■■■■■

12光年のMOTOKO
No. RMC547 (絶版)
ISBN ISBN4-08-853547-2
雑誌コード 43215-47
初版発行日 1990/12/15
収録作 12光年のMOTOKO 1988年「りぼんオリジナル」早春の号 48p
さよならブルー 1990年「りぼんオリジナル」夏の号 45p
十字街を腕くんで 1989年「りぼんオリジナル」初夏の号 45p
変拍子のタウン 1985年「りぼんオリジナル」冬の号 45p

■■■■■

12光年のMOTOKO

体の弱い萌冬子は赤門高校のサッカー部のルーキー・辰星に告白しますが、サッカーのことで頭がいっぱいだからとふられてしまいます。萌冬子は告白したことで辰星に一歩近づき、ますます辰星を好きになります。生まれ変わったら星になりたいという萌冬子ですが・・・

◆◆

さよならブルー

6年生の早苗はクラスメートの想太からハイキングに誘われます。道に迷ったハイキング先で出会った犬に想太の父親の書いた小説「さよならブルー」の中に出てくるブルーと名をつけます。想太は「さよならブルー」が元で復縁した両親のために転校をすることと早苗が好きだったと早苗に言います。早苗はこれからの新しい生活に不安を感じる想太を励まします。そんなとき急にブルーが走り出し・・・

◆◆

十字街を腕くんで

中学の頃、青葉は学校に来ないで旅行ばかりしているのクラスメート・潮が好きでした。いつか旅を一緒にしたい相手が妹の柚子だと知った青葉は潮の旅行記が文化祭のクラス展示に参加するかの評決で潮を裏切ってしまいます。高校になっても、青葉は潮を思い出すため十字街を避けてました。ある日、1年前の十字街行きに切符で十字街を訪れた青葉は・・・

◆◆

変拍子のタウン

岐川高校サッカー部のマネージャーのせりかは長川高校サッカー部の力が好きでした。しかし、せりかは、以前力にこっぴどくふられたことがあるため、素直になれず力とけんかばかりしていました。そんなある日、長川高校のテニス部部長の水島からせりかにラブレターが来て・・・


Back

Presented by Eiko.