y.yさんから素晴らしい小説をいただきました♪

是非お読みください!!


 

少女R.Mの淫らな実態

〜願望〜 第一話

作:y.yさん

   

 

 

 蘭の災厄は、歩美ちゃんの一言で始まった。いや、その前のある一つの本からかもしれない。

 

 その日の学校帰り、蘭は偶然コナンたちの帰りの現場とかちあった。ここまではいつもと、そう変わるものではなかったが、その後がいけなかった。その日はいつもよりも風が強く、蘭の制服のスカートが、風にあおられてしまったのである。蘭はすぐにスカートを押さえ、回りを見たが、中をのぞかれた様子もなく一安心したところだった。

「ねえ、何でパンツはいてないの。蘭お姉ちゃん。」

その声を聞き、ふっと下を見た蘭は、不思議そうに見上げる歩美の顔を見て顔を赤らめた。そばにいる阮太君達には見えなかったらしいが、一番背の低い歩美ちゃんには見えてしまったらしかったのだ。蘭はスカートを気にしながらしゃがみこむと、

「歩美ちゃん、ちゃんとはいているわよ、一瞬で見えなかったんでしょ。」

と言ってごまかした。そしてそのまま歩美の腕を引っ張ると、

「こっちにいらっしゃい、証拠を見せてあげるから。」

と狭い路地に入って行った。コナン達がついて来ようとしたが、

「男の子はだめ、歩美ちゃんだけ。」

と蘭に言われて、その場で残っていた。蘭はコナンたちに声の届かないところまで入って行くと、拝むようにして頼み込んだ。

「ねえ、歩美ちゃん。わたしがノーパンでいることは、コナン君達に内緒にしてくれる。お願い。」

歩美はびっくりしたように蘭の顔を見ると、

「何で、ノーパンなんですか。」

ときいた。蘭は顔を赤らめると、

「何でも言うことを聞いてあげるから、とりあえず今は聞かないで、そうだ、みんなと別れてから、二人で買い物に行きましょ。そのときに説明するわ。」

と言い、また路地を出て行った。歩美は不思議そうな顔をしながらもそれに従った。

 

その後の二人での買い物に歩美は満足していた。蘭がほしいと言ったたいていの物を買ってくれたのだ。満足しない訳がない。そして買い物の間中、蘭は歩美に

「約束よ、お願いよ、」

と繰り返し続けた。歩美はそれを聞きながら、買い物に満足していて約束を忘れつつあった。

 

「ねえ、パンツはかない人って、どんな人だろう。」

次の日の休み時間、歩美は昨日の蘭について疑問に思っていたことを探偵団のみんなに質問した。光彦がすかさず、いつもの調子で、

「それは、露出狂って言うんじゃなっかったけ。確か、そういう趣味の人がいるって本か何かで読んだことがありますよ。」

と言うと、歩美は昨日の約束を忘れて、

「じゃあ、蘭お姉ちゃんは露出狂さんなんだ。」

と言ってしまった。いった後あわてて、

「どうしよう、しゃべっちゃたことがばれたら、蘭お姉ちゃんに空手キックで殺されちゃうよ。」

と泣き出してしまった。コナン達は、歩美を囲むと、

「このことは僕らだけの秘密にしよう。僕らがしゃべらなきゃ大丈夫さ。歩美ちゃんもいいね。これ以上このことはしゃべっちゃだめだよ。」

と言うと、阮太が、

「しゃべらないのはいいけど、どうして、そんなことをしているんだろう。」

と疑問の声を上げた。歩美は思い出したかのように、

「そういえば蘭お姉ちゃん理由を説明してくれるっていってた。わたしが聞いてこようか。きっと昨日のこともあるから教えてくれるよ。」

と言って、まわりを見た。するとコナンは、

「それじゃあ、こうしよう。歩美ちゃんは、蘭お姉ちゃんに昨日のことを聞きにいく。僕らはそれをこの探偵バッジで聞いて、歩美ちゃんからは聞かなかったことにする。そうすれば蘭お姉ちゃんも歩美ちゃんに何も言えないし、僕らが知っていてもおかしくない状況になる。どうだろう。」

と言うと、まわりで賛成の声が上がった。

 

 その日の夕方、歩美は蘭を訪ねて、毛利探偵事務所にきていた。コナン達は、コナンの部屋にいくと探偵バッジに耳を傾けた。蘭と歩美の話はこうだった。

 

「昨日のことを教えてもらおうと思って、確か教えてくれるっていってましたよね。」

「うーんと、やっぱり聞きたい。」

「はい、昨日は買い物で忘れていましたけど、どうしても気になって、」

「じゃあ、仕方ないわね。長くなるけどいい。」

「いいです。でもお姉ちゃんは、露出狂さんなんですか。」

「露出狂、そういう言われ方をするといやだけれども、そうね、そうなるのかしらね。最初はそうじゃなかったのよ。あれはそう2カ月くらい前かしら、父さんの部屋を掃除しているときだったのよ。布団の下から、Hな本が出てきて、捨てるつもりでもってでたんだけれども、ゴミの日まで日があったから、自分の部屋に持ち帰ったのよ。でも、自分の部屋にそういう本があると読みたくなるじゃない、ついつい夜になってから、読んじゃったのね。その中に載っていた話の中に、ノーパンノーブラで町を歩いている人の話が載っていたの。最初はただの好奇心だったわ。本当にそんなことがおもしろいのかしらって、ただそれだけのつもりで、1日試してみたのよ。最初はすーすーする足元が気になって仕方なかったの。でもその日1日を無事に家に帰ってきたとき、満足感って言うのかしら、それとも、だれにもばれずに家に帰れた達成感、それともわたしはこんなことをしたんだぞって言う優越感かしら、とにかく家に着いたときの気持ちがすごくよかったの。この気持ちが忘れられなくなって、最近じゃあ、学校で体育のない日と、父について探偵の仕事に行くとき以外は、ノーパンノーブラなのよ。もうこの感覚が病み付きになったのかしらね、こんな説明で納得できる。まだ小さいからわからないかな。」

「わからない所もあるけど、じゃあ、わたしにばれたときはどう思った。」

「そうね、あの時は、しまった、どうしよう、ごまかさなきゃ。もうそればっかり頭に浮かんでいた。でも、後で思い返して見ると、背徳感かな、背筋をゾゾッと快感が走るのよ、もしあのときばれていたらと思うと、大事な所が濡れちゃうっていうか、体が熱くなってくるっていうか・・・。わたしを見てって感覚が全身を支配して、一瞬なにもかもをさらけ出してしまいたいぐらいになるの。・・・そうね、こうやって冷静に話してみると、私って露出狂なのかも、でも歩美ちゃんにはわからないかな、こういう性欲って、まだ小学生だものね。でも大人になったらわかるようになるわよ、男でも女でも性欲ってあるから、私みたいな露出癖はでるかどうかはわからないけど、」

「ねえ、お姉ちゃん、今もまだ裸、見られたい。」

「そうね、人前で裸をさらしたいという感覚はまだあるかな。でも歩美ちゃん相手にそんなことは思わないわよ、やっぱり、男の子に見られたいのかな。」

「もし、このことをコナン君たちが知っていたら、見せたいと思う?。」

「うーん、どうだろう、試してみたくはあるかな。考えているだけで、震えがでちゃう。気持ちいいだろうなぁ。」

「お姉ちゃん、これ知っているよね?、」

歩美が探偵バッジを見せると、

「知ってるわよ、少年探偵団のバッジでしょ。確か多機能の。」

「これってね、無線がついてて、これを通して話が聞けるの、でねっ、コナン君たちがこれを通して話を聞いてるの。だからたぶんね、コナン君たち、お姉ちゃんの望みを聞いてくれるよ、部屋にいるから呼んでくる。」

歩美はそういうと蘭の部屋から駆けでていった。蘭は呆然と見送っていたが、我に返ると、恥ずかしさで顔を赤らめた。そして、これから起こるであろう光景を想像して、股間が濡れてくるのを押さえることができなかった。

 

「コナン君たち、今の聞いてたよね、お姉ちゃんの望みをかなえてあげてよ。」

部屋に入るなり歩美が叫んだ。

「いいぜ、俺も女の人の裸って見てみたいし、なっ、光彦。」

「ええ、僕も興味あります。コナン君はどうです。」

(バーロー、おまえたちに蘭の裸を見せたいもんかよ、でもここで下手な事言うと、俺以外で見に行くことになりかねんし、一緒に行ったほうが無難だな。)

「僕も、蘭お姉ちゃんの裸見て見たいなぁー。」

とコナンが言ったのを聞いて、

「じゃあ、行こうぜ。」

「ええ、行きましょう。」

と声を上げて、4人は蘭の部屋へ行った。

 

「お姉ちゃん、連れて来たよ。」

歩美は、屈託なくそう言うと、蘭は顔を赤くして、

「コナン君たち、本当に聞いていたんだ。はずかしー。」

と言って顔を覆ってしまった。阮太と光彦は待ち切れないように、

「早く、裸を見せてよ。」

と、口々に言うと、

「心の準備がまだ、・・ごめん。」

と言って、蘭はしばらく拒んでいた。やがてコナンも(ここまできたら、蘭の裸を見なきゃおさまらないぜ)と思うと待ち切れなくなり、

「目が見えるから恥ずかしいんじゃないかな。目隠しをして見たら。」

と言って、小五郎がよく使っている、安眠用のアイマスクを取ってきた。蘭はコナンからそれを受け取ると、部屋のカーテンを閉め、扉の鍵をかけると、アイマスクを装着し、左右を見回し、何も見えないことを確認した。

「それじゃあ、脱ぐからね、」

蘭はそう前置きするとするすると服を脱ぎ始めた。1枚2枚と服が置いていかれるたび、コナンたちは唾を飲み込んだ。やがて蘭は全裸になり、両手で胸と股間を隠すと立ち尽くした。コナンたちはそれを眺めていたが、

「やっぱり隠してちゃあ見えないよ、手をどけてよ。」

「見せてくれるって言ったじゃんか、」

等口々に騒ぎ始めた。蘭はその言葉に体を震わせながら耐えていたが、やがて、両手を体の横にはわせ、『きをつけ』の姿勢を取った。4人はいっせいに唾を飲み込みじっと蘭の裸を眺めた。そして口々に批評をしはじめた。

「おい、またの部分に毛がはえてるぜ。」

「お姉ちゃんの胸って思っていたより大きい。」

「阮太君、大人になるとはえてくるものだって、知らなかったんですか。」

蘭はそれらの言葉を聞くと、胸を手で覆って、座り込んだ。

「また隠しちゃった。ねえ、阮太君たち、隠せないように縛ちゃおうかっ。」

歩美が言うと、阮太たちは、蘭のベルト等で、いすに蘭を縛り付けた。蘭は、小学生相手にさしたる反抗ができずになすがままになるしかなかった。縛り付けられた後、光彦の手によって、目隠しが外された。蘭は、4人の視線を全身に浴び、恥ずかしさで、目がくらむ思いだった。そして、自分の股間がまわりが見えたとたん、濡れてきたことに、戸惑いを隠せなかった。

 しかし4人は、興味深々で動けない蘭によってくると、

「触ってみてもいいよね。」

と言うが早いか、胸といい、股間といい、全身をつついたりして触りだした。蘭は小

学生達の興味の飽きるまで、胸や股間の性感帯をなぶりものにされた。

「お姉ちゃんの胸ってやわらかい、」

「なんか先っぽがかたくなってる。」

「やっぱり俺と違って、女ってお〇ん〇んないんだ。」

「なんか、おしっこ漏らしたみたいに濡れてる。」

「この、まめみたいな粒に触ると、すごく反応しますよ。」

「本当だ、ビクッ、ビクッて震えるね、なんかおもしろーい。」

等、小学生らしい、しかし蘭の羞恥に突き刺さる言葉が次々と吐き出された。蘭は、その言葉毎に体を震わせ、股間を濡らし続けた。

蘭が息もたえだえになったころ、コナン以外の3人は

「もういいや、帰ろっ、」

「ああ、おもしろかった。」

等の感想を残して帰っていった。コナンは3人が帰り始めたときに蘭から離れたが、3人を見送ると、縛られたままの蘭のところに戻ってきた。

「蘭お姉ちゃん、まだ大丈夫っ?。」

コナンが聞くと、蘭は、

「もう、感じすぎてだめ、動けない。」

と力無く答えた。

「しょうがないなあ。」

コナンはそう言うと、蘭を縛っているベルト等をほどきはじめた。そして、ほどき終わった後、コナンは蘭をベッドに寝かすと、

「今度からは、僕に言って、僕が蘭お姉ちゃんを気持ちよくしてあげる。他の人になんか渡さない。ねっ。」

と言い聞かせ、蘭にキスをした。蘭はコナンのその言葉を聞きながら、浅い眠りに落ちていった。

 

 その日の夕方、夕飯の支度をすませ、夕飯を食べるころには、蘭もコナンもその前の出来事を忘れたかのようにいつもどおりの生活をすました。しかし、夕飯の片付けをおえた蘭は、自分の部屋に手紙が置いてあることを見つけ、不審に思いながら手紙を開いた。

『蘭お姉ちゃんへ、

     今夜僕を夜の散歩に誘うこと、

     そのとき下着を着けないで、セーターとスカートだけで行くこと。

                        コナン』

その手紙を見たとき、蘭は自分の中の押さえ切れない欲望を感じ取った。そして、小五郎に散歩に行くことを告げると、コナンと二人で連れだって、夜の町にでていった。

 

「約束を守ってる?。」

人通りのなくなった狭い路地でコナンが蘭に聞くと、蘭は小さい子の様に素直にコクンとうなづいた。コナンは畳み掛けるように、

「見せて、」

と言うと、蘭は恥ずかしげにスカートとセーターをまくり上げた。何もつけていない

裸の肌が夜の中に白く浮かび上がった。コナンはそれを見ると、

「スカートを脱いで、僕にちょうだい。」

と手を差し出した。蘭は少し躊躇したが、スカートを脱ぎコナンに渡した。そしてセーターを力いっぱい下げて、自分の股間を隠した。コナンと蘭はそのまましばらく歩いていたが、コナンは思い出したかのように、

「お姉ちゃんが見た本って、他にどんなことが書いてあった。」

と聞いた。蘭は恥ずかしげにうつむいていたがやがて、ぽつりぽつりと、

「雌犬と呼ばれてとか、・・調教とか、・・野外露出とか、・・」

と答えはじめた。コナンはしばらく聞いていたが、

「お姉ちゃんは、雌犬って呼ばれたいの?。」

と聞いた。蘭が、ビクッ、と体を震わせると、

「呼ばれたいんだ、じゃあ、僕が飼い主になってあげる。これからは、蘭お姉ちゃんは、僕のペットだ。そうだなあ、せっかくだから、四つん這いになってよ、犬なんだし。」

蘭はその言葉に、のろのろと四つん這いになった。コナンは、

「犬は服なんか着ないよ、脱いで、脱いで。」

と言って、蘭からセーターも取り上げた。蘭は裸で四つん這いになりながら、コナンの横について歩いた。コナンは一人歩きながら、

「あした一緒に首輪を買いに行こう。蘭お姉ちゃんだから赤がいいかな。・・」

とつぶやき続けた。蘭はそれを聞きながら、コナンのペットになってしまった自分の境遇を改めて感じ、しかしそれによって訪れる快感を期待する自分を止めることができなかった。

 


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