30万ヒット記念
なしつぶのたわごと番外編

パソコン自作顛末記

1998年11月23日公開
    11月24日改定

なしつぶ 作
 

 ホントはたわごとで少しづつつくりながら書こうと思っていた自作機に関することが書くひまがなくいわれるままにこんな形で書く羽目になってしまいましたがまあ嫌いじゃないからいいかなと思っています(^^)

 さて最初は旧機の紹介から

IBM Aptiva745 をベースにちょっとパワーアップしたもの

CPU     ペンティアム100MHZ
メモリー   16+32*2M
HDD     1+3.2G(Quantam製)
VRAM    1+1M
モニター   15インチ
CD−ROM TEAC PD518EK/B 8倍速CD
モデム    Supura Express 56i 56kモデム
OS      WINDOWS95
サウンド   Mwave
二次キャッシュ  256k(非同期のSRAM)
マウス    IBM スクロールポイントマウス
パソコンラック  東京NEEDSのよく安売りしている一般的な型

あとは メーカーの付属品もろもろといったところです。
 
 
 
IBM製 Aptiva745(改) ベンチ結果
★ ★ ★  HDBENCH Ver 2.297  ★ ★ ★ 
使用機種  Aptiva745(改)
Processor  Pentium 100Mhz
解像度     800×600 65536色 
Display    Trident 9320/9440/9660/968X/938X, Linear Accelerated For ISA/VL V1.20.1013
Memory     80,992Kbyte
OS         Windows 95  4.0 (Build: 950)
Date       1998/ 9/ 3

HDC = プライマリ IDE コントローラ (シングル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (シングル FIFO)
HDC = Opti Dual PCI IDE Controller

A = GENERIC NEC  FLOPPY DISK 
CEF = GENERIC IDE  DISK TYPE<7 
D = GENERIC IDE  DISK TYPE<7 
G = TEAC PD-1 PD-518E     Rev 1.0E
H = TEAC PD-1 PD-518E     Rev 1.0E

  ALL   浮    整    矩     円    Text Scroll DD  Read Write  Cache Drive
 3581  5613  6219  3647  3163  2208    40  41  3872  3410   4056 C:10MB
 3722  5613  6219  3647  3163  2208    40  41  4024  4165   4423 D:10MB
 3431  5613  6219  3647  3163  2208    40  41  2947  2750   4291 E:10MB
 3415  5613  6219  3647  3163  2208    40  41  3107  2493   4246 F:10MB
 2902  5613  6219  3647  3163  2208    40  41   588   293   4347 G:10MB
  112     0     0     0     0     0     0   0  1008     0      0 H:10MB

 んでもってこれがベンチマーク結果です。
ごらんのとおりでしてわかる人にはわかると思いますがわからない人は数字が多ければ多いほど速いということです。
メモリーを増設したときは体感で速くなったと実感できましたが2次キャッシュを入れたときはベンチ結果は増えましたが体感速度は変化なしでした。
HDDが4個にもなっているのは3.2GのHDDを3っつにパーテーションを分けたからです。
C.E.F:が3.2GのHDDです。
 

 これでいままで更新作業をやっていましたが遅い遅い。
いつもHPの更新作業をするときにはnetscape  comunicator を使ってHPの作成やブラウジングの作業をしているんですが具体的には以前愚痴った事があるようにたとえばこうしてたわごとを書きこんでいてもキーボードに文字を打ち込んで表示されるまでに状況によって違いますがひどい時は一文字打ち込んで表示されるのに一秒以上かかることがある。
(追加:ニューマシンでやってもやっぱり少し遅いです。もしかしてMSがわざとN製品は遅くなるように作ってるんじゃないのか,MSならやりかねないかも)

 他には更新作業はいつもエディッタ3ページ,ブラウザを3ページ開いて作業しているんですがその時の画面の切り替わりが遅い,これはそれほど極端ではないですがそれでもどうしても1,2テンポ待たされる感じがします。

 そして極めつけの新しいマシンが欲しいと思ったきっかけはHPを巡っているときにSHOCKWAVE FLASHを使っているページを見てしまいそれが音声と動画両方を使っていたときに起こる事ですが。画面がそしてコンピューターの動作が

おもいっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっきり

スローモーションになるんです。スローモーションというよりこま送りです(TT)
それからはブラウジングするときはShockWave使っているページは要注意になりました。

 これがきっかけでせめて音声と動画両方を一緒にまともに見れる機体が欲しいということで今にいたりました。
なぜ自作機かといったらそういうことが嫌いじゃない,というか好きなんですね。
色々な雑誌やML(某自作PCメーリングリスト),HPで触発されて自作の道に入りました。


 そしていよいよニューマシンの紹介
 
 

命名 EVA−01(仮称)
CPU Cereron300A SL2WM コスタリカ製 バルク
CPUファン COOLERMASTER たぶんCP2−5020B1X
ケース 250wATXデスクトップ ME−151−11 (電源がSevenTeam 製)
マザーボード ABIT BH6
メモリー SDRAM 128M CL2 100対応 ノーブランド
HDD IBM 8.4G U−ATA DTTA350840
ビデオカード Creative 3D Blaster Banshee AGP版 SGRAM16M
モニター TOTOKU(東京特殊電線) CV711R 17インチダイアモンドトロン
CD−ROM Aptivaから流用
モデム 流用
OS Windows98
サウンド Creative PCI128 バルク
マウス 流用
キーボード (ELECOM 89キー小型キーボード)流用
スピーカー JUSTY SP−500 5インチベイ内臓タイプ
FDD TEAC FD235HG
パソコンラック 75*75*35の足が温かくなる机
リンクは各社の商品にリンクしています。デジカメないんで全景のかわりに

IDE・FDDケーブルはすべてスマートケーブルにしました。
その他小物を色々と
●くねくね曲がるマイク
●VGAファン,ケースファン
●FDD
●マグネット付き+ドライバー,糸鋸(^^;

などなどです。
価格は11月8日時点のほぼ最安値で計算してみてください。
AKIBA PC Hotline!ここで価格が大体わかります。なんならレシートも全部あるんですがそれで喜ぶ人とがっかりする人がいると思うので省略。
 

 もう見ただけでわかる人にはわかりますね。
そう,明らかにオーバークロックを前提にしたパーツ構成です。
440BXのチップセットに100対応メモリどれもCereronには不要なものです。

 最初おぼろげに自作マシンを作りたいなーと思っていたときはSocket7をベースにけちけちマシンにでもしようかと考えていたんですがCereron300Aの登場と安くなったせいやクロックアップ耐性が強いことなどなどで結局その他のパーツにもこだわりきってしまいこんな贅沢な構成になってしまいました(^^;
 はっきりいって自分でも宝の持ち腐れのような気がしないでもないんですがそこはそれ1人で悦に入っています。
SHOPで組み立てキットにするという考えも当然のごとくありました。値段も計算すると自分で最安値で買うのとほとんど変わりません。けどパーツも総て自分で決めたやつにしたいと思いその考えは消えていきました。

 なんならそれぞれのパーツについてのなしつぶの考え,買った,選んだ経緯などを

CPU:これはもう迷うことなく決まりました。価格とクロックアップ耐性で決定。
マザー:ASUS P2B と迷いましたが値段とジャンパーレスということや良く売れているということでこっちにしました。
ちょっとした情報です。日本の代理店を通したABIT BH6は11月の下旬に日本語マニュアルができるそうです。
ケース:これはどうにも選択の仕方がわからなかったんで雑誌などのお勧めの品を考えていました(A−OPEN HX95 や TQ700−MQ2)がHX95を買おうと思っていったら店にお勧めの品と題して手ごろな価格と電源が静かと定評のあるSEVENTEAM製ということでこれになってしまいました。
今まで散々考えていたものはなんだったんだ?
 デスクトップをチョイスしたというのは今までタワーを使っていたんですが足元において使っていたら邪魔だったからです。(買ったときにはカッコ良く見えたんだけど。)
ということでデスクトップならモニターの下に置けて邪魔じゃなくなると考えこれにしました。
しかし今はデスクトップって数が少ないです。メーカー品もみんなタワー型ばっかりですね。まあ選ぶ手間が省けて良かったかな。
CD-ROM,FDD:これはもう動けばなんでもいいです。だいたいCD−ROMもめったに使わないし使ってもソフトのインストールぐらいでなしつぶがやるゲームなんかもHDDにインストールしてやるのがほとんど。30倍速とかなんかいりません。
ビデオカード:これはAptivaを使っていたときにはビデオカードって何するの?となしつぶそのパーツがなんのためにあるのかまったく知りませんでした。だってAptivaにはそんなもの見えないんだもん。
それもそのはずAptivaにはマザーボード上にオンボードでくっついていたんです。だからてっきり基本性能(最初からマザーにくっついているものと思っていました。
 で今回選んだのはサウンドはなくても音が出ないだけで困らないけどビデオが動かないと映像が見れないという重要なパーツであると学習した結果製品版でちゃんと修正プログラムなどが後々ネット上で公開されるメーカーという基準で選びました。
それで選んだのがCreative Banshee 16M,一言でいえば16Mのメモリーでこの値段というメモリー量にほれ込みました。
もちろんチップも2D,3D兼用Voodooベースという初物のいい代物です。
 しかいまだ発売したばっかりのためバグが多いです。マウスポインタのバグ(ポインタの表示が実際のところと違う,マウスの軌跡がでないなど)があります。でもこれは信頼のあるメーカーのため現在修正プログラムが次々とアップ中ですぐ改善されると思います。
モニター:これは最初に決めたのが17インチのダイアモンドトロン,あとはメーカーの選定のみ。
前にもたわごとで書きましたがTOTOKUの3年保証というのに引かれこれにきめました。
HDD:これはもうIBM製と決めていました。前回に買ったのがQuantam製だったんですが約3年使ってクラッシュなくいい製品なんですが何せうるさい(^^;
結構カリカリ音がします。それで静かと定評のあるIBM製がずーっと欲しかったんです。
容量は4.3だとちょっち心もとないんで6.4にしようと思って店に行ったら8.4Gと2000円も違わないんでこれにしちゃいまいした。
スピーカー:これはケーブルが邪魔の一言で内蔵型に決まり。あれってACアダプターとかで相当邪魔じゃありません?そもそも56kモデム買ったときもこれが理由で内蔵型にしました。購入したSP-500は出力60W,ボリュームコントロールも何もなく音量調整はソフトのボリュームコントロールでマウスで調節します。結構これが気に入って探しました(^^)
 しかし安物なんでマイクを使うとき防磁がされてないためかすぐにハウリングを起こしうるさいので注意が必要です。
キーボ−ド:特に考えず面白いのが欲しいなと思いつつ買ったのが一番小さい89キーのキーボードです。
だけど使ってみると慣れないせいとテンキーがなくて更新作業やっていてすごく使いにくく使い慣れたAptivaのを流用しました。
パソコンラック:これはデスクトップケースの上に17インチモニターを乗せると使っていたラックには収まらずちょうど良い大きさを考えたとき地べたに座ってできる正方形の台として思いついたコタツを使いました(^^;
これなら丈夫だし安定してるし足もあったまる・・・。



 
 


★そしていよいよ組み立てです。★


 






 ケースが届く前にマザーにCPUやファン,ビデオカードを仮組みしました。なお自作に関する簡単な知識は雑誌やSHOP系HP,自作関連HPの自作機の組み立て方を1〜10まで説明したHPを見て参考にしました。結構知らないことがあり(当たり前)役立ちました。
マザーボードのマニュアルは英語で心配していたんですがなんとかなるもんです。図や写真ががたくさんあるのでそれでなんとなくわかりました。

そしてケースが届き本格的な組み立て。
 まずケースをあけてみると穴があいてない。穴っていうのは各ベイやI/Oブラケット,PCIバスなどのです。知りませんでした。でも簡単に前後ろと折り曲げてやれば取れるのでやっていたらPCIバスのやつをやっていてポキッと取れたと思ったら指の皮がめくれてる。「危ないなー次はきを付けよっと」と思いつつ2本目を指を変えてとれたと思ったらまた指の皮が(@@)
3本目からはすぐに軍手をはめてやりました。血は出なかったけど(;;)
 そして今度はマウスやキーボードのコネクタ部分の穴,I/Oパネルに取り掛かったら・・・・・・

外れない(^^;

押しても動かないし引けない。しっかりとくっついている。無理して押したり叩いたりしたら他の部分が少し曲がってしまった。
Shopに電話しようと思ってよく保証書を見たら「不良で調査して異常なかったとき調査料として2000円頂く」とある。
泣く泣くもう少しがんばってみる。だけれど外れない。
そうだ!マイナスドライバーを使ってやったらと思いそれでも簡単には取れなかったけどなんとか苦労して取り外しに成功(^^)

 そしてやっと取り付け作業に入る。デスクトップ型?なのでマザーは取り付けやすかったと思うでも5インチベイへの取り付けは苦労した。
その前にある3.5インチベイを先にはずしてからじゃないと行けないので色々といじくって組み立て終わってから「デスクトップは組み立てにくい」と改めて実感した。でも普段の使いやすさはデスクトップのほうがタワーより上だと思う。いくら自作が好きといってもいったん組み立ててしまえばそうそうケースをあけないだろう。それなら一回きりの使いにくさより普段の使いやすさをとろうじゃないかという考えでデスクトップを選んだというのもある。
またそのためにジャンパーレスのマザーが最適だった。
 おまけにもらったケースファンを前面に取り付けて「あれ?空気の取り入れ口がない。これって自分で穴でもあけるわけ?」とケースがどう言う風に考えて作られてあるかわからないけどとにかく空気の取り入れ口としてケースの前面パネルの側面に買ってきた糸鋸で風穴をあけました。
しかしおかげで結構うるさいです。いくらHDDや電源を静かにしても一番うるさいファンをどうにかしないと意味がありませんでした。

 
 そして組み立てが終わりいざ起動!
ファンが動いてBIOS画面が出てきたときには感動もの!

 一つ気になっているのはビデオチップの熱。
動かして5分ぐらいで熱い!
手の裏では触っていて2〜3秒で離してしまうほど。
こんなにも熱いものなのかなと使っているとフリーズ!すぐに再起動すると画面が変。,もしかして熱暴走?とうちわで仰ぎつつ冷めてから起動させたら問題ありませんでした。実際の原因はわからない。症状が実際に熱のせいなのか再現は確認せぬままケースファンを動かしてVGA用のヒートシンク付ファンを昨日(11/22)買ってきて装着した。今のところ問題なし。
 これを付けるにも元々チップについているヒートシンクを外せるはずもなくファンだけ取り付けようとしたらネジがスカスカで止まらない。
そこでヒートシンクのヒダをラジオペンチでわずかに狭めてやって取り付けた。

 そしてすこし日にちが経ってからOSのインストール,これは特に問題なく成功しました。
いざ動いて振り返ってみれば簡単でした(^^)
でももし映像が出ないとかインストールできないとか起動できないとか遭ったら色々やってるうちになんとかなるだろと考えていましたがそう簡単には行きませんよね,ホント障害がなくて良かったです。

 WIN98を一目見た感想。

「なんだこの広告は!それに速くない,アニメーションが多い。認めたくないけどAptivaと変わらないんじゃ?」

と新しくマシンを使って初めて旧機(Aptiva)のかわいさを知りました。
レジューム機能とかは非常においしかったです。

「ニューマシン 使ってわかる古機のかわいさ」字余り 
と思わず一句詠んでしまいました(^^;

 広告というのはアクティブチャンネルとオンラインセットアップのプロバです。
そして速くないというのはアニメーションのせいです。すぐにアニメをやめ設定を95風にしました。
しかし使ってて正直htmlファイルとか画像ファイルを選択しただけでプレビューが出てきたというのは驚きました。
 データを移行して設定を詰めていつも使っているアプリを動かすとやっぱり速いですね(*^^*)
もう爆速!
そりゃ100→300なら体感速度はめちゃ速い。
NC4.05の起動時間が
 

1回目 2回目
Aptiva 12sec 7sec
EVA−01(仮称) 8sec 3sec

と簡単ながらこんなんでました。

 NASAさんご質問のデータの移行方法ですがまずPDでバックアップしておいてOSのインストールその後HDD間のコピー(移植じゃないです)と考えていました。HDDのコピーができなかったらPDから。
そこで障害が想像されたのがFAT32でフォーマットしたシステムにFAT16のHDDをつないで認識しデータ転送ができるか?
ということでしたがいざやってみると
Windows98は賢かった。
なんの問題もなくそれぞれFAT32,FAT16と認識しデータ移行も問題なし,PDで延々4,5時間もバックアップを取っていたのがばからしくHDDのコピーは1G近くのデータをコピーするのに8分でした(^^)

 一つ心配なのがUltraDMA33が有効になっているかどうかです。多分デバイスマネージャーでDMAの設定項目がありそこをチェックしといたので大丈夫だと思うのですが,マザーのマニュアルにはドライバを自分でインストールするようなことが書いてあるのでそれが引っかかります。ただそれはWIN95の話なので98なら問題ないかな?
 

 最後にニューマシンのベンチ結果です。
見て驚きです(@@)
そして喜び(*^^*)
比較にならないです。
 
EVA−01(仮称) ベンチ結果
 ★ ★ ★  HDBENCH Ver 2.610  ★ ★ ★ 
Processor  Pentium II 300.6MHz [GenuineIntel family 6 model 6 step 0] 
解像度     800x600 65536色(16Bit) 
Display    3D Blaster Banshee PCI/AGP
Memory     129,956Kbyte
OS         Windows 98 4.10 (Build: 1998) 
Date       1998/11/23  13:48

HDC = Intel 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)

A = GENERIC NEC  FLOPPY DISK 
C = GENERIC IDE  DISK TYPE46 
D = TEAC PD-1 PD-518E     Rev 1.0E
E = TEAC PD-1 PD-518E     Rev 1.0E

  ALL   浮     整    矩     円   Text  Scroll  DD  Read Write Memory Drive
23479 24356 19327 65960  3731 53289   712  74 10501  9960 15757   C:10MB

 

 総合で約6倍,CPUが約4倍,ビデオが飛びぬけていて10〜20倍近くあります。
う〜ん,なしつぶの選択は間違っていなかった(^^)
HDDも2倍と驚異的な値をたたき出してくれました。といっても元が小さいだけということもあるが(^^;

 そして簡単ながら早速クロックアップ!
ここで一つ,ジャンパーレスマザーは使える。こんなに楽なものはありません。わざわざケースをあけてジャンパーをいじらなくても座ったまま電圧,ベースクロックなどが操作できる。一回使ったらもうジャンパーのあるマザーには戻れないと思う。

 こわごわベースクロックの変更,CPUはコスタリカ製SL2WMといううわさの逸品。もしかしたらいきなりベース100で動くんじゃと思いやってみたらBIOSも起動しねー,
「くそー店員が選べって言ったときもし動かなかったら店のせいにするとか冗談言ってないで自分で選べば良かった〜(++)」
「あの店員運がないんじゃ。」

 ということで電圧を2.2Vにしてもぴくりともしませんです。
他のベースクロックでの結果です。
 
 
 
 
EVA−01(仮称) クロックアップ ベンチ結果
 ★ ★ ★  HDBENCH Ver 2.610  ★ ★ ★ 
使用機種 
Processor  Pentium II 374.8MHz [GenuineIntel family 6 model 6 step 0] 
解像度     1024x768 1677万色(24Bit) 
Display    3D Blaster Banshee PCI/AGP
Memory     129,952Kbyte
OS         Windows 98 4.10 (Build: 1998)
Date       1998/11/23  13:23

HDC = Intel 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)

A = GENERIC NEC  FLOPPY DISK 
C = GENERIC IDE  DISK TYPE46 
D = TEAC PD-1 PD-518E     Rev 1.0E
E = TEAC PD-1 PD-518E     Rev 1.0E

ベース83Mhz時 374Mhz
  ALL   浮     整    矩     円   Text  Scroll   DD  Read  Write Memory Drive
16693 30389 24112 38828  4646 25307   256   34   9751   254  19675  C:10MB

ベース75Mhz時 337Mhz
  ALL   浮     整    矩     円    Text  Scroll  DD  Read  Write Memory Drive
17191 27354 21704 38826  4207 25253   256   37  10523  9411  17704  C:10MB

ベース66Mhz時 300Mhz CPUの定格規定
  ALL   浮     整    矩     円    Text  Scroll  DD  Read  Write  Memory Drive
16620 24359 19331 38830  3736 25169   256   37  10523  10755  15761  C:10MB
 

 

注意:ALLの値やビデオの値が低いのは解像度が違うせいです。

 御覧のとおりの結果が出ました。
ベース75の時は問題なかったんですが83のときは異音や映像のノイズ,ベンチ結果ではHDDのWriteがまるっきり出ないという結果に終わりました。
はっきり言ってクロックアップはしたくないです,ベース100にして動かなかったときスイッチ入れなおしてもなかなか動かないんで「壊れたのでは?」と何時壊れるか気が気じゃありません(++)
 正直がっかりですがクロックアップしなくても相当早いのでそれほど不満はありません。
とにかく初めての自作が成功して喜んでおります。
なんだか書き終わってみるとえらい長くなってしまいましたが(おっとまた書きたいことが浮かんだ^^;)ここまで見た方はもう自作の道へ入り込んでいますよ(^^)

 それでは最後にお約束の
 
 







自作,特にクロックアップは自己責任で!


 





















































PS::ケースのエンブレムをそこらで売っている
「初号機」
にでもしようかと思ってみたら売り切れ,で何気に更新作業していたら

「PCエンブレム争奪戦第4弾!」

の文字が!なんだろうと思い覗いてみたらなんと素晴らしいエヴァCG書きのCGを使って作成されたエンブレムの争奪戦企画!
ぷりちーなアスカ様の絵がいっぱい。
これは
 
 






!!!!!ほしい〜!!!!!


 


















ほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったらほしいったら欲しい。

 ということで速光,光の速さで応募(^^)
ぜひ当たりますようにm(__)m

 なおそのURLは・・・・・・・秘密です。
だって応募者が増えたら当たる確立が減っちゃうもん(*^^*)
ということであしからず,ヒントは更新作業中に情報を見つけたです。
 

PS2:初自作機の命名,良いのが思いつきません。
「なしつぶ初号機」でも良いけどなんだかな〜
 
 


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