雫石さんから素晴らしい小説をいただきました♪
是非お読みください!!
紅白のモンスターボール柄のバンダナをした可愛らしい少女。
クセのある内側にはねた焦げ茶の髪と年齢不相応に発育した肢体が印象的である。
活動的な服装にグローブ、腰に付けたホルダーには数個のモンスターボールが連なっ
ている。
名前はハルカ。トウカジムリーダーの娘にして、若きポケモンコーディネーターであ
る。
「あ〜あ、なんでどんどん人気が無くなるのよ〜!!これって迷子かも・・・」
日も暮れかかった山の麓、ついに座り込んだハルカ。心配そうに主人をのぞき込むフ
シギダネを抱え
途方に暮れていた。
「珍しいポケモンがいるって聞いてきたのにぃ、コラッタ一匹出てこないのはどー
ゆーわけ?」
サトシたちと別れ旅を続けていたハルカは、シティで得た情報を元に一人この山を探
検していた。
くぅ
静かな山におなかの虫が鳴く。
「あ・・・あはははははは、な、なんでもないわよ!・・・ふぅ〜やっぱりおなか空
いたかも〜」
おおきくため息をついたその時、抱えていたフシギダネがピョンピョンと勝手に谷を
下っていく。
「フシギダネ?どうしたの?」
慌てて後を追いかけるが、フシギダネは時折振り返りつつ進んでしまう。やっとハル
カが捕まえたところ
・・・目の前にがっしりとした作りの一軒家があった。
「フシギダネ!えら〜い!!あたしたち助かるかも〜」
捕まえたフシギダネを抱え飛び跳ねる様に喜ぶハルカ。腕の中のポケモンは得意げに
ダネ〜と鳴いた。
「なんかオーキド博士の家に似てるかも、いい人だといいなぁ」
家は普通の民家と言うには大きく、博士の研究所を併設した様な作りをしていた。
「すみませ〜ん。誰かいませんか?」
インターホンで呼びかけると、プシューと音がして自動ドアが開く。
「入れってことだよね・・・おじゃましま〜す」
建物の中に入ると質素だが清潔な感じのダイニングがあり、奥は研究所に続くらしき
ドアが見えた。
後ろで入り口のドアが閉まる音が聞こえると同時に、のそり、と人型のポケモンがお
盆を持って現れた。
『いらっしゃい。どうやら道に迷われた様だね。お嬢さん。私はヤドリギ博士とい
う。ここの主だ。
今は研究でどうしても手が離せないので、自由にくつろいで欲しい。給仕や身の回り
の事は
そのスリーパーに命じてある。日も暮れるし危険だから泊まって行きなさい。』
見るとスリーパー片手の振り子をゆらゆらさせながらペコリと頭を下げた。
スピーカーごしに聞いた男の声に礼を言い、スリーパーの入れてくれたお茶とお菓子
にほっと一息をつく
「やっぱり研究所だったのね〜、出てこないってちょっと変かもだけど・・・しかた
ないわよね。
転がり込んだわけだしぃ」
飲み終えたティーカップを指先でいじりながらつぶやいていると、またスピーカーか
ら声が流れた。
『あり合わせのものだが夕食を用意させた。お風呂の用意も出来ているからお湯を使
うといい。』
言葉が終わると同時にさっきのスリーパーがトレイを持ってやってきた。
メニューはパンとシチューに炒めたウインナーとサラダ、オレンジジュースだった。
「わあ、おいしそう。ありがと〜いただきます。」
給仕としてくれるポケモンに礼を言うと、彼はやっぱり振り子をゆらゆらしつつお辞
儀をした。
スプーンを持ち、はぐはぐと食べ始める。実際おなかはペコペコだったのだ。
「えっ、みんなにも?」
なんとポケモン用のフードまで差し入れてくれたのだ。
連れのポケモンとボールからだし遠慮無く頂く。すっかり満腹になった所でハルカ
は、みんなを並べて
スピーカーに向かい、
「ごちそうさまでした。本当に親切してくださってありがとうございます。」
一斉に頭を下げるが・・・応答はない。
「しかたないかも・・・スリーパー?あなたもアリガト♪」
とびっきりの笑顔でウインクをする。
キツネ顔のスリーパーはニシシと嗤った。『気にすることはない』
そんな感じのジェスチャーだった。片手の振り子は出てきたときから変わらず揺れて
いる。
ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら
クセなのかな?たしかスリーパーって・・・催眠ポケモ・・・ん
ユラユラ ユラユラ ユラユラ ユラユラ ユラユラ
ああ、だからみんな、ねむっちゃってるんだ。
ハルカの横ではすでにフシギダネをはじめ四匹ともうずくまって眠り込んでいる。
ゆらゆらと揺れる振り子にハルカの瞳は完全に虜になり、ゆっくりと意識は闇に堕ち
ていった。
五分後・・・
閉ざされていたドアが開き、薄汚れた白衣を着た男が現れた。
「くくくくく、ずいぶんと発育のいい少女だな。たなからぼた餅とはこのことじゃな
いか。」
ピシュン・・・ピシュン・・・
ハルカの腰のホルダーからモンスターボールを奪い、床に倒れているポケモン達を戻
していく。
「こいつらはこいつらで、役に立たせるとするか・・・」
小太りで、度の強そうなメガネをかけ、どうみても女の子に縁のなさそうな不幸な容
姿の男である。
「お前も、お前もどうせボクのことバカにするんだろっ!不細工でもてなさそう
でっ、変態じゃないかって
蔑むんだろう?・・・そうさ、そうだよ。ボクは普通にしてちゃ女の子と手もつなげ
ないから・・・だから、
洗脳してペットするんだ。ボクの研究の全てで!その可愛らしいベロで、クソのこび
りついたボクのケツ
の穴を悦んで舐めるように。飼い娘さ、そう君が君のポケモンにしてきたように・・
・」
異常な性癖と欲情を、すうすうと静かな表情で何も知らずに眠るハルカの顔に叩きつ
ける。
ヤドリギの股間はぎりぎりと興奮を抑えられない様に脹れていた。
ハルカ ロリータポケモン ♀ 鳴き声 かも〜
フェラチオ 20/20
したでなめる 30/30
またをひらく 10/10
ケツをふる 20/20
ポケモンGETだぜ!
読者の皆さんからの感想を作者の方は大変楽しみにしておられますし、短い感想でも次回作への活力となります♪
作者と読者の距離が近いというネットSSの利点を生かして是非作者の方にご感想を(^○^)