おませな恋のメロディPS3
(アスカちゃん 暗躍の章)
Written by ロン
ピンポ、ピンポ、ピンポーン
「は〜い」
ユイさんは「こんな早くに誰かしら?」と思いながらドアを開けました。
「おばさま、おはようございます」(^^)
「どうしたの?アスカちゃん」
最近アスカちゃんは、シンジくんの家に勝手に入ってくるのですが・・・・・・どうしたのでしょう。
「しーちゃんにゆうえんちのおみあげをわたそうとおもってきたけど、ドアがあけられなくて・・・・・」
アスカちゃんは大きなサルのぬいぐるみを大事そうに抱えて立っていました。
「あらあら大変ね、どうぞ。」
ユイさんに手伝ってもらいシンジくんの部屋に行きました。
「シンジはまだ寝てるからお願いね」
「はい、おばさま」
ユイさんがリビングへ向かうとアスカちゃんはシンジくんの部屋に入っていきました。
「これは、ここにおいといて。せーの」
ダダダダダ〜〜〜ガバッ!!
「
しーちゃん、おっきろー!!!」アスカちゃんはシンジくんに飛びつき、耳元で大きな声を出して起こしました
「うわー!!」(@@)
シンジくんは何事かと思い飛び起きました。
「あ、あーちゃん。ビックリしたよ」
「だぁってぇ〜、やっとしーちゃんにあえたんだもん。さみしかったんだから・・・」
「あーちゃんさみしかったって、きのういちにち、あわなかっただけだよ」
「しーちゃん、どうしてそういうこというの!もしかして、あいがさめたの?」
「・・・・・・・」
「ああやっぱり!あいがさめたんだ。あのきょうかいで、ちかったことはウソだったのね。(シクシク)」
シンジくんはいつも、アスカちゃんにこの手でやられているので免疫がついていました。
「あたしはすてられるのね。そしてどっかのわるいひとにさらわれ、へんなくにでうられて、ふこうなじんせいをおくるのね(シクシク)」
「あ、あーちゃん、そんなこといわないでよ。あーちゃんはぼくがまもる!!」
「ほんと!!しーちゃん」(^^)
「ほんとうだよ」
「じゃあしょうこをみせて」
アスカちゃんは目を閉じ、軽くアゴを上げました。
ぶちゅう〜
10分後、二人はゆっくりと離れていきました。
「しーちゃん、だ〜いすき」(*^^*)
「あーちゃん、ぼくもすきだよ」(*^^*)
「碇、そろそろ第1計画を発動させたいのだが」
「ふむ・・・・わかった」
ここ、ゲンドウさんの書斎では『おませな恋のメロディ』製作委員会の作戦会議が行われていました。
「ゲンドウさん、計画と言うのは?」
「うむ、私と惣流で考えたのだが「綾波レイくんを家に招待し、アスカちゃんと対面させ、シンジは誰のモノか分からせる」と言うものだ」
「そう、そして「アスカの手料理でシンジくんにも分からせる」これが計画の全容だ」
「分かりました。では綾波家に連絡を取り、レイちゃんを招待しますわ」
「それじゃあ、私たちはDVDのセットをする事にしよう」
「計画の遂行を願うぞ」
「「「了解」」」
「しーちゃん、これおみやげ。あたしだとおもってかならずねるまえに、こえをかけること!」
「ありがとう。でも、なんで?」
「あたしのおもいをこめてるから。だから、あたしのぶんしんだとおもってほしいの」
「うん!わかった」
「しーちゃんありがとう」
アスカちゃんはシンジくんに抱きつきました。実はこのぬいぐるみ、アスカちゃんがパパに頼んで、小型の無線機を仕込んでました。(電池の充電はネルフで開発されたS2機関ですので必要ありません。)そして、無線機を通してアスカちゃんの部屋にあるオーディオ機器に繋いであり、テープに録音されるシステムになっています。
「(これでしーちゃんとはなれていてもだいじょうぶね)」
「それときのう、どこにいってたの?」
「うんあのね、レイちゃんのいえにいってたの」
「(ピク!)レイちゃんてだあれ?」(--)
「このあいだけっこんしきで、はなよめさんのかっこをしてたおんなのこだよ」
「たしか・・・・・・・しーちゃんが「かわいい」とかいってた、あのおんなよね」
「そ、そんなこといったかな?」(^^;)
「ほう・・・とぼけるき!しょうこは、EF5をみればいちもくりょうぜんなのに」(--メ)
アスカちゃんは、だんだん眉が上がっていきました。
「で、いえでなにしてたわけ?」
「プールでおよぎをおしえてもらってたの」
「へぇ、あたしがプールにさそってもいかなかったのに?」
「むりやりだったから」
「それで?」
「うん・・・・・・・・・
かえりに・・・・キスされた」
ばっち〜ん!!!
「しーちゃんのばか〜〜!!」
アスカちゃんはシンジくんに強烈な一撃を与えて出ていきました。シンジくんはベットに倒れて気絶してしまったようです。
「アスカ、どうしたの?」
「
ママぁ、あのね(グスっ)しーちゃんが・・・・・・・」(;・)アスカちゃんは涙を溜めながらシンジくんの事をキョウコさんに話しました。キョウコさんはユイさんから聞いていましたが、知らないふりをしました。
「そう。それじゃ、ママが良いことを教えてあげる」
キョウコさんは計画の一部をアスカちゃんに話しました。
「と言うことだから、レイちゃんにシンジくんとの仲を見せつけてやりなさい!」
「(グジュ)うん、わかった!!」
アスカちゃんは涙をキョウコさんに拭いてもらいました。
「それとこれを聞いて見なさい」
キョウコさんはS−DATテープをアスカちゃんに渡しました。ゲンドウさんからダビングして貰っていたのです。
「ママありがと」
「いいのよアスカちゃん。だってアナタは私の子なんだから、応援するのはあたりまえよ」
「ママだいすき!!」(^^)
アスカちゃんはしばらくの間キョウコさんに抱きついてから、シンジくんの部屋に戻りました。
「会長、碇様からお電話です」
レイカさんは使用人にから電話を受け取りました。
「もしもし、綾波ですが」
「あ、シンジの母親のユイです。昨日はシンジが世話になりました」
「いえいえとんでもない、こちらこそ。レイも喜んでましたわ」
「実はですね、シンジがレイちゃんに
「紹介したい子がいる」と言ってましてよろしければ家に遊びに来て欲しいのですが」「いいですよ、レイもシンジくんに会えると聞いたら喜ぶと思いますわ」
「では12時頃に来て頂けますか?昼食を御馳走したいので」
「分かりました。では、レイを12時にそちらに行かせます」
「それでは失礼します」
電話を切ってから、レイカさんはレイちゃんを呼びました。
「なんでしょう?おばあさま」
「レイや、シンジくんのお母さんから連絡があり、遊びにきて欲しいと言われました。どうしますか?」
「いきます!!」
「そう言うと思って返事をしときました。12時にきて欲しいと言うことなのでそれまでに用意しておきなさい」
「はい、しつれいします」
レイちゃんはシンジくんの事ばっかり考えていたので今日も会えると聞いて喜んで支度をしに行きました。
「(レイや、これから辛いことがあると思いますが、頑張るのですよ。)」
レイカさんはこれから起きることがだいたい予想出来たのですがレイちゃんには何も言いませんでした。レイカさんいわく「恋愛の辛いことも経験させるため」と言うことです。
「どれにしようかな〜」(^^)
レイちゃんは何十着もある洋服から着る服を選んでいました。
「いちばんのおきにいりは、きのうきたし・・・・・・ん〜〜、これにしよ!」
レイちゃんは薄い水色のワンピースにしました。
「まっててね!シンジくん!」
「(ふ〜ん・・・・あのおんなのかたおもいね!!しーちゃんはなんともおもってないみたいね・・・・・よかった!!)」
「・・・う、・・・・う〜ん・・・・・はっ!!」
シンジくんはようやく目が覚めました。アスカちゃんはS−DATを聞いていましたがシンジくんの気が付いたので話しかけました。
「しーちゃん、だいじょうぶ?」
「うん、だいじょうぶだよ」
「ごめんねしーちゃん。
でもしーちゃんがわるいんだから・・・・・」
「しんじ〜、しんじ〜、ちょっときなさ〜い!!」
「は〜い!」
ユイさんに呼ばれて、シンジくんとアスカちゃんはリビングに行きました。
「なに?おかあさん」
「私たちこれから用があるからあとお願いね。あっ、それとレイちゃんが家に来るからそれもお願いね」
「れ、レイちゃんがくるって、どういうこと?」
「レイちゃんにアスカちゃんを紹介するんでしょ?だから呼んだの。それとお昼、御馳走してあげてね。アスカちゃんお願いね。アスカちゃんのパパやママも、私たちと出かけるから」
「おばさま、しーちゃんのことはまかせてください!!」(^^)
「じゃあ、行って来るわね〜」
ユイさんはシンジくんとアスカちゃんにそう言って出かけていきました。と言っても惣流家へですが・・・ゲンドウさんたちはもう先に行ってるようです。
「さあしーちゃん、おもてなしのじゅんびをしましょ」
「う、うん。・・・・で、なにするの?」
「レイちゃんのためにおりょうりをごちそうするの」
「(さあ・・・・みてなさい。ふふふ・・・・)」
アスカちゃんはニヤニヤしながらシンジくんの手を引っ張って台所へ向かいました。
「あーちゃんなにつくるの?」
「うん〜と、はんばーぐに、ステーキ、テールスープ・・・・・」
「あ、あーちゃん。おにくばかりなの?」(^^;)
「だってごちそうといえば、おにくできまりでしょ」(^^)
「そうなのかな?」
アスカちゃんはレイちゃんがお肉が嫌いなのを、キョウコさんに教えて貰っていました。キョウコさんもゲンドウさんに教えて貰いました。ゲンドウさんはどうやって知ったのかは謎ですが・・・・
「しーちゃんは、はんばーぐをつくってね」
「うん。わかったよ」
シンジくんはハンバーグ作りに取りかかりました。アスカちゃんは簡単なステーキ作りに取りかかりました。
「(にくじるたっぷりなレアーにしなきゃね!!)」
「お嬢様、お時間です」
「はい」
レイちゃんは、急ぎたい気持ちを抑えて答えました。そして車に乗りシンジくんの家へ向かいました。
ピンポーン・・・・ピンポーン・・・・・
「だれですか?」
レイちゃんがインターホンを押すとシンジくんが出てきました。
「しんじくん、こんにちは」(^^)
「れいちゃん、まってたよ。ごはんのよういがもうすぐできるから、あがってまっててね」
「おじゃまします」
レイちゃんは挨拶するとシンジくんのあとについて行きました。リビングに着くとアスカちゃんが、出来たモノからリビングのテーブルに運んでいました。
「(・・・・・あのひとがしんじくんのこんやくしゃ・・・・・・)」(・・)
「(このおんながしーちゃんを、たぶらかしているのね)」(--メ)
アスカちゃんもレイちゃんもお互いをジッと見ていました。
「ふたりともしょうかいするね。こっちがあーちゃん、でこっちがレイちゃん」
「はじめまして、そうりゅう、アスカ、ラングレーよ!」(--)
「あやなみレイです」(・・)
「レイちゃん、ここでまっててね。あーちゃん、あとどれくらい」
「あとひとつ、だいどころにあるわ」
「じゃあもってくるね」
シンジくんが台所へ行くとアスカちゃんがレイちゃんを睨みながら言いました。
「しーちゃんをまどわさないでくれる」(--メ)
「
まどわすなんて、そんな・・・・」「きのうしーちゃんになにしたか、おぼえてるでしょ」
「・・・・・・・・」(;・)
「こんどやったら・・・ゆるさないわよ!!」
レイちゃんは下を向き、目に涙を溜めながら我慢しました。
「あーちゃん、レイちゃん、おまたせ。・・・・・・どうしたの?」
「しーちゃん、なんでもないの」(^^)
「そうなの?じゃ、たべよう」
レイちゃんはシンジくんに顔を見られないようにしました。
「
「いっただっきまーす」」「
いただきます・・・・・・!?」レイちゃんは食事を見てビックリしました。レイちゃんの嫌いなお肉ばかりだからです。
「しーちゃん、あ〜ん」
「あ、あーちゃん、れいちゃんがみてるよ〜」
「しーちゃん、あたしたちはこんやくしゃなの。だからレイちゃんがみていても、きにしなくていいの!!わかったらはい、あ〜ん」
「あ〜ん」(・0・)
「・・・・・・・」
「しーちゃんアタシにも。あ〜ん」(^0^)
「はい、あーちゃん」
「・・・・・・・」(・・;)
レイちゃんは頑張ってお肉を食べようとするのですが、ちょっと無理みたいです。
「しーちゃん、あ〜ん」
「あ〜ん」(^0^)
「あーちゃんおかえし、あ〜ん」
「あ〜ん」(^0^)
「・・・・・・」
・
シンジくんもアスカちゃんも二人の世界に入ってしまいました。
レイちゃんが全く手を付けていないのも気づきません。
・
・
・
・
・
シンジくんはようやく一息ついたところでレイちゃんを見ました。しかしレイちゃんは一口も食べていません。
「レイちゃんどうしたの?」
「
シンジくん、ごめんなさい。おにくダメだから・・・・・」レイちゃんは俯きながら言いました。
「じゃあ・・・・しかたがないね・・・・」
「・・
ごめんなさい・・・」「せっかくしーちゃんがつくったのに〜」
「
ごめんなさい」「ま、いいわ。しーちゃん、かたづけましょ」
「うん」
「わたしもてつだうわ」
「おきゃくさまにそんなことさせれないわ。アタシたちがかたづけるからそこでまってて」
「はい」
レイちゃんも何か手伝いたいと思ったのですが、そう言われては何も出来ません。仕方ないので座って待つことにしました。
「アスカもやるもんね〜」
「ちょっとレイちゃんが可哀想じゃない?」
「ユイ、あなたどっちの味方なの?」
「もちろん、アスカちゃんよ」
惣流家ではユイさんとキョウコさんが隠しカメラから三人を見ていました。
「碇、この手はどうだ?」
「も、問題ない」
「ほう。じゃあ、この手は」
「むう・・・・・ま、まった」
「碇、まったは2回までじゃ無かったのか?」
ゲンドウさんと惣流さんは将棋を指しているようです。
「あなた!!将棋をしてる場合じゃ無いでしょう!!」
「そう言うことだ惣流(にやり)」
「碇、逃げるつもりか?」
「逃げるのではない、中断するのだ」
「ではこの記録、残しておくぞ」
「後日勝負するときまであればな」
「そう言うことか碇。確か、情報をもみ消すのはお前の得意技だったな」
「おっしゃる意味がよく分からないな」
「あなた!!いい加減にして下さい!!惣流さんもです!!」
「ゆ、ユイ、悪かった」
「申し訳ない」
「分かればいいんです」
さすがのゲンドウさんもユイさんには勝てないようです。
「あーちゃん、なにしてあそぼうか?」
「DVDかんしょうしましょ」
「DVDかんしょう・・・レイちゃんはそれでいい?」
「うん」
「(なんであのこにきくのよ)」
アスカちゃんは、シンジくんがレイちゃんに聞いたのが気に入らないようです。
「(ま、ああしていられるのもいまのうちね)」
アスカちゃんはユイさんにDVDの場所を聞いて知っていたのでそれを出しました。
「さあ、しーちゃん。あたしからの
たんじょうびぷれぜんとをあげるからめをつぶって。」「う、うん」
シンジくんは、アスカちゃんの強引なエスコートで祭壇目の中央で目を瞑りプレゼントを待ちました。
数秒後、シンジくんの唇に柔らかく暖かいものが触れました・・・・・・・・・
テレビには・・・・・そう、教会でシンジくんとアスカちゃんの婚約の場面が映し出されました。
「しーちゃん、このときからよね、こんやくしゃになったのは」
「そうだね、あーちゃん」
「・・・・・・・」
レイちゃんはジッと画面を見ていました。
「うん、あーちゃん。ぼくおなかすいてるよ。」
「しーちゃん、あそこのまく○なるどによっていこう。」
2人が
マク○ナルドに入ると正面には、5歳児には高いカウンターが聳えていました。
場面は流れ、今度はマク○ナルドの場面になりました。
「しーちゃん、ここでアタシたちのなかをみせつけたのよね〜」
「あのときは、はずかしかったよ」
「・・・・・・・」
レイちゃんはだんだん見るのが辛くなり、俯いてしまいました。
アスカちゃんは、ブーケを持つとシンジくんと毎日練習した「天使のキッス」を報道陣&野次馬の前で披露しました。
「しーちゃん.....」
「あーちゃん.....」
(ちゅっ!!)
場面はクライマックスです。
「
「・・・・・・・」」シンジくんもアスカちゃんも画面に釘付けです。レイちゃんは・・・・・・・・
「・・・・・
シンジくん・・」「
「・・・・・・・」」「・・・・・
シンジくん・・」「な、なにレイちゃん」
「ごめんなさい・・・・わたし、もうかえらなきゃ・・・・」
「もうかえっちゃうの」
「ごめんね、・・・
さようなら・・・・・・」レイちゃんはそう言うと走って玄関まで行きました。玄関の外では車の中で運転手の人が待機していました。
ガタン・・・・・ガチャ・・・・・・・
「お、お嬢様、どうなさったのです?」
「いいからだして」
レイちゃんは涙を流していました。運転手の人もレイちゃんの事が気になったのですが、言うとおりに自宅まで向かいました。
「レイちゃん、かえっちゃったね」
「しーちゃん、きになるの?」
「あわててたみたいだから」
シンジくんにはレイちゃんがどうして帰ったのか分かりませんでした。
「(あのこにはかわいそうなことしたわ。でもしーちゃんだけはわたさない)」
アスカちゃんは可哀想なことをしたと思ったみたいですが、シンジくんの事は譲れないようです。
「しーちゃん、つづきをみようよ〜」(^^)
「そうだね」(^^)
二人はこの続きを仲良く見ることにしたようです。
「碇、あれでは後が怖いぞ」
「うむ、対策を練る必要があるな」
「ゲンドウさん、アスカに危害が及ぶなんて事は・・・・」
「キョウコ、大丈夫よ。あのレイカさんって人、分別はありそうだから」
「でもユイ、お金持ちは何するか分からないわ。まして自分の唯一の孫だから」
「そうね・・・血の繋がっているのはレイちゃんだけね。父親は養子だったわね・・・・・あなた、どうします?」
「・・・・・・・」
「碇、後戻りは出来んぞ」
「・・・・・・・」
「あなた!!もしかして・・・・・この次に廻すんじゃ・・・・・」
「ユイ、勘弁してくれ。思いつかんのだ」
「分かりました。この次で決めることにしましょう」
と言うわけで碇家では、長編編集したメモリアルDVD第Y巻が作成されました。
題名は、
『〜おませな恋のメロディ(P・S)3〜アスカちゃん 暗躍の章〜』
Fin
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こんにちは〜、ロンです。
(^^)中途半端で申し訳ありません
m(_)mえ〜とこの回ではアスカちゃんを重点に置いてみました。
NASA様のアスカちゃんと違うかもしれません。
(私ではこれが精一杯です)
それとNASA様に許可を頂き「おませ〜」の文章をそのまま載せております。
それでは、第4回でお会いしましょう
「(にくじるたっぷりなレアーにしなきゃね!!)」
って /_\ニヤリ とゲンドウ笑いの笑みが見えてきました。
素晴らしい小説を書いて下さった作者にぜひ感想を!
感想は作者への感謝と次回作を生み出すエネルギーです。