『りぼん』2000年8月号感想

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先月と同様、『りぼん』の発売日に宝塚(「FREEDOM」[宙組])を見てきました。
樹里咲穂さん(元宙組3番手・現専科)がかっこよくて大満足でした。地方公演を終えた和央ようかさん(宙組トップ)、湖月わたるさん(元宙組2番手・現専科)、花総まりさん(宙組娘役トップ)etc.が見に来ていて興奮さめやらぬという状態です。
そもそも、4日前に姿月あさとさん(元宙組トップ)のコンサートに行ったり、2日前は宝塚のベルリン公演のBSの生中継を見たりと、宝塚漬けウィークだったから・・・
こういうことを書くと呆れられるでしょうが、マンガを読む時には心理状態も重要です。私はいつ読んでもマンガに同じ印象をもてるような人ではないと感じますので。

話を『りぼん』に移します。今回は珍しく、後ろに載っている作品の方から感想を書き始めました。相変わらず量だけはあります。興味ある部分だけを読むのがいいのではないかと思います。

最初に、ふろく。
8月号定番の人気ふろくトランプは、トランプケースの形がすごいです!トランプケースの形が変形してきたのはここ5、6年前からなのですが、ノリをそんなに使わせたくないのでしょうか?(昔はのりしろがあったり、両面テープがついていたりしたのです)
洋服を来てみたいとか、全体的な雰囲気が気に入ったものBEST3は、
スペード(2・3・5)、クローバー(2・3・5)、ハート(2・6・10)、ダイヤ(5・7・J)。
よくマーク毎、数字毎に好きなものを選んで遊んでいました。ふろくは全部大切に保管してありますが、10以上あるトランプへは想い出がたくさんあります。
その他のふろくでは、あぶらとり紙に驚きました。絵柄入っている〜油を引き取ると絵柄が浮き出てくるのだろうかと思うとちょっと恐い感じがしますね・・・
芳原のぞみ先生のふろく絵の描けなさが微笑ましいです。かつての矢沢あい先生を思い出します。ブレイク前だったのでふろくにあまり登場しなかったのですが、かなりふろく絵なってませんでした。新人さんって感じでよいかも。(やはりシールが最初でした)本誌の柱になった時には上手くないと困りますが、まあ今のうちはいいでしょう。
森ゆきえ先生はかなりふろくに使われているので上手くなってとか思ってしまったり。

何故最初にふろくについて触れたかというと、「怪盗ジャンヌ無敵なハート通信メモリアルスペシャルMARON’S BOARD」がついてなかったのです。明日ふろくもって書店に行きます。


◆GALS!(藤井みほな)
1話読み切りでちょっと休憩という感じなのです。同じ事の繰り返しに感じさせないように工夫するのは大変だと思いますが、やはり「GALS!」のテンポをよくする分には必要ですね。

“エピソードを重ねることでキャラを立てる”ということができている作品です。タツキチにスポットを当てた後は、2位くんとマミとは、心にくいことをしてくれます。ちょっと前までいい位置にいたのに、忘れかけていました。しかし、2位くんはいつもあんな風に女の子に声をかけているのだったら、モテモテだと思います。

扉絵のカラーの水着でどれがいいかなと1分くらい止まって見入ってしまいました。蘭と美由の中間くらいのデザインで、大きい柄の花がいいけれどブルーがいいぞとか。。読んだあとにもう一度みると、今月号のストーリーにあっていますし、楽しい扉絵でした。

水に落ちないアイブローには笑えました。水に落ちないアイブローなどは買っていませんが、夏を前にかなりいろいろ化粧品買い揃えました。化粧品の水と汗対策は必要ですよね。私も調子にのって化粧ベースも夏用のを買ったりしているので、P25〜P30の方のエピソードは、まだシーズン前のプールのより楽しんでしまいました。

しかし、向ヶ丘遊園のプールというマイナー攻めには参りました。なぜ、向ヶ丘遊園?おしゃれなプールを選ばなかった理由は何かあるのでしょうか?それとも藤井先生は小田急線に詳しかったりするのでしょうか?(向ヶ丘遊園は、小田急線向ヶ丘遊園駅からいきます。ちなみに町田駅も小田急は通っているのです。渋谷は通っていませんが、井の頭線に乗り変えればすぐです)


◆グットモーニング・コール(高須賀由枝)
広島で『別マ』の永田正実先生とデートされるそうですが
、高須賀先生は永田先生に影響を受けている部分があるように思います。「恋愛カタログ」をちらっと見た程度ですが、絵柄とキャラの雰囲気とか、似ているなと感じます。
影響を受けること自体は悪いことでもなんでもなく当然のことなのですが、当然永田先生の方が先と私は見ているので、高須賀先生はしっかりご自分のものを地道に作り挙げていっていただきたいです。『りぼん』にいる限りはまあいいでしょうで済まされても、『りぼん』を出たら通用しないでは寂しすぎますから。

1話読みきりっぽいイメージを受けた号で、あの盛り上げの後に一星が今月号に出てこないのは驚きました。普通だったら出すでしょう。テストとかダイエットとか水着とか面白くなりそうなキーワードは入っていたのですが、「GALS!」に押されて新鮮味に欠けたのは勿体無かったですね。こういうのは単行本で読んでいれば関係ないのですが、本誌でのインパクト勝負というのも重要だと思います。『りぼん』は作家1人ではできませんから。

P79でビギニで菜緒は驚いていますが、驚くほどのことかな?私は水着=ビギニです。ビギニが駄目という人はあまり水着自体も着なそうだならこんなイメージがあるのかな?「GALS!」と「グットモーニング・コール」を読んで水着がほしくなりました。今年の夏は泳ぐ予定もないし買いませんけれど。

今月号で一番面白かったエピソードはP85。ユリリンのUVカット姿。私も今年から日傘の女やっているのですが、ユリリンは私より若いのですが、年齢を思うと当然ですね。肌の色を「GALS!」ではコロコロ変えていますが、あんなおそろしいことは私はでいません。しみ・そばかすの原因はシャットアウトしないと!
私が「グットモーニング・コール」で一番好きなキャラはユリリンです。年齢が近いためか、ライフスタイルとか、ファッションが近い・共感しやすいものがあります。(たぶん、高須賀由枝先生にも近いところがあるのでしょうが)菜緒が憧れるものは私はすでに興味なかったり、過ぎてしまったものだったりするので。

奥に突っ込まず、ウィンドーショッピングみたいに眺めて楽しむのが一番の作品ですね。
おじいさん、おばあさんが描けないこととか、あれもできないとか、これもできないと考え出すときりないでしょう。


ランダム・ウォーク(吉住渉)
一条ゆかり「女ともだち」、「正しい恋愛のススメ」、吉住渉「ママレード・ボーイ」ミックス。ストーリーの根本にあるネタは、1つも新しい要素は感じられないです。新鮮味に欠けます。

優架=美穂(「正しい恋愛のススメ」)に似ていると感じたのはダメージ大きいです。美穂のキャラほど濃くないですが(一条先生のキャラは濃縮された感じがするのです)方向性としては一緒ですね。家庭事情が複雑で、家事も上手く、前向きですし、素直で、恋愛談義とはいかないまでも自由奔放で。私は気に入るはずです。一条ゆかり先生のキャラはほとんど好きなんですから。家庭が複雑うんねんは、一条先生の得意技です。
一条先生を読んでいない人は吉住渉先生の得意技だといいますが、間違ってはいませんが正しくもないでしょう。恋愛モノの形の基礎に一条ゆかり先生がからんでいることが多く、特に家庭事情が複雑なのは一条先生の18番なのですから。
吉住渉先生はストーリーやキャラの設定をきっちり決めるタイプの作家のようで、キャラ1人を決めるにも家族構成をしっかり考えるでしょう。一条先生はストーリーはきっちり決めませんが、キャラの設定は吉住渉先生と一緒。この手のタイプは人間関係が複雑になりやすいのではと私は思っています。

望=遊(「ママレード・ボーイ」)は誰でも思ったのではないでしょうか?恋愛に淡泊な男って最近の流行なのですが、お試し期間という吉住渉先生ならではのおいしいエピソードを2度使うのはがっかりしました。「ママレード・ボーイ」で印象に残っていたものの1つだったので、残念です。二番煎じは、最初の良さも薄めてしまうのではないでしょうか?恋愛に淡泊というだけなら、一哉もそうだったからその点はいいでしょうが。一哉はお試し期間はせず断っていましたからね。(私は遊は好きではないが、一哉は非常に好き)

あとどうでもいい人にはどうでもいいことなのですが、○○ママ、○○パパって言い方にひっかかりを感じます。私は外では両親のことを父・母、友達と話す時にはお父さん、お母さんです。人の親を○○ママ、○○パパってのは気になって仕方がない。「ランダム・ウォーク」では、たまに吉住渉先生お得意の言葉いじりがずれているように感じるのが気になります。(フランク・ヒネたetc.)

りぼんっこ向きに桂というキャラがいるのが、吉住渉先生の上手さなのでしょう。私みたいなりぼんっこには必要ないのですが、小・中学生のりぼんっこには必要でしょうね。優架は男と付き合った経験があるという設定ですから、何も知らない娘を持ってくる必要があるわけです。だからこそ、動きが気になるキャラです。

吉住渉先生はレベルの高い方ですし、読者としては高いものを要求させていただきたいです。非常に読みやすい作品ではあります。やはり、絵、コマ割り、コマ構成、ストーリー構成のレベルの高さでしょう。連載1回目、2回目の終り方とも計算しつくされたようにしか感じられません。


◆ペンギン☆ブラザーズ(椎名あゆみ)
スネークが白雪つぐみではあまりにも単純じゃないですか?私はこういう読みが外れることを期待しているのに、あっさりと当たりましたね。一番怪しい描き方をされていたからほとんどの人がわかったでしょう。次号に驚きの事実があることを期待します。

陽菜がバットを持っているシーンでは、「ピーターパンの空」の由香を思い出しました。由香も陽菜と一緒でショートカットだし、桐野くんの性格も一色に重なるところがありますね。私は「ピーターパンの空」好きなので、これはいいことかなと思っています。椎名先生は「ピーターパンの空」の時よりも成長されていますので、その部分を存分に楽しませていただきたいです。作風を微妙に変化させて、作品の幅を常に広げていらっしゃる作家なのでその点はどうしても注目してしまいます。

エピソードの作り方、キャラの見せ方がレベル高いです。安心して作品に浸れます。絵はいただけない部分もありますが、決めるシーンは決めているので、緩急があっていいくらい。細かく読むよりも勢いでテンション挙げて突っ走るところが多いのですが、ぐっと押さえる部分も丁度いい感じで入っているように思います。読みやすい作品になっていますね。


◆Wピンチ!!(亜月亮)
相変わらず、かなり好きです。今『りぼん』に「Wピンチ!!」がないと私は寂しい…
ギャグははっきり言って笑えるものと、さむ〜いものがあるのですが、それさえも作品のリズムになっていて、わざのような気がしています。

コマ構成も読みやすく感じられますし(最初はかなりつまずいていた)、「これまでのおはなし」枠内で紹介されている登場人物はキャラが立っています。エリカを今後も使っていくようなので、ポコポコキャラを増やさないで行く方向にしようとしている感じもしますし。

今月号でストーリー的には新たな局面、とうとう恋愛がからんだストーリーになります。今までの亜月亮先生の作品では何が弱いって、恋愛部分の盛り上げ方が今一歩。ここまで折角いい調子で来ているので、盛り上げていってほしいものです。
アリサが恋をしたりすると盛り上がると思うのですが…ありえないのかな?ありさの恋ではありきたりでしょう。エリカとの戦いもある程度は予想できる範囲に収まってしまう感じがします。それだけが恐いです。
暁名は今月号すごくいい感じでした。恋愛面に突入する前に盛り上げ方が上手いです。女装はありきたりですが、女装する時の猪神のセリフの込み込み方とか嬉しくなってしましました。


◆アイコでジョー(槙ようこ)
2000年3月号の「恋してルルル」の感想で、「恋してルルル」というタイトルは担当編集者がつけたのではないかなどと書きましたが、「それいけ!!まんが情報隊」によると槙先生自身がつけられたようですね。読者からの問い合わせでタイトルに関する質問が多いとありましたが、質問する人の気持ちがわかるような気がします。今回のタイトルも意味不明です。意味不明のタイトルは私はよくないと思います。わかりやすい作品とつながるタイトルの方がいいと思うのですが。

『りぼん』は新人には手厚い雑誌だけれども、活躍の機会を与えてもらった作家と、デビューしたけれどそれだけという作家と差がすごいあります。
槙ようこ先生は、今年の3月号に続いての本誌登場なので、非常に恵まれた立場にいる方です。しかし、この機会にある程度の人気をつかまないと、次に続く本誌掲載・本誌連載の道は閉ざされるので(同じくらいの人気だったら、さらに新しい新人に本誌の場所を与えるでしょうから、一度逃すと次は3倍の努力が必要でしょうから)ある意味、正念場の作品と言えます。

「恋してルルル」での槙ようこ先生の印象は、絵は上手い(表情は乏しい、構図に工夫はないけれど)が、キャラの魅力に欠け、引き込ませるストーリー努力することを期待するというものでしたが、今回もまったく欠点・利点とも変わりませんでした。付け加えるなら、コマ割り・構成がいまいちだと思っていたら、漫画の文法から外れている箇所もあるようです。

P254(ほんとだ…)、P258(あれ 幸せの指輪)、P259(ぅわつ)は読みやすかったです。
コマを重ねることをカッコイイことだとカンチガイしているような気がします。空間で見せたほうが読みやすいものです。「マンガはなぜ面白いのか」(夏目房ノ介)で少女マンガのコマ割りとして紹介された太刀掛秀子先生のレベルなら、読者としてはコマの重ねが思いっきり快感なのですが、最近はこの手法から進化していますし、ごちゃごちゃして見えるだけ。
気付いていないのか、実力がそこまでないのか、コマ割りをカンチガイしている新人作家は多いです。ベテランになるにつれ、絵のレベルも上達しますが、コマの使い方が上手くなるので読んでて疲れないんです。
槙ようこ先生のコマ割りは疲れる。キャラに感情移入しようにもできないということにも原因がありますが。

マンガは右から左へ、上から下へ読むものなのです。文法的に引っかかってしかったコマを挙げると、P274(いつまで怒ってんのー?)4コマ目は左から右に読まないといけなくなっている。P275(ジョーがやさしかったり)4・5コマ目はコマが変形しているので、目の動きがクロスしてしまいます。

私はマンガを読む時に作品の中のコマ使いで、その作家の息つかいを読んで、作家のリズムで読むところは読む、読者の裁量に委ねられているところは自分のリズムで読む。記号はできるだけ逃さずに読むようにしています。譜面を読んでいるような感覚なのかもしれません。
息が合うと呼吸がしやすくなって読むのも疲れません。絵柄やストーリーからもリズムを掴みますが、基礎はコマだと思います・・・コマにわけるからこそマンガなのですから。


赤ずきんチャチャ(彩花みん)
連載ご苦労様でした。
最終回のストーリー自体は大団円という印象くらいなのですが、
おまけの3Pがかなり楽しめました。ただ、彩花みん先生の体調が気になりなす。お体にはくれぐれも気をつけていただきたいです。次回作は「赤ずきんチャチャ」ではみられなかった彩花みん先生の一面が見れるような作品を期待しています。


◆世紀末のエンジェル(倉橋えりか)
先月号もですが、雅が魅力的になってきました。今月号の雅と悦カップルのエピソードがよかったです。悦が魅力的な要素がありますが(影がある男を私だけは理解できるということに女の子は快感を覚えるらしい。30年前に「風の中のクレオ」で一条先生が最初に打ち出したという話があります。まだ通用するというのは少女マンガ黄金の法則の1つ?)雅はエピソードが重なる毎に魅力が増しているので自然に好感が持てます。

長期連載化とは言わないまでも、全3、4巻までは延びそうですね。倉橋先生の今までの連載の中ではエピソード的にひきつけるものがあるかもしれません。ただ、ヒロイン&ヒーローコンビは今までと一緒。優等生コンビ。私は魅力はわかるのですが、つまらないと思ってしまいます。


◆パートナー(小花美穂)
「パートナー」全体の評価は以前から書いているように決して高いものではありません。小花美穂先生の作品をずっと読みつづけているからこそできる奥に突っ込んだ読み方をして、小花美穂先生が気合が入っている部分、漫画の技術的な部分を楽しんでいるのですが、今月号はありますにも、平凡。全体の評価が低いとある一定以上の評価はとってもできません。
興味ある方だけ読めばいい作品って位置づけです。「パートナー」を読むなら、「BANANA FISH」「YASHA-夜叉-」(吉田秋生)を読みましょうと私は言い切れるのですから。

小花美穂先生が楽しそうだしそれはいいことだと思います。次につながる何かを掴んでいただきたいです。「BANANA FISH」と比べた今月号はマイナスなコメントしか出てきません。
楽しくないな〜「BANANA FISH」(吉田秋生)に対抗する気?それは無理ってものでしょう。よかったシーンは「ロマンチックください」(一条ゆかり)まで思い出しちゃうし。


◆もっとちょーだい!(あゆかわ華)
同じ事の繰り返しのようにしか思えない作品です。キャラもストーリーも「やっぱ愛でしょう!」と一緒。「もっとちょーだい!」の中でも同じ事の繰り返し(ギャグとか)。どこか違う箇所はこれだという方に教えてほしい…
好きな方はいいのでしょうが、飽きている私はどうしたらいいのでしょう。キツイ言い方になってしまいかもしれませんが、あゆかわ先生は
読み切りの方がいいと思います。絵は上手いとはいえませんけれど、はっとさせるほどいい表情を描かれたりしますし、そういうのは読み切りの方が生えるような気が。連載はアップ、アップ状態。


◆5−ファイブ−(芳原のぞみ)
最後に掲載されてしまいました。しかし、
盛り上がりませんね。盛り上がる号のはずなのですが。絵は上手いです。文句は何もありません。設定もいろいろ考えていらっしゃる努力が見えまうす。しかし、かみ合っていません。

1つ目は、「キャラが立ってない」(5月号感想で指摘)。
2つ目は、「コメディセンスがずれている」(6月号感想で指摘)。
3つ目は、「エピソードの積み重ねに欠ける」(7月号感想で指摘)

毎号、問題点を挙げ続けているなんて、私も嫌な性格してて申し訳ないのですが、一番大切なのは1、3だと思います。事件は突然起きるので、キャラの感情についていけなかったり、それどころかストーリーが盛り上がって見えないのは問題あると思います。

感想では完全になくなっていますね。ちなみに私は“優等生タイプ作家”(6月号感想より)は好きなので、芳原先生はかなり応援しているのですよ。まあ、この手の作家はりぼんっこには嫌われにくいです。好かれるようになるには努力が必要ですが。


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Presented by Eiko.