名探偵コナン「蘭-Great many people」
「あれがそうか?」
「ああ・・・間違い無い」
手元の写真と、車の前方を歩いている少女を見比べる。
「やるぞ・・・・・」
「・・・・・・・・・ああ」
バタムッ!
大き目のワンボックス車から3人の男が降り立ち、周りを囲むように少女に近づいていた・・・
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「ふう・・・今日も遅くなっちゃったなぁ・・・」
家路を急ぎながら、蘭は小さく溜息を漏らす。
母が家を出てから、勉強に家事にとフル回転だった生活が、少女の肩に重くのしかかる。
新一が姿を消した事もまた、蘭の心へと負担をかけていたのかもしれない。
「!!」
格闘技を身に付けた者の直感で、蘭は背後から近づいてくる者の気配を鋭く察知した。
気付かない素振りを見せながら、背後へと意識を集中させる。
(後5歩・・・3・・2・・・1・・!)
直ぐ背後に迫った瞬間に、勢い良く振り向いて蹴りを放つ姿勢を取る。
だが、しかし・・・・
バシィィィッ!!!
目の前の男の手元で、眩しい閃光が蘭に向けて放たれた。
(ス、スタンガン・・・・・・・・・・・・・・!!)
しかし、その閃光の正体を確認した時には、蘭は意識を失い目の前の男の胸へと倒れこんでいた。
「上手くいったな」
「ああ・・・・急いでこの場を離れよう」
男達は蘭を抱えると、乗ってきたワンボックス車に乗せて、何処ともなく消え去っていった・・・
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(ん・・・・・・・)
顔に当たる眩しい光りに、蘭はゆっくりと意識を取り戻す。
(ここは・・・・・・・?)
周りの風景を覗うと、そこは倉庫らしき場所で、眩しく感じたのは自分に当てられているライトだった。
更に首を巡らして周りを覗うと・・・・椅子に腰掛ける3人の男は目に入る。
「んんーーー!!(貴方達!!)」
声を出そうとして、その時初めて自分が猿轡を噛まされている事に気付いた。
同じに、両手足が縛られているのにも気付く。
「んんー、んんんっー!(一体何をするつもりなの!)」
言葉にならない蘭の叫びを聞きながら、男達はそれぞれに妖しい笑みを浮かべて、床に寝かされた蘭を眺めている。
蘭の疑問に答える訳ではないだろうが、男の一人が代表して蘭の元へと近づいて来た。
「俺達の仲間が・・・あんたの親父さんの為に・・・サツに捕まった」
それだけで、蘭は全てを悟った。
(お父さんへの・・・・復讐!?)
「心配するな・・・殺しはしない」
男は更に蘭へと近づく。
「だが・・・・・・たっぷりと“礼”はさせてもらうぜ!!」
男が手を伸ばし、制服の上から蘭の胸を鷲掴みにした。
「んんっ!、んんん!!(嫌!、止めて!!)」
激しく身をくねらせて、男の手から逃れようとするが、縛られた手足ではそれも叶わず、好きなように男に胸を蹂躙されてしまう。
「地獄へ落としてやるぜ・・・・・・・いや、天国かな?・・・・まあ、どっちでも良いが・・・クックックック・・・・」
男が目線で合図を送ると、残りの二人も蘭の元へと近づいて来て、その若い肢体へと手を伸ばす。
「んんっ!、んんんっー!(嫌ぁっ!、触らないでっ!)」
「何を言ってるのか、解んねぇよ・・・・ハッハッハ」
「よお、早速・・・・ご開帳と行こうぜぇ・・・・」
「そうだなぁ・・・・ククク」
男の一人が蘭の身体を裏返し、うつ伏せにした状態で尻を上げさせ制服のスカートを捲る。
清潔感のある白いパンティーが露になり、蘭の頬が怒りと羞恥で赤く染まった。
「しかし・・・足のロープが邪魔だなぁ・・・」
「でもよ、こいつの足を自由にさせると・・ヤバイぜ」
蘭を四つん這いに押えつけたまま、男達は蘭の背中の上で相談している。
「仕方ねぇ・・・“薬”使うか?」
「そうだな・・・・」
(な、何!?)
“薬”と聞いて、蘭が再び激しく暴れ出す。
「大人しくしろっ・・・・!」
バシッ!!
男が強烈な平手を蘭の尻へと放つ。
「んんっ!!(痛いっ!!)」
「心配するな・・・少し、気持ち良くなるだけだ・・・・」
男は蘭の手に注射針を突き立て、妖しい紫色の液体を体内へと注ぎ込んだ・・・・
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小一時間が経過すると、蘭の身体は意識から切り離され、まるで別の生き物のように熱く燃え始めた。
縛られていたロープは解かれ、子供におしっこをさせるような格好で、男二人に背後から抱えられながら、残った男の前に股を広げて見せている。
既にパンティーは脱がされ、右足の足首に小さく止まっている。
「どれ・・・・・一応、確認するか・・・」
男が蘭の股間の前にしゃがみ込み、既に愛液を滲み出させ始めている蘭のオ○ンコを指で割り開き、その奥にあるはずの物を確認する。
「ちゃんと・・・処女みたいだな」
男はそのまま、蘭のオ○ンコの中を指で掻き回しながら、蘭に淫猥な言葉を投げかける。
「今から、お前のマ○コに・・・俺のチンポがぶち込まれるんだぜぇ・・・・クックック」
「い、いやぁ・・・・・・・」
猿轡を外されている蘭の口からは、力の無い拒絶の言葉が出るだけだった。
男の指の動きと言葉が、薬に侵された蘭の身体を淫らに花開かせていく。
「どんどん溢れてくるなぁ・・・初物のくせに、スケベな女だぜ」
男に抵抗しようとする理性とは裏腹に、蘭の身体はどこまでも蕩けて堕ちて行った。
ジィィィィー・・・・
男がズボンのファスナーを降ろし、既に限界まで固くなったチンポを取り出し、蘭のオ○ンコを指で開いたまま膣口に当てる。
「記念すべき開通式だ・・・よく見ておけよ・・・そらっ!」
ズブブブブブッ!!!!
「ぐはっ・・・・!!、・・・・くぅ・・・・ああああぁぁぁぁぁー!!」
男が一気に蘭を貫き、そのまま激しく腰をグラインドさせ始めた。
一瞬の激痛、そして・・・湧き上がる快感。
薬で蕩けた蘭の身体は、男のグラインドに反応して激しく燃えあがり、気が付けば自分から腰を揺すり始めていた。
「はぁっ!、あっ、あんっ!、・・・・くっ・・・はぅんっ!!!」
(何で・・・こんなに気持ちイイのっ!!!)
「流石に処女だ・・・・良く締まる・・・くっ・・・!」
キュッ、キュッと、激しくチンポを締め付けてくる蘭のオ○ンコに、男の眉が眉間に寄る。
「どうせ時間はたっぷりあるんだ・・・最初は我慢しないで出しとけよ」
「そうだ・・・なっ・・・・!」
蘭を抱えている男に言われて、男は更にグラインドを激しくし、破瓜の血と混ざった愛液でグチョグチョに濡れた蘭のオ○ンコに、記念すべき最初のザーメンを注ぎ込んだ。
「くっ・・・!!」
「はぁっ!!、ああああっ!!!」
(駄目ぇっ!!、な、中は・・・・!!)
どぴゅっ!!、どぴゅどぴゅどぴゅっ!!!
男は腰を二三度震わせると、ゆっくりと蘭のオ○ンコの中からチンポを抜き出す。
ずるっ・・・・どろっ・・・・・
血の混じった愛液と一緒に、同じ様に血が混じってピンク色になった精液が、逆流するかのように溢れ出した。
「さて・・・次は俺の番だな」
男達は順番に蘭を犯していった・・・・・・
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「はっ、はっ、はぁんっ!!、だ、だめっ・・・・また、またイっちゃうよぉっ・・・!!」
床に寝た男の上に四つん這いに跨り、下から男のチンポをオ○ンコに突き立てられながら、同時に背後からアナルを貫かれている。
残った男は蘭の手にチンポを握らせ、その上から自分の手で無理やりにシゴかせていた。
三本のチンポを相手にしながら、蘭は絶頂の声を上げる。
「あっ、ああああっ!、イク・・・イクイクッ!、イっちゃうぅーーー!!」
長い黒髪を振り乱しながら、激しく襲いかかる絶頂の波に身体を震わせる。
「何度でもイカせてやるぜ・・・ほらっ、ほらほらっ!」
蘭のアナルを貫いていた男が、蘭の腰を抱えて激しく何度も突く。
「だ、だめぇっ・・・・!!、お、おかしく・・・なっちゃうよぉっ!!!」
「ハッハッハ、狂っちまえよっ!!」
「男のチンポ無しじゃ生きられない・・・メス豚にしてやるぜ・・・クックック」
(もう・・・・終りね・・・・私、元には戻れない・・・・・)
蘭の意識が絶望へと落ちようとした瞬間・・・
ガシャッ!!
「全員、動くなっ!!」
倉庫の扉を破って、警官達が雪崩れ込んできた。
男達は蘭を放り出して逃げようとするが、既に倉庫の周りは警察に包囲されており、逃げ場の無い事に観念して、情けなく床にへたり込んだ。
「蘭姉ちゃんっ!!」
警察と共に来たのだろう、コナンが慌てて駆け寄ってきた。
「コ、コナンくん・・・・・」
蘭は意識を失いながら、その小さな体に倒れこんだ・・・・
(ごめん・・・・新一・・・・・)
END
初めまして、犬次郎です(^^;
えーっと・・・ご意見、ご感想等は・・・胸の中にしまっておいて下さい(爆)
私の正体は・・・秘密なのです(笑)
では、また・・・