1.評論本
1-1 橋本治 花咲く乙女たちのキンピラゴボウ
(上・下)
河出書房新社 ☆☆ 1984.02
1-2 村上知彦 イッツ・オンリー・コミックス 広済堂出版 ☆☆ 1991.09
1-3 夏目房之介 夏目房之介の講座 筑摩書房 ☆☆ 1997.04
1-4 夏目房之介 マンガはなぜ面白いのか NHK出版 ☆☆☆☆☆ 1997.11
1-5 いしかわじゅん 漫画の時間 晶文社 ☆☆☆☆ 1995.11
1-6 呉智英 現代マンガの全体像 増補版 史輝出版 ☆☆ 1990.07
1-7 竹内オサム 戦後マンガ50年史 筑摩書房 ☆☆ 1995.03
1-8 赤木かん子 かん子のミニミニマンガ入門 リブリオ出版 ☆☆ 1995.08
1-9 少女マンガ
徹底追及委員会
少女マンガに片想い フットワーク出版 ☆☆☆☆ 1994.02
1-10 別冊宝島EX マンガの読み方 宝島社 ☆☆☆ 1995.05
1-11 竹内オサム 漫画・まんが・マンガ 青弓社 ☆☆ 1998.03
1-12 呉智英 マンガ狂につける薬 メディアファクトリー ☆☆ 1998.03
1-13 村上知彦・高取英・
米沢嘉博
マンガ伝 平凡社 ☆☆☆ 1987.12
1-14 村上知彦 まんが解体新書 青弓社 ☆☆☆ 1998.08
1-15 竹内オサム・村上知彦 編 マンガ批評体系第3巻 平凡社 ☆☆☆ 1989.07
1-16 木野評論臨時増刊 文学はなぜマンガに負けたか!? 青幻舎 ☆☆☆ 1998.10
1-17 別冊太陽 子供の昭和史
少女漫画の世界 昭和38年−昭和64年
平凡社 ☆☆☆☆☆ 1991
1-18 AERA MOOK コミック学のみかた。 朝日新聞社 ☆☆☆ 1997.05

1、2、3、11、12は評論家による本格的な評論本。初心者には取っ付きにくい所がある。
4、10は
マンガの表現そのものを解説したものでマンガに詳しくない人やマンガ関連本をを読みなれていない人でも充分楽しめる。
6、7、13はマンガの歴史・現在の全体像について書いてあるが、現在についての部分の記述は古くなるがないが、マンガの歴史を知る上では有効である。
5、9はマンガ作品論で、5はマンガ界全般、9は少女マンガの作品取り上げられている。2冊ともマンガを知らなくても十分楽しめる。
8は図書館職員に向けたマンガ入門書。素人にもわかりやすくマンガの作品、流れを追っている。
14は近年のマンガ界やマンガを取り巻く問題をを知るには最適。
17は近年までの少女マンガの移り変わりを知るには最適の本。多くの作家の作品がカラーで紹介されています。

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