ダークバロンさんから素晴らしい小説をいただきました♪

是非お読みください!!


 

バーサーカードラッグ

その5 精液処理奴隷”乱”

作:ダークバロンさん

 

 

 乱の撮影を一通り終えたバロンは、乱を更に甚振る為にビデオカメラとデジカメをベッドの横に移動させた。

 そして横からの撮影を続けながら、首輪の紐をグイッと引っ張て乱の首を上げさせる。

  「おめーな…自分で何やってるのか判ってるのか?ケツ振って、ペ○ス欲しがって…おまけに首輪付けて…牝犬だな…全く。」

 そう呆れ顔で乱を見つめるバロン…乱は最早完全に性の虜になったのか、何の躊躇も無くそれを認めてしまった…

  「はいぃ!!!乱はぁ、牝犬ですぅ!!!何時でも発情していて、ペ○ス欲しいんですぅ!!!バロン様のおっきなモノで、乱をメチャメチャにしてくださぁい!!!!」

  「よしよし。好く言ったな…そぅらご褒美だ!!よがりやがれッ!!!」

 ズチュ!!ズン!ズンッ!!ジュプッ

  「あはああああっ!いいっ!!いいよぉ!!」

  「乱っ!!おめーのオ○ンコはホントにいいぜぇ…」

  「はぁっ!!ありがとうございますぅ!あはあつ!」

 バロンは膣内に侵入するなりペ○スを激しく打ちつけ、乱はその行為に合わせて一心不乱に腰を振りつづける…

  「あんなに欲しがってたペ○スだもんなぁ。気持ち良いか?乱?」

  「ひゃあっ!!もっとぉ…突いてぇ!!!突いてくださぁい!!!」

 全ての欲望を開放してのセックスは、乱の頭を真っ白にさせていた…

 ヌッチャ、ジュプウッ!グジュゥ…

  「フン!自分からこんなに腰使って…正に牝犬だな…」

 乱(蘭)はここ数日まともに寝ていない…その上、薬によって深く眠る事すら出来ず性の疼きで目覚めさせられていた。

 さらに何度も気絶するほどの荒々しい責めに乱の身体は疲弊していた。

 そんな事を完全に忘れて腰を振り続けた乱の足は何時しかガクガクと痙攣しだしていた…

  「駄目ですぅ!!もう駄目ぇ!足がぁ!!もう…」

  「そうかい…だったらこうしてやるぜっ!!」

 そう言っていったんペ○スを引きぬいてから乱を抱え込み駅弁スタイルで再び挿入した。

 と言っても、膝から上だけである…彼の膝から下はベッドに付けたままである。

 だがそんな事は今の乱にはどうでも良い事だった…ただ、欲望のままそんなバロンにしがみ付き快楽を貪っていた…

 ズジュウッ!ブチュルッ!グチャア…

 乱は腕と脚をバロンに絡め、長くて黒い髪を振り乱して無我夢中で快楽を貪り続ける…

  「どうだ?これなら脚にこねーぜ?好きなだけ腰を振り続けるんだなっ!!」

  「はひいっ!!もっとぉ!!!あはぅんっ!!!奥までぇ!!!来るゥ!!!!すごいいっ!!!!」

 乱は、今までに無いぐらい興奮していた…身も心もバロンに捧げるような格好でビデオに撮られながらよがり狂っているのだ…今、自分は最高に幸せだと心の底から思っていた…そして、今素直にそれを言う事が出来る自分が嬉しかった…

  「ああっ!!!あひぃ!!!い、今、乱はぁ幸せですぅ!!こうしてバロン様に犯して貰える幸せに浸っているのぉ!!!」

 その言葉で、ますますバロンの腰使いが激しさを増していく…そしてバロンは止めの一言を乱に投げかける。

  「締め付けるし、絡み付くし、おめーのオ○ンコは最高だぜ!おめーは俺の精液処理の為に産まれた女なんだよ!!」

  「はいぃぃ!!!乱はぁ精液大好きですゥ!バロン様の精液、いっぱい出してくださぁい!!!逝っちゃう!!!」

  「乱、俺の精液で逝かせてやるぞっ!!ドロドロザーメンをオ○ンコでたっぷり味わいなっ!!!」

  「ああっ!!!いいっ!!!い、いっちゃうーーーーーーーーーっ!!!!!!!」

 ドピュッ!ビュウッ!ドプドプッ!!!

 乱は肉棒からほとばしる精液を受け止め、再び昇天した。

 全身をブルブル震わせ、体重を全てバロンに預けきっている…

  「これで完全に牝犬になっちまったな…乱。」

 乱はその言葉を虚ろな表情で聴いていた…

 

 気絶した乱を観ながら、バロンは今とても満足していた…もはや彼女は、ほぼ完全にバロンの奴隷である…

 そして、彼女に残った最後の処女…アナルを犯せば完成である

 それさえ済めば、2本刺しもオッケーだろう…もちろん他のペ○スの形を教えるつもりは無い…その為のキットも購入してある。そしてアナルプレイをやる為にわざわざ1ガロンのグリセリンを購入したのだ。

  (1クォートのオマケには驚いたが…一回で2リットルは浣腸する必要が有るらしいからな…)

 彼は親に内緒で購入したポルノビデオでやっていた内容を元に考えていた…

  (まあ…いきなり2リットルはキツイから500ccを4回に分けて…)

 彼にとって浣腸プレイは500ccが基準らしい…(それが正しいかどうかは別にして)

 

 そんな事を考えながら、バロンは浣腸器と1クォートのグリセリン容器を用意し、別荘の倉庫へ向かった。

 彼は其処で無地の油絵用のキャンパスを取り出すと、枠を取り外し油絵用の用紙だけの状態にする。

 その用紙を手に持ち、乱の元に戻ると、ベッドの下に放置した洗面器を持ち出した…其処には水気がほとんどなくなって粘り気の出た破瓜の血が溜まっていた。

 

 乱はオ○ンコを弄られている感覚で目を覚ました…

  「あ…バロン様ぁ…何を…?」

  「うん?オメーの愛液で、血液を少し薄めているのさ。」

  「血液…?」

  「おめーの目の前に有るだろ?」

 乱は目の前に有る洗面器を見た…其処には確かに血が溜められていた。

  「これは?」

  「忘れたか?オメーの破瓜の血を溜めた洗面器だよ。」

  「如何するんですか?」

  「誓約書を書いてもらうんだよ…」

  「誓約書…?」

  「ああ。最初からそのつもりだったんだけどオメーを抱いてる事に興奮しちまって…忘れてた。」

 そう言って悪戯っぽく微笑むバロン…乱もつられて微笑み、

  「判りました…バロン様。そんな物でよろしければいくらでも…」

  「そうか…」

 そう言ってバロンはさっきの用紙を乱の前に置いた。それを見た乱は、

  「あの…バロン様…これは?」

  「うん?これは油性画用の紙…正確には皮用紙だけどな…俺の父さんが小説家を引退したら油性画でも書きながら悠々自適な生活を送るつもりで用意した物だ…」

  「そんな物を?!」

  「別に気にする必要ねーよ。後で専門店に行き買えば済む事だし…」

  「そんな…」

  「良いんだよ。第一、この用紙の方が都合が良いんだ…」

  「えっ?!」

  「この用紙は普通の紙とは比べ物にならないぐらい長持ちするんだ…おめーも知ってるだろ?美術館に有る昔の油性画を?」

  「はい…」

  「ちゃんとした保存をすれば100年単位で持つんだ…これで誓約書を書けば一生の契約なんだよ…」

 一生と言う言葉に反応する乱…その顔はとても嬉しそうだ…

  「これを書けば一生バロン様の下に居られるのですね?」

  「そうだ。」

  「嬉しい!」

 そう言って乱はバロンに抱き付いた。

 それは、“毛利蘭”にとって一番の密かな願いでもあった…彼女にとって“工藤新一”は最も愛しく、最も頼りになる人物…始めて会った時はお互い幼かったので、意識しなかった…最初に意識したのは、そう母英理が父小五郎と喧嘩して家出をした小学校の時…自分が両親に愛されていないと思い込み、家を飛び出した時見つけてくれた人…そして、彼女は当たり前のように身も心も彼にひかれて行った…

 

 彼が探偵になると言ったら、自分は助手になろうと決意し勉学にいそしんだ…彼がサッカーで体力作りをしたら、自分は少しでも役に立とうと空手を習い始めた…そう、彼に守ってもらうばかりじゃいけないと思って…

 彼が行方を眩ませた時は本気で怯えた…だが、直ぐに彼を見つけた…たとえどんなに誤魔化されようと、姿や形が変っても…自分には判った…その何気ない仕種に彼を見出した…

 彼が高校生探偵になった時から、待つ事には慣れていた…彼の帰るべき場所を守る…そんな使命に突き動かされるように…そして、彼が姿を変えた時から自分は家を空けないよう気を使った…そう…彼の、いや、その子の帰る場所が自宅になったのだ…それが嬉しかった…

 だから…その子、いや、彼が撃たれた時は本気で焦った…失ってはいけない大切な人だから…

 でも、その後大変な事が起きた…彼とその子が別人であるかのように同時に出現したのだ。訳が判らなかった。

 だが、その疑問は以外に早く解けた…きっかけは彼の不用意な一言…初対面であるはずの少年探偵団の子供達に向かって、“おぅ!元気にしてたかオメーら!”と、言った事…そして、とどめの“蘭ねーちゃん”の一言…それで判った…マスクをしたその子が別人である事を…

 そして米花センタービルの展望レストランでの話…心の何所かでひょっとしたら…と言う思いがあった…あの時は興奮のあまり気が付かなかったが…だが、彼は事件を解決した後、再び姿を消した…

 そして、また待ち続ける日々が戻ってきた…その子がマスクをした別人で無い事は直ぐに判った…だから…待ち続けた…

 そして、今ようやく帰って来てくれたのだ…たとえそれが薬によって狂わされ、人格が少し狂暴になっていたとしても、彼である事に間違いは無いのだから…

 だから、身も心も捧げた…彼がそれを望んだから…

 

 乱はそんな蘭の思いを胸に秘め、皮用紙を見つめた…

 バロンはその様子を愛しげに見つめながら、誓約書の文面を教えた…

  「じゃあ…今から俺が言う通りの文面をそのキャンパスに書くんだ…」

  「あの…」

  「何だ?」

  「絵具と筆がありません…」

  「あのな…これは誓約書だぞ?普通の絵具と筆じゃ駄目なんだ…」

  「じゃあ、何を使うんですか?」

  「その洗面器にあるだろ?絵具が?」

  「えっ?!」

  「誓約書…いや契約書でもいいが、とにかくこう言った物は自分の血で行うのが最上級とされているんだ…西洋では悪魔との契約は血で行われるし、日本でも、親指を傷つけて捺印する血判が有るぐらいだし…」

  「じゃあ…」

  「ああ…最高の物だろ?女にとって一生に一度しか出せない破瓜の血を使って書くんだ。牝奴隷の契約書…いや誓約書としては、最高だろ?」

  「はい…」

  「なら、もう判るよな…洗面器に溜まった血をオメーの愛液で薄め、その美しい指でキャンパスに書いていくんだ…その様子もビデオに撮ってあげるよ。」

  「はい。」

 とても嬉しそうに乱は微笑むと、早速指を洗面器に浸ける…もちろん、自分の愛液で延ばす事も忘れない…

  「準備…出来ましたバロン様。」

 そう言って、極上の笑顔でバロンを見つめる乱…バロンは、そんな乱を愛しげに見つめると、早速文面を教え始めた。

  「じゃあ、文面を教えるぞ…“私、毛利蘭は本日この瞬間をもちまして、バロンこと工藤新一をご主人様として仕え、奴隷となります。その証としてご主人様に純潔を捧げ、その破瓜の血を使いこの誓約書を書き上げます。”…書けたか?」

  「はい…」

  「最後に今日の日付を書くんだ…」

  「はい。書けました…」

  「よし。それをカメラに見せろ…もちろん、脚をMの字に開いて、オメーのオ○ンコが見える様にするんだ。」

  「はい…」

 乱は笑顔で指示通りの格好になり、カメラに映る…彼女のオ○ンコはバロンのモノを欲しがり、タラタラと愛液を垂れ流していた…

 性欲処理奴隷“乱”の産まれた瞬間だった…

                                              (続く)


 

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