是非お読みください!!
バーサーカードラッグ
その3 目覚めた乱(ラン)、そして初体験
作:ダークバロンさん
呆然とする蘭にバロンは更に続ける… 「人は誰でも自分の中に悪魔を潜ませている…オメーだって判っているはずだ。」 蘭は小刻みに震え、怯えるのみ… 「認めろ…とは言わねーよ…だが俺は大分前から“新一”の中に居た。アイツはずっと俺を押さえ込み、守っていたんだよ…どんな男達よりも厄介な“独占欲”と言う名の自分とな…」 「独占欲…?」 「そう…オメーを俺だけのモノにしたい…」 そう言いながら、バロンは蘭のオ○ンコを弄る… 「あ…」 「オメーは知らない…父さんと母さんがロスに行くと言った時、俺が残った本当の理由を…」 「し、新一…」 「ロスに行き、探偵の地位も高く、専門の学校もあるアメリカ行きを蹴った本当の理由を…」 蘭は最早、快楽に溺れ始め答えられない… 「全部オメーの存在が在ったからだ…地位や名誉なんてどうでも好い…俺は…」 バロンの指の動きが速くなり、蘭は絶頂に達しようとしていた… 「も、あ…だ…駄目ぇ!!!」 「蘭!!!オメーが欲しかったんだ!!!!」 ヴァギナから大量の潮を吹き蘭は再び果てた… しかし… 「もっと狂わしてやる…オメーは…俺のモノなんだ…」 そう言いながら、豊かな胸、ヘソ、○リトリスを弄り、絶頂で全身が性感帯になっている蘭を責める。 蘭はあまりの快感に呂律が回らなくなり、意味不明な事を言うのみ… そのまま蘭は2〜3回逝きまくっていた… そして…ついに、バロンの言うもう一人の“ラン”が目覚めた。 「あ…ヒャアァ…し、新一ぃ…お、お願ぁい…わ、私の…ランのオ○ンコえぐってぇ!!!」 「ついに目覚めたか…俺は“新一”じゃない“バロン”だ…これからは“バロン様”と呼び、お前は俺の奴隷になるんだ…いいな…」 「ふぁい…バ、バロン様ぁ…お、お願ぁい…します…ランのぉ…ランのオ○ンコうぉ…」 最早、呂律が回らなくなり、喋ると言うより喘ぐ感じになっている蘭…それは正に… 「フン!オメーはもう“新一”の知っている“毛利蘭”じゃねー…“乱れたオンナ”…そう“乱(ラン)”だ!」 「ふぁい…わ、私ぃは…ラン…乱れた…乱…」 「俺の中の“新一”が今のショックで完全に眠ってしまった…オメーもだな…乱?」 「ふぁい…乱の中でぇ…“毛利蘭”は眠っていますゥ…だからぁ…もう…もう…」 「判った、判った。オメーの言いたい事は判ってるよ。直ぐ始めるよ…オメーの破瓜の瞬間を撮る為のビデオも用意してあるし…」 そう言いながらせっせと準備を整えるバロン…そうしている間にも、 「早くぅ…もぉ我慢出来ないよぉ…乱のぉ…オ○ンコ…バロン様のおっきなチ○ポで抉ってぇ!!かき回してぇ!!!」 淫乱な言葉を羅列し、オスを求める蘭…まさに“乱れたオンナ”である… 三脚の上に固定されたデジタルビデオカメラ外しカメラ本体を、天井から吊り下げ蘭の陰部を上から撮るアングルにしたバロン… そして、乱の性器の下に洗面器を置いた… そして、いよいよ乱にとどめを刺すべく最後の責めに入った… 「さあ…カメラの前で奴隷としての口上を述べるんだ…ちゃんと言わねーと抉ってやらねーからな。」 そう言ってバロンは乱に奴隷の向上を教える… そして最早、何の理性のカケラも残っていない乱は、何の躊躇も無くその奴隷の向上を述べる… 「ふぁい…ランは…今日この瞬間をもってぇ…バロン様のぉ…精液奴隷になることうぉ…誓いますぅ…そ、その証としてぇ…処女を…バロン様にぃ…捧げますぅ…処女膜をぉ…バロン様にぃ…差し上げますぅ…だから…だから…お願いぃ!!!乱の…乱のオ○ンコを抉ってぇ!!!!かき回してぇ!!!!!お願いぃぃぃ!!!!!!」 最後は完全に性欲の虜になってしまったのか、泣き叫ぶようにおねだりをしてしまう乱(蘭)… バロンはそんな乱を見て厭らしい笑いを見せると… 「よしよし…今、楽にしてやるよ!一気に行くぜ!よがり狂いやがれっ!!!」 そう言って、バロンは自らのモノを乱の乱れだ下の口にあてがう…そして… ズブッッ!!! 「はうぁっ!!いいっ!!オ○ンコいいっ!!!」 破瓜の痛みすら感じずによがる乱…バロンはその様子を見ながら、さっきベッドに置いたシャーレを取り出す… それには乾燥剤が入っていて、防腐処理がなされていた。 本来、このシャーレは事件の証拠品を保存して、後で調べなおすのに使った父の物… 無論、新一が探偵になると言った時点で、新一に渡されていたのだが… そして、そのシャーレと同じく渡されたピンセットを手に持ち、ゆっくりと自分のペ○スを引きぬく… そして引きぬかれたそれには乱(蘭)の膣内の肉壁がまとわり着き、処女の血がぽたぽたと下の洗面器に溜められていく…無論其処には、純粋な血でなく、乱(蘭)の愛液も混じっていた… そして、そのペ○スにまとわり付くように乱(蘭)の処女の証である膜の残骸もあった… それを見たバロンは嬉しそうに呟いた。 「これが、オメーの“処女膜”だな…これをこのシャーレに入れて永久保存してあげるよ…」 そう言って彼は慎重にピンセットでその残骸を取りシャーレに置いて蓋をした。そうする事により、その膜の残骸はミイラ化し永久に残る事になる。 そして、その時乱は… 「ああん!!!こんなんじゃ満足出来ないよぉ!!!もっともっと乱のオ○ンコ抉ってぇ!!!!メチャメチャにしてぇ!!!」 淫乱な言葉を羅列し、ひたすらオスを欲しがった… そして、ようやく全ての作業を終えたバロンはそんな乱を見て嬉しそうに微笑み… 「よしよし…今いたぶってあげるよ…いっぱいよがらせてあげるよ…」 そう言いながら、ピストン運動のピッチを少しずつ上げていく… 乱はその行為にただひたすらよがり声を上げるのみ… ズブッ、グシュ、ビショッ、 バロンの行為に乱(蘭)の性器は淫乱な音を立てる…そして、乱の喘ぎ声ともどもビデオに録音されていく…さらに… 「まさか、このバッチにこんな使い道があるとはな…」 嬉しそうにそう呟きながら、行為を続けるバロン… そう、今乱の性器が出す音を拾っているのはビデオカメラのマイクでは無い…乱(蘭)の足にコナンの時に使っていた探偵団バッチを貼り付け、追跡眼鏡に音を送っていた。そしてそのコナンの時に使っていた変装用にしてバッチからの通信を受信する眼鏡をカメラに貼りつけて、その受信音のボリュームを最大にしていた。 それにより、乱の性器が出す音をフルボリュームで拾っていた… もちろん、このバッチを持っている少年探偵団の3人と阿笠博士も聴く事が出来るが、その受信範囲に彼等がくる事など有り得なかった… そして、いよいよバロンは最後のフィニッシュに向けてピストンのペースをMAXに持っていく…そして… 「俺の熱いモノを受け取りやがれッ!!!行くぜッ!!!」 そう叫んで一気に乱(蘭)の膣内に熱いモノを注ぎ込むバロン… ドプッ、ビュクッ、ドプッ、ドプッ、 「はぁぅ!!!熱いぃ!!!いっちゃうぅぅぅぅぅぅ!!!!!」 乱はバロンの射精と同時に逝ってしまった… そのまま乱の意識が失われ、乱は眠るように気を失ってしまった… 乱は又、数時間ほど気を失っていたが…不意に下半身の冷たさで目を覚ました… そこは、別荘のお風呂場…二人とも全裸である… 目を覚ました乱は、今正にホースを乱の足の間にねじ込もうとするバロンを見た…それを見た乱は… 「あ…バロン様…何を?」 乱の問にホースを性器にねじ込みながらバロンは答えた… 「膣内洗浄さ…オメーを妊娠させる訳にはいかねーからな…」 そう言いながら、蛇口を全開にし大量の水を乱の膣内に流し込む。 「うわぁぁぁ!!!!冷たぁいぃぃぃ!!!」 乱は凄まじい叫び声と、性器から大量の水と精液を噴出し、再び気を失ってしまった… 気を失った乱(蘭)を抱きかかえ、ベッドルームに戻るバロン… そして、再び目を覚ました乱は、バロンの行為に戸惑っていた… 「バ、バロン様…何故?」 「うん?オメーの身体は俺のモノになったんだ…それを俺の子供とは言え、くれてやるのはしゃくだからな…」 「そ、そんな…」 「だってそうじゃねーか…オメーを手に入れるのに10年以上掛かったんだぜ…最初に会った時からずっとこうなる事を夢見てきたんだぜ…たかが1〜2回の行為でオメーを妊娠させてガキに取られるのはイヤだったんだ…」 「バロン様…」 乱はその言葉に頬を赤らめ、恥ずかしげにうつむいた…それを見たバロンは… 「かわいいよ…乱…俺はそんな乱を失いたくなかった…オメーと言う人格すら独占したかった…」 乱はそのままバロンに抱きつき愛しげに見つめる… 「最初は会っているだけで、満足できた…でも何時の頃からオメーを独占したいと言う欲求が産まれた…“新一”はそんな自分の“独占欲”と言う俺…つまり“ジュニァバロン”と名付けた俺からもオメーを守ってきたんだ…」 バロンはここで一旦乱を離し、部屋の隅にあった大きなダンボールに向かいながら続ける… 「服部から聞いているだろ?俺の産まれた原因…」 「はい…」 「だから、オメーに頼みたい事が有る…」 「そんな…もう乱はバロン様の性欲処理奴隷です…命令で結構です…」 「オメーじゃねーよ…お前の中で眠っている“毛利蘭”にお願いがあるんだ。」 「“毛利蘭”に…?」 「ああ。俺もお前も薬を引きがねにして産まれた“工藤新一”と“毛利蘭”の別人格…だけどな、俺とお前とでは決定的な違いが有るんだ。」 「決定的な違い…?」 「ああ。オメーは今何度か絶頂を迎えた事により一時的に落ち着いているだろ?」 乱はそう言われてはっとした… 「で、でも…」 「そう…落ち着いているのに、人格は基本的に“乱”の方が強い…“毛利蘭”は俺の事“バロン様”と言うのに有る程度の抵抗が有る筈だからな…」 「でも…未だ身体が疼きます。」 「市販されている比較的安全な薬だからな…いくら濃度を高めていたとは言え完全に人格が崩壊する事は無い…でもそれなりに強い薬にしたから疼くんだ。」 「でも、バロン様。乱とバロン様の決定的な違いって…?」 「その事で“毛利蘭”に頼みたい事が有るんだ。」 バロンのその真剣な目に乱は全裸でベッドに座っている事を忘れ聞き入っていた。