を思い付き、耳打ちしました。

「ねぇ、シンジくん、アスカの身体に幾つホクロがあるの?

「えっ・・・・3つ」

「シンジくん、どうしてそこまで知っているの!?」(@◇@)

「だって、・・・・おふろであーちゃんがみせてくれたから」(*・_・*)

キョウコさんは、シンジくんがアスカちゃんの身体の隅々までチェックしている事が分かり、未来の息子に念を押しました。

「シンジくん、アスカ以外の子を好きになるのは、私が許しませんからね。」

「はい、キョウコママ」

と、会話している間にシンジくんの可愛い袴姿が出来ました。
そして、やや遅れて、アスカちゃんの振り袖姿も出来上がりました。

「はい、出来たわよ、アスカちゃん。」

「ありがとう、おかあさま」(^◇^)

アスカちゃんとシンジくんは、お互いの晴れ着を見て、

「あーちゃんきれいだよ!」(*^−^*)

「しーちゃんこそ!!」(*^−^*)

と、2人の愛の世界にトリップしようとしましたが、目的があるツインマザーズは2人が抱き合う前に2人の魂を現実の世界へ召喚しました。

「はい、シンジ、アスカちゃん。抱擁はお預けよ!!」

「アスカも、シンジくんも、今さらそんな事で抱き合わないの。
 お互いの身体の隅々まで知っているんだから。」

「もう、(キョウコ)ママ!!」(*・_・*)(*^◇^*)

ユイさんは、キョウコさんの話が分からず、尋ねました。

「ねぇ、キョウコどうして?」

「それが、シンジくんにさっき聞いたのよ・・・・・」

「まぁ〜〜、シンジ!!
 あなたもやるわねぇ、手が早いのは、お父さん譲りかしら?」凸(*^◇^*)

ユイさん、キョウコさんが、大騒ぎしている時、
シンジくんは、アスカちゃんに

「どうして、ママにはなしたのよ。」

「だって、ゆうどうじんもんだったんだよ。」

バツとして、アタシがしーちゃんのからだをタワシであらうからね。」凸(^−^)

「えぇ〜、あーちゃん。」(T_T)

と、尻に引かれてました。



玄関の外では、ユイさんとキョウコさんと同じタイミングで行動を開始した、ゲンドウさん、惣流さんが、空がやや白くなってきた玄関前で、息子娘夫婦が出てくるのを待っていました。

「碇、寒いな。」

(ガチガチ)ふっ、問題・・・・だな」

何しろ、2人には、アスカちゃんとシンジくんの2回のでぃ〜ぷキスの遅延を知りません。
2人のパパらっちは、寒い中今年最初のおませなカップルのベストショットを狙って張り込みました。

「碇、寒い・・・・・・」

ゲンドウさんは、言葉が途切れた惣流さんを見て、即座にピンタしました。

 パン!、パン!、パン!

「寝たら駄目だ、惣流!」

「・・・・碇、キョウコとアスカに”後は、よろしく”って、伝えてくれ・・・・(ガクッ)」

と、雪山遭難の真似事をしている時、アスカちゃんとシンジくんが出てきました。

「あっ、出てきたぞ!」

 ガバッ!!

「おぉ! アスカぁ〜、シンジくん」(^−^)

惣流さんは、即座に蘇生すると、愛用のDVDビデオカメラを回し始めました。

「惣流・・・・オマエ、眠いんじゃなかったのか?」(−−;;

と、ハプニングがありましたが、パパらっちの2人は、今年最初のベストショットをゲットしました。


「しーちゃん!」

「なんだい、あーちゃん!」

アスカちゃんは、シンジくんの腕をしっかりと抱きしめて、笑顔で言いました。

「ことしもヨ・ロ・シ・ク・ねっ!!」

「うん、あーちゃん、ボクのほうこそ、ヨロシク!」

と、2人は何時もと変わらない会話をしながら、神社に向かいました。

勿論、街ですれ違う人達は、見慣れたもので、アスカちゃんとシンジくんの姿を見ても驚きません。

”ああ、今年もあの2人は、仲がいいのね。”

と、笑顔で見送りました。



神社での初詣

シンジくんは右手で、アスカちゃんは左手で賽銭を入れました。
勿論、2人の腕は組んだままです。

2人は、お参りを済ませて、お互いの顔を見て、尋ねました。

「しーちゃん、なにをねがったの?」

「あーちゃんは?」

「アタシは、”しーちゃんとずぅ〜と、いっしょにいられますように”って、おねがいしたの。」

「ボクは、”あーちゃんとしあわせになれますように”って、おねがいしたの。」

この会話が、公園のベンチなら良かったのですが、何せ元旦の神社の賽銭箱の前です。
後ろには、アテラレタ、大人達が文句も言えず真っ赤な顔で群がっていました。

しかし、『おませワールド』の入っている2人には、お互いの顔以外何も目に入りません。

「さあ、しーちゃん、いきましょ!?」(^◇^)

「うん、あーちゃん!」(^−^)

シンジくんは、アスカちゃんの腕を取り、仲良く神社を後にしました。



第3新東京市を望む丘公園

午前7時前、公園には初日の出を拝もうと、沢山の人で賑わっていました。

アスカちゃんとシンジくんは、得意のらぶらぶ攻撃で

「しーちゃん、ことしは、どこでスル(はあと)

「もちろん、ボクたちのへやでね(はあと)

「アタシ、(ことし)はじめてだから、やさしくしてね。」

「うん、もちろんだよ」

        :
        :

これを聞いた人達は、モーゼの前の海の如くアスカちゃんとシンジくんの前をあけました。

「さあ、しーちゃん。」

「うん、あーちゃん。」

2人は、周りの目も気にせず、展望台の手すりまでやってきて、箱根連山から登る日の出を待ちました。


それから数分後

2人の待ち望んでいた、初日の出が上りました。

 パンパン
   パンパン

「ねぇ、しーちゃん、なにをおがんだの?」

「うん、”らいねんも、さらいねんも、ずぅ〜と、あーちゃんといっしょにこのひのでが、おがめますように”ってね。
 あーちゃんは?」


「うん、アタシも、”いつも、アタシのよこにはしーちゃんがいますように”って、おねがいしたの。」

シンジくんは、初日に照らされたアスカちゃんの笑顔を見て、自然に抱きしめて、キスをしました。

「あーちゃん・・・・・」
「しーちゃん・・・・・」

 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・
 ・・・・・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・
 ・・・・
 ・・・
 ・・
 ・


そして、唇が離れると、アスカちゃんは、シンジくんを抱きしめて、囁きました。

「ことし、2どめのキスよね、しーちゃん。」

「うん、そうだね。」

(注意)ここは初日の出を拝もうと人が集まっている展望台の公園です。(^^;;
    アスカちゃんとシンジくんとその他一部の人以外は、突然始めた2人のキスシーンに、初日の出を拝むのを忘れて呆然としました。

勿論、この一部始終は、惣流さんのDVDカメラで記録されていました。記念DVDには、

『〜おませな恋のメロディEX2・おませな初日の出〜』

と書いてありました。

そして、ゲンドウさんの秘蔵のカメラには、”初日の出をバッグに抱擁するアスカちゃんとシンジくん”が撮影されていました。


FIN



後書きです。

\(^0^)なしつぶさん、明けましておめでとうございます。

今回のネタは、初詣&初日の出ネタです。
何処に行っても、アスカちゃんとシンジくんは無敵ですね。

ユイ&キョウコさんのツインマザーズに対抗して、ゲンドウ&惣流さんの2人に銘々しました。

その名も『パパらっち!!』

まあ、撮影する父親2人は、本場パパラッチも脱帽ですね。(^^;;

皆さん、一応これで12月からの企画モノ3連発打ち止めですよ。(^^;;
今回は、X’masから年末まで1週間疲れました。

では、良い正月を
   「A Happy New Year!!」

今回は、新年SSを数本掲載をしています。
詳しくは、「愚者の部屋」をご覧ください。

 なしつぶです

 NASAさん,あけましておめでとうございますm(__)m
ことしもよろしく(^^)

 それにしてもNASAさん,お正月そうそう暴走してますね(^^;
まあ正月だし無礼講ってことでいいかな。



ミサト:おめでとう〜,ことしもよろしく〜〜〜(−^〜^−)

リツコ:あけましておめでとうございます(−−)

ミサト:ヒーック

リツコ:朝からなに酔っ払ってんのよ

ミサト:いいでしょお正月なんだから,お・しょ・う・が・つ!朝から飲んでもいい日なんだから

リツコ:いつも飲んでるくせに

ミサト:さて今回はNASAさんが「おませな恋のメロディEX2」を書いてくれたわ

リツコ:話しをそらしたわね

ミサト:シンちゃんもアスカのほくろの数まで知っているなんてやるわね。

リツコ:ほ・ほくろの1つや2つわたしだってあるわよ

ミサト:誰かそれを知ってる人がいるの?

リツコ:うう〜

ミサト:こんなに幼い子達に当てられたからってやきもち焼いちゃだめよ〜

リツコ:わーーーーーーーん(逃亡)

ミサト:心配しなくてもリツコのほくろの数はわたしが全て知ってるわよ( ̄ー ̄)ニヤリ


素晴らしい小説を書いて下さった作者にぜひ感想を!
感想は作者への感謝と次回作を生み出すエネルギーです。
作者 NASA様へのメール/小説の感想はこちらへ
NASAさんへのメール

投稿小説に戻る