二股大王さんから素晴らしい小説をいただきました♪

是非お読みください!!


 

濡れる小学生

ACT2 遠山和葉恥辱事件(事件篇)

灰原 哀(本名、宮野 志保・コードネーム シェリー)

遠山 和葉

作:二股大王さん

 

 

「ねぇ新一ぃ……うむぅっう……はむぅはむぅ」

「おい、灰原いい加減にしろよ。俺もう三回も続けて出してるんだぜ」

「あらあら、何言ってるんだか。身体は若いんでしょう。ねぇコナン君」

灰原 哀は、江戸川コナンこと工藤新一の若い肉棒をしゃぶりながら無邪気に笑った。

彼女の顔にはつい今し方新一が浴びせた白い精液がべっとりと付着している。

「いくら若い身体だって言っても……続けて四回ってのは……おまえスゴすぎるぜ」

「ふん、蘭さんとお風呂入って、恋人の裸見て悶々としていたのは、どこの誰かさんだったかしらねぇ」

「そりゃぁおめぇには感謝してるさ。たとえ先っぽだけでも、大人の身体に戻れたんだからなぁ……でもよ……」

「大丈夫よ。お姉さんにまかせなさい。ちゃんと蘭さんとやらしてあげる。それだけじゃないわ。新一が心の中で密かに犯したいって思ってる女の子全てを好きにさせてあげるわ」

「灰原……おまえ……」

新一は小さな身を起こすと、自分の股間のモノを愛おしそうに撫でる灰原 哀を見つめた。

「あなたは私にとって、同じ秘密を共有できるこの世でたった一人の男だもの。ふふふ」

哀は無邪気に声を出して微笑むと、再び新一へフェラチオを続けた。

「好きな女全部とやらしてあげる……でも、今夜は新一のここは私だけの、も・の・よ」

「おおい、灰原……おっ!そこ、そのいいぜ」

 

「なんだかコナン君。えらく疲れてるわねぇ。目も真っ赤だし……阿笠博士の家でのお泊まりって、何やってたの」

一晩明けて、ここは江戸川コナンになった新一が居候をしている毛利 蘭の家である。

「お父さんも、急な事件の依頼で遠出するし、コナン君も居ないし、あたし一人で寂しかったんだから」

「ごめんなさい蘭姉ちゃん。だって博士が開発した新しい玩具の実験で遅くなったんだ」

「ふ〜ん。博士って色々作るのねぇ。で、どんな玩具なの」

蘭は朝食の目玉焼きをフォークで弄りながら無邪気に訊いた。

「蘭姉ちゃんの遊ぶもんじゃないよ。男の子向きだから」

「(まさか蘭に灰原の玩具にされていたなんて、言えねぇよなぁ……)」

新一は、目の前に次がれたミルクの入ったコップを飲み干した。

「(ああ、ガキじゃあるまいし、毎日ミルクかよ。珈琲が飲みたいぜ)」

「じゃぁコナン君、片づけものはキッチンに置いてといて、そろそろ学校に出ようか」

「うん(そうか今週の土曜日は、学校ある日だったな……)」

蘭にコナンと呼ばれて、どの位になるだろう。恋人と同じ屋根の下で暮らすことが、こんなにも辛いモノとは思わなかった。

「それも、もう少しの辛抱だ。蘭と思いっきりやれるなんて……ああヤバイ!股間が……」

「あのね、コナン君。急に悪いんだけど、私午後から……」

蘭少し言いにくそうにコナンに切り出したが、おチンチンが新一サイズになったコナンは、それどころではない。

「どうしたのコナン君。ねぇ聞いてる」キッチンに食器を置いていた蘭が振り返る。

「ううん、なんでもない。今日僕……そ、そうだ。日直なんだ。だから先に行くね」

「コナン君たら慌て者ね……変に大人びてるけど……やっぱり小学生ね」

「でも、今日のコンサートの事知ったら、怒るだろうなぁ……まぁいいか」

毛利蘭は、締まる扉の音を聞きながら、肩をすくめた。

 

毛利探偵事務所のあるビルを飛び出した新一は、半ズボンの膨らみを必死で隠しながら走った。

もちろん行き先は帝丹小学校ではない。灰原 哀が転がり込んでいる阿笠博士の家である。

 

「おい、灰原っ、灰原いるか」

「あら、早かったわね新一」

息を切らして部屋に駆け込んできた新一を見て、灰原 哀はあっさりといってのけた。

「早いも何もなんだよ、このち○ぽは……半ズボンからはみ出しちまいそうだ」

「ふふふ、おバカさん。朝からHなこと考えたでしょう」

「Hって……なんだ……蘭と早くやりてぇなぁとか……」

「言ってなかったかしら。あのクスリはあのAPTX4869の応用で、男性ホルモンに強力に作用するのよ。だから」

哀はちらりと新一の半ズボンからはみ出たモノを見て、言葉を続けた。

「新一が淫らな事思うと、ストレートにお○ンチンが反応して大人になるの。嬉しいでしょう」

「嬉しい訳ねぇだろ。ちょっと思っただけで大人のチン○になっちまったら、危なくて半ズボンなんか履けねぇだろ」

「だから昨日あれだけ何発も、私が射精させてあげたのに」

哀は精液の味を思い出すように虚ろな瞳でぺろりと唇を舐めた。

その仕草がまた新一の股間を刺激した。

「灰原っ責任取れよなぁ。もう一度、おまえの唇に入れさせろ」

「きゃっ!ちょっと乱暴に髪掴まないでって……あはぁ。はぐううぐぐぐ……」

強引に入れられた哀だったが、すぐ身体は反応した。

口膣の中に入った肉棒を舌が捕らえると、絡みつく様に全体を舐め回していく。

「は、灰原……おまえの舌が俺のに絡みついて……いいぞ。もっと丹念に舐めてくれ」

それは異様な光景と言えるだろう。

小さな小学生のコナンが、同じ年頃の少女の口を、股間の巨大な肉棒で責めたてているのだ。

哀の唇を割って激しい抽送を繰り返した後、コナンは全てをその可愛い小さな口の中へ注いだ。

「ふ〜う、気持ちいいぜ。癖になりそうだな」

「ケホケホ……ったく。せっかく歯を磨いたのに……それに服にまで白い飛沫が付着しているじゃない」

哀はコナンによって弄りまわされ、乱れた着衣を整えてながら不服そうに呟く。

「それにしてもさすがに大人の女は経験豊富だよなぁ。灰原の舌技にかかったら、速攻でイカされるからなぁ。どこでそんなの覚えたんだよ」

「好きで覚えたんじゃないわ。お姉ちゃんと二人で死にたいって泣いたこともあったわね」

「あっ……すまん」

「いいのよ。最初は組織の男たちから無理矢理させられたセックスでもね。毎晩抱かれていくうちに女の躰は、自分で求めるようになるのよね」

「灰原…………」

「そんな顔しないでくれる。同情されるのは嫌なの」

そう言いながら灰原は、無言で服を抜いて下着姿になった。

発育前の子供の肉体であったが、彼女の全身からは性に目覚めた女の色気が感じられた。

「灰原……」新一が下着姿の哀を見て、生唾を呑み込む。

「バ〜カ、何を勘違いしてるのよ」

灰原哀は、新一に背中を向けると、そそくさと新しい服を着ていく。

そして呆れる新一の前で、鏡に向かい髪をとかしはじめた。

「灰原……おまえ何やってるんだ」

「何って学校に行く準備よ。どっかの誰かさんのおかげで全身に精液が飛び散ってるから」

「小学校かよ。かったるいなぁ」新一は、さもめんどくさいそうにあくび混じりに応える。

「コラ、あたしのベッドに潜り込まないで。最近二人で休みがちでしょでしょて。あんまり目立ちたくないのよね」

「それにあなたのここね」

哀はゆっくり振り返ると萎えて小学生サイズに戻った新一の股間を見つめた。

「な、なんだよ……」

「この薬って、男性ホルモンの影響を受けるんだけど……色々副作用も分かったのよね」

「つまり異常に性欲が強くなるの。早い話が絶倫男ね。毎晩でも出来るわ」

「毎晩!?」

「そっ、良かったわね、新一。嬉しいでしょう」

「じょ、冗談じゃないぞ。相手はどうするんだよ。相手は」

コナンの身体の新一は情けない声を出して灰原の両肩に手を掛けながら声をあげる。

「もう、騒がないで。当面私のここで我慢しなさいよ」と自ら唇を窄めてみせる。

「しかしいつもおまえの口の中っていうのもなぁ」

「あら、我がままな坊やね。安心しなさい。ちゃんと新しい女を用意してあげるわ」

「まさか蘭じゃないだろうな。あいつはヤバイぞ」

「それは見てのお楽しみ……」

 

その日、哀とコナンは遅れて二時間目から登校した。

しかし、昼休みには哀の姿はなかった。哀はコナンの知らぬ間に気分が悪いと言って早退していたのだ。

「ったく、何考えているんだか……あの女は」

「コナン君」

まずそうに給食の牛乳を飲むコナンの背後から声をかけたのは、同級生の歩美だった。

「な、なんだい歩美ちゃん」

吉田歩美は哀と違い、ただの小学生だが。コナンに好意を持っていた。

「この頃よく灰原さんと一緒にお話しているけど」

「そうだぜ。おめぇ。今日も一緒に登校するなんて怪しいぞ」

「そうですよ。コナン君は灰原さんのこと好きなんじゃないですか」

歩美に続いて、同じ少年探偵団の元太と光彦が加わり、勝手な事を騒ぎ始める。

「(ははは、そしゃあれだけあからさまじゃ、どんな鈍感な奴でも気が付くよな)」

「さぁコナン君どうなんですか」

「それはねぇ……(おいおいセックスフレンドと言っても、分かんないよなぁ)」

哀にほのかな恋心を抱く光彦の鋭い問いにたじたじとなるコナン(新一)であった。

 

「ふふふふ、来たわね。何も知らない哀れな餌食が、大阪からはるばると……」

哀は東京駅の駐車場に停まるワゴン車の中から双眼鏡を覗きながら呟いた。

「おい、哀くんいいのかね。こりゃ立派な犯罪じゃぞ」

「あら、博士。裁きは罪がばれてこそ行われるのよ。世の中には裁きの場に出ない罪の方がはるかに多いのよ」

「じゃがのう……」助手席の哀の傍らでハンドルを握る阿笠博士は煮え切らない返事をする。

「あら博士、まだ小学生のあたしの口を犯しておいて、今更遅いんじゃないかしら」

「そりゃ哀くんがじゃなぁ」

「黙って。目標が出てきたわ」

哀は双眼鏡を覗きながら、片手で携帯電話を取り出しながら言った。

 

「あっ、はい、もしもし……あっ蘭ちゃん。いいタイミングやなぁ。今東京駅についたとこなんよ」

哀の双眼鏡の中に一人の少女が映っていた。明るくはしゃいで携帯電話でやり取りしている。

ただ彼女は知らない。電話の相手が友人の蘭ではなく、変声機で声をかえた哀であることを。

「えっ迎えの車……おおきに。助かるわぁ。駅前の駐車場の端の白いワゴン車やねぇ」

「ふふふ、うまくいきそうネェ」哀は双眼鏡を降ろして微笑んだ。

一人が少女が手を早足でこちらに近づいてくるのが、もう肉眼でもはっきりと確認出来る。

「後は……博士の作ってくれた。これの出番ね」哀は腕時計に仕込んだ麻酔針の照準をゆっくりと標的の遠山和葉へ向けた。

 

暗く混濁した意識の中で誰かが自分の名を呼んでいた。

「う〜ん……平次なん」和葉の唇が僅かに動いて、恋人の名を呟く。

「起きなさい。いつまでも寝てないで」

とたんに聞き慣れない声と共に、頬を叩かれ、和葉の微睡みは一瞬に砕かれた。

「あれ、何、ここ……どこなん。うちの身体自由にならん」

ベッドに固定された和葉の目に飛び込んだのは、古びた天井と暗い照明であった。

「あら、和葉ちゃん!やっと目が醒めたみたいね。少し睡眠薬の量が多すぎたかしら」

和葉は声がした方へ首を向けた。小さな少女が微笑みを浮かべて和葉を見ていた。

「あんた、誰なん。それにここは何処。うちに何をしたん」

和葉は強い口調で少女を睨んだ。

だが、まだ年端もいかないこの少女はまったく動じない。

「まだ、何もしてないわよ。服部くんの彼女の遠山和葉さん」

「(なんやねん、このガキ。妙に大人びた目ぇしてる……)」

異常な状況に和葉は全身に冷や汗が流れるのを感じていた。

「和葉お姉ちゃん」

「あ、あんた、蘭ちゃんとこのコナン君やない」

見知った顔を見て、和葉の顔が一瞬明るくなった。

「いらっっしゃい。今日は和葉お姉ちゃんと遊びたくて、僕が呼んだんだよ」

「あのなぁコナン君。お姉ちゃん今日は坊やの相手してられんのよ。約束があるん」

「ダメだよ。蘭なら来ないよ」

「なんで!?」

「だって和葉ちゃんは急用が出来たって、私が蘭さんにはこれで伝えといたのよ」

哀はベッドに縛られた和葉の顔に携帯電話を近づけて楽しげに言った。

「ちょっと、この縄解いてんか。悪戯もいい加減にしてん。うちほんまに怒るでぇ」

「その元気、いつまで持つかしらね」

哀の言葉を受けるように新一は、半ズボンを下着ごと脱いだ。

「あんた……それっ!なんなん!めっちゃ気色悪う〜」

小学生のコナンの股間に屹立した大人サイズの肉棒を見て、和葉は息を呑んだ。

「どうだい。和葉姉ちゃんの恋人の服部のより、立派でしょう」

さぁ後は好きにしなさい。ライバルの恋人をめちゃくちゃに犯してあげなさい」

「犯すって、何言うとるん……」

「俺のコイツが和葉の中に入りたくて、はち切れそうだぜ」

幼いコナンがメガネ外してニヤリと笑う。その表情は和葉を怯えさせた。

「どうして……。どうして、うちがこないな目に遭わならんの」

「ふっ、世の中に理由なんてないの。私たち姉妹も……まぁいいけどね」

哀は、ポツリと俯いて、口ごもる。

「哀……」新一は哀の方を振り返ると、気の毒そうに彼女を見た。

「何してるの。私を見てる暇があったら、さっさとこの子を犯しなさい」

「こうなっったら諦めなよ。和葉お姉ちゃんのバージンは、僕がもらうね」

新一は、ベッドの上に這い上がると、和葉の胸に服の上から手を添えた。

和葉は涼しげな色合いのシャツに、同系色のデニム地のミニスカートを履いていた。

「ちょっと、やめぇっ。気色悪い。うちの身体に、気やすぅ触らないといて」

「ふん、服部にはたっぷり触らしているんだろう」コナンの口調が変わる。

「そ、そんなうちら……そんな事してへん」

和葉は必死になって四岐を結わえた縄を解こうともがいた。

しかし、荒縄はがっちりと彼女の手足を縛り付けていて、女の力ではどうすることも出来ない。和葉が暴れる度に古びたベッドが軋んでスプリングの嫌な音をあげる。

「そうでなくちゃ、面白くないよね。少しぐらい泣きわめいてくらなういとレイプの楽しみがないものね」

「レイプなんて、いやや……そんなん許してぇ」

小さな小学生の男の子の股間にそそり立つ肉棒が間近に迫ると、和葉は陵辱の恐怖に怯えて声を震わせた。

「なあに、いきなり突っ込んだりしないよ。たっぷりと楽しんで、濡らしてあげるね」

「そ、こんなんのって、夢や。うちは悪い夢見てるだけや」

「あらあら、現実逃避はいけないわね和葉さん。これは現実。それも、この上もなく過酷な現実なのよ」

哀は、壁によりかかると、腕を組んでこの強姦ショーを楽しんでいた。

「さぁ、最初にどこをいただこうかなぁ。和葉の可愛い唇にしようかな」

新一が和葉の桜色の唇へ手を触れる

「やめぇ言うとるやないか」和葉は、いきなりその指を噛みつこうとした。

「おお、危ねぇ、危ねぇ」

「うちに指一歩でも触ると、容赦せぇへんよ」

和葉は白い歯を剥いて新一を睨み付ける。だがそれは空しい抵抗に等しかった。

「ちっ、ディープキスでねっとり楽しもうと思ったが。仕方ないいきなり下の口いただくか」

「ちょっと、あんた下の口って……なんやそれ」

「知ってる癖に。女の人の下の口って言えば、……」

大人びた口調と無邪気な小学生口調を交えているが、和葉の前の男の子の目は、欲望に真っ赤に燃えていた。そしてその股間のモノは、目の前の拘束された獲物を前に、はち切れんばかりに反り返っていた。

新一は、和葉のデニムスカートをたくし上げると、開かれた脚の付け根に顔を埋めた。

「ちょっと、やめぇ。だめぇ。そこは、そこだけは堪忍してぇなぁ」

「ふ〜ん、飾り気のない白か……こいつは正真正銘バージンだな」

新一は、和葉の下着の上から秘丘の膨らみを撫で回しながら顔を近づけた。

「いやや。もう、堪忍してぇな。うちを帰して」

いきなり恥ずかしい部分を触られ、和葉は必死に脚を閉じようとするが、ベッドの支柱に固定された縄が足首に食い込むだけであった。

「う〜ん甘ったるいこの香り……さぁご開帳といこうか」

新一はしばらく和葉の秘肉の膨らみを下着の上から弄りまわして楽しんでいたが、やにわに純白の下着に指をかけた。

「いや、やぁ〜」和葉の叫び声が暗い室内に谺する。

「ったく、脚が邪魔で下げられないぜ」

「バカね。大股開かせてるんだから、当たり前でしょう。これ、使いなさい」

哀はポケットからバタフライナイフを取り出すと、ベッドの上に放った。

「灰原。お、おまえ小学生の癖に、危ないものもってるな」

「あんたの股の間のモノに比べたら危ないくないわよ」

「その危ないモノを喜んでしゃぶっていたくせに良く言うぜ」

「なんやの。あんたら、めちゃおかしいんちゃうの」二人の会話を耳にした和葉は信じられないという表情で、灰原を見た。

「ほら、よそ見している間に、お姉ちゃんの大事なおメ○が、丸見えだよ」

「やっ、やめてぇ」

新一は和葉のパンティを摘み上げると、素早く切り裂いた。

布地の一番細い部分を切られ、和葉のパンティはあっさり剥ぎ取られた。

そして、黒々とした湿った茂みと、その奥にひっそりと息ずく処女の恥丘が現れた。

「いややっ、うち恥ずかしい。そんな、見んといてぇ!」

「まぁ可愛い。和葉ちゃんの割れ目は、まだしっかり閉じてるのね。ホントに処女なのね」

和葉の秘丘を目にした哀は、半ば呆れた様に言う。

「服部の奴に感謝しなくちゃなあ。可愛い恋人を手つかずにしていてくれてよ」

「別にあんたに犯らせる為に、彼女に手を出さなかったんじゃないでしょうけどね」

「どれどれ、和葉ちゃんのおマンコの中はどうなってるのかなぁ」

新一は、哀の皮肉にも耳を貸さず、和葉の泌裂に指を伸ばした

「ちょっとまちいな。触らんといて、言うてんやんかぁ〜。あっ痛っ」

堅く閉じられた和葉の花弁を指で強引にこじ開けると、その花口は淡いピンク色をしていた。まだ男を知らない未通の花弁独特の淡く美しい色合いだ。

「いい色合いだね。薄紅色で綺麗だ。こんな綺麗なおマン○は、どんな味するのかな」

新一は、片手で和葉の恥毛を弄りながら、密かに息づく花弁へと舌を伸ばした。

「いっ!ひっ〜。いやぁ……舐めたあかん」

新一は和葉の二枚の秘襞の間を巧みな舌使いで舐め上げていった。

わざと和葉の耳に聞こえるように、ぴちゃぴちゃと音を立てて少女の花弁を舐め回す。

大股開きの状態でも薄い色の秘肉を覗かせる程度の和葉の花弁は、見る間に唾液にまみれていった。

「いやぁ気色悪う〜。そんなとこ舐めンといてぇ」

敏感な花弁を新一の舌が舐め上げる度に和葉は、頭を振って懸命に抗う。

股を開かせられて、秘肉を舐められているという恥辱感が、和葉を絶望的な思いにかき立てた。だが、彼女への本当の責め苦は、まだ始まったばかりだった。

「和葉ちゃんの可愛いおっぱいは、どうかな」

新一は、和葉の下腹部を責めさいなみながら、片方の手を上半身へと伸ばした。
汗ばんだ柔肌を撫でながら、ヘソの周囲で円を描きつつ、柔らかな丘の頂へと指を這わせていく。

恥辱の恥ずかしさと下腹部への激しい刺激に、和葉の柔らかな肌はほんのりと赤みを帯び、全身へ汗が滲みはじめていた。

掌に伝わる柔らかな肌の暖かみを確かめながら、新一は和葉の胸を覆うブラの下へと指を滑り込ませた。

「だめぇ、胸触らんといてぇ。もう、堪忍してぇ」

和葉は顔をぐしゃぐしゃにして、泣き叫んだ。

上着を左右に裂いて、可愛いブラジャーを上にずらすと、形よく小振りな乳房がポロリと顔を覗かせた。

蘭よりかなり小降りだが、白い肌の上にぽつんと乗った乳首はほのかなピンク色をしていて、欲望を激しくそそった。

「可愛い胸だけど、まだ発育が足らないようだね。僕がよく揉んであげるね」

新一は和葉の乳房を掴むと、絞るように指先へと力を込めた。

「ああん、もうやめてぇな。そこっダメぇ」

ピンク色の小さい乳首を指先で摘み、きつく捻り、指で弾き、激しく責めたてた。

指の間から零れ出すピンク色の頂が、生理的な刺激に徐々に尖りを増していく。

指先で激しく転がされる度に和葉の乳首は、薄いピンク色から見る間に色合いを濃くしていった。

和葉の乳首が十分に感じて突起し出した頃、彼女の無防備な下半身も潤い始めていた。

「和葉はいやらしい女なんだ。恋人以外の男に弄られて、こんなにお○んこ濡らすなんて」

「うち、そんなんやない」

「和葉は強引にされるのが好きなんだろう。ほらちょっと指先を入れただけで、花弁が絡みついてるぜ」

必死に唇を噛んで恥辱を耐える和葉の耳に、容赦なく卑わいな言葉が飛び込んで来る。

「うちそんなんとちゃう。うっ……うくうく……」

和葉は溢れる涙を拭うことも出来ず、泣き続けた。

「大げだだなぁ。少しぐらいオッパイやおマンコ弄られたぐらいで。そんなんじゃこれを突っ込んだらどうなるかな」

「ひっ!」

新一は、張り裂けんばかりに勃起したイチモツを和葉の柔らかな花口へとあてがった。

処女の秘襞が懸命に抵抗し、異物の侵入を防ごうと締めつける。

亀頭で少しばかり強引に押し開くと、頭を振りたくって、和葉は必死に拒絶を示した。

だが、彼女のそんな行為は、新一の中の加虐性に火を灯しただけであった。

新一は股間のモノを手に添え、狙いを定めると、一気に和葉の未踏の秘唇を刺し貫いた。

「あっ!いややぁ〜、平次っ」

痛みに和葉の細い肢体が弓なりになってベッドを軋ませる。

「和葉ちゃんの処女喪失の瞬間ね。これはいい絵になるわ」

泣き叫ぶ和葉の表情をファインダー越しに見ながら、灰原 哀は楽しそうに呟いた。

彼女の小さな手には、しっかりとハンディビデオが握られていた。

「あんなに泣き叫んで……でも、すぐに気持ちよくなるわよ、和葉ちゃん」

新一の肉棒を根本まで突っ込まれ、破瓜の鮮血に股間を濡らす遠山和葉。

その様子を見つめる灰原 哀は、幼い身体に秘められた花心に熱い疼きを覚えるのだった。

 

ACT2 遠山和葉、恥辱事件 解決編へ続く。

 

NEXT・コナンズ・ヒント 「イボ付き。バイブ」
和葉「そんなん、入らへん。うち、もう嫌やぁ」
哀「嫌でも、入れてあげるわよ」

と言うことで、導入までが(笑)もたついた展開になったんですけど、
和葉ちゃんの恥辱は次回、さらにエスカレートします。
感想なんかもらえたら、嬉しいです。二股大王でした。

 


 

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