是非お読みください!!
バーサーカードラッグ
その6 奴隷“乱”の淫乱な日常
作:ダークバロンさん
私はバロン様専用“性欲処理奴隷”の乱です。
昨日、奴隷の契約を済ませたばかりの新人奴隷です…ですから、いつもご主人様であるバロン様に教えてもらう事しか出来ません…今日からは、昨日教えてもらったばかりの事を一人でやらなくてはならないのです…
失敗したらご主人様に捨てられる…それだけは死んでも嫌!もう一人ぼっちになりたくないもん!!!
だから、全力でご奉仕します…何でも仰せのままに…私は奴隷ですから…
朝…
私はご主人様より早く起きます…これは当然の事。ご主人様に起こしてもらう奴隷なんて居ませんから…
先ずは日課となった口径避妊薬を口に含みます。“妊娠するな”それがバロン様のご命令…私はむしろ一刻も早く妊娠して自分が完全にバロン様のモノになりたいのに…でも、命令ですから逆らいません。
バロン様…私を弄んでるのですか?でも、今はそれで良いです。だって、今幸せなんだもん。
自分で言った事に赤面してる事に気が付いた私は、慌ててご主人様に朝のご奉仕をします…
先ず、朝立ちしてるバロン様のペ○スを口で奉仕します。もちろん舌を絡ませてゆっくりと愛しげに愛撫するんです。
十分それが濡れたら私のオ○ンコに宛がい咥えこみます…いわゆる騎乗位と言うやつ…ちなみに私のオ○ンコは既にグチョグチョです。だってこれからご主人様に犯してもらえると言うだけで濡れる淫乱○ンコですから…
私は一気に貫かれるのが好きなので、体重をかけその重みで貫かれます…
グチャッ!!
貫かれた瞬間、私の脳髄を貫く刺激で声が出ちゃいます…
「あはぁっ!!!」
この体位はバロン様のモノが私の奥底を突っついてくれるので、比較的好きなんですが…やっぱりバロン様に荒々しく突き回される方が気持ち良い…淫乱だな私…
でも、良いんです。私は“乱”…淫乱の乱の字を貰った女。いえ…牝奴隷…
そして、私はさらなる高みへ行くために胸を自分で愛撫し(指で乳首を抓りながら捏ね繰り回し)、自分で上下します。
グチャッ!ジヤプッ!グチャッ!!ビチャッ!
私が激しく上下するたび、グチョグチョのオ○ンコから淫乱な音が、かもし出されます…そして、私は感じるまま喘ぎ声を出し始めます…
「ああん!あひぃ!!き、気持ち良いよぉ!!」
これが、バロン様の目覚まし…ご主人様は私のよがり声で起きてくれます。
目を覚まされたバロン様は、そのまま私をベッドに押し倒し、朝一番の精液(スペルマ)を膣(なか)へ出していただきます…
グシッ!グシッ!ジャプッ!
「ああっ!!!いいっ!!!いっちゃうよぉーーーーーーーー!!!!!!」
ドプッ!!!ビュクッ!!
熱くてドロドロした精液が私の膣に入ってきます…
暫らくその余韻に浸っていた私をバロン様は優しく抱き起こし、朝食の準備を命じます。
「朝立ちの処理は嬉しいけど、ちゃんと朝食の準備をしてからにしろよな。」
「はい…」
バロン様に怒られてしまった…まだまだ奴隷としての自覚が足りないのかな?
そう思いながら、朝食の準備に取りかかります。でも、今日の朝食は昨日買ったコンビニ食材を使った簡単な物しか無いんです。そう思いながら、準備し終えると、不意に“毛利蘭”が私の頭の中に出てきます。
(新一って、めんどうな時は何時もコンビニ食材でごまかそうとするんだから…)
こう言う事に関しては、“乱”の私より、“毛利蘭”の私の方が強くなります。バロン様は、そう言う私が好きだと仰ってますが…何か悔しい。
私は、バロン様に似て独占欲が強いのかな?自分に嫉妬するなんて…
そうこうしながら朝食が出来あがり、二人でとり始めます…この時は“毛利蘭”の方が断然強くなってしまいます。
だから…
「人格が変ったって宮野さんが言ってたけど…私には何も変ってないと思うんだよね…」
「ん?何で?」
「口の周り…いっぱい付いてますよ…バ・ロ・ン・さ・まっ!」
「ハハハ…(嫌味な言い方だな…全く…まぁ、今のコイツは“毛利蘭”なんだろーけど…)」
そうこうしている内に食事が終わり、蘭は後片付けを始めた…洗い物をしながら蘭はバロンに話しかけた。
「私が、“蘭”で有る内に聴いておきたい事が有るんだけど?」
「ん?何だ?」
「何時まで、アナタは“バロン”なの?」
「如何言う意味だ?」
「もう一人の“乱”…はずっとこのままで良いと思っているけど、私は…」
「2〜3日中だな…」
「えっ?!」
「俺…いや、俺達の一番の欲望は既に叶えた…十分にな…だが、“新一”の奴が俺を一週間近く押さえこんでいたんで、その反動で今の俺は維持してるんだ…」
蘭は判らないと言った顔で首を傾げる。そして、バロンはそんな蘭を無視して続ける…
「俺は、昨日オメーを手に入れてから、冷静に考えたんだ…そして、理解した…俺を生み出した薬、“バーサーカードラック”の本当の恐ろしさを…」
「本当の恐ろしさ…?」
「そう…コイツの恐ろしいのは、薬の効力に購えば購うほどの力を強め、深みにはまるんだ…」
「だから、アナタは今“バロン”なんだ…」
「ああ。だが、もっと恐ろしいのは効力が無くなり始めた頃なんだ…」
「如何して?」
「どんな薬もそうなんだが…効力が一度に無くなるなんて事はない…不完全に効力を残した状態が暫らく続くんだ。」
「如何言う事?」
「早い話が、あと2〜3日で“新一”は目覚める…だが、俺…つまり“バロン”は“新一”が目覚めた後も、暫らく消えずに残り、オメーと同様に一つの身体を共有する時間が出来るんだ…」
蘭はハッとした顔になって驚いた。
「理解した様だな…その時間こそ、人を悪魔にする恐怖の瞬間なんだ…己の欲望に恐怖し、良心の呵責に耐えかね、悪魔になったんだ…宮野はそれを知っていたから、恐れたんだ…」
「だから、私に“新一を止めてくれ”って頼んだんだ…」
「そうさ。アイツは俺のやった事に恐怖し自殺を考えるのさ…こんなやり方でオメーの身体をメチャメチャにした責任を感じてな…」
「そっか…だから、2〜3日中って言ったんだ…」
「ああ。」
バロンはそう呟いた後、暫らく蘭を見つめていた…彼女は、奴隷服の上にエプロンと言うとんでもない格好を自然に着こなしていた…
その夜…
昼間の内に蘭を連れて一週間分の必要物資を買いこみ、それを地下の貯蔵庫に蓄えた。
それを済ませた後、いよいよ最後の純潔を奪うべく、アナルの調教に入った…
既に彼女は“乱”となり自ら高める為に、オナニーをしていた…
「乱…」
「ふぁい…」
「まず、フェラチオから始めようか…」
「ふぁい。失礼します…」
既に“乱”として十分に発情した彼女はなれた手つきでフェラチオを始める。
ピチャッ…ぺチャッ…
乱の舌がかもし出す音だけが、静かな山間の別荘に響く…
バロンはそんな乱を愛しげに見つめていたが、直ぐに用意した製作キットを取り出し、準備を始めた。
それは、以前買った自分のペ○スを型に取って、バイブにする為の物…
それを取り出し、早速製作を開始した…
そして、乱の奉仕によって、最も巨大化した状態のペ○スを型に取る…
それが出来たら、液状の合成ゴムを流し込む…
その中に、バイブの駆動部分であるモーターをそのゴムに挿入する…
後は、ゴムが固まれば完成である…
残ったゴムを掃除しながら、バロンは呟いた…
「以外に簡単に出来るんだな…」
そして、残ったゴムの掃除が終了しベッドルームに戻ると…
「バロン様ぁ…バイブが出来るまで、私がお慰めいたしますわぁ…」
奴隷服を着たまま脚を全開にして、すっかり濡れそばった秘所を見せつける乱…
バロンは、口の端を少し上げて微笑むと、乱を押し倒した…
ようやく完成したバイブを取り出し、浣腸器と一緒に置くと、
「よし…これから、アナルを調教する…ケツを上げろ。」
「ふぁい…」
そう言って、乱はお尻を突き出した…
そこにバロンが洗面器を置き、浣腸器に1クォートのグリセリン容器から500ccを吸い出した…
「先ず、最初の500ccだ…」
そう呟きながら、少し薬液を噴出し浣腸器に残っていた空気を追い出す…
そうしておいてから、いったん浣腸器をベッドに置き、乱のアナルを指で押し広げ始めた…
「先ず、小指から行くか…」
そう呟きながら、乱の肛門を唾で濡らした小指で穿り出した…
「アンッ!!」
肛門に遺物が入ってきた感触に、思わず尻を振って抵抗してしまう乱…
バロンはそんな乱のオ○ンコをもう一方の手で弄り始める…
「ああっ!!あひぃ…いい…うあぁぁぁ…」
オ○ンコとアナルを同時に刺激され、快楽の余り呂律が回らなくなり始める乱…
バロンはそんな乱を愛しげに見つめながら、徐々にアナルに入れる指を太くし始めた…
最初は小指…次が薬指…そして中指…最後は親指…
「ああ…あはぁ…いい…」
既に、オ○ンコを弄る左手の動きが止まっていたので、アナルだけの感触で快楽を得始めている乱…
「じゃあ…今度は指の数を増やすよ…」
乱からの返事は無かったが、身体がそれを欲してさそう動きになっている…
そして、いったん親指を抜いて人差し指と中指の2本を入れる…そして、それを前後に動かし始めた…
既に、声になっていないが明らかに喘いでいるのが判る乱…そして…
「さて…いよいよ本番だ…」
そう呟くと、ベッドの上に放置した浣腸器を乱のアナルに差し込んだ。
「うひぃ!」
器具の冷たさに、思わず叫んでしまう乱…
「行くよ…」
そう言いながらゆっくりと、しかし確実に500ccの薬液が体内に入っていく…
「あ…く…あぁ…」
薬液が体内に無理やり入ってくる感覚に快楽の海を漂っていた乱が正気に戻る…
「最初だからキツイけど、我慢しろよ…」
「ああ…」
苦しさのあまり、まともな受け答えが出来ない乱…だが、バロンはそんな乱を無視して浣腸プレイを続ける…
「じゃあ、もう一回ね…」
「ああ…も、もう無理です…」
「安心しろ…次は500ccじゃない。」
「そんな事言われても…」
「おおよそ1リットルと言ったけど、正確には0.95リットル…つまり後、450ccなんだ…50ccも少ねーんだぜ?」
はっきり言ってほとんど変らないと言って良いだろう…
尚も何か言いたげな乱を無視して、残りの薬液を注入するバロン…
乱はもはや話す気力も無く、ただひたすら耐えていた…
暫らくして…
遂に限界にきたのか、乱の全身から玉のような汗が噴出し、口を酸欠の金魚の様にぱくつかせ始めた。
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