是非お読みください!!
なお、本作品は痛い系です。痛い系駄目な方はご注意ください!
バーサーカードラッグ
ファイナル 日常への回帰
作:ダークバロンさん
あれから、どれくらいの時間がたったのだろうか…? 彼は、工藤新一はようやく薬(バーサーカードラック)の影響から抜け出した。 皮肉な事に、薬によっておかしくなった嫌悪感よりも自らの欲望を叶えた満足感の方が勝っているのだ。 そして、自らの罪の証であるもの…そう、蘭を探した…。 蘭は新一の側でぐったりと横たわっていた。そして、その姿はかつての蘭を知る新一にとってある意味とても衝撃的であった…。 目は虚ろで恍惚な顔になっており、完全にメスの表情になっていた。 その四肢は文字通りの“大”の字になっており、本来恥じずべき秘所からは白い汚液があふれ出ていた…。 そしてヒクヒク蠢く様にオスを誘い、乳首と下のお豆を尖らせていた。 その姿を見た新一は悲しげな表情で呟いた…。 「完全に自我が崩壊しちまったみてーだな…。」 彼女の答えは無い…。そして、そんな蘭を愛しげに抱きしめた。 「ゴメン、と言っても無駄だよな…。謝って済む問題じゃねー事は百も承知だよ…。」 そう言いながら、さらにキツク抱きしめる新一…。 「一生、面倒を見るよ…。蘭、例えそのふんわりとした笑顔を2度と俺に見せる事が無くても…。」 「何でそんな事言うの…?」 新一はその声に驚き、少し身体を離して蘭の顔を見た。 その蘭は、驚く新一を精一杯のふんわりとした笑顔を作って見つめていた。 「ら、ん…。」 「何で謝るの…?私、とっても良かったんだから…。」 「お、俺…。」 「ゴメン、数えて無い…。だって私の方が圧倒的に多かったんだもん…。」 「な、何が…?」 「逝っちゃった回数の事じゃないの…?凄かったんだよ?私、数え切れないぐらい逝っちゃったんだから…。」 「オメー…。」 「私、新一無しじゃあ生きていけない。もう絶対に一人にしないで…。」 「ああ、もう一人ぼっちにしない。約束する。」 「ホントに?」 「ああ。」 「じゃあ、また私を犯して…。」 「ら、蘭…。」 「新一と交わっている間、新一の性を受け入れている間、私は貴方を感じられるの…。」 そう言って、蘭は新一の○ニスを掴み口に含んだ…。 新一はそんな蘭を愛しげに見つめていた…。 ☆ ★ ☆ 数ヶ月後…。 新一は学校側の配慮でなんとか進級を果たし、蘭共々3年になった。 特に新一の復帰直後は大騒ぎになった。 何故ならその時、新一と一緒に登校した蘭に男子生徒はもちろん、園子や他の女子生徒ですら息を飲む程に美しく、幸せそうな顔をしていたからであった…。 当然その事についてクラス中、いや学校中から追及を受け、やむなく2人が既に告白した事はもちろん、既に肉体関係である事まで白状させられた。 その為蘭は工藤の妻、奥さん、嫁さん、旧姓毛利などといわれる羽目になり、そのたびに真っ赤になっていた…。 だが、そんな彼等も蘭が既に新一の肉奴隷と化している事までは気付かなかった。 何故なら、新一自身が蘭を逆調教していたからである。 その日の昼休み、帝丹高校の屋上にて…。 学校に復帰以来、蘭はほぼ毎日の様に新一と共にここに来ていた。 もちろん学校側としては事故防止の観点から屋上への入り口には鍵がかけられているのだが、時限爆弾すら解体出来る新一にとってそれは何の意味も成さなかった…。 そして、ここ最近は蘭の方がここに誘う事が多くなっていた。 「新一、私にご褒美頂戴!お願いっ!!」 「蘭…。」 「もう我慢出来ないの…。」 そう言って蘭はやおら制服のスカートを脱ぎ、カッターのボタンを外して胸を露出させた。 蘭は下着を着けておらず、制服の下に奴隷服(新一が通販で購入したやつ)を着けていた。 胸には縄目を消した紐によって亀甲縛りが施され、その紐に引っ掛けられている形で胸パットが先端に付いていた…。 その胸パットは、ほっとくとジュクジュクあふれ出てくる母乳を吸い取るための物であった。 蘭は口径避妊薬のせいですっかり乳が張り、母乳が出る体質になっていた…。 秘所にはふかぶかとバイブ(新一が作った奴)が突き刺さり、何もしなくてもあふれ出てしまう愛液をせき止めていた。 完全に快楽の奴隷になった蘭を新一は逆調教(普通の学校生活がおくれたらご褒美として犯してあげた)をし、そのご褒美タイムがこの昼休みの逢引きであった。 そのお陰で、蘭が新一の婚約者で既に同棲生活を送っていると言う勘違いを他の者達に思い込ませていた。 だが、実際には蘭は完全な肉奴隷であり、新一の逆調教が無ければほとんど羞恥心すら無くしていたのだ…。 新一は少し悲しげな顔で、小さくため息をつくと持って来た鞄の中から小さな機械とチューブを取り出した。 それを見た蘭は心底嬉しそうな顔になり、学校に持って来た水筒を取りだし、蓋をとった…。 その機械とは阿笠博士に作ってもらった超小型の真空ポンプであった。 それを慣れた手つきでチューブに繋ぐと、蘭の乳首に取りつけた。 そう、これはすっかり母乳の出る様になった蘭専用の搾乳機であった…。 蘭は水筒の上にうつぶせになり、チューブの吐き出し口(吸出し口は二股になっており、先端に小型の吸出し口がある)を水筒の中に入れ、両手の指を金網に絡めた。 それによって蘭の尻は新一の前に突出す格好になっていた。 「で、こっちの穴に突っ込んで欲しいのか?」 そう言って、尻を掻き分け、ヒクヒク蠢くア○ルに指を入れた。 その行為に蘭は半泣きの表情で新一の方に振り向き、訴えた。 「意地悪ぅ!!判っているくせにぃ!!オマンチョに!!蘭のグチョ濡れオマンチョに…。」 「蘭っ!!」 新一が叫ぶと、蘭は泣き出してしまった。 「ご、ごめんなさぁい!!」 「あれから大分経ってるんだから、いい加減覚えろよ…。学校ではそんな事を言っちゃ駄目だっていったろ…?」 「ぺ、ペナルティーなの…?」 蘭はこの世の終わりのような顔で尋ねた…。 ペナルティー…それは、肉奴隷と化した蘭にとって最も恐れた物であった…。 その制度が出来たのは蘭と共に別荘から家に帰る直前の事であった。 新一は自らのせいで肉奴隷となった蘭をなんとか社会復帰させようと逆調教を施していた。 そのご褒美が蘭を犯す(SEXする)事であり、ペナルティーがお預けであった。 そのお預けも徹底しており、リストバンドに紐を結んで磔にし、ボールギャグでフェラすら出来ない様にしたのだ。 その上で添い寝をしてやるのだ…。わざとじらす様に…。 このやり方は快楽の奴隷になった蘭にとって最もキツイお仕置きになり、以来ペナルティーと聴いただけで泣いてしまった…。 新一はそんな蘭を悲しげに見つめていたが、少しため息をつき呟く様に宣告した…。 「良いよ…。最初にここは治外法権にしてあげるって言ったの俺だし…。でもあんまり大きな声を出すなよ。」 「はい。」 そう言って、蘭は鞄からボールギャグを取りだし、自分で口に咥えた…。 そして、“これで宜しいでしょうか?”と目で訴える彼女を愛しげに見つめるとやおら圧し掛かった。 「ふぐっ!」 その行為に蘭は思わず歓喜の声を上げてしまう…。 新一はそのままポンプのスイッチを入れ、乳を搾り出し始める…。 「ううん!」 蘭はその瞬間、恍惚の顔になり目を閉じていた…。 そのまま新一はベルトに金具を通した…。 その金具は、彼自身の手によって作られた特製の物であった…。 そしてバイブをオ○ンコから抜き、おもむろにアナルに突き刺す。 「くうっ!!」 蘭はそれだけで軽く逝ってしまい、母乳を射精の様に噴出した…。 そのままベルトの金具に引っ掛ける…。 そうする事により、新一の腰の動きに合わせてバイブが尻穴から出し入れされる…。 「じゃあ、ご褒美を上げるよ…。」 そう言って、新一は自らの○ニスを蘭のオ○ンコに突き刺した。 ズブッ! 「はふぅ!!」 蘭はその感覚に思わず声を漏らしてしまう…。 そのまま蘭に圧し掛かり、乳房を弄りながら首筋に舌を這わせ本格的に犯す体勢に入る…。 ズブッ!グシュッ!!ガシャ!ガシャッ!! 腰を動かし、突き上げられるたびに蘭は金網を揺らし、快楽の泉にその身を投じる…。 蘭の乳首からは断続的に母乳が噴出し、その乳が全て機械によって全て水筒にたまっていく…。 もはや蘭は乳を絞られながらオ○ンコとアナルを突き上げられる快感の虜となっていた…。 そして…。 「ご褒美を上げるよ…。蘭…。」 そう言って、新一は腰を小刻みに動かし、射精の体制に入る…。 蘭はそれを潤んだ瞳で見つめた…。 「くっ!」 ドプッ!ドクドクッ!ビュクッ!!ビュッ!! 精液が蘭の膣内に入っていくのと同時に蘭も大量の母乳を噴出し、逝ってしまった…。 そして、帰り道にて…。 「それにしても、服部達の説得もあったとは言え、よくおっちゃんが同棲を認めたもんだぜ…。」 「お父さんも感づいていたのよ…。私が本気だって…。反対しても駆け落ちするつもりだって…。」 「蘭…。」 「もう私は新一無しじゃ生きていけない…。ずっと…、ずっと側にいてね…。」 「ああ。約束する…。その代わりオメーも覚悟しろよ…。」 「えっ?!何を…?!」 「あの薬のせいで俺は忍耐力が激減しちまったみてーでな…。時々おめーをメチャメチャにしちまうかも知れねーからな…。」 「良いよ…。別に…。今の私はそれすら快楽…。」 そう言って、蘭は新一に寄り添い、そのままキスをした…。 新一はそんな蘭を愛しげに見つめると、そのまま自分の家につれ込んだ…。 彼の第2ラウンドはこうして始まったのだ。 そして、その欲望の続く限り蘭はその要求に応え続けるだろう…。 たとえ、その事で2度とまともな生活が送れなかったとしても…。 FIN…。 (物語はエピローグに続きます…。)
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