二股大王さんから素晴らしい小説をいただきました♪

是非お読みください!!


 

濡れる小学生

ACT1 灰原 哀の陰謀篇

灰原 哀

作:二股大王さん

 

 

 哀の薄い唇が懸命に開かれ、目の前に立つ黒い異物を頬張っている。

短い髪の頭が前後に揺れる度に、生暖かい唾液混じりの舌が肉棒を舐め回していく。

かつては高校生名探偵と呼ばれていた工藤 新一も、今は小学生になっていた。

だが、彼は本来ならやりたい盛りの高校生の頭脳と欲望はそのまま残されていた。

 彼は昔の恋人の毛利 蘭の家に居候していた。だが、その事が返って新一を欲求不満を募らせていった。江戸川コナンの名で呼ばれる新一の身体は、小学生一年生である。

 小学一年生の男の子に異姓に対する欲望を警戒する者はいない。

「だよなぁ〜蘭のヤツ……昨日も俺と一緒にお風呂入りやがるんだぜ」

 変声期前のコナンの声で、新一は天井を見つめてぼやいた。

「はうあら、こうちそうさふぁ」

「なんだって、よくわからないぜ、灰原」

 新一は小さな身体を起こすと、自分の下半身に顔を埋める裸の少女を眺めた。

「ぷはぁ……ケホ」少女は咽せる様に声を詰まらせながら、股間から顔を上げた。

「おい、灰原。まだイってないぜ。もっと舌仕えよ」

「あら、ごちそうさまって、言ったのよ。新一、この私にフェラチオさせながら、蘭さんの事を考えるなんてね」

「そんなんじゃねぇよ」

「どうだが、私の可愛い唇に頬張らせて、蘭さんにフェラチオさせている妄想でもしてたんじゃないかしら」

「バカ言え。蘭に尺八なんかさせられるかよ」

「ふふふ、でも、させたいでしょう」

 灰原と呼ばれる少女は、妖しげな瞳で新一を見上げた。

 彼女の名前は灰原 哀。哀も新一と同じにクスリの副作用て小学生に逆行しているが、元はれっきとした大人の肉体を持っていた。

 今、二人は同じベッドにいる。

 同じ境遇の哀とコナンがこうなるのは自然だったかもしれない。組織を抜ける前、哀と哀の姉は、男たちによって慰み者にされていた。

 心は拒んでいても、牝の本能が性の喜びをしっかりと受け入れさせられていた。

 例え小学生の幼い身体になったとはいえ、その肉体は性の喜びを忘れることが出来なかった。

 哀の幼い花心の奥底は、男を求めて密かに疼いていた。

だが、求める男はいない。小学生の彼女を抱こうという者が、周囲においそれといるハズがないのだ。

 コナンの名を名乗る新一も同じであった。

 蘭の無防備な裸体を見せつけられても、何も出来ないのだ。

 そんな二人は闇の組織から狙われる者同士として親密になっていった。

 そんなある日のことである。

「試作品だけど、呑んでみる?ただし保証はしないわ」

 学校帰りに探偵団の同級生たちと別れたコナンに、灰原が一服のカプセルを差し出した。

「おめぇ呑んでみたのかよ。まさか俺を人体実験でモルモットに……」

「失礼ね。真っ先に試したわよ。でも、ホルモンの関係で女には効かないのよ」

「…………こうなったら、ヤケだ。呑んでやるよ」

 そしてコナンの身体にある変化が起こった。

「おい灰原。話はいいから早く続きやってくれよ」

 新一は、股間にそそり立つ己の肉棒へと少女の頭をたぐり寄せてボヤいた。

「ふふふ、それにしても傑作ね。あのクスリが男の性器だけに強力に作用するなんて」

 小学生のコナンの下半身には、実に立派なイチモツが反り返っていた。

「冗談じゃねいぞ。身体は子供、頭脳とチン○は大人なんて、アニメのキャッチフレーズにもなんねいよ」

「でも、ホント惚れ惚れするわよ。蘭さんにはもったいないわ」

 哀は潤んだ瞳で新一の肉棒を見つめながら、小さな掌で愛おしげに撫で回した。

「蘭か……ふぅ」新一ため息混じりに呟く。

「ふふふ、そんなに落ち込まないでよ。お姉さんのお口で天国にいかせてあ・げ・る」

「灰原……灰原……早く、しゃぶれよ」

 新一は身を起こすと哀の小さな唇を力任せに己の股間に引き寄せた。

「はん……あっ!あぐぐ……はむ……はぐはぐ」

 小さな唇を目一杯開かせ、哀は新一の肉棒を頬張った。

 時には喉の奥深くまでしゃぶり、また亀頭の周囲まで舌で丹念に舐めまわしていく。

 小さな両手を併せる様にして小さな身体の巨大なイチモツを撫で回した。

「っぷ……けほけほ……はふ……はふ……はふ」

 小さな口に有り余るサイズに持て余し気味の哀は、眉間に深い立て皺を寄せ、懸命に奉仕を続ける。

「いいぜ、哀。小学生のお子ちゃまにはとても出来ない表情だぜ」

「うぐぐぐ……うぐ」

哀は、形のいい小さな鼻を鳴らし、荒い息をしながら、太い男根を頬張り続ける。

新一は、目を瞑りながら、哀の小さな頭を押さえつけ、力任せに前後に揺すっていく。

頭を引き寄せる度に赤黒い肉の棒は、哀の小さな唇を割って、喉の奥まで犯していった。

新一は、空いている片手を伸ばし、哀のほとんど膨らみのない小さな胸を弄りまわす。

哀の胸の頂の突起を新一の指がまさぐる、少しでも彼女の身体から女を感じようと、力任せに幼い乳首を弄りまわしていく。

だが、所詮は小学一年生の乳房である。少しは発育が良いとはいえ、大人の愛撫に応えるほどのボリュームはない。それでも新一は哀の肉体を狂おしげに撫で回し続けた。

まだ、小さな縦の皺でしかないおマ○コへ力まかせに指を入れる。

「ちょ、ちょっと入いんないわよ。痛いじゃない」

「じゃぁこっちの穴はどうだよ」

新一は上半身を前屈みにし、哀に肉棒をしゃぶらせられたまま、彼女の小さな尻へ両手を伸ばす。

「へへへ、前がだめなら、後ろの穴があるじゃないか」

新一は哀の両足を開くと小さな二つの小丘の下に見え隠れするアヌスへ指を伸ばす。

「はう……はふふ……ひっ!」

フェラチオを続ける哀が、突然短い叫びを洩らして顔をあげる。

新一の指が幼い菊門をこじ開け、中心の窄まりに指をねじ込んでいた。

「ちょっと止しなさいよ。そこは……あっ……」

 「なんだ哀。おまえ尻の穴が感じるのか……だったら早く言えよ」

「だめぇ。そこは嫌っ!嫌なの……離しなさい……あっああ」

哀は脳髄に攻め上る快楽の波を振り払うかのように頭を振ると、

「このおバカさん……調子に乗らないでよね」

哀は小さな手で新一の玉袋を掴むとギュッと握り締めた。

「い、いてぇ……何するんだよ、灰原」

「いい加減にしなさい。お尻は嫌なの」

「分かったよ。もう、しねぇよ」哀の強い拒否反応に負け、新一は残念そうに呟いた。

「ほら、お口で我慢しなさいよね。私の舌で本気になれば、あなたなんかすぐイカせられるのよ」

哀の言葉通りだった。彼女の舌は自在に蠢き、新一の肉棒を根本から亀頭まで自在に往復した。

「おっすげぇ〜……こんなの初めてだ……灰原」

「興奮した新一は、哀の頭を抱え込むようにすると、その喉の奥に最後の一滴まで吹き出した。

「きゃ!うぐぐうう…………」ゴクンと哀の小さく細い喉が鳴った。

「さすがに若いだけあって濃いわねぇ。それに相当に溜まっていたみたい。すごい量ね」

哀は唇から萎えたイチモツを引き抜くと、薄笑いを洩らしながら言った。

その小さな桜色の唇からは、飲み下した精液の滴が白い糸を引いて流れていた。

「おお、すごいぜ、灰原」

「ありがとう。でも私は不満ね。私の花心の疼きは、少しも癒されてないもの」

「悪かったよ。でもよ。そのクスリさえあれば、身体がコナンのままでも蘭やれるぜ」

「そうね。でも、蘭さんがやらせてくれるかしら」

「う〜ん、そうだよな。身体はコナン。チンポは新一じゃなぁ」

「ねぇ新一。やらしてもらえないんだったら、犯っちゃえばいいんじゃない」

「おまえ、それ犯罪じゃねぇ。強姦罪は罪が重いんだ」

「あら、でもあなたの頭脳なら警察を煙に巻くぐらい簡単じゃないの。それに……」

「それになんだよ」

「ふふふふ、お話は後よ。もう一度あなたの濃いのを頂戴。今度は顔にかけて欲しいわね」

「お、おいちょっと待て!!灰原……おっ」

灰原 哀。組織を抜けた時から彼女はそう自分の事を呼んだ。

身体は小学生。だがその花心の奥には性の疼きに濡れる心を宿していた。

頬を染めて幼い唇から舌を伸ばす哀は、美しい切れ長の瞳を妖しく輝かせていた。

「(ふふふ、楽しみにしていなさい、新一。蘭さんだけじゃなくて、あなたの周囲の牝たちを全てあなたに捧げてあげるわ……ふふふこれは楽しみよね)」

哀のフェラに歓喜の表情を浮かべる江戸川コナンこと、工藤 新一は、まだこの企みを知らなかった。

 

ACT1、陰謀篇 完。ACT2に続く


 

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