ダークバロンさんから素晴らしい小説をいただきました♪

是非お読みください!!

 

なお、本作品は痛い系です。痛い系駄目な方はご注意ください!


 

バーサーカードラッグ

その10 崩壊、そして…。

作:ダークバロンさん

 

   

 

  「蘭…。」

  「バロン様ぁ!!!あげるぅ!!蘭の全部あげるから、もっともっと気持ち良い事してぇ!!!!」

 薄っすらと涙すら浮かべながら懇願する蘭…。

 新一はそんな蘭を愛しげに見つめ、覚悟を決めた。

  「蘭…。」

  「バロン様ぁ!抉ってぇ!!蘭のグチョ濡れオマンチョ抉ってぇ!!!!」

  「判った、判った。抉ってやるからバロン様は止めろ。新一と呼べよ…。良いから…。」

  「そ、それって…。」

 蘭はこの時2つの人格(蘭と乱)が入り乱れたような感覚に陥っていた。

  「いい加減、認めようぜ…。お互い…。」

  「新一…。」

  「良いんだな?俺はお前の全てを独占しねーと気が済まない野郎だぜ?」

  「こんな淫乱でドスケベな私でも良いの?」

  「なに当たり前の事を言ってるんだオメーは?そんな人格すら俺のモノなんだぜ?」

  「良かった!!」

 そう言って、蘭は新一に抱き付いて来た…。

 新一はそんな蘭を愛しげに見つめながら言った。

  「蘭、オメーの全てをあげるって言ったのは嘘じゃねーよな?」

  「うん!」

  「だったら、俺が海外のエロ本で見つけた究極のプレイをしても良いよな?」

  「究極のプレイ…?」

  「ああ。オメーのような淫乱な牝豚すら虜にする究極のプレイだそうだ…。」

  「してぇ!!その究極のプレイをしてぇ!!!」

  「してやるよ…。だから俺を離してくれねーか?」

  「はいぃ!!」

 蘭はそう言って新一から離れ、M字開脚をして濡れきった秘所をさらけ出した。

  「新一ぃ!!早くぅ!!早く蘭のグチョ濡れオマンチョを究極のプレイでメチャクチャにしてぇ!!!」

  「判ったから、少し待ってろ。少し準備が必要なんだ…。オナニーでもしながら大人しくしてるんだな…。」

  「ふぁい…。」

 蘭はそう言ってグチョグチョになっている秘所を弄り始めた…。

 新一はそんな蘭を置いて準備にとりかかった…。

 先ず、蘭のソーイングセットの中から彼女お気に入りの待ち針を2本取り出し、消毒の後以前創った媚薬(最後の注射器がつけ込んである奴)に浸した。

 そして、一本の紐をガムテープでグルグル巻きにして縄目を消した。

 更に残ったグリセリン溶液と浣腸器を準備した。

 そして、オナニーですっかり上気した顔になっている蘭に話し掛けた。

  「蘭。」

  「ふぁい…。」

  「始めるぞ。」

 そう言って、新一は先ず縄目を消した縄を蘭の胸に縛りつけ、上半身を亀甲縛り(彼がインターネットのサイトをひっくり返して勉強した)にした。

 蘭は胸を強調されるような縛り方をされただけで秘所からタラタラと液体を垂れ流していた…。

 そして、もう一本の縄で首輪と両足のリストバンドを繋ぎ、M字開脚の状態で拘束した。

 その時蘭はこれから何をされるか考え、上下の口から唾液を垂れ流していた。

 そんな蘭を新一は愛しげに見つめながら呟いた…。

  「始めるぜ、蘭…。」

  「新一…。」

 

 そして、彼の言う究極のプレイが開始される…。

 先ず、媚薬と注射器そして2本の待ち針を入れたコップを持ち出した。そして、その中から待ち針を一本取出す…。

 そして、それを乳首の先端の穴…つまり本来母乳が出るべき所に突き刺し、一気に奥まで貫いた。

 「ヒャァッッッッッッッ!!!」

 声とは裏腹に蘭の中に眠っていたマゾの血が目覚めたのか、媚薬の効能か蘭は恍惚の表情になっていた…。

 両目はこれ以上無いと言うぐらい見開かれ、口を酸欠の金魚の様にぱく付かせ唾液と涙を溢れさす蘭…。

 だが…、

  「針の刺してない方もピンピンに立ってるよ…。こっちにも欲しいんだね…。」

 そう言って、もう一方の乳首にも同じ事をする新一…。

 「あがぁ!」

 その凄まじい責めに蘭は翻弄され喘ぎつづけた…。

 

    数分後…。

 ようやく蘭の身体が針の感覚になれたのか、少し落ち着きを取り戻す蘭…。

 だが、新一はその時を待っていたのだ。

  「最後の注射をして上げるよ、蘭…。」

  「し、新一。もう無理だよ…。私、壊れちゃうよ…。」

  「悪ぃな…。」

 新一はそう呟くと、注射器を蘭の秘所に宛がった。

 「ああっ!!」

 媚薬につけ込まれた針が蘭の濡れきった秘所を刺激し、蘭はますます恍惚の表情になって行く。

 だが新一はそれでも満足しないのか、蘭の秘所のあちこちを針で突つき続けていた。

 「ああん!」「あひぃ!!」

 蘭はその感覚だけで軽くいってしまうらしく、その度に声を出し続けていた。

 そして、遂に針は目的の場所を探り当てた…。

 「うわぁぁぁぁぁ!!!」

 その時蘭は、高圧電流が全身を貫くような感覚に酔いしれ凄まじい喘ぎ声をあげていた…。

  「ここか…。」

 その時、新一は不敵な笑みでそう呟き、一気に目的の場所に注射器をぶち込んだ。

 「かはぁ…!!」

 そのあまりの感覚に声を出すのを通り越して絶句してしまう蘭…。

 そう、この時注射器は蘭のもっとも感じる部分…。それはエロ本やその手のゲームでこう呼ばれる部分であった…。

 Gスポットと…。

  「もう、俺無しでは生きていけない身体にして上げるよ…。蘭。」

 そう呟き、新一は薬を蘭の体内に注入する…。

 そして、グリセリンを蘭のアナルに浣腸し、バイブでその穴を塞いだ。

 

 今、蘭はビデオの前でとても無残な姿をさらけていた…。

 目は虚ろで全身の穴という穴からありとあらゆる液体が垂れ流され、遂には針の刺さった乳首からじんわりと母乳らしき物まで出始めていた。

 さらに新一はソーイングセットから黒い糸を取り出し、ビンビンに固くなった両方の乳首と○リトリスに結びつけた。

  「いやぁ…。」

 蘭はあまりの快楽に、自我の崩壊の危機を本能的に察して形ばかりの抵抗をした。

 だが、既に両腕は後ろ手のまま縛られており、両足もM字開脚のまま紐に結ばれていた為、何の意味も無かった…。

 そして、そのまま蘭のオ○ンコにペ○スを突き刺す。

 ズブッ!

  「ゴフッ!」

 蘭は声を上げるのを通り越して、口から泡を噴出した…。

 そのまま、駅弁スタイルで挿入する新一。

 ブシュッ!グシュッ!!

 全身が性感帯と化すぐらい官能の炎に翻弄されつづけている蘭は一突きごとに絶頂を迎え逝きまくっていた。

 そんな蘭の乳房を掴み、待ち針の頭を弄くる新一…。

 もちろん、黒い糸によって乳首の動きが全てダイレクトに○リトリスの突起に伝えられ、蘭をさらなる官能の世界へと誘っている。

 蘭は限界を超えていた…。

 ア○ルは浣腸によって噴出そうとしている排泄物が、バイブによって無理やりせき止められていた。

 バイブはその凄まじい圧力を彼女自身の括約筋の絞めつけとそれに食い込むイボイボの摩擦によってかろうじてとどまっているだけである…。

もちろん、それだけで全ての流れをせき止められないので、少しづつではあったがその穴から垂れ流されていた。

 そうやって少しづつではあったが、バイブを外へ押し出していたのだ。

 だが、バイブ自身の振動と押し出そうとする動きそのものがア○ルセックスの快楽に誘い続けていたのだ。

 そのたびにオ○ンコは新一のペ○スを絞めつけるが、それを一突きごとに激しく突き崩され、蘭は気の狂うような快楽に翻弄され続ける。

 何度気をやって全力で絞めつけても、ペ○スは全く弾けることなく子宮口を殴り続けるのだ。

 逝きっぱなしの状態に追い込まれ、新一の力の前に完全に屈服した蘭は許しを請う様によがり泣きを上げる。

 だが、それすらも激しい責めの前にまともに上げる事が出来ないでいた。

 

 そして、遂にその時がやって来た。

  「ああああ…あぐぁ…いいはぁ…もぉ…だ、だめぇ…。」

  プツン。

 その時、蘭の思考は全てが吹っ飛んだ。

  「あああああ!!しゅごいいぃぃ!!!!オマンチョとお尻がぁ!!!グチュグチュでぇ、メチャクチャでぇ…逝きまくっちゃうぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!」

  「蘭!最高の瞬間を味わいやがれっ!!!」

 ドプッ!!ドクン!ビュッ!!ビュクッ!!

 新一の熱くてドロドロした性を子宮全体で受け止めた蘭は文字通り最高の瞬間を迎えた…。

  「あかぁ!!熱いぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!い、逝ってぇ、逝ってしまうのぉぉぉぉぉ!!!」

 その瞬間。

 ブシャァァァァァァァァァァァァ!!!!

 完全に逝ってしまった蘭のアナルは絞めつける力を失い、バイブと共に糞をそして秘所からは愛液と尿を噴出した。

  「全穴噴出しだな…。蘭。」

 そう、彼の言う通り今の蘭は全ての穴から全ての物を噴出していた。

 そして、その光景はデジタルビデオに全て録画されつづけている。

 蘭はこの時これ以上の快楽は得られる事が無い事を、そして新一以外の男を2度と見ることが出来ない事を認識した。

 そして、そのまま蘭の意識は失われていった…。

 

                                                続く


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