|
2月の乙女の闘いの日 アスカちゃんは、シンジくんを起こさない様に早起きして、朝からバスルームで念入りに身体を磨いていました アスカちゃんは、一通り身体を磨き終えると洗面所の鏡の前で色んなポーズに悩みました。 「う〜〜ん、まえかがみで”だっ●ゅう〜の!!” だめだめ、だってアタシは、まだムネがないもの」 「う〜〜ん、すこしうつむいてからなみだめでみあげるには? これもだめ! しーちゃんとアタシのしんちょうでは、うまくいかないわ!」 「やっぱり、しっかりつかまえて、あついクチヅケがいちばんネ!!」 と、アスカちゃんは、幾つかのシンジくんとの恋愛シュミレーションをしている所にユイさんがやってきました。 「おはよう、アスカちゃん! どうしたの、こんなに朝早くから?」 「えへへへ・・・・ユイママ きようは、しーちゃんとふうふみずいらずでデートなの」 「えっ、今日は平日でしょ? 幼稚園は?」 「えへっ! マヤせんせいにドイツのおみやげをあげたら ”しかたないわね、アスカちゃん”って、とくべつにアタシとしーちゃんだけおやすみをもらったの。」 ”6歳の幼稚園児が、袖の下でお休みをもらうとは”(^^;; ユイさんは、アスカちゃんの行動力に唖然としました。 「でも、ユイママ。ゲンドウパパやしーちゃんには、まだないしょにしててね。」 「あら、シンジにも?」 「うん! あとでおどろかすの」 「はい、はい」 アスカちゃんは、ユイさんにクギをさすと、寝室から持ってきた裾の短い赤いワンピースに着替えました。 「えへっ、ユイママ?」 「似合うわよ、アスカちゃん」 「ありがとう、ユイママ(チュッ!)」 アスカちゃんは、ユイさんに誉められてご機嫌でシンジくんが待つ(寝ている)寝室に行きました。 アスカちゃんは、シンジくんを起こさない様に枕元に近づくと、一気にシンジくんの肩をユサユサと揺らして起こし始めました。 「しーちゃん、あさよ、あさ!!」 シンジくんもアスカちゃんの朝の恒例の起こし方には慣れたのか、部屋の時計をチラッと見てから 「あーちゃん、まだ6じだよ。・・・・・もうすこしねかせてよ。」 シンジくんは、普通の人の反応を示しました。 しかし、アスカちゃんには、その素っ気無い反応が無性にカチンときました。 「どうして、あーちゃんきれいだよ っていってくれないの? けんたいき?・・・・いけないわ、このままでは、ふうふのききだわ。」 アスカちゃんは、シンジくんの2度寝に対して、以前テレビで見た救急救命士の人工呼吸術を始めました。 まず、シンジくんが潜り込んだ毛布を引っぺがし、シンジくんを仰向けに押さえ込みました。 「あ、あ、あーちゃん!」(@◇@) 「おろろろ、そうなんしゃがいきをしていないわ!凸(^^) こんなときは、そうなんしゃのこきゅうをかくほして、(すぅ〜)(んぐ)(すぅ〜)(んぐ)」 アスカちゃんは、シンジくんの唇を強引に開き、何度もシンジくんにキスを繰り返しました。 この時点でシンジくんは、完全に起きていましたが、アスカちゃんは調子にのって 「つぎは、しんぞうマッサージよ! たしか、そうなんしゃのかふくぶにまたがり そうなんしゃのきょうぶをおすのよね!(ぐっ!)(ぐっ!)」 「あ、あーちゃん、いたいよ!!」 アスカちゃんは、シンジくんが悲鳴をあげると、ニヤリと笑って「そせい、せいこう!」と言ってシンジくんに馬乗りででぃ〜ぷキスをしました。 ・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・ ・・・・ ・・・ ・・ ・ そして、暫らくしてアスカちゃんは、うっとり顔をシンジくんから離しました。 「しーちゃん、おはよう。」 「あーちゃん、おはよう。 きょうは、おめかしして、いちだんとかわいいよ。 そろそろおりてくれる?」 「うん、しーちゃん。おこして!」 「あまえんぼうだね、あーちゃんは」 「うん、だって、アタシがあまえるのは、しーちゃんだけよ。」 と、2人が甘い会話している最中に突然の来客がきました。 「アスカ、ドイツのおじいちゃんから小包がきて(!)」 ドアの所でキョウコさんは、ベッドの上でキスの余韻に浸っているアスカちゃんとシンジくんを見て固まりました。 何しろ、愛娘のアスカちゃんが裾の短いスカートでシンジくんの腰に跨り、少し火照った顔でシンジくんに下から抱き起こされいる構図です。 キョウコさんは、完全に誤解しました。(^^;; 「アスカ! どうして、何も親のアタシの相談してくれなかったの! 既に、シンジくんと其処までいってるなら、いってるとはっきり言ってくれなかったの! ママは、ママは、・・・・・・・・ママは嬉しいわ!!凸(^ー^) そうだ、このポーズを(カシャ!) 2人ともそのままで待ってなさい、今ユイを呼んでくるから!(ドタ)(ドタ)」 アスカちゃんとシンジくんは、すっかり暴走したキョウコさんを唖然とした表情で見送りました。 「ねぇ、あーちゃん? どうする?」 「どうするっても、ママがこのままでいろっていうし・・・・」 2人は、ベッドの上で顔を見合わせて悩んでいるところに、キョウコさんがユイさんを連れて戻って来ました。 「ほら、ユイ! アスカのこのポーズよ!・・・・・あれ?」 さすがに、アスカちゃんの顔の火照りが無くなるとキョウコさんも幼児の戯れだと分かりました。 「まぁ、シンジ、アスカちゃん! あなた達、まだ6歳でしょ!」 ユイさんはやれやれと言いながら、アスカちゃんを抱き上げて、シンジから離しました。 「きゃあ、ユイママ!」 ユイさんは、アスカちゃんをキョウコさんの所へ運んで行き、キョウコさんと2人でアスカちゃんにささやかな性教育をしました。 「良い事、アスカちゃん! まだ、アスカちゃん達のあの体位は早いわよ。 月のお友達が来るまで我慢しなさい!」 「つきのおともだち?」 「アスカが乙女の年頃になれば分かるわ。」 アスカちゃんは、月のお友達 は分かりませんでしたが、何となく理解しました。 「うん、しーちゃんとアタシがおとなになればいいのね?」 「「ははは・・・・そうね。」」(^^;;(^^;; 最後にユイさんは、アスカちゃんとオデコを合せて念を押しました。 「でも、アスカちゃん。 最初はアスカちゃんから強請っちゃ駄目よ。 シンジを煽って、シンジからオネガイされるのよ。」 「(ぽっ!)うん」(*・_・*) アスカちゃんは、ユイさんの言っている事をよぉ〜く理解しました。 そして、ユイさん、キョウコさんが部屋から出て行くと、真っ赤な顔をしたアスカちゃんのところにシンジくんがやって来ました。 「あーちゃん、どうしたの? かおがまっかだよ?」 「な、な、なんでもないわ!(*^◇^*) さ、さあ、しーちゃん、はやくきがえて!」 シンジくんが、幼稚園の制服に着替えようとしますと、アスカちゃんは、アスカちゃんのワンピースとお揃いで買った服をシンジくんに渡しました。 「えっ、あーちゃん? きょうはようちえんだよ?」 「いいの、マヤにやすみをもらったの!」 シンジくんは、アスカちゃんに言われるままにヨソ行きの服を着ました。 こうして、朝の一騒動も終り、2人の1日は始まりました。 朝の食卓で・・・・ アスカちゃんとシンジくんがヨソ行きの洋服で食事をしていたらいくらゲンドウさんでも気が付きます。 「おや、アスカちゃん? お出かけかい?」 「うん! きょうは1ねんまえにしーちゃんとやくそくしていたデートのひなの!」 「そうなのか、シンジ?」 「えっ、う、うん。」 シンジくんは、突然”1ねんまえにやくそくしたデート!”と言われても覚えていませんでした。 でも、そこは寛大でトラブル好きのゲンドウさん! 「なら、問題ない。」 と、あっさりアスカちゃんとシンジくんの平日デートを了承しました。 後で、ユイさんに台所でコッソリと 「ユ、ユ、ユイ!? どうして、アスカちゃんとシンジは、平日なのにデートに出かけるんだ!?」 「あら、あなた? さっき聞いたでしょ? 保母のマヤさんまでOKをもらってのデートらしいわよ。」 「何だと!?」 「良いじゃないですか? もうあの2人は、いくところまでいったんだし!?」凸(^ー^) 「何? いくところまでいった!?」(@◇@) ユイさんは、先程キョウコさんが写した例の写真をゲンドウさんに見せました。 「おぉ〜〜!!(T◇T) シンジぃ〜〜!! アスカぁ〜〜!!」 ゲンドウさんは、その写真を仏壇に具えて拝みました。 チィ〜〜ン! チィ〜〜ン! 「父さん、お爺さん、ご先祖様、シンジとアスカちゃん夫婦がとうとう・・・・」(−人−) 「あのぉ、アナタ・・・・・ゲンドウさん!!」 「・・・・・・・・・・・・・・なんだ、ユイ」 ユイさんは、ご先祖様と霊界会話しているゲンドウさんを現世に呼び戻しました。 「アスカちゃんは、まだ6歳ですよ。 妊娠なんてするわけないでしょ!」 「(はぁ〜〜)そうだな、ユイ」 ゲンドウさんは、現実に直面して落胆しました。 そんなゲンドウさんを見て、ユイさんは焼き増した先程の写真をゲンドウさんの胸ポケットに入れて、 「こんな事をしている2人ですよ。 孫の顔を見れるのも、じきですよ。(<オイオイ(^^;;)」 「・・・・そうだな」 ゲンドウさんは、ユイさんからもらった2人の写真をお守り代わりに持って出社しました。 ゲンドウさんを送り出したユイさんは、隣の惣流家に茶飲み話をしに行きました。 「ねぇ、キョウコ! 今朝のあなたが撮った写真サイコーね!!」 「やっぱり、ユイのところも!?」 「じゃあ、惣流さんも!?」 「ええ、あの人なんか、写真の中のシンジくんに よくやった! でかした! って 涙ながらに、頬擦りしていたわ。」 「うちなんて、仏壇で危ない会話していたわ。」 「まったく、あの人やゲンドウさんって、シンジくんとアスカの歳を忘れているわね。」 「本当! どうやったら6歳のアスカちゃんが妊娠するのよ。」 「でも、ユイ? どうして、アスカ、朝から私服だったの?」 「ああ、それね。 何でも、1年前からのシンジとの約束でデートに出かけるらしいわよ。」 「1年前からの約束?」 「そう、約束 でも、シンジは覚えていない様だったわ。」 そして、ユイさんの心配通り、アスカちゃんとシンジくんは、「1年前からの約束」で喧嘩になっていました。 「しーちゃんのばかぁ〜〜!!」 「ごめんよ、あーちゃん。」 「どうして、あのときやくそくしたのをわすれるのよ!!」 「だって、あーちゃん!」 「アタシは、アタシは、あのときからずぅ〜とたのしみだったんだからね。」凸(T_T) アスカちゃんは、ベッドの上で涙目でシンジくんに枕でポコポコと叩いています。 シンジくんも自分が忘れた落ち度からひたすらアスカちゃんに謝っていました。 「しーちゃん、アタシのことがきらいになったの? どうでもよくなったの?」 「そんなわけないだろ!」 シンジくんは、怒ってアスカちゃんをベッドに押し倒しました。 しかし、アスカちゃんは、涙目でシンジくんに訴えました。 「しーちゃん、おもいだした?」 「・・・・ごめん」 シンジくんが謝ると、アスカちゃんはシンジくんの下から抜け出し、ポシェットの中からあるモノを取り出して咥えました。 そして、今度はシンジくんを下にして、アスカちゃんは口に咥えたモノをシンジくんに口移しで食べさせました。 「どお、しーちゃん?」 |
|
「ねぇ、しーちゃん? もっとたべたい?」 「う、うん」 「じゃあ、らいねんまでたのしみにしててね。」 「うん!」 |
|
シンジくんもアスカちゃんに押し倒されてチョコを食べさせられて、やっとアスカちゃんとの約束を思い出しました。 「(モグモグ)うん、あーちゃんのあじだね。 ・・・・・ごめんね、あーちゃん。あーちゃんとのだいじなやくそくをわすれていて。」 「じゃあ、ばつとしてごぜんちゅうは、このままよ。」凸(^^) 「それでいいの、あーちゃん?」 「うん! ・・・・・だって、さっきは、ママがじゃましてゆっくりあまえられなかったんですもの。」 「うん。」 「だから、しーちゃんのむねのうえでこうしていたいの。」 「うん、わかったよ。」 シンジくんは、老人の膝の上のネコ 状態のアスカちゃんを優しく抱きしめました。 勿論、2人の事は、ツインマザーズが惣流家のリビングでしっかりチェックしていました。 「ねぇ、キョウコ?」 「そうね、ユイ どうやら、アスカはシンジくんの胸の上が、一番のお気に入り見たいね。」 「2人とも、今から添寝の味をしめているとは・・・・」(^^) 「そうよね、アスカも罰がシンジくんの胸の上で寝る事とは、6歳の子供じゃないわね。」 「でも、キョウコ? 今朝、アスカちゃんに小包持ってきたでしょ。 あれは、何なの?」 「あ、あれね。あれは、ドイツの実家からからよ。 何でもアスカが、お父さんにお願いして店を指定したチョコレートなのよ。」 「へぇ〜〜、と言う事は、本場のチョコを使うのか」 「えっ、ユイ! アスカは、何を企んでいるの?」 「うん、アスカちゃんたらねぇ・・・・ ここ1ヶ月、毎日シンジに隠れて美味しいチョコレートの食べ方を研究していたのよ。 この前なんか、身体にチョコを塗ろうとしていたから叱ったのよ。」 「で、アスカは、何に決めたの?」 「そろそろ分かるわ。キョウコも手伝ってくれる?」 「えぇ・・・」 ユイさんは、キョウコさんを連れて碇家の台所に行き、アスカちゃんに頼まれたモノを用意しました。 そして、昼近くなってアスカちゃんが台所にやってきました。 「ふぁ〜〜、ユイママ、できていますか?」 「はいはい、アスカちゃん」 「アスカ、まず顔を洗ってきなさい! 大好きなシンジくんにそんな顔を見せるの?」 「はぁ〜い、ママ」 アスカちゃんは、キョウコさんに言われて洗顔してからユイさん達が用意したモノを部屋に運び込みました。 そして、お昼 アスカちゃんが用意が出来たのでシンジくんを起こしました。 「しーちゃん、しーちゃん、おきてよ!」 「う〜〜ん、もうすこしねかせてよぉ・・・・」 アスカちゃんは、なかなか起きないシンジくんに問答無用の でぃ〜ぷキス をしました。 ・・・・・・ ・・・・・ ・・・・ ・・・ ・・ ・ 「あ、あーちゃん、おはよう。」 「おはよう、しーちゃん! さあ、しーちゃん。はやく、かおをあらってきなさい。」 アスカちゃんは、さっきキョウコさんに言われたセリフをシンジくんに言いました。 そして、シンジくんが、洗顔して戻ってくると、アスカちゃんはお昼の用意をして待っていました。 シンジくんは、テーブルの上にある見慣れないモノを見て尋ねました。 「あーちゃん、これなに?」 「うん、これは、あーちゃんとくせいのチョコフォンデューっていうの」 アスカちゃんは、得意げに胸を張って言いました。 シンジくんは、目の前に置かれたチョコの湯煎とぶつ切りのパンを見てオウム返しに言いました。 「ちょこふぉんでゅう?」(^^;; 「さあ、しーちゃん、すわって、すわって」 「うん」 アスカちゃんは、シンジくんが座ると早速パンを串で刺してチョコを付けて 「しーちゃん、あ〜〜ん」(^◇^) 「あ〜〜ん(ぱくっ!)」 「どお?」 「おいしい!!」 「でしょ! だって、このためにアタシあのチョコレートをドイツからおくってもらったのよ!」 「ありがとう、あーちゃん。 じゃあ、おかえしに、あ〜〜ん」(^◇^) 「あ〜〜ん(ぱくっ!) う〜〜ん、おいしいわ。」 「あ、あーちゃん。チョコがついているよ。」 「えっ、どこ、どこ? はやくとらないとシミになっちゃう。」 「ここだよ(ちゅっ!)」 シンジくんは、アスカちゃんの唇についていたチョコをキスで舐め取りました。 「うん、やっぱりあーちゃんのあじだね。」 シンジくんは、満足そうに舐めたチョコを味わいました。 「もう、しーちゃんたら・・・・(そうだ!) はい、しーちゃん、あ〜〜ん」(^◇^) 「あ〜〜ん(ぱくっ!)」 アスカちゃんは、さっきのお返しに 「しーちゃん、チョコがついているわよ。」 シンジくんもアスカちゃんの意図が分かっているので、顔をアスカちゃんの方に近づけて 「あーちゃん、とって」 「(ちゅっ!)」 アスカちゃんは、シンジくんの唇についていたチョコをキスで舐め取りました。 「うん、やっぱりしーちゃんのあじね。」 アスカちゃんは、満足そうに舐めたチョコを味わいました。 そして、数分後 2人は、チョコフォンデューよりもお互いの唇についたチョコを味わうのに夢中になり、 最後は、でぃ〜ぷキスを味わっていました。 「・・・・・あーちゃん」(*・・*) 「・・・・・しーちゃん」(*・・*) 結局2人は、チョコフォンデューを半分も食べれませんでした。 シンジくんもアスカちゃんも何故か顔を赤いまま火照りが収まりませんでした。 「・・・・あーちゃん、てんきもいいことだし、さんぽにいかない?」 「・・・・そうね。」 「「(よたよた)あぁ〜〜〜(どてぇ〜ん)」」 アスカちゃんとシンジくんは、真っ赤な顔でお互いの腕を組んで出かけようとしましたが、足に力が入らずそのままベッドに倒れ込んでしまいました。 ベッドの上でアスカちゃんとシンジくんは、 「ねぇ、しーちゃん。 さんぽなんかよりこのまましーちゃんといっしょにいたいの・・・・だめ?」 「・・・・うん、そうだね。」 「・・・・しーちゃん、おやすみのキス」 「うん、あーちゃん、おやすみ。」 「しーちゃん、おやすみ」 ・・・・・ ・・・・ ・・・ ・・ ・ それを見ていたツインマザーズは、してやったりと微笑みました。 「ユイ、あなた悪戯がキツイわよ。 いくら、湯煎のチョコでもあんなにブランデーを入れるなんて」 「あら、キョウコ? 入れたの私だけど、ブランデーを持ってきたのは、キョウコでしょ?」 「まあ、お互い共犯ってところかしら?」 「そうね。 でも、2人のあんな顔が撮れたんだから、OKよね。」 モニターには、アスカちゃんが押し倒す様な形で酔っ払って寝ているアスカちゃんとシンジくんの幸せそうな寝顔がありました。 後書き やっと、やっと、おませのVD編2が終りました。 最初は、公園での口移しの予定だったのですが、あの人工呼吸あたりから暴走しました。 何せ、人工呼吸を見たキョウコさん⇒ユイさん⇒ゲンドウさん、惣流さんと暴走してしまいました。 で、VDのチョコは、ブランデー入りチョコフォンデューです。 さすがに、6歳の2人にブランデー入りは、早かったですね。(^^;; 今回のVDも幾つかのSSを投稿しています。 詳しくは、「愚者の部屋」をご覧ください。 では、また!! |
人工呼吸のシーン,
NASAさん最高です!!(*^^*)
最初は,「うんうん」子供ってすぐにこういうことやりたがるんだよな。
でも心臓マッサージは肋骨折っちゃうかもしれないから危ないから真似しちゃメ!
って思っていたんですがハタっと気づくともろにあぶない格好ですね(*^^*)
短いスカート!
かふくぶ!!
それでもって火照った顔でうつむいている!!!
とくればLAS妄想の三段論法で行きつく所は(*^^*)
ママさん達も暴走してますね。
両家の両親公認とは当選するのも時間の問題,もとい年の問題だけですね
後は財政問題と老人福祉問題(パパラッチ&ツインマザーズ)を・・・
| 素晴らしい小説を書いて下さった作者にぜひ感想を!
感想は作者への感謝と次回作を生み出すエネルギーです。 |