ダークバロンさんから素晴らしい小説をいただきました♪

是非お読みください!!


 

バーサーカードラッグ

その7 至福の時

作:ダークバロンさん

   

 

 乱は苦しさのあまり、意識が朦朧として来た…そして…

  「はぁ…はぁ…」

 喘ぎ続ける蘭の前に淫乱な笑みをしたもう一人の自分が現れた…そして喘ぎ続ける蘭を蔑む様にこう言い放った。

  「何でそんな下らない事してるの?」

  「あ…なに…言って…」

  「今更、何が恥ずかしいの?」

  「だって…」

  「迷惑なのよ!貴方は良いわよ、工藤新一に逃げ込める貴方は!私は、私はどうなるの?」

 蘭は答えられない…そんな蘭を無視して、乱は続ける…

  「私は基本的に貴方と同じなのよ!貴方は工藤新一が戻って来たら、抱きついて泣けば良いでしょ?」

  「あ…」

 何時しか、蘭の目から涙が溢れ始めた…

  「やっと判った?私はバロン様しか居ないの!邪魔しないで!良いじゃない、たかが2〜3日ぐらい…私はその2〜3日の間ずっとバロン様に尽くすの…貴方に邪魔はさせない!」

  「私…」

  「嫌なの?新一の事嫌いになったの?」

 蘭は無言で頭を振った…

  「なら良いでしょ?貴方なら判る筈よ?私…ううん。私達は今とっても幸せなんだから…」

 蘭は嬉しそうに微笑み、眠りについた…後に残った乱は、

  「全く…自分の事ながら、ホント意地っ張りよね…」

 

 そして…遂にその時がやって来た。

  「バロン様ぁ!もう駄目ぇ!!で、出ちゃいますぅ!!!!」

 プピッ…

 その音が、正に最後のあがきとなった…

 「あヒャァァァァァァァァッッ!!!!!!」

 ブシャァァァァァァァァァ!!!!!

 乱の雄たけびと共に、大量の排泄物が洗面器に溜まっていく…無論全ての光景はビデオに撮られ続けているのだ。

 恍惚の表情の中、乱は白目をむきながら、その意識を手放した…

 

 乱はお尻の異物感で、目を覚ました…

  「あ…バロン様…何を…?」

  「ん?バイブで、オメーのアナルをほぐしているんだ。見るか?」

 そう言いながら、バロンはビデオのモニターを乱に向けた。

 そこには、お尻から尻尾の様にバイブを覗かせている自分の姿が有った。

 それを見た乱は…

  (お尻の穴にこんな物を突っ込まれてるのに…感じてる…)

 そんな彼女の思いを証明する様に、乱の秘所からは愛液が垂れ流され続けていた。

  「アナルは、始めてだからな…痛くない様に気を失ってる間に挿入してやったぜ。」

  「そう…ですか…すみません。」

  「気にすんな…オメーがバイブに慣れるまでは動かす事もしねーよ。」

  「ありがとうございます。バロン様。」

 身も心も奴隷と化した乱は、素直に礼を言った。

 

   翌日、朝…

 クチャ…クチョ…

 朝からこんな音を出しよがる乱…彼女はアナル調教をよりスムーズにする為に、毎回挿入する時はオ○ンコを弄りながら、入れてもらっていた。

  「あはぁ…良いですぅ…バロン様ぁ…」

  「大分、バイブが入りやすくなってきたぜ…。」

 バロンはグリセリン溶液が限られている事に気付き、2回目以降はオ○ンコからの愛液を潤滑油代りにしていた。

  「早く、2本刺しが出来る様になれよ…」

  「はひぃ…」

 乱はそう言いながら、虚ろな目で快楽を貪り続ける…

 

   そして、昼…

  「ああ…バロン様ぁ…お許しくださぁい…」

  「良いんだ…気にするなって。」

 乱はほぼ数時間にも渡って、断続的にアナルをバイブでほぐされていた。その為、彼女の身体は疲弊し昼食を作る事すら出来なくなってしまっていた。

  「でも、食事を作ってもらう奴隷なんて…」

  「良いから…気にすんな。オメーに無理をして倒れられる事になったら、マジで新一の奴自殺するからな…。」

  「はい…」

 乱はそう言いながら、バロンの作った食事を取っていた。

 

   そして、その夜…

 ブーン、ブーン…乱のアナルからバイブの駆動音が、かもし出され続けていた…

 それを見たバロンは…

  「やっと、ここまでこぎつけたか…。」

 バロンがそう呟くのも無理は無い…彼女は半日の間、ずっと断続的なバイブによるアナル調教を受け続けていたのだ。

 その結果乱のアナルはすっかりほぐれ、こうしてバイブをMAXパワーで動かされながらアナルの快楽に身を委ねていた。

  「気分はどうだ?乱?」

  「ああ…オ○ンコが切ないですぅ…今日は一度もオ○ンコにバロン様のおっきなペ○スを、突っ込んでもらってないので、疼くんですぅ。」

  「ふふっ。朝はバイブをアナルにつ込んでもらっているだけで、良かったのに…もう物足らなくなったか?」

  「ふぁい…私はぁ…乱れた女…乱ですぅ…だからぁ…いっぱい、いっぱい気持ち良い事してもらいたいのぉ!!!」

  「そっか、そっか…じゃあ、いよいよ2本刺しをやってやるよ。」

  「はひぃ…嬉しいですぅ…。」

  「じゃあ、早速始めるとするか。」

  「ふぁい…お、お願いしますぅ…。」

 乱のその言葉を受けて、バロンはアナルに突っ込まれたバイブを引き抜く。

  「ああっ!!!な、何故抜くんですかぁ?!バロン様ぁ!」

  「ん?バイブ自体を固定するんだ。そうすれば、オメーが動けばバイブが上下運動した様に感じるだろ?」

  「はい…。」

  「まぁ、作業が終わるまで、そこで大人しくオナニーでもするんだな…。」

  「ふぁい…。」

 そう言いながら、乱は激しくオナニーを始めた。

 その間にバロンは、昨日の買い物で購入した日曜大工用の角材をのこぎりで切り、自分の腰から下ぐらいの長さの物とその余りに分けた。

 次に、残った余りを2等分に切り分け、長い角材の下に釘で打ちつけ、足にした。

 こうして、少々の振動では倒れない足つきの角材が完成した。

 そして、バイブをその角材から生える様に布テープでがんじがらめに固定した。

 全ての作業を終えたバロンは、オナニーの快楽にはまっている乱を呼んだ。

  「準備できたぜ…乱。」

 その声に恍惚の表情でバロンを見つめる乱…彼女はこれから犯してもらえると言う期待感だけで、オナニー以上に秘所から愛液を噴出していた。

 

  「さぁ、乱…先ずアナルにバイブを突っ込むんだ。」

  「ふぁい。」

 そう言いながら、乱は最大出力で振動するバイブに自らのアナルを突っ込むべく手で、バイブを押さえながら後ずさりする。

 そして…

 クチャ…

  「あはぁっ!!!」

 アナルにバイブを向い入れ、思わず声を上げてしまう乱…。

  「気持ち良いか?」

  「はひぃ…でもぉ、オ○ンコがぁ…切ないですぅ…。」

  「よしよし…いま貫いてあげるよ…いっぱい善がってね…。」

 そう言って、バロンは乱を駅弁スタイルで貫いた。

 ズブッ!!

 既にアナルの刺激でオ○ンコは前戯無しで濡れており、バロンのモノをあっさりと受け入れた。

  「あはぁっ!!良いっ!!オ○ンコ気持ち良いよぉ!!!」

 両手、両足をバロンに絡め、快楽を貪る乱…。

 ズブッ!グシャ!!ジャブッ!!ジュブッ!!

 アナルとオ○ンコを同時に貫かれる為に、乱は激しく身体を上下さ続ける…。

 そして、バロンは乱の唇を奪い、ディープキスに移行する…。

  「あんむっ…はふぅ…ううん…あはぁ…」

 乱はその感触に身も心もとろけさせて行く…。

 

  そして、遂に…

  「行くぜっ!!俺の熱いモノを受け入れやがれっ!!!!」

 と言うと同時に、バロンのペ○スから熱い欲望が注ぎ込まれた。

 ドクッ!ビュクッ!!ドクッ!ドクン!!

  「あはぁ…」

 乱は膣内に熱いモノを注ぎ込まれる感覚に恍惚の表情で果てた…。

 

 グッ!ズブッ!グチャ!ジャプッ!!

 2人はベッドに横たわり、第2ラウンドに突入していた。

 もちろん、先ほどの角材も横にして紐でベッドの足に括りつけられ、固定されていた。

 そうする事によって、乱は自分が動くたびにアナルがバイブによって貫かれ続ける…。もちろん、バイブは最大出力で動き続ける…。

 

 乱は幸せだった…。

 自分が大好きなバロンをこんなにも近くに感じられるのだ…そして、性の快楽に身を委ね女として、牝として最高の時を感じつづけた…。

 そのまま2日間、乱は快楽を貪り続けていた…。

 それは、SEX以外の事をほとんどしない2日間だった…。

 乱は食事の準備の時でさえ、バロンに後ろから貫かれていた。

 もちろん、食事は乱を犯しながら取っていた。

 乱は貫かれながら犬の様に手を使わず食事を取っていた…。

 排泄は全て洗面器にし、その処理すら貫かれながら行っていた…。

 乱はその全てを最高の悦楽として受け入れた…。

 

 だが…

 彼女はすっかり忘れていたのだ…彼が、工藤新一が目覚める時が刻一刻と近づいている事を…。

                                                続く…

 


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