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なしつぶ EVA−R in EF5

なしつぶのお勧めエヴァSS集!

ここはなしつぶが読んだ,または現在読んでいるSSの中でこれは素晴らしい,おもしろい,ぜひみんなにも紹介したいという欲求から「Mu's Index」(2007年5月現在アクセス不能)さんの企画に参加しSSを紹介するコーナーです。
(注意:なしつぶは多数のエヴァSSの更新チェックをしていますがすべての作品を読んでいるわけではなくここで紹介されていなくてもそれに値する作品がEF5からのリンクにあるはずです)

なおこのHPは「EVA小説ファンクション・ファイブ」 のコンテンツの一部に当たります。
(このページへのリンクはフリーです)
開始日1999年9月29日


HP名 作品名  (作者名)
紹介文

「なぜか」ってなぜ・・・

なぜかいきなり綾波特集(^^;
様々なレイの形を存分に楽しめます。

綾波レイ系

更新状況  1999.09.28追加 2nd Ring (NACさん)
 いったんすべての戦いを経験したシンジがその記憶を持ったままLCLの世界から1話のミサトと出会うところに戻ってしまう。2度目の世界を経験を生かし積極的に生きています。(時代逆行物)それは使徒との対決にも利用されています。またレイを守ろうとし人間的に成長させようと努力するLRSです。この2度目の使徒との戦いとレイとのつながり2点が見所です。人間的に成長する過程でのレイの常識はずれな行動や考え方が楽しめます。毎週水曜あたりに定期更新するというこれだけの質・量を続けられている作者の情熱が伝わってくる作品です。また定期更新ということをその作品が公開されるのを待つ楽しみ,もあるということ!
 何かにつけて物語の設定の説明を丁寧にされていてそのおかげで話の根っこがしっかりとしていて納得しながら読んでいくことができます。
 またシンジはアスカにも幸せになってもらいたいと思っているのでこちらの方も目が離せません。もちろんレイは物静かな本編レイです。
更新状況  1999.09.28追加 近い未来の昔話 第一章/座敷わらしレイ (ヤンロンさん)
 突然現れて平凡な中学生に取り付いた少女,ゲンドウ曰く「座敷わらし」レイ。いつのまにやら碇家に住み着き寝食を共にする。その座敷わらしに取りつかれたシンジ。はたして座敷わらしレイがもたらすのは幸福か不幸か?とにかく最初は何も知らない赤子の様なレイ。シンジを頼りにして、シンジだけを見ているフシがあります。レイのなにをしでかすかわからない行動や言動がとにかく楽しめます。日常の一挙手一投足,発言が全てかわいいです(*^^*) うなったり,なやんだり,たべたり,泣いたりと。
 そして妖怪退治にやってきたアスカ・・・。ゼーレも出てきてなかなか奥が深そうなシリアスな話です。ゲンドウやユイなどもおもしろく仕上がっていてストーリーすべてに妖怪がでてくる変な世界の不可思議な感じが漂ってとてもすてきです。
 ごく普通のちょっと内気な中学生の反応をするシンジとあやしさ満点のゲンドウ,そしてちょっとおとぼけ風のユイ,そんな碇一家においてごくまじめに対応するアスカの浮いた様なところ,どれをとっても最高の味を出してます。
Artificial Soul〜Ayanamic Illusions 〜  更新状況  1999.09.28追加 「Rei IV」(完結) (A.S.A.Iさん)
 第弐拾四話からの分岐補完小説。シンジがカヲルを殺し3人目のレイから話は始まります。3人目のレイは今まで持ったことのなかった感情にとまどう,そしてシンジは...。とにかくレイのための補完小説なのでシリアスなレイがここ最後の場面にきて色々と戸惑い考える姿が楽しめます。映画やテレビ本編での不十分な部分を補完しておりそれ以上に最後まできっちりとか書かれています。
 現在これの後日談が書かれています。すべての戦いを終え新生活を2人で迎えたシンジとレイ。普通はすぐに成長させてしまうのに人間的な感情の成長が遅いレイ,それとともにシンジとの関係もあまり進まずたまらないもどかしさを感じてしまいますがそのもどかしさやレイらしさを保っているところがあえて良いと言いたい。そこまでがまん?できる作者がすごいと思います。
R.S.Products Infomation Service   更新状況  1999.09.28追加 学園世紀エヴァンゲリオン GenesisW (銀狼王さん)

 レイがヒロインではなくアスカよりですが底抜けに明るく子供っぽいレイが楽しめます。
 シンジ,アスカ,レイによる学園エヴァのラブコメです。シンジ達はある特殊な能力を持っていますが今のところそれはシリアスにつながるような要素はなくあくまでラブコメとして楽しめます。
 なしつぶはなんといってもアスカはもとよりレイちゃんがかわいかったです。すでにアスカに軍配が上がっているにもかかわらず虎視眈々とシンジをねらってはアスカに打ちのめされてもめげないレイちゃんがかわいいです。
Garden of Text Garden of Text 2002.04.11 Portrait 〜たったひとりのあなたへ〜(kameさん)
物語は第弐拾四話からの分岐小説。精神的なダメージから入院したシンジの世話を命じられた綾波。そこでの生活でお互いに心を閉ざしたままふれあい傷つけながら「たったひとりのあなた」を見つける2人の物語。最後の戦いではそれぞれのハッキリとした意志を持ってそれぞれの目的「たったひとりのあなた」を求めることをあきらめずに戦う。
 計11話からなる各話文章量のある長編小説。とても良い作品で作者の方の魂が込められているように感じられる。前作「holyday」の続編という形をうたってはいるが基本的には別世界。
2002.04.17追加 捏造新世紀エヴァンゲリオン 
第零話 使徒発見〜第弐話 ネルフの星ハンターの下の方掲載  
(日根野谷ちょ〜じんさん)
 ゲンドウから手紙が来るところから始まる本編再構成話です。ギャグです。
N2爆弾くらってもアフロになるだけの血みどろミサト。それがママチャリに乗って闘魂パンティ。挙げ句の果てにセーラーミサトに変身したとうのたったスケバン。シンジはスケバントラウマで進化の階段を上りリツコが金髪レディースでお魚になったミサトさん。
う〜ん,もう大爆笑。
 キャラクターではなく状況の方をギャグにしてしまったというある種「ポエム」な作品。




惣流アスカラングレー系

2000.07.18追加 綾波日記補足「赤になれ!」(完結) (日根野谷ちょ〜じんさん)
 上のお下劣バナーからは想像できないほど素晴らしいSSを書かれます。

 騒乱の地、中東に出現した謎の超高速飛翔体。奮戦する国連海軍空母アーティーフーンドをせせら笑うかの様に遊弋する空の使徒。アスカが勝つか!第18使徒ドラゴンが勝つか?戦乱渦巻く中東を揺るがす!2大怪獣の大決戦!!(引用)

 シンジとレイが出来ているという前提での初のアスカ様完全主役のSSということでとても楽しめます。アスカやネルフの面々だけでなく国連艦隊の勇士達やその新型戦闘機対ドラゴンなどEVAに負けず劣らずマニアック,ケンスケじゃないけどミリタリー心をこれでもかとくすぐられるほどの文章に圧倒されます。並み居る国連艦隊の漢達,巨大なドラゴンを相手に一歩も引かないアスカの勇姿が楽しめます。

更新状況  2000.07.21追加 take-out7さん作の作品 (take-out7さん)
 アスカとシンジのラブラブな作品,シリアスな展開のアスカ×シンジな作品,成長したアスカとシンジのシリアスな作品が多いです。
どれもtake-out7さんの書かれる文章のうまさ特の文章の組み立て方などに引き込まれてしまう名作揃いです。
 短編,長編どれも素晴らしい作品ばかりです。投稿先の作品まですべてチェックしたいHPです。
主な作品「適格者選抜最終選考会」, 「In The Blue Sky」,「暇を持て余すと・・・」等々。




その他の作品

Ssuzuki's Novel Page 2000.07.18追加 リィ、ナ、クルィネ(完結) (Ssuzukiさん)
 エヴァンゲリオンのその後のまだ終わっていない世界を独自のストーリーで書きながらも原作の謎解きを含みつつ完結させてくれたと言うことでなしつぶにとって意義のある作品でした。数々のオリキャラ,記憶喪失の綾波,時が止まったアスカ,アダムの存在。
 物語はTVシリーズの3年後、全ての事態は収束したかに見えた。隠れていたシンジとアスカの前に突然現れた謎の女性,再び時代の表舞台に強制的に立たされるチルドレン達の姿を描いたなしつぶ一押しのシリアス作品です。
更新状況 2000.10.24追加 青き空に雲は流れ(完結) (COCHMAさん)
 COCHMA(ほくま)さんによる24話からの分岐のシリアスラブラブ作品。アスカとレイ両人ともに好かれ好いて関わっていくシンジ。LASとLRSをいっぺんに楽しめる作品です。とにかくラブラブ,思わず赤面しちゃうような,作中の本人たちも照れ合いながらやっているという(*^^*)
それでいてシリアス作品でもある本作品。しっかりと登場人物の心を補完していき完結させているところがただのらぶらぶ作品に終わらずに読者の印象に残る作品に仕上がっています。 
FATAL MIND 更新状況 2000.10.31追加 THE END OF INCOMPLETE EVANGELION (神奈透さん)
 映画「THE END OF EVANGELION」の26話のAfter小説。LCLの海から意識のないまま普通の世界に戻って来た人々。そしてゼーレにとって代わる新たな組織の脅威がおそう。すべての人が心に何かをもっている中でサードインパクト後のこの世界で微妙に変化していくココロ。日常生活と戦闘シーンを織り交ぜながら書かれていく内容は登場人物を普通の1人の人間として見ることができます。
シリアスな展開で読み応えがあります。
石龍屋 2001.06.29追加 「七ツ目玉エヴァンゲリオン」(石龍さん)
  作品自体は本編再構成もの。
内容はシリアス展開。しかしながらその予想のつかない展開,予定外の使徒の襲来やJAの活躍?そしてのほほんシンジ君の駆る初号機の異常な強さ。思いも寄らない使徒の来襲とその対応とどれも濃厚な設定。
 ストーリー自体はシリアスなのに笑えるのは
「ま」
究極の間の悪さというかズレというかそういうものが七つ目玉のシンジ君にはあると思う。
別に毒舌,爆弾発言と言ったたぐいのものをシンジ君がしゃべっている訳ではないのだがいたって普通のことを間が悪いために周りに笑撃を与えている。
某所 2002.07.12追加 「Vulnerable heart」(完結)(トータスさん)
 「Vulnerable heart」(和訳:傷つきやすい心)本編オリジナル。アスカとレイがチルドレンとして登録され徹底的にネルフを嫌うシンジはエヴァ搭乗を拒否,そんな彼に頼るしかないネルフ。無理やりシンジを搭乗させようとして徹底的に嫌われたゲンドウ,ひねくれたシンジに和解の時はやってくるのか?いつの間にか天然ボケキャラになっているレイと漫才を繰り広げるアスカもおもしろいです。そのアスカとシンジの関係も見逃せない。シンジ抜きで使徒殲滅を目的としています。初の使徒会戦までの間が長いのが特長,それだけシンジの周りの人間模様が書かれている。 ヒロインとしてオリキャラが活躍し重要な位置を占めている。性描写もあり大人の書かれる作品という感じである。各一話一話にそれぞれシリアスシーン,コメディシーンなどがあり各話で読者を飽きさせず楽しませてくれる作品である。
現在60話以上の長編であり作中のキャラも当初より成長やキャラクターが変わりつつある。
House of Stories 2003.06.30追加 「錬金術師ゲンドウ」(完結)(加地 尚武さん)
  最初は"ゲンドウ"(−−)って聞いてあまりおもしろくなさそうだな,と敬遠していましたが食わず嫌いはいけませんね,損をしてしまいます。もちろん主役はゲンドウじゃなくシンジです。エヴァのキャラクターを使ったエヴァの世界とは関係ない恋あり冒険ありお笑いありのSFファンタジー本格小説です!
 世界観は魔女や魔法使いと普通の人が混在する世界。そこに住む錬金術師のゲンドウ一家の長男シンジが魔法使いとして目覚め,修行にやってきた魔女アスカの弟子につく。錬金術師のゲンドウに作られた有機生命体ホムンクルス”レイ”も薄幸の存在として登場しそれがまたけなげな存在で・・・。 前半部分はそれほどでは無いんですが途中から話がすごくなっていきます。特に最終話がその質・量(テキストで368KB)ともにすごいの一言です!
 しっかりとした設定とその細かさにただただ圧倒されて「どこからこういう知識を得たのか・これだけの話を考えつくのか」と作者について知りたくなってきました。
 連載中読んでいたときは次回が非常に待ちどうしかった。最終話がまた長くってタダでさえ読むのが遅いなしつぶは4,5日読み終わるのにかかってしまいました。それでも夢中になって読みした。
 その他の作品もみんな良い作品ばかりです。ミサトの南極にいたときの話や,レイとシンジが結婚した話や,オペレーター3人組の恋物語などどれも良い作品です。
 なお,これを読まれてお仕事,御学業に支障をきたしても作者及び紹介者のなしつぶはいっさい責任を負いません。実はなしつぶがはまって支障を来した1人だったりして(^^;;;

CG系
  1999.11.11追加  エヴァCG (ま〜くさん)
 SSではなく数々をエヴァキャラのCGを書かれているHPとしてエヴァCGを紹介します。そのCGはアスカや綾波をはじめどれも生きています。綺麗・美しいというより楽しいという感じですね。明らかにCGの中のキャラが生き生きと動いているワンシーンという感じでとても素晴らしいです。また定期的に「マヤの日」や「マナの日」等々数多くの企画やそれに乗っ取ったCGで訪れる人を楽しませてくれます。なしつぶはCGはもちろん背景やアイコンなどのちょっとしたCGの方が楽しみでもあります(^^)
 LASやLRS,ピンクの怪獣,ヒゲメガネのどアップ,アスカ様の華麗なる1日,綾波さんの優雅な1日など盛りだくさんのCGが楽しめます。







 



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