濡れる小学生
ACT3 遠山和葉恥辱事件(解決せぇへんで、篇)
灰原 哀(本名、宮野 志保・コードネーム シェリー)
遠山 和葉
遠山 和葉のロストヴァージンは、恥辱の幕開けでしかなかった。
激しい痛みを与えながら、和葉の肉襞をこじ開ける新一の巨根は、易々と処女膜を突き破っていた。
「堪忍して、もう、うちを帰してん」
股間を破瓜の鮮血に染めながら和葉は泣きさけんだ。
「バーロー、ここで止め奴がいるかよ。これからが恥辱本番だぜ」
新一は和葉の股の中心に腰を埋めながら、震える乳房にむしゃぶりつく。
硬さが残る小ぶりな乳を搾ると、先端を中心に舌で舐めまわす。
「うちがなしてこんなガキにヴァージン奪われた上に、躰中を弄られなあかんの」
「身体はガキでも、こいつは立派な大人だぜ。ほれ、ほれ、ほれ、奥までズバッと入れてやる」
新一は手馴れた腰使いで嫌がる和葉を激しく責めまくった。
「あん…そんな奥に入れたらあかん。うちの股が裂けるやない」
「もう、おまえの膣の奥の子宮まで入ってるぜ」
和葉の白い肌は見る間に火照って、汗が吹き出していく。
「うっ、い、痛! あっ、あっ、あ〜」
新一の先端が子宮を叩く度に、和葉は唇が戦慄いて、切ない声を漏らした。
その様子を灰原 哀の非情なビデオカメラがつぶさに捉えていく。
苦痛の涙に歪む表情、指の中で潰れる乳房、唾液に照りかえながら、尖る乳首、
そして、薄い恥毛を割って肉襞深く埋没する肉棒。
「そんな撮るのやめてん。うち、もうこないなこと嫌やぁ」
悲痛な和葉の叫びさえ、哀と新一にとってはレイプの彩りでしかなかった。
「和葉のおメ○は嬉しがってるぜ。俺のを奥まで咥えて、締めつけてくるぞ」
「そんなん、うち知らんわ」和葉は必死で頭を振りたくって拒絶する。
「あらあら、新一に突っ込まれて、こんなにいやらしく溢れさせてるじゃないの。ねぇ和葉さん」
ビデオを撮影する哀が、時折残酷な言葉かけ、和葉の心をさらに踏みにじっていく。
そして散々に和葉の処女襞をかき回したあげく、新一のモノは果てようとしていた。
「くっ〜、さすが処女。ホントよく締まりやがる。もうたまらん。和葉、中に出すぜ」
「嫌や、膣に出すんだけは、ゆるしてぇな」
「ダメだよ。俺の精液をたっぷり和葉の子宮に注いでやりたいんだ」
和葉の膣奥深く埋没した肉棒は、ビクビクと震えながら、熱い汁を迸らせた。
「だめぇ。そんなんってないわ。はよ、抜いてぇ。はよっ」
和葉は身を反らしてかん高い叫びをあげる。
だが、和葉の膣に収まった肉棒からは大量の精液が子宮へと注がれていった。
「ひぃ〜、熱いん。うちの中に、熱いんが、ぎょうさん入ってくるわぁ…あん〜ああぁぁ」
「ふふふ、処女を奪われた男に、中出しまでされるなんて、和葉ちゃんも本望よねぇ」
哀は、新一のモノを納めた和葉の股をズームアップさせながら、楽しげに微笑む。
新一の肉棒を根本近くまで納めた和葉の陰部は、膣奥から流れ出した精液と破瓜の血が混じり合って汚れていた。
「ふぅ〜、久しぶりにいい女の中に思いっきり出せたぜ」
新一は、和葉の中から勢いを無くした己の分身を引き抜きながら、満足げに額の汗を拭う。
「どう、新一。ライバルの恋人を犯すのって、最高でしょう」
「ああ、西の名探偵とかいって、生意気な平次の泣きっ面が目に見えるようだ」
新一は精液を溢れ出した和葉の秘部を指で拭う。
指先にねっとりとした白濁の液体がまとわりついてくる。
「まさか新一。これでおしまいなんかには、しないわよねぇ」
ハンディカムのビデオカメラを構える哀が、茫然自失になっている和葉を撮りながら言った。
「まさか。お楽しみはこれからさ。和葉の身体をもっとハードに責めまくってやる」
「ふふふ頼もしいわ、新一。まさに名探偵エロ川 コ・カ・ンね」
「(おいおい、そのネーミングけっこう恥ずかしいぜ)」
新一は、口の中で不平を洩らしながら、和葉の身体に張りつくように残った衣服を手早く脱がしていった。
「もう、こいつも必要ないな」
新一は和葉の手足を拘束した荒縄を外した。
「…………」
躰にまとわりついたブラウスやスカートを脱がされながら、遠山 和葉は抵抗する仕草をみせない。
虚ろな瞳で、手首に残る縄の痕を指でさするだけであった。
「レイプでロストバージンさせられたショックから、まだ立ち直ってないみたいね」
「なぁに、呆けているだけだぜ。別の刺激を与えれば、すぐ反応良くなるさ」
新一は素っ裸のままで、ベッドの上に座り込んでいる和葉に前に回リ込む。
「このしなった肉鞭で二三回叩けば、正気になるさ」
新一は和葉の前に立つと、己の股間のモノに手をあてがった
「おい和葉。はやく目を覚ませよ」
新一は和葉の頬をその肉の棒でパシッと音高く数度叩いた。
血と精液が混じりあった何とも言えない異臭が、和葉の鼻腔を刺激する。
「いっ……いっ、いやあぁ」
我に返った和葉は、いきなり絶叫して、新一を突き飛ばす。
「いてぇ、案外元気残ってるじゃねいかよ」
ベッドから転がり落ちた新一は、床でしたたかに腰を打って悪態をつく。
「逃げるチャンスや。もう、こないなとこ、おりとうない」
和葉は地面に落ちた衣服の切れ端を拾うと、入り口の扉へと突進した。
だが、哀は狼狽えない。入り口の扉へ向かう和葉の白い尻をビデオのフレームに捕らえている。
和葉の細い指がノブを握った瞬間だった。パシっと嫌な音と共に青白い閃光が暗い室内を一瞬照らした。
「ぎやっ」
和葉の裸体は、声にならない短い悲鳴と共に冷たい床へと弾かれてた。
「バカね、せっかくの獲物を簡単に逃がす訳ないでしょう。入口のドアノブには、死なない程度の電流が流してあるのよ」
哀は、醒めた瞳で倒れ伏す和葉を見ながら言い放つ。
その言葉は冷徹で、床の冷たさよりも和葉の心を震わせた。
「さぁ、続きを楽しもうぜ」
新一は和葉の背後に回ると、脇の下から彼女の乳房をすくい上げるように弄りまわす。
犯されて処女を破られ、子宮に出された少女の身体は、火照った肌がまだ汗ばんでいた。
「さぁ和葉、汗が引く前にもう一度楽しもうぜ」
和葉の身体は哀と新一によってベッドに引き戻されていた。
「さぁ今度は上のお口でご奉仕といこうか。逆らうともっとひどい目に遭うことになるからね、和葉」
「(もう逃げることも、拒むことも出来へん。うちこいつらの玩具になるしかないんか……)」
和葉は固く目を瞑り、顔の前の肉棒に手を添えると、怖ず怖ずと唇へと含んだ。
「何っ呆けてるんだよ。口を窄めて、ちゃんと舌を使うんだよ」
新一は和葉の髪を掴むと、力任せに前後に揺すった。
「あむっ、んくっ、んふぅ…うぐ、うぐうぐっ……んん、うくぅ〜」
喉の奥まで突き入れられた肉棒に和葉は息を詰まらせながら、懸命に舌を滑らせた。
「そうだぜ。うまいもんだ。やれば出来るじゃないか、さすがに大阪女の舌は最高だぜ」
「(苦しい……なに勝手なこと言ってるん。早く終わらせてや)」
息苦しさと汚さに和葉は涙を滲ませて、舌を這わせ続けた。
「いいぜ、和葉。もっとねっとりと舌を絡めるんだ」
和葉の唇を犯しながら、興奮した新一はさらに股間を固くしていく。
「(なんやねん。こいつのもっと固く、大きくなって……もう、含めへん)」
和葉は唇からこぼれだしそうな肉棒に、思わず目を見張った。
「口から離すんじゃないよ。離したらお尻の穴に入れるぜ」
「(そんな口と処女を奪われて、この上お尻なんて、いやや)」
アヌスを犯される恐怖に和葉は、懸命に口の中のモノをしゃぶり続けた。
涙と汗が滲んで、和葉の頬を濡らし、細い首を伝っていく。
だが、新一はさらに前後運動に併せて揺れる和葉の乳房へと、手を伸ばす。
小振りな乳房を掌にすくい上げると、円を描くように揉み上げる。
「ふくぅ……あぁぐぅ……んぐんぐんぐ……あぐぅぅぅ」
新一の指が突起した乳首を押しつぶす度に、和葉は声にならない呻きをもらす。
「おい、乳弄られて嬉しいのは分かるけど、舌がお留守になってるぞ、和葉」
新一は和葉の髪をリボンごと掴むと、力任せに前後に揺すった。
「あっ、ぐうふぅ……んくっ、んくっ、んくっ」
喉を詰まらせながら、和葉は言われるままにチン○をしゃぶり続ける。
乱れた髪から、お気に入りのリボンが外れて、汚れた床に舞った。
だが、今の和葉は息をすることもままならない。髪からリボンが外れたことなど、気にしている余裕はまったくなかった。
やがて口の中の肉棒に変化が起こった。
何度かビクボク震えると、先っぽから和葉の口内に苦い液を溢れさせていく。
「よし、いいぞ、和葉。このまま俺の精液を呑むんだ」
「(精液なんて、うち呑めへん。いやや)」
和葉は顔を離そうとするが、髪を掴んだ新一はそれを許さなかった。
逃げようとする和葉の顔を、股間に引き寄せた。
瞬間、和葉の大きな瞳が見開いた。
「ひっ!(なんやねん、口の中にえろう溢れてくるわ)」
どぴゅっ どくどくっ どびゅうっ。
温かい口膣の中へ新一は一気にザーメンを放出した。
和葉は、あまりの苦さと鼻を突く生臭さに、吐き出しそうになりがら、 懸命に精液を飲み下した。
ゴク、ゴクと細い喉を何度も鳴らせて、和葉は生暖かい精液を呑み込んでいった。
「そのまま、俺のチン○に残ったのも舐め取るんだ」
和葉は言われるままに。新一のチ○ポの付着物を舌で綺麗に舐め取った。
「うまいぞ、和葉。チン○の先っぽも丁寧に吸い取るんだ」
和葉は嫌悪の縦皺を眉間に深く刻みながらも、命令に従うしかなかった。
「…………平次。うち、汚されて、しもた。もう、元には戻らへん」
やっと唇を開放された和葉は、涙声で呟いた。
「そうね。ヴァージン奪われた上に、可愛いお口で、その男のモノを舐めとらされました、なんて、彼氏に告白出来ないわね」
「うち……もう死にたい」
哀の非情な言葉に和葉はその場で泣き崩れた。
「おいおい、泣かせてどうするんだよ」
「何言ってるのよ、いまさら」
哀はこともなげにあっさりと言う。
「まっ、そうだけどよ」
新一は、背を向けて泣きじゃくる和葉の裸体を横目で眺める。
細い肩に続く括れた腰、そして形のいい白い尻の割れ目を見て、新一の股間のモノが固く反っていき始める。
「あらあら、新一ったらもう、こんなに固くして、これじゃ彼女、休んでいる間もないわね」
哀が楽しげに笑う。
「あったり前だろう。こっちも危ない橋渡ってんだ。この際、和葉の腰が抜けるまで、犯し抜いてやる」
新一は言葉が終わらぬうちに和葉の裸体を背後から抱きすくめた。
今度はバックで犯そうというのである。
「もう、堪忍や。もうええやろ。うちを放っといて」
和葉は、必死で哀願するが、新一の耳にはその叫びは達していない。
小柄な和葉は、まだ抵抗しようと小学生サイズの新一を突き飛ばす。
さすがの新一も身長にこれだけ差があると、なかなか和葉の抵抗を押さえられない。
「いまさら何嫌がってるんだよ、もう一発やらせろ」
「もう、嫌や。もう二度とうちの躰に触らんといてや」
ムズがる和葉を押さえつけようとする新一。必死で抵抗する和葉。二人はもんどり打ってベッドへ倒れ込んだ。
「あらあら、男と女の修羅場は、見苦しいわね」
「そろそろ私も参加しようかしら……」
哀乾いた唇をペロリと舐めて湿らせる。
「阿笠博士、そんなとこで覗いてないで、あなたも部屋に入れば。それから、頼んでおいたあれを忘れないで」
哀は、部屋の片隅に設置してあるモニターカメラを見上げながら言った。
やがて入り口の鍵が外れる音がし、白衣姿の阿笠博士が怖ず怖ずと入ってくる。
「あら、早かったじゃない」
「哀くん……そのぉ……なんじゃ、あまり手荒なマネはしない方がいいと思うのじゃがな……」
「女に手荒く犯すのは、殿方の好みじゃなくて。それに……」
哀は意味深な笑みで阿笠博士の股間の膨らみを見ると、白衣の裾を持ち上げた。
「あらっやっぱり履いてないのね」阿笠博士は白衣の下に着衣をつけてなかった。
そして露出した股間には、使い込んだ赤黒い色合いの野太いのペニスが屹立していた。
「あ、哀くん……わしは……」
「博士ったら、こんなに盛りのついた犬みたいなおチン○ンして、言い訳出来ないわね」
哀は、阿笠博士の股間に顔を埋めると、イチモツに手を添え、舌先でチロチロと舐めなる。
「うおぉ〜哀くん。わしやたまらんぞい」
「焦らないで。今日のお相手はあの子なんだから。博士にも後でやらせてあげる」
「哀くん、約束じゃからな」
「ええ、分かってるから、それより注文していたものは出来たの?」
「おお、そうじゃった。そうじゃった」
阿笠博士は、もったいつけるように哀の掌にその品を乗せた。
それはイボつきのグロテスクな男根を股間の位置に装着した皮性のベルトだった。
「どうじゃ。哀くんの注文通りじゃろう。苦心の作じゃ」
「ありがと、博士。早速使わせてもらうわ」
哀は手早く衣服を脱いで裸になると、手にしたベルトを股間に併せて装着した。
内側にも小さな突起がついていて、哀はそれを自らの幼い割れ目に導入した。
「くっ…さすがに小学生の身体には、このサイズでもキツイわね」
哀の表情が険しくなる。
「だいじょうぶか、哀くん。君のサイズに合わせたつもりじゃが…」
「ええ、平気みたい」
哀はため息混じりに額に滲んだ汗を拭う。
「おお、それはよかった。苦心した甲斐があったわい」
「それより博士。似合うかしら」
微笑む哀の目は妖しげな光を帯びていた。
股間に巨大な男根をそそり立せたながら、小学生の女の子の躰をした哀は微笑んだ。
あまりの妖艶さに阿笠博士は、ゴクリと生唾を呑み込むのだった。
「おい、博士、灰原。ちょっと押さえるの手伝えよ。和葉の奴、中出しされたくせに、今更バックは嫌だなんて逆らうんだ」
「和葉さんは、まだ自分の置かれた状況が理解出来ないみたいね。私がこれで教えてあげる」
「新一、わしが抑えてやろう。これこれ大人しくせんかい」
必死で抵抗する和葉であったが、大人の阿笠博士から逃げることは出来なかった。
背後から和葉を押さえると、太股を開くように膝を持って抱きかかえる。
赤ん坊がオシッコをさせられる様な格好で和葉は、両脚を大きく開かせられた。
「いい格好ね、和葉さん。あらあら、こんなにべっとりと新一のザーメンを付着させて」
哀は、和葉の恥毛の陰りに付着した白濁の液を指でぬぐい取る。
「あなたが暴れる度に、おマ○コの中からどんどん染み出してくるわ。いっぱい中に出してもらったのよねぇ、和葉さん」
「そんなこと、言わんといてぇ。うち……うち……」
和葉は惨い現実から逃避する様に固く目を閉じる。
「おい灰原、それ使うの後にしろよ。そんなでかいのこいつのお○ンコに入れたら、一発でブッ壊してしまうからな」
新一は愛おしそうに和葉の女陰を指でくつろげながら、哀の股間のモノを見る。
「わしも忘れんでくれよ、哀くん」
背後から和葉を抱きかかえた阿笠博士が心配そうにぼやく。
「お願いや……もう、うちに酷いことせぇへんで……」
和葉は、か細い涙声で訴える。
「ほら、新一。可愛い彼女も早くして欲しいって言ってるわよ」
「よし、そんならリクエストに応えて、前後から穴を責めようぜ、博士」
「うち、そんなこと言うてへん」
和葉は怯えて懸命に脚を閉じようとする。
だが、新一の指は和葉の小振りな乳房を弄りはじめていた。
「俺が下になるから、こいつをそのまま降ろしてくれ」
「よっしゃ、わかったわい」
股の下で仰向けになった新一の股間の肉棒めがけて、和葉の躰が沈んでいく。
「ひっ!痛ぁっ……うっ」
再び肉襞を裂いて侵入した異物の痛みに、和葉の貌が歪む。
新一は騎乗位の和葉の乳房を下から激しく揉んでいく。
導入は二度目であったため、最初より抵抗はなかった。破瓜の血と中に出された精液が適度な潤滑剤にもなった。
それでも和葉の膣は狭く、新一の侵入を拒むように締めつける。
その刺激と和葉の叫びが新一にはこの上もない快楽であった。
また、この遠山和葉という獲物が、ライバル服部平次の恋人であるという事実が、新一を奮い立たせた。
「けっ、西の名探偵なんて粋がっても、恋人を俺から犯されるなんて、いい気味だ」
新一は、抽送の痛みに泣き叫ぶ和葉の乳首を潰れるほど摘みながら呟いた。
「新一、この子の尻に入れたいんじゃ、少し持ち上げてくれんか」
「おお、わかった。そら和葉、今度はアヌスに入れてもらいな」
新一は和葉の乱れた髪に手を伸ばすと上半身をぐいと引き下ろす。
前屈みになった和葉の尻が僅かに浮かんだ。その尻の下に見える花園には新一の肉棒が容赦なく出入りを続けていた。
まだ開かれたばかりの和葉の女陰が、巨大な肉棒を呑み込むのは容易なことではない。
「ひっ、ひんっっ、嫌っ、そんな奥まで入れんといて……」
肉棒が根本まで埋没する度に、膣が引き裂かれるような痛みが和葉の躰に走る。
和葉は、声をあげて泣き、叫び、なんとかこの仕打ちから逃れようと腰を上げようとする。
だが、全身を貫かれる様な激しい抽送に、和葉は力を入れることが出来ない。
そして新たな手が和葉の尻を丹念に撫で回し始めた。
柔らかな新一の掌と違い、ザラザラと荒れた掌だった。
その手は和葉の尻をこじ開ける様に左右に割ると、奥まった褐色の窄まりに達した。
「ひぃ〜、なにするん、まさかあんた…うちのお尻にするんやないやろな」
「当たりじゃ。わしゃ昔から一度あんたの様な可愛い女子高生の尻に入れてみたかったんじゃ」
阿笠博士は興奮に声を震わせながら、和葉のアヌスにズボリと人差し指を入れた。
「ひぃ〜!痛いっ」
和葉は新たな痛みに、顔を振って切なく叫んだ。
「おお、痛いか。最初じゃからのう。すぐにわしが気持ちよくしてあげるわい」
阿笠博士は、和葉の泣き声を楽しむかのようにアヌスに埋没させて指をグリグリと回した。
「へぇ、あんたもけっこういい趣味してるじゃないか」
騎乗位の和葉を攻めたてていた新一がにやりと笑う。
片手でひしゃげるほどに和葉の乳房をこねくりながら、空いたもう一方の手で恥毛の陰りの奥にある肉芽を弄んでいる。
「この女、乳首だけじゃなく、肉芽も尖ってきたぜ」
「なんじゃ新一わしにも触らせんかい」
尻を撫で回していた阿笠博士の手が前から回され、和葉の若々しいクリトリスを探し当てる。
アヌスを直に弄られる痛みから解放されたとたん、和葉の下腹部に新たな刺激が走った。
「そ、そこはあかん。弄らんといてぇ」
女陰の中でももっとも敏感な肉芽を弄られて和葉が叫ぶ。
「博士、気持ちいいってさ。もっと弄って欲しいそうだ」
「おおさ、わかったわい」
阿笠博士の乾いた指が和葉の敏感な肉芽を剥くとぎゅっと摘み上げた。
「ひぃっ、もううち…うち…あっ、あああっ」
痛みの混じった強烈な刺激に和葉の唇は言葉を失っていった。
阿笠の指が肉芽を弄る度に、声にならないあえぎに息が荒くなっていく。
「かわいいわ、感じてるのね、和葉さん。その唇をお姉さんが可愛がってあげる」
哀は小さな脚を広げて新一の顔を跨ぐと、和葉の顔をぐいっと引き寄せた。
「きゃっ!うぐぅ……んっ、あぐうう」
無理な体勢で身体をくの字に折られた和葉の唇に、哀の股間の肉棒が容赦なく侵入していく。
「どれわしもここをいただくかのう」
阿笠博士は用意したゼリー状の軟膏を和葉の菊門へと塗りたくった。
「うっ…くぅうう…あう、あう…うぐぅ」
叫ぶことも出来ず、苦しさに和葉はとめどなく涙を溢れさせた。
「わしの開発したアヌス専用ゼリーじゃ。即効性じゃからの。これですぐ入るぞい」
阿笠は、和葉の尻を持ち上げると、硬直したイチモツを小さな窄まりへとあてがった。
「(もう、ゆるしてんか。お願いや。お尻だけは勘弁してぇな)」
唇を哀のバイブで塞がれた和葉の瞳が涙を溢れさせながら必死で訴えかける。
「おお、さすがにいきなりはキツイかのう…」
「あぐっ…ひぐうぅぅぅ…んっ、ん〜」
阿笠博士の肉棒が和葉の菊の蕾を力任せに押し開いていった。
「あっ!!ああっ、ぐうぅぅう」唇を塞がれた和葉の瞳が痛みに見開かれ、新たな涙が顔を濡らした。
異物の侵入を拒むように和葉の菊門がギュッと収縮する。
「うおお、この締りっ!さすがにヴアージン・アヌスはいいのう」
和葉の尻を抱える様にして、腰を落とす阿笠博士が歓喜の奇声を発した。
「おいおい、年寄りが無理すると身体に毒だぜ」
阿笠博士と交代するように和葉のクリトリスを剥きながら、皮肉を言う。
だが、若い娘の菊門を責める快感に溺れる阿笠博士の耳には聞こえてないようだ。
「……たまには尻もいいかもな。今度は交代するか」
騎乗位の和葉を下から見上げながら、新一はさらにピストン運動に拍車をかける。
まさに荒馬に跨るように和葉の華奢な肢体がその刺激に跳ね上がっていく。
「ちょっと、ねぇ新一。あんまりこの子の身体揺らさないでくれる。やっと口に含ませたモノが外れるでしょう」
和葉の口膣に特製バイブを含ませた哀が不満げに言う。
「うくっ、あん、あん、んっんっん〜」
三人の獣に三つの穴を同時に攻められて、和葉は脳髄をかき乱されるような激しい刺激に耐えていた。
普通だったら大声を出して泣き叫んでいただろう。しかし、今の和葉は、灰原 哀によって叫ぶ自由すら奪われていた。
「新一、哀くん。わしゃ、もうイカン」
年配の阿笠博士は、和葉のアヌスの収縮に耐え切れず、菊門の出入り口で性を吐き出していた。
和葉は、尻の周囲に生暖かい液が浴びせられるのを感じた。
「なにっ!博士ったら、もうイッちゃったの。もったいないわね」
嫌がる和葉の髪を掴んで強制的に喉の奥までバイブを突っ込もうとしていた哀が呆れ顔で微笑む。
「やったぜ、これで和葉のアヌスもいただきだな。早く中に出して、今度はバックから攻めるか」
真っ赤に晴れ上がった和葉の肉芽を弄りながら、新一が嬉しそうに顔を上げた。
その頭を小さな手が押さえつける。灰原 哀である。
「新一、三つ共独り占めはよくないわ。和葉さんのお尻は、私がもらうわよ」
哀は和葉の髪を離すと、股間のモノをゆっくりと引き抜いた。
「ん、んく。ぐふっ…けほ、けほっ、けほ……はぁ〜」
長時間口を塞がれていた異物が離れたとたん、和葉は激しく咳込んだ。
「さぁ私の可愛いこの肉棒も、和葉さんの唾液でだいぶほぐたみたい」
哀は、和葉の唾液で濡れそぼった股間のモノを愛しうしむように撫でながら、和葉の背後に回った。
「でも、和葉さんそろそろ気持ちよくなってきてるでしょう」
「アホなこと言わんといて。あんたらの玩具されて、喜ぶぅ娘がいたら、うちがお目にかかりたいわ」
「口ではそんなこと言ってるけど、強がりはやめなさい。あなたの下の口から膝まで垂れているのはなにかしら」
「う、うちそんなん、よおぅ知らんわ」
「和葉、嘘つくなよ。おまえ感じてるんだろう。俺のち○ぽをパックリ咥え込んで、おめ○がぐちょぐちょに濡れるじゃねぇか」
「嘘や。うち感じてへん。うち、濡らしてなんかいてへん」
「よく言うぜ。和葉の○めこから飛び散った蜜が、俺の顔までかかってるじゃないか」
「あっ、ああ…お願いや。もう、聞きとうない。そんなん言わんといてぇ…あん」
和葉は新一の剛直に子宮まで犯されながら、喘ぎそうになるのを、懸命に耐えていた。
「おい、灰原。おまえのそのデカマラで、和葉の尻を調教してやれよ」
「わかってるわ。……そのつもり」
哀の小さな指が動いて、バイブの根元のスイッチを入れた。
和葉の耳にも微かにモーターの駆動音が届いていた。
だが、新一の激しい責めに懸命に耐える彼女には、それが何かを詮索するゆとりはなかった。
ACT3
ACT4、 遠山和葉恥辱事件…ホントに次回で『解決篇』に続く。
NEXT・コナンズ・ヒント 『携帯電話』
和葉「こんなんいらんわ。うち平次からもろた携帯持っとる」
哀「これは、ただの携帯電話じゃないのよ。ただの……ね」
和葉「そりゃそうや。iモードはうちのんも有料やないか」
新一(コナン)「おいおい…それは違うんじゃないか」(汗)
と言うことで、ホントは今回で、和葉は大阪戻る予定でしたですけど…ちょっと恥辱が長引いてますね。
次回こそ、和葉は無事(じゃないけど、すでに…)大阪に戻れるでしょう。感想もよろしくお願いします。