douziさんから素晴らしい小説をいただきました♪

是非お読みください!!


 

コナンと哀とUFOな夜

作:douziさん

 

 

 

 

 

コナンと哀と元太と光彦と歩美は仲よく下校していた。

「昨日の推理クイズ、なかなか難しかったですね。」

光彦が昨日のテレビ番組の話をはじめた。

「オレ、一つもわからなかった。」

「僕は4つもわかりましたよ。」

光彦は元太に自慢そうにいう。

「コナン君は?」

歩美がコナンに訪ねる。
コナンはつまらなそうに言う。

「全部一分でわかった。」

「すご〜い。」

感心する歩美とムッとする二人。
コナンは高校生探偵、工藤 新一なのだから当然である。
もっと難しい推理をしたいと思うコナンだが、事件が起きて欲しいとは思わない。
平和が一番である。

「簡単すぎて、つまらなかったけどな。」

「あら、そんなに難しい推理クイズがしたいの。」

哀がコナンに話しかけた。

「私、今推理ゲームを作っているんだけど、江戸川君に試しにプレーしてもらおうかしら。」

「別にいいけどよ・・・・」

「じゃあ、僕も。」

「オレもオレも。」

元太と光彦も二人の会話に加わる。

「今日、仮面ヤイバーのスペシャルがあるんじゃない。」

哀に言われて、二人は思い出す。
別にビデオにとっておいてもいいのだが、やっぱり生で見たいと思う二人だった。
歩美は家族で出かけるらしいので、博士の家にはコナンだけが行くことになった。



蘭と小五郎に博士の家に泊まると連絡してから行った。
博士の家に来たが、博士は留守のようだ。

「博士は温泉旅行が当たって出かけているわよ。三日くらいしたら帰ってくるわ。」

ということは、今は哀と二人きりである。
どことなく哀はうれしそうである。

「私、晩ご飯を作るから、工藤君は私の部屋でゲームをプレーしてて。」

「ああ。」

コナンは哀の部屋に入り、パソコンの電源を入れる。
画面が浮かび上がり、ゲームのタイトルが出てきた。

「ふ〜ん、UFOな夜か・・・・」

ゲームのタイトルはUFOな夜。
内容は推理小説家がUFOの飛来した夜に、ガムテープだらけの密室で殺されていた。
ものすごく難易度の高い推理問題である。

「ここに置いておくわね。」

哀がサンドイッチとオレンジジュースを机の横に置く。
ゲームに夢中のコナンが片手でも食べられるものを作った。
けっこうコナンのことを考えている哀だった。

「・・・・・・・」

哀はコナンを見つめていた。
自分の気持ちを伝えることはできない。
だから見つめるだけにしている。
でも、このささやかな幸せも、いつまで続くだろうか。

「くっそ〜、わかんね〜。」

コナンは頭を掻きながら考え込む。
一回見たくらいでは、絶対にわからない問題だ。
何度も繰り返して推理していかないと解けない。

「ガムテープの色が気になるんだよな、もう一回リプレイして・・・あれ?」

試作品のためか、リプレイ機能がはたらかない。

「おい、これどうにかならないのか。」

「プログラムすれば出来るけど・・・・一万円。」

「なっ!!」

「払う?」

つい意地悪なことを言ってしまう哀。
コナンはそんなにお金をもっていない。
親からの仕送りは、小五郎が飲み潰してしまう。

「じゃあ、新薬の実験を手伝ってくれる?」

「・・・・わかったよ。」

試しに哀は言ったのだが、コナンはOKした。
哀は心の中で喜ぶ。
でも、表情はいつものまま。

「じゃあ、この薬飲んでくれる。」

哀はコナンに薬を渡して飲んでもらい、自分もその薬を飲んだ。
そして待つこと一時間。

「う・・・・な、なんだ?」

コナンの体が熱くなり、血の流れが凄く速くなる。
下半身のアソコだけが、元の年齢になったみたいだ。
哀の体も同じように変化しているようだ。

「これ・・・・やばくねえか・・・・」

「・・・・まあ・・・・こ・・・・これくらい・・・・は・・・よ予想・・・・どどおり・・・よ・・・・」

哀が熱くて服を脱ぎはじめた。
コナンがあせる。

「お・・・おい・・・・」

哀の胸が少し膨らんでいて、乳首が立っていた。
薬のせいだろう。
しかも、母乳のようなものまで乳首から垂れていた。

「う・・・・」

妖しい色気を放つ哀に、コナンの理性は吹っ飛んでしまい、コナンは哀を押し倒していた。

「きゃっ・・・・」

コナンは哀の乳首に吸い付いて、チューチューと吸うと、甘くておいしい母乳の味がコナンの口の中に拡がる。

「あ・・・・ああ・・・・」

哀は嬉しそうな喘ぎ声をあげる。
コナンの舌や歯が乳首を刺激されるたびに、心も体も幸せな気持ちになった。

「あ・・・・あうう・・・・くうん。」

「はあ、はあ、はあ、はあ。」

コナンは哀の下も全部脱がせた。
ワレメからも甘く誘うような香りがたちのぼる。
コナンが舌でワレメをなめると大量の愛液が滴り落ちる。

「あん・・・あん・・・」

コナンはナカに入れたくなり、哀の腰を引き寄せる。
コナンは欲望のままに、哀のワレメに自分のモノを勢いよく挿入した。

「くっ・・・・」

哀のワレメから血が流れる。
ちなみに、元の姿でも処女だったので、哀にとってこれがはじめてだった。
薬の影響で、哀のナカは大人だった。
コナンのモノを優しく包む。

「う・・・・は・・・・あ・・・・」

コナンが腰を動かすたびに、哀は気持ちいい声をあげる。
薬の影響なのか、哀もコナンもすぐに気持ちよくなる。

「く・・・・工藤・・・・君。」

哀が腕をコナンの首にまわす。
目を閉じて唇をつきだす。
コナンも目を閉じて唇を重ねた。
たとえ薬のせいでも、哀にとってはとても嬉しいことだった。

「あ・・・・く・・・・くる!!」

「うあ。」

哀の凄い締め付けに、コナンは哀のナカで射精した。
哀はコナンに射精されてイッた。



プログラムを完成してもらい、再びゲームをはじめたコナン。
犯人を当てて正解するまで、50時間以上もかかってしまった。

「やっと、解けた。」

「おめでとう工藤君。」

「・・・確信犯だろ。」

「あら、なんのことかしら?」

「連休の日で博士がいなくて、元太達が来ない日のためにこれを作っただろ。」

「さあ・・・・・」

このことは二人だけの秘密だ。
まわりに知れたら、どうなることか。

「ところで、次のゲームも作りかけてるの。タイトルは笛吹家の一族。また工藤君にテストしてもらおうかしら。」

「う・・・・」

断れない推理マニアのサガ。
また哀とSEXするのかな。
心の中で楽しみにする哀だった。


 


 

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