ギャンブラー・蘭
作:サボリまさん
深夜1時、ここ雀荘ベイカには客3人、岡野と常連客2人にマスター1人、計4人で麻雀が行われていた。そして一番奥にある雀卓ではマスターが入り、最後に来るはずの客の穴埋めをしている。
「早く蘭ちゃん来ないかなぁ〜」
「本当にやるのか?」
「いまどきイカサマなんてどこでもやるもんさ。それに蘭ちゃんには今まで総額一人あたり50万近く取られてるんだ。それも自分のツモの良さだけでだぜ?」
「そーそー、今までに取られた金を少しずつ取り返すだけだよ…」
客が口にした言葉は『毛利 蘭』がこの深夜の雀荘に来ることを知っているものだ。何故その蘭がこの雀荘に、それも深夜の遅くに来るのか…それは、父親が解決したとある事件で、麻雀を知り、それ以来麻雀にハマリきっていたのだ。
2週間前・・・
この日蘭は学校の帰りに父親である小五郎の麻雀仲間の『岡野』に会った。岡野は麻雀は強からず弱からずなのだが、負けず嫌いの性格でもある。そして小五郎が解決した事件当日にも立会い、その日蘭と麻雀をしたこともあった。
「あれ、蘭ちゃんじゃないの。最近『ベイカ』に来ないんだね〜」
「あ、岡野さん。ちょっと事件が立てこんでて…それで最近地方にばっかり行ってるんですよ」
「違うよ、お父さんの事じゃなくて、蘭ちゃんのことだよ。蘭ちゃんみたいな可愛い子が雀荘に来てくれると活気付いて良いんだけどさ。」
「私…ですか?」
「いやいや、ごめんね。いまどきの女子高生に麻雀を勧めるなんて駄目なオヤジになったなぁ、僕」
「そ、そんなことないです。私、麻雀大好きですよ。でも、さすがにお父さんがあまりいい気がしないみたいなんで……」
「そうなの?…そうかぁ…それなら内緒で、ベイカに来ればいいじゃない。事情を話せばみんな秘密にしてくれるよ。それに何より『ベイカ』に蘭ちゃんが来るなんて聞いたらみんな大喜びさ!!」
「でも、本当に嬉しいんですけど、私夕食とかも作らないといけないから…お父さんだけならまだ良いんですけど、コナン君もいるし…」
「だからさ、次の日が休みの日とかにさ、夜抜け出してきちゃえばいいじゃん、お父さんにバレない様に抜け出してくればさ…ベイカならみんなお父さんの知り合いばっかりだから安心だし、何より蘭ちゃん、麻雀好きでしょ?」
「う〜ん…でも岡野さんなんでそんなに私の事、誘うんですか?」
「あっ…ごめん、しつこかったね。デモさ、本音を言うと女の子が近くにいるだけで、みんな喜ぶんだよ。僕も例外じゃなくね。うん、気が向いたらでいいからさ、いつでも来てよ。僕は『ベイカ』に毎日行ってるし、皆にも蘭ちゃんが来たらその事は小五郎さんには内緒にするように言っとくから………。あっと、そうだ。もし『ベイカ』に来てくれるなら、いくら蘭ちゃんでもお金はちゃんと持ってくるんだよ。アソコはマスターも小五郎さんの知り合いだから蘭ちゃんも入れるけど、お金がないとさすがにみんな勝負させてくれないからね。」
岡野はそう言い残して『ベイカ』のほうへ向かっていった。そして蘭の中に眠っていたギャンブル魂が沸々と湧き上がる。その日を境に蘭は次の日が祝日、または小五郎が仕事で家を留守にする時は必ず『ベイカ』に行くようになった。はじめて『ベイカ』にいったときは財布の中にヘソクリの2万円を持って出かけた。
そして始まった蘭の快進撃。その蘭のギャンブル運と鬼ヅモの前には岡野をはじめ、『ベイカ』の常連客すべてがなぎ倒されていった。
蘭がはじめて『ベイカ』にきたときは深夜1時であったが、数人の『ベイカ』の常連客がおり、小五郎の知り合いが揃っていた。その日は蘭は大いに歓迎された。
『ベイカ』は昔ながらの雀荘であり、最近はやり始めたおしゃれな雀荘とは無縁のもので、女性客など年に1人か2人入ればいいほうであった。そんな雀荘に女子高生、それもスタイル、ルックス抜群の女子高生が来たのである。歓迎されないわけがない。そしてその情報を聞き入れたギャンブラーはドンドンと増えていったが、蘭と対戦し、有り金のすべてを巻き上げられていったのは言うまでもなかった。
そして生活費まで手を出してしまった常連客の数人がある計画を立てた。蘭にイカサマで負けさせようというのだ。当初は女子高生という一輪の華がこの雀荘に咲き誇る事は大いに喜ばしかった男達であったが、蘭のギャンブル運の強さにはもうウンザリしていた。そして蘭から今までに取られた金を取り返す計画が今夜実行されようとしている。
「こんばんわ〜……あの〜席、空いてますか?」
「何言ってんの、蘭ちゃんならいつ来ても席なら空いてますよ!!」
「やった、それじゃ早速始めましょ!!」
そして始まった第一局。親は蘭から始まった。最初はいつも通りの普通に対局を始める。ここにいる男たちはこれでも長年麻雀を続けてきたそれなりの猛者たちである。蘭のような強運を固まりような相手でなければまず負け越すことは滅多にないのである。
しかし……
「ツモ、国士無双13面待ち!!!!ダブル役マ〜〜ン、ヤッタァ〜〜〜!!」
計画は実行に移される。
イカサマは実に簡単なものであった。蘭の座る席の近くに隠しカメラ…マスターが蘭のツモを3人に教える。そして雀卓の下で男3人が牌交換。ある程度こういう事を知っている者であればあっさりと見破れるものである。しかし、蘭は麻雀は強くてもまだまだ素人と代わりないのは事実。この計画は3人が思ったよりもあっさりと成功した。
「蘭ちゃん、ロ〜ン!!リーチ、一発、ピンフ、タンヤオ、イーペーコー、ドラ3、跳萬、18000点!!」(注意:麻雀で普通)
「ロ〜ン!!、大三元!!」(注:滅多にでません)
「ツモ!!四暗刻単騎、ダブル役萬!!」(注:ゲームじゃなきゃほとんど出ません、まず)
「来たぁ〜〜〜〜!!!!ロ〜〜〜〜〜ン、蘭ちゃんロンロンロンロン!!!大四喜、字一色!!!!!!!トリプル役マ〜〜〜〜〜〜〜〜ン」(注:有得ません、絶対と言い切って良し)
蘭はことごとく振り込んでしまう。普通はここまでいたる前に気付くものだが蘭はまだまだ素人。結果、蘭の一人負け。千点五百円で、3萬点返し、蘭はたった半荘(1ゲーム)で−20萬点にもなった。
今日蘭が持ってきた財布の中身はあっという間にすっ飛んだ額になる(11万5千円)。しかし蘭は点数計算や、その後のお金の処理の事も人任せであったため、事の重大さが気付いていない。
そしてそのままゲームは続き……
「あ〜〜あぁ…今日はいっぱい負けちゃったなぁ……」
「まぁ、こんな日もあるさ。それに蘭ちゃんはまだまだ修行が足りないからね」
「そうそう、これからも修行を兼てゆっくりやろうよ」
「はぁ〜い。あっそうだ岡野さん、今日私いくら払えばいいの?」
岡野は返事に戸惑った。あまりにも蘭を負けさせ過ぎたのである。
「う…う〜ん、まぁ蘭ちゃん。今日いくら持ってきてるの?」
「5万円持ってきてます」
「う〜〜ん……それじゃ、その5万円でいいよ」
岡野のその返事に他の2人も納得しているようだ。イカサマを仕組んだとはいえ蘭の負け方はすさまじいモノがあったからだ。そんな金額を要求したら蘭がもう二度とマージャンをやらなくなってしまう可能性もある。それに3人も今日は蘭を負けさせることが大前提であり、金額は2〜3万程度で、今度からもっともって来るようにさせるはずであったからだ。
「えっ…私そんなに負けてるんですか?……いいです、はっきり言ってください。私だって今まで皆さんからお金をいっぱい貰ってるんですから…」
蘭は今までに勝ったお金のほとんどはボランティア団体に寄付していた。もちろん自分が麻雀をするためのお金は20万円ほど残してあるのだが。だから蘭にはまだある程度のお金を払える余裕があった。
3人は困った。実に困った。そこで話に参加してきたのはマスターであった。
「そうだですよ、蘭チャンだってもう立派な大人なんだから…それに特にお金の事になったら一家の家計を預かる蘭ちゃんからしてみればしっかりしておきたいものね…」
「そうです、皆さんはっきり言ってください。私いくら払えば良いんですか?」
「………わかった……蘭ちゃんが負けたのは−80萬点……40万円だよ」
「え…えェ!!」
「わかっただろ?…だから今日はその5万円でいいから……」
「……駄目です。そんな……」
「駄目ですって言われても、40万なんて蘭ちゃんには払えないだろ?家に帰ってもないだろうし、小五郎さんに相談なんかされたら僕たちが困るんだから……ね?わかったらおとなしく帰りな……」
蘭の顔がだんだんと赤くなってくる。蘭の中にあることが思い出されたからである。ゲームセンターでやった麻雀。女の子と対戦して女の子の服を脱がせていく脱衣麻雀……点数の代わりに…
「私……脱ぎます!!」
「はぁ??」
男4人が固まった。いきなり蘭がわけのわからないことを叫んだからである。
「な…なに言ってるの、蘭ちゃん?」
シュルル……パサッ……
男の返事を待たず蘭は着ていたサマーセーターを脱ぎ始める。セーターの中には下着しかしおらず、真っ白なブラジャーが雀荘の中に晒される。蘭は男達が呆気にとらわれている間にジーンズのチャックにも手を掛け始めた。
ヂィィィィィ……シュルル……
蘭はジーンズを脱ぎ去った後もさっさと両手を背中に回し、ブラジャーも取ろうとする。
「待て!!」
男が蘭に向かって叫んだ一言で全員が静止する。
「蘭ちゃん…どうしたんだい、いきなり服を脱ぎ始めちゃって…?」
それは蘭以外の全員が疑問に思ったことだった。いきなり女子高生が服を脱ぎ始めたのだから。
「あの…ゲームセンターで麻雀をしたとき…負けた女の子は服を脱いでいたから……負けたお金の分は…その……」
「だからそれはチャラ…むぐ……」
岡野が蘭をなだめ様としたのを客の二人が止める。2人の顔はすでにいつもの麻雀仲間ではなく、野獣の顔になっていた。
「なるほど…蘭ちゃんは脱衣麻雀のことを言ってるのかい?」
「蘭ちゃんは脱麻雀のことを詳しく知ってるのかな…脱衣麻雀のルールは負けた女の子は1枚ずつ服を脱いでいくんだ…みんなの前で、みんなにじっくり見せながら一枚ずつ……ね」
「え…だから今…その服を……」
「そこじゃなくてみんなにちゃーんと見えるように脱いでいかなきゃ…それともう一つ…蘭ちゃん、脱衣麻雀は一回負けるごとに一枚脱ぐんだ…でも蘭ちゃんはすでにゲームは終了してるし、負けた回数も着ている服の枚数より多いいよね…どうしようか…」
「あ…えと…その……」
「こうしよう、まぁ蘭ちゃんが負けちゃったのはしょうがないから1枚一萬点で計算しようよ。そうなると蘭ちゃんが着ているのはそのサマーセーターとジーンズ、ブラジャーにパンティの4枚だから四萬点……後の七六萬点分は…………触らせてくれないかな……」
「えっ!?」
「さすがにHするのはマズイでしょ?……だからさ、僕らに蘭ちゃんの身体を触らせてくれないかな?1分一萬点でいいかな?」
「おお、それでいいんじゃない…蘭ちゃんもいいよね?よし、それじゃ蘭ちゃん、ここの雀卓の上に横になって、さっきの続きをしてよ……」
男は蘭の返事を待たずに蘭の腕を掴み引き寄せる。
「え……はい…きゃっ…」
蘭は男に言われるままにたいした抵抗もなく雀卓の上に乗っかりその場で横になる。今の蘭の視界には天井の照明しか入ってこない。そしてさっき黙らされた岡野はすでに蘭をかばう気配はなく、目の前で下着姿のまま麻雀卓の上で横になっている蘭を見ている。岡野の位置からは蘭が膝を立てて横になっているため、M字の形に開かれた蘭の下半身が丸見えである。そして蘭のもっとも大切な部分を守っている部分が、湿っているのを発見した。
(女子高生のオマ○コ…蘭ちゃんのオマ○コ……)
興奮しきった岡野は瞬きもせず蘭の下半身に見入っている。
「それじゃあ、今から76分間ほど触らせてもらうよ、蘭ちゃん…」
「は……い…(あぁ…触られちゃう…始めて…男の人に……でも…Hじゃないから…SEXじゃないからいいよね……新一…)」
「それじゃあ、遠慮なく…」
男二人が両サイドから蘭のブラジャーをズリ上げる。蘭の大きめな胸がプルンと飛び出る。
「おお……いい形のオッパイだよ、蘭ちゃん…」
「ああぁぁ……(見られちゃった……初めて男の人に……あ…コナン君と一緒にお風呂に入ったときに見られたっけ……)」
ちゅぱ、じゅる、じゅるるるるるる………
二人の男は合わせたようにいきなり蘭の乳首を吸い上げる。
「ああ、んああぁあぁ………」
「わぁ……蘭ちゃんこんなに大きいオッパイで凄い敏感なんだねぇ〜〜…そんなにいい反応を返されるとおじさん達も犯り甲斐があるなぁ〜」
一人はそのまま胸への愛撫を続けもう一人が蘭の胸から首筋、あごへとなめずり回す。
「ああ…お願いします…キスだけは、んむぅ……」
男はそのまま蘭の言うことなどまったく聞かずにそのまま蘭の口の中へと舌を突っ込む。蘭の新一とのロマンティックなファーストキスの夢はいとも容易く奪われてしまった。そして蘭のファーストキスは小汚い雀荘の、麻雀卓の上で、自分の父親と同年代の不細工なオヤジに奪われてしまったのだ。
じゅば、じゅるる…
「へへェ…蘭ちゃんの唾液はいい味するな〜〜…ホラ、蘭ちゃん舌出して…」
蘭は悲しい出来事が起きたはずなのに、涙は一切出てこない。それどころか胸を愛撫されながら自分の顔をなめずりまわされる事が蘭に眠っていた被虐心を呼び覚まし、全身が快楽を求め始めた。そして蘭はオヤジの言われるままに舌を突き出しお互いに絡めあう。
「あむ…じゅる…ちゅパ、ちゅパ…チュチュ……」
親父は蘭の口の中を蹂躙し自分の唾液を蘭の口の中に注ぎ込む。蘭はその不快な液体を飲み干していく。その液体を飲み込むことで蘭の中の被虐心がすさまじい速度で増していく。そしてそれを手助けするように胸を愛撫していた男が胸から腹部、へそ、そして蘭のショーツへと舌を伸ばしていく。
蘭は体中を二人のオヤジに舐められていく、それもヤニ臭い汚い印象しか与えられない唾液が蘭の身体にいたるところに擦り付けられていく事が気持ちよくてたまらなかった。
「あれ、蘭ちゃん、パンティがグチョグチョだよ。オマ○コからマン汁が溢れ出てるじゃない、オマ○コのお毛毛まで丸見えになってるよ?」
オヤジの言う通り蘭の陰部からは蘭が今までに感じたことのないほどに愛液が吹き出していた。
「へへ…蘭ちゃん、これ以上パンティを濡らすとまずいでしょ。おじさんが脱がしてあげるからね」
「ハァ…ハァ…ェ?……」
蘭はすでに快楽の奥深くに沈んでいるために男達の声は耳に入らない。
「蘭ちゃんって感じやすいんだね〜〜…でもホラ、おじさんがパンティをこれ以上蘭ちゃんのオマ○コから出てくるマン汁で濡れないように脱がしてくれるってサ、しっかり蘭ちゃんからお願いしなきゃ…」
顔を愛撫していたオヤジは蘭の顔をなめずりまわしながら両手はすでに蘭の大きな胸へと伸び、その頂きにある乳首を攻め立てていた。蘭は全身をオヤジ2人に攻め立てられていた。
「ハァハァ…あん……あぁ……パンティを…はぁん…脱がして…ください……」
「何で蘭ちゃんのパンティを脱がすの?…理由もなしに蘭ちゃんのパンティは脱がしたくないなぁ…」
蘭の下半身を責めている親父は蘭の太腿をベロベロと舐め上げつつ、右手で蘭のショーツの上から縦溝をなぞっている。蘭の白のショーツはすでにグチョグチョに濡れていて、黒い茂みとピンクの花弁はすでに透けて浮かび上がっている。
「ああん…はぁん…あん、ん、んぁぁ……私の…私のアソコから……あぁん!!」
「蘭ちゃん…アソコじゃわからないよ……しっかり名称を言わないと…」
オヤジはショーツの上から蘭の花弁を通り越し、アナルへと指を進め人差し指でそのアナルをいきなり突き上げた。そして挿入はされていないもののアナルには第一間接まで埋まっているその人差し指をグリグリと捻り上げる。
「ああぁん…私のぉ…私のオマ○コからオマ○コの汁が出てきてパンティがビチョビチョなので、私のパンティを脱がしてくださいぃぃ!!」
「うわ〜…蘭ちゃんがオマ○コだって…Hだね〜〜…へへへ…しょうがないな〜〜…」
下半身を責めていた男がさっきから蘭の周りをグルグルと回りながら鑑賞していたマスターに目配せをする。するとマスターも下半身のほうへ回り込む。
「はぁ〜〜い、蘭ちゃ〜ん…パンティを脱がしてあげるからお尻を上げてね〜〜」
蘭は言われた通りに両足をついて腹筋に力を入れてお尻を持ち上げる。オヤジは蘭のショーツに手をかけ、スルッと引き抜く。
「はぁぁぁん…(見られた…見られちゃった……私の大事な所……私の…オマ○コ…)」
蘭の茂みと花弁があらわになると同時にその花弁から透明な液体が、引き抜かれたショーツに糸を作る。そして重力に耐え切れなくなったその透明な糸は麻雀卓の緑のシートに一本の筋を作り上げた。
「うわ〜〜…蘭ちゃんのマン汁凄いねぇ〜〜…」
蘭はショーツを脱がされた後、大きく股間を開かれる。男達の視界の中には蘭のオマ○コが映し出される。
「蘭ちゃんのオマ○コ綺麗だな〜〜…オマ○コもぴったり閉じてるし、ビラビラも綺麗なピンク、マン毛も少なめでいいなぁ〜」
蘭の陰部は綺麗な左右対称、大陰唇も小陰唇も色素沈着はなくクリトリスは剥かれているがどれも小さめだ。陰毛のほうも面積は狭く密度も低い、全体的に綺麗な形をしている。その陰部全体がすでに蘭の愛液で濡れ光っている。
「蘭ちゃんのオマ○コ、舐めてあげるからね〜」
ぴちゃ…ちゅるる……
「あっ…あああああぁん!!」
蘭は今までに感じたことのない快感が体中をほとばしる。新一を思ってオナニーしたこともあったが、ここまでの快感は想像も出来なほどの快楽であった。
「凄い声だね〜〜蘭ちゃん。そんなに気持ちいいんだ、どこが気持ちいいの?……はっきり言ってくれればもっと気持ちよくさせてあげるよ?」
ちゅぷ…ぴちゃ、ぴちゃ……
「はぁ…はぁ…あぁん………」
蘭はあまりの快楽にまったく男の声が耳に入ってこない。
「蘭ちゃん?……はっきり言わないとやめちゃうよ?」
くちゅ……
「はぁん……ハァ…ハァ……」
まったく返事をなさない蘭に2人は目配せをして同時に蘭への愛撫を停止する。そして二人で蘭の両手両足を固定する。
「ハァ…え…!?……どうしたんですか?……なんで…やめちゃうの……?」
二人の思惑通り蘭の両手には力が感じられた。途中で止められたことを自分で解消しようとしたのだろう。しかしそれは男たちに先読みされ、自分で慰めることは出来ない。
「あぁん……なんで…あぁぁ……我慢…出来ないよぉぉ……」
蘭はもう自制が聞かないのか全身をくねらせて、何とかさっきまでの快感を取り戻そうとしている。それを確認した上半身を押さえている方の男が蘭にささやきかける。
「蘭ちゃん……どこをどうして欲しいんだい…おじさんたちにしっかり話してくれないとさ……」
「……私の…蘭の…お…オマ○コを……舐め……舐めてください……」
蘭は目を潤ませながらオヤジ二人に懇願する。
「偉いな〜〜蘭ちゃん…でもそろそろおじさん達も我慢できなくなってきちゃってさ……わかるよね〜〜?」
蘭の目の前でオヤジはズボンとパンツを一緒にズリ降ろす。そこにはビンビンに勃起した特大サイズの肉棒がビンビンに突き出されていた。そのサイズは長さ20センチ、太さ直径5センチはあろうかというものだ。普段の蘭であればこんなものを見ればすぐに目を背けてしまうところだが、今はなぜか、女の本能なのかその醜悪な形をしている肉棒がいとおしくてたまらない衝動が蘭の中に駆け巡る。しかし蘭にはその感情がどんなものなのかの判断がまだ出来ない。今はただ、その肉棒に嫌悪感が産まれないこと、そして『SEX』という言葉が頭から離れないことに戸惑っていた。
「(大きい……コナン君の…おチンチンなんか比べ物にならない……これが大人のおチンチン……)」
「ほら、蘭ちゃん…そこで四つん這いになって……」
蘭は言われた通りにその麻雀卓の上で四つん這いになる。
「いい子だね〜〜…蘭ちゃん…オマ○コだけじゃなくて、お尻の穴も綺麗な色してるんだね〜〜へへ…お尻の穴もマン汁でテカテカ光ってるよ……」
男はアナルの周りを押し開く。
「あ……」
「蘭ちゃん…そいつに弄って欲しいでしょ、オマ○コ……」
男はずっと蘭に肉棒を突き出したままだ。そして蘭もその突き出された肉棒から目を離すことが出来ないでいた。
「ほら…蘭ちゃん…おじさんがなにをして欲しいかわかるでしょ?…おじさんに、何をするからどうして欲しいのか言ってごらん?」
「あぁ……おじさんの…おチンチンを…舐めるから……私の……おま…んこを…弄って……」
さすがに恥ずかしいのか、今だけ蘭は目の前の肉棒から目を離し、俯きながら答えた。
「蘭ちゃ〜ん…だめだめぇ〜〜…ちゃんとおじさんの顔を見ながら言わないと………それにこれからは『おちんちん』じゃなくて『チ○ポ』って言うんだよ…それと自分のことは『私』じゃなく『蘭』って言うんだ……いいか〜い?……はい、最初からもう一回…」
蘭はゆっくりと目の前で肉棒を突き出すオヤジの顔を見上げる。その目は虚ろで口は薄く開き、緩んでいる。そしてその緩んだ口元には肉棒が迫っている。
「あぁ……おじさん……蘭が…おじさんの…ち…チ○ポを舐めるので…蘭の…オマ○コを弄ってください……」
その言葉を聞いた瞬間に蘭の下半身への責めが再開される。
ちゅパ…じゅるる…にゅるん…にゅぶ…にゅぶ………
「ああぁん…はぁぁぁん……」
男は蘭の陰裂に舌を伸ばすと同時にアナルに指を差し込んだ。
「それじゃ蘭ちゃんのお願い通りにそのかわいいお口におじさんのチ○ポを突っ込まさせて貰おうかな…」
蘭は唇にその巨大な肉棒が触れると、おとなしく口を大きく開きその肉棒を口の中に向かい入れる。
「あむ…じゅる…ぴちゃ…ぴちゃ……ハァ…んむ……」
「すごいなぁ〜…蘭ちゃんが俺のチ○ポを咥え込んでるよ〜〜」
男は自分からは一切動かず蘭の舌使い一つに任せている。普通ならば全然満足できる代物ではなかったが、『毛利 蘭』にチ○ポを咥えさせているという現実とその光景で男は満足できた。
「こっちも凄いぜな〜〜…蘭ちゃん、チ○ポしゃぶり始めてからオマ○コから出るマン汁がすっげ〜増えてきたよ………それと、蘭ちゃん…咥えながら頷くだけでいいから質問に答えてね………いい?」
男は蘭にアナルとオマ○コに指を一本ずつ入れながら蘭の返事を待つ。そして蘭はその巨大な肉棒を口の中で転がしながら外れないように少しだけ頷く。
「ふふ…蘭ちゃんはいい子だ……じゃあ質問するよ………蘭ちゃん、まだ処女でしょ…ここにチ○ポを突っ込んだことないでしょ?」
「えぇ!?…おいおい、ホントかよ……蘭ちゃん…まだ処女なのカイ?」
蘭は咥えながらわずかに頷く。その頷いている間も蘭なりに一生懸命にフェラチオをしているのだろう、決してその肉棒を離そうとせずに、口の中で舌を必死に動かして舐めつづけている。そしてこの質問の後にも自分の肉棒を必死に咥え続けている蘭に対して男は今まで生きてきた中でこれ以上ないのではないかという満面の下卑た笑顔を見せた。
「それともう一つ…蘭ちゃん…お尻の穴でオナニーしてるでしょ……それも結構使い込んであるよね…だって指2本入れてもまだまだ余裕を感じられるんだよね……」
ぬぼ……
「あ……」
それを聞いたフェラチオをさせている男は蘭の口から肉棒を引き抜く。
「蘭ちゃん…蘭ちゃんはいったいいつから、どうやって、なにを思いながらオナニーをしているんだい?……正直に答えれば蘭ちゃんにご褒美をあげるよ…」
男がその質問をすると、再度蘭への愛撫は止まってしまった。すでにこの二人に与えてもらう快感の虜になりつつある蘭にとって、中途半端にやめられるのは最大の苦痛だった。そして蘭は告白を始める。
「私は……あっ…蘭は……中学生の時に、お父さんの部屋のお掃除をしているときにSM雑誌を見つけて…すぐに捨てようと思ったんですけど…どうしても気になって…捨てられなくて……それで…ちょっとそれを見てみたら………あの…お尻で…SEXしているページがあって……」
「アナルSEXだよ…アナルSEX…わかったかい…?」
「あ…はい……その…アナルSEXのページを見て……最初はこんなの……って思ったけど……段々興味が出てきて…それで…お風呂で…始めて…アナルに触ってみたんです……それまでにも……オ…オナニーは…してたんですけど……今までとは違う感じがして…」
「凄く気持ちよかったんだ……」
「はい…それで…段々指じゃ物足りなくなってきて……それで…指の次にはボールペンを入れてみたり……最近は…小学校の時に使ってた…その…ソプラノリコーダーを……」
「アナルに突っ込んでるんだ……ぷぴ、ぷぴ…って音が鳴るんじゃない?…ふふ…今度そのソプラノリコーダーオナニーを見せてもらおうかな……」
蘭の顔が更に真っ赤に染まる。そしてそれを確認して蘭への愛撫も再開される。
ずにゅぅぅ……ぶちょ…ぶちょ……
男は蘭のアナルに指2本を入れてかき回す。そしてそれと同時に蘭の口に再度肉棒を突っ込む。
「あっ…ああぁん…あハァ…んん……んあぁ…あむ…むちゅ…ちゅパちゅパ……ああぁん!!」
「蘭ちゃんは処女なのに淫乱だな〜〜…さすがあの妃さんの娘だけあるよ……」
「おい!!」
「おっとごめんよ、こんな所で言う事じゃなかったな……でも蘭ちゃんはそれどころじゃないみたいだぜ…」
蘭は今までどんなに責められても肉棒は口から離さなかったが、アナル中心の愛撫に代わってらはそれを守ることが出来なくなったようで、すでに口から肉棒は離され、蘭の唾液か、男の我慢汁かわからないほど多量のよだれを流している。そしてその口からはもう喘ぎ声しか聞こえてこない。
「あん、あん、いいのぉ…ああぁん…感じるぅ………あぁぁ…駄目ェ…出ちゃいそう……あぁん……」
「んん……何が出ちゃいそうなんだい?」
「お、おしっこ…あぁん…おしっこが……トイレに…トイレに行かせて下さぁい……」
「トイレに?…駄目駄目………そうだ!…蘭ちゃん、SM雑誌を見てるんでしょ?……それなら勿論知ってるよね、放尿プレイ……わざわざ下に行くの面倒くさいからここからしちゃおう!!」
「え…あの…きゃっ……」
男はそう言うと蘭を軽々と持ち上げる。そして蘭はまるで幼女が小便をさせられるときのような格好に持ち変えられた。
「岡野、そこの窓を開けてよ」
岡野は今までずっと最初にいた場所からある一部分を除いてはピクリとも動いてはいなかった。目の前で繰り広げられる信じられない光景に圧倒されていたのだ。岡野は男に促されるままに大通りに面した窓を開ける。ぴゅう〜…と秋の涼しい風が室内に送り込まれた。
「え…あの…ちょっと……」
蘭はさすがに自分を取り戻したのか否定するそぶりを見せる。しかし本心から否定していないことが男たちからは丸見えだった。
「大丈夫だよ、もう深夜3時過ぎだよ?……誰も歩いてなんかいないって……それにこういうプレイには興味あるでしょ?…何事も経験経験……あっ、そうだ…蘭ちゃんの初の放尿プレイだもんな、記念撮影でもしておこうよ…確かまだ向かいのビルは空きビルだったよな……マスター、アソコから蘭ちゃんの放尿シーンを撮影してあげてよ」
「そ、そんな…写真なんて……」
「大丈夫だよ…ここにいる5人以外には絶対に出回らないから……それに、自分の放尿シーンを後で自分で見てみるとオナニーもいつもより気持ちいいよ…ふふふ……ほら、マスター急いで…」
「わかりました、蘭ちゃん…私が向かいのビルに着くまでちゃんと我慢してるんですよ…お漏らしなんかしたら駄目ですよ」
マスターはそう言うと颯爽と階段を下りていった。
「さてと…ん?……そうだ、岡野さっきからそこでボーっとしてるだけで蘭ちゃんを可愛がって上げてないでしょ……ほら、蘭ちゃんのこと可愛がってあげなよ…おっと、オマ○コは弄り過ぎるなよ、まだ処女膜付いてるんだから…」
男は蘭を岡野の目の前に突き出す。そして岡野はその場でしゃがみ込み蘭の陰裂の目の前に顔を持ってくる。
「岡野さん……」
岡野は蘭の顔を一回見上げてから再び蘭の陰裂を覗き込む。そして岡野は蘭の太腿の付け根に両手を這わせ、親指で蘭の陰裂を左右に軽く広げる。
「蘭ちゃん…綺麗なオマ○コだよ……」
「ああぁ……岡野さん…あの…私……あまり触られると……おしっこが…」
「大丈夫…わかってるよ…これ以上は触らないから…見てるだけだから……」
しかし蘭からしてみれば何もせずに陰裂を広げられたままただじっと見られるほうが、刺激が強いようだ。
「あぁん…岡野さぁん……」
「蘭ちゃん…いいものを見つけたよ……」
そう言ってさっきまで蘭の下半身を愛撫していたほうの男が蘭の前に出てくる。その手には長さ50センチくらいのプラスティック性の箒が握られていた。
「蘭ちゃんはアナルが随分気持ちいいみたいだからね…これを入れて尻尾を生やしてあげよう…」
そう言うと男は岡野を押しのけ、箒を蘭の陰裂に挟み込むように滑り込ませる。そして箒の柄の部分を十分に蘭の愛液で濡らした。
「おっ…マスターの方は準備OKみたいだな…」
「それじゃ、こっちも…蘭ちゃん…箒を入れるけど、気持ちよくても我慢するんだよ…おしっこ漏らしちゃ駄目だからね…」
男は蘭のアナルを片手で広げる。
「それじゃ、入れますよ〜〜…いつものソプラノリコーダーよりは物足りないと思うけど、記念写真だからね〜〜」
にゅうぅぅぅぅ……
「あはぁぁぁぁ……も、もう……」
「ハイハイ…蘭ちゃんの放尿シーンですよ〜〜」
蘭は体の半分を男に抱えられたまま雀荘の2階の窓から突き出される。その瞬間に向かいのビルからカメラのフラッシュがたかれる。
「あっ…ああああああぁぁぁ……」
プシュ、ショワーーーーーーーー………
さっきのフラッシュを皮きりに蘭の陰裂からかなりの勢いで小便が放たれる。その小便は月明かりとカメラのフラッシュに照らされながら放物線を描き、大通りの道路に滴り落ちていく。
「ああ…あぁぁ………」
「蘭ちゃん、豪快に出たね〜〜…そんなに溜まってたんだ〜〜…あれ〜〜蘭ちゃん、放尿プレイでイっちゃったみたいだね〜〜」
ぐったりとした蘭の放尿は一通り終わったようで、今は蘭の小便の残りが蘭から垂直に地面の上に滴っている。その残りには蘭の小便以外のものも多量に含まれているようで最後の方は随分と粘り気がある。
「ふふ…蘭ちゃんはどうやら露出の気もあるみたいだね…」
にゅぼぉ……
箒を蘭に突き刺した男が自分でその箒を抜き去り、タオルで蘭の股間をふき取っている。
「ぁ…あん…」
「どうっだった、蘭ちゃん…放尿プレイは気持ちよかっただろ?」
蘭は再び麻雀卓の上に降ろされた。蘭はグッタリとして両足をだらしなく開いたまま、まるで隠そうともしない。しかし蘭のその顔には恍惚の表情が醸し出されていた。そしてそこにマスターも戻ってきた。バッチリ撮れたという合図を送っているのか親指を立ててガッツポーズを取っている。
「でも残念だな〜〜…蘭ちゃんが処・女・じゃ・な・きゃ・最高のプレイが楽しめたのに……あんな放尿プレイなんかよりもずぅっと気持ちいいプレイが…」
男は自分のその自慢の肉棒を自分でシゴキながら蘭の顔の目の前に持ってくる。
「最高の…プレイ…さっきより……(SEX……)」
蘭にもわかっていた。最高のプレイといえばSEXであることを…
「そうそう…最高のプレイ……蘭ちゃんが処・女・じゃ・な・きゃ・な〜〜…」
そしてもう一人の男も肉棒をしごきながら蘭の目の前に持ってくる。蘭の目の間にはビンビンに勃起した2本の肉棒が、まるで行き場所を捜し求めているかのように膨れ上がっている。蘭はその行き場所は自分の胎内以外にはどこにもないと思った。そして蘭の身体も目の前の2本の肉棒を求めてやまない。
「……あの……最高のプレイを…してください……もっと、感じたいんです…もう止められないんです…」
蘭はついに言ってしまった。男達が待ち望んだそのセリフを……しかし男たちはまだ動かない。
「でもさ、蘭ちゃん…蘭ちゃんが処女だとその最高のプレイは出来ないんだよ…?」
「だから…蘭の…バージンを…奪ってください……」
「ふふ…蘭ちゃん…さっきも言ったよね…ちゃんとしっかり、何を、どおして欲しいのか言わなきゃ…」
蘭はもう限界にきていた。さっきイったばかりだというのに蘭の陰裂からは再び愛液が流れ始めていた。
「ら…蘭の…オマ○コと…アナルに…皆さんの……ち……チ○ポを入れてください…蘭の…処女を奪って…グチョグチョにして…蘭を気持ちよくさせてください!!(ああ…言っちゃった……新一…私、もう我慢できないよ…)」
「ふふ…へへへ……しょうがないな〜〜…それじゃ、蘭ちゃんの処女はおじさんが貰ってあげるからね〜〜…それじゃ、その麻雀卓じゃちょっと狭いからね…降りて絨毯の上でしようか…」
蘭が麻雀卓を降りると目の前にはマスターがビデオカメラを構えていた。
「あ…あの…それ……」
「蘭ちゃんの放尿プレイを記録に残したのに、処女喪失を撮らない訳にいかないでしょ…気にしない気にしない…」
「それじゃ、まずは蘭ちゃんのアナルチ○ポ初開通からいこうか……岡野…そっち持って…」
蘭の後方にはすでに蘭を愛撫していた男が肉棒を突き立てて横になっていた。蘭はさっき放尿の時にしたような格好を二人がかりでさせられた。そして蘭の身体はMの形をとったまま肉棒の真上に浮いている。
「蘭ちゃんのオマ○コとアナルがはっきりと映ってるよ〜〜」
蘭の目の前にはマスターがカメラを蘭の全身が入るようなアングルで構えている。蘭にはそのカメラの視線がここにいる人間以上の数の視線に感じられた。
「それじゃ、蘭ちゃん…これから蘭ちゃんの身体を降ろすとどうなるの…さっきと同じセリフをカメラの前で言ってよ」
「蘭の…蘭のアナルに…おじさんのチ○ポを入れて…グチョグチョに感じさせてください……」
「よく出来ました〜〜」
蘭の体が徐々に下ろされていく。そしてマスターのカメラはその動きに沿うように蘭の陰裂をズームアップしていく。
ずにゅうぅぅぅ……
「ああああ……はいったぁ……ああぁぁぁぁ……」
「どう、蘭ちゃん…ソプラノリコーダーなんか比べ物にならないでしょ…」
「す…凄い…熱くて…太くてぇ……」
「最高でしょ?……それじゃ、これからもっと最高にしてあげるからね……蘭ちゃん…そのまま体を倒して〜〜…」
蘭は足を広げたまま体を後ろに倒していく…当然アナルには極太の肉棒を差し込んだままだ。そしてマスターがカメラを構えたまま蘭の真上にやってくる。
「へへ…それじゃ、蘭ちゃんの処女膜貫通といきましょうか……」
「ハァ…ハァ…このまま…するんですか…?」
「そうだよ〜〜…おじさんのチ○ポは普通の人よりでかいし、太いし、蘭ちゃんは処女だから最初は痛いかもしれないけど、大丈夫…何回もチ○ポを出し入れしてれば最高に気持ちよくなるから…」
そう言うとオヤジは蘭の陰裂に自分の肉棒をあてがう。マスターのカメラもズームアップされる。そして徐々に蘭の陰裂の中にオヤジのビッグサイズの肉棒が消えていく。
ずにゅうぅぅ……ぶちっ……ぶちゅぅぅぅぅ……
「はぐぅぅぅ……ぃたぁぁぁ……あはぁぁ…うぅぅ……(入っちゃった…処女じゃ…なくなっちゃった……)」
蘭の中で何かが破れるような感じがして、その後更にオヤジの肉棒は蘭の膣内奥深くに進入した。蘭の空手で引き締まった腹部にこの二人の肉棒が入りきっていることがものすごい事実であった。あの細い体のどこに入ったのだろうと誰もが思うだろう。それほどの光景だ。
「くはぁぁ……蘭ちゃんのオマ○コきついなぁ〜〜〜〜……チ○ポ全体がギュウゥッって締め上げられる感じだよ……どうだい、蘭ちゃん…おじさん達のあのでっかいチ○ポが2本も今蘭ちゃんのお腹の中に入ってるんだよ?」
二人の男はとりあえず蘭の胎内に肉棒を収めたまま動こうとはしない。
「ハァ…ハァ……凄…ヒィ……れすゥ……」
もうろれつが回らないほどに蘭は快楽の世界に入っている。
「へへ…蘭ちゃん…まだなんだよ…これからが最高のプレイなんだよ……でも、それをする前に蘭ちゃんにある約束をして欲しいんだ……」
「や…やく…そ……く…?」
「そう…これからずぅっと蘭ちゃんをおじさんたちのチ○ポで気持ちよくさせてあげるから、その代わりおじさん達の性液処理奴隷になって欲しいんだ……勿論、おじさん達も小五郎さんや警察は怖いから普段の生活には手を出さないけどね……暇なときにおじさん達と遊んでくれればいいんだよ……」
ズルルル……ずちゅ!!
男は蘭から少しだけ引き抜いて、思いっきり突き上げる。マスターはその瞬間も見逃さなかった。蘭の膣内から引き抜かれていく肉棒には蘭の膣内の肉壁までもが絡みつき、まるで蘭の胎内が引きずり出されている印象すらあった。そしてその肉棒には蘭の処女血とその証であった『膜』のようなものも纏わり付いていた。
「あぐぅ!!……はぁぁん……」
「どうだい、蘭ちゃん…こんな快感を与えてくれるのはこの先もうおじさん達以外には現れないよ………そうだ…蘭ちゃんが普段やっているオナニーの変わりに、おじさん達が可愛がってあげるって言ってるんだよ?」
「そうそう…他の男たちだったらチ○ポも小さいし、蘭ちゃんを気持ちよくさせる前に一人で終わっちゃって、蘭ちゃんは満足できないと思うよ?」
「自由にHなことをみんなで周りに秘密に楽しもうよ……オナニーしたくなったらおじさん達の所にくれば良いんだよ…」
ズズ………ずちょ……
「ハァん……オ、ナニー……はぉん……精液…処理……奴隷……」
男たち二人は交互に、少しづつ蘭へピストンする。そして蘭は精液処理奴隷という言葉にも快感を感じていた。SM雑誌の表紙によく書いてあった言葉……
「ふふ…気持ち良いよぉぉ…おじさん達のザーメンをオマ○コやアナルに注ぎ込まれるの……」
「で、でも……そんなことしたら……妊娠…しちゃう……」
「妊娠しても大丈夫だよ……おじさんの職業は産婦人科医だからね……それに避妊する為の薬だっていっぱい持ってるから妊娠なんかしないさ……ふふ…覚えてないかな〜〜…蘭ちゃんが産まれたのはおじさんの病院だったんだよ……ふふふ…そんな事はどうでもいいかぁ〜…」
ずズズ…ずちょ…ぶちゅ…ずちょ…ぶちゅ……
二人のピストンが次第に早まってくる。2人は実にいいコンビネーションを見せて、一人が引き抜くとと一人が押し入れる…そのタイミングは絶妙だ。そしてそのコンビネーションは蘭に最大の快楽を与える。
「ハァ…ハァ…蘭チャン…そろそろ返事してくれないと…おじさん、イっちゃうよ…蘭ちゃんの了解なしじゃあ出来ないから……そしたらもうこの話は…なかったことに……」
ずぢょ…ぶぢゅ…ずぢょ…ぶぢゅ……
「だ、駄目ェ〜〜…このまま……このまま蘭を気持ちよくさせてぇ〜〜……なんでもいいから…奴隷にでも……なんにでもなるからぁ〜〜…もういいの〜〜……妊娠しても大丈夫なら…それに…新一を待っている間、オナニーだけじゃ過ごせないの……SEXなしなんて考えられないの〜〜……」
「蘭ちゃん彼氏いるんだ〜〜…彼氏に悪いことしちゃったかな……でも、蘭ちゃんのお願いじゃしょうがないよね……約束通ちゃんとおじさん達の奴隷になるんだよ………へへ…まぁ、蘭ちゃんはもう俺達のチ○ポなしじゃ生きていけないだろうけどね……おお!!……蘭ちゃんのオマ○コにザーメンを出すよ……最近2週間も出してなかったから、濃ぃぃザーメンがタァップリねぇ…」
「こっちも…こっちも出すよぉ……3人一緒にフィニッシュしますか〜〜」
「ああぁ……駄目駄目ェ…イっちゃうよぉぉ……ああぁ…蘭………おマンコに……ザーメンを出されちゃうよぉぉぉぉ」
どびゅぅぅ…びゅるっ…びゅッびゅッびゅ……
「あ…あぁ…あはぁぁ……熱ゥゥ………出ちゃった……精子が……お腹の中にぃ…………あふぁ…」
蘭は胎内にすさまじい量の精液が注ぎ込まれ、膣内の奥深く…子宮にその精子が達したことを自分で認識できた。そしてこれ以上の快感はこの人達以外には味わえないであろうことも。
にゅぶぶぶ……ぶりょん……ぶぴゅッ……ぴゅうッ……
二人の男はマスターがしっかり撮影していることを確認しながら同時に肉棒を蘭の胎内から引き抜く。そして引き抜かれた瞬間にその開ききった蘭の2つの穴からは入りきらなかった大量の、濃度の濃さそうな白濁液があふれ出て来た。
「ふぅぅぅ……おじさん、最高だったよ…蘭ちゃんのお腹の中………蘭ちゃんはどうだった……最高のプレイだったでしょ……こんなプレイを味わっちゃったらもうオナニーじゃ我慢できないでしょ?」
「ハァ…ハァ……うん……最高…だった……本当に…妊娠しても…大丈夫なんですよね…………中出しって……凄く気持ちよかった………あぁ…ま、まだ岡野さんと…マスターが気持ち良くなってないですよね…………蘭を……蘭の躰を使ってください……ね?」
「蘭ちゃん…君はいい子だなぁ……」
指名されたマスターと岡野は揃ってズボンを脱いでいく。二人とも最初の二人と比べれば小さいものの標準サイズ以上の大きさは保っていた。
「撮影はもう良いですよね……」
マスターはカメラを麻雀卓に置き蘭に自分の肉棒を咥えさせる。
ちゅパ…ちゅ、ちゅ……
「へへ…蘭ちゃんは淫乱だよ、誰かさんにそっくりだ……マスター…俺達は疲れたから奥のシャワールームを使わせてもらうよ……」
最初の男二人はシャワールームへ向かったが、その言葉はすでに3人の耳には届いていなかった。その時蘭は岡野に四つん這いにされ、バックから貫かれていた。
「蘭ちゃんのフェラチオは気持ちいいなぁ〜〜……」
「オマ○コも最高だよ!!…さっき処女を失ってあの巨根で貫かれていたのにすっごく僕のチ○ポを締め上げてくるよ!!」
「あぁん…むぐぅ…ちゅパ、じゅるる…ちゅパちゅパ……ハァ…ハァ…もっとぉ、もっと蘭をグチュグチュしてぇ〜〜…………」
その後、男たちは今までの性生活にないほど、射精を繰り返した。蘭はそのすべてを3つの穴から受け入れ、胎内へ収めていった。雀荘『ベイカ』では朝まで蘭の喘ぎ声が鳴り止むことがなかった。
―――― 終 ――――