y.yさんから素晴らしい小説をいただきました♪

是非お読みください!!


 

少女R.Mの淫らな実態

〜罠・性奴への階段〜

作:y.yさん

 

 

 園子は、そのチャンスを待っていた。そして蘭は、うかつにもその罠にはまってしまったのである。

 

「今日の帰り家によっていかない。」

園子の言葉に蘭は拒む理由もなく

「いいよ。」

と二つ返事でOKした。それが園子の仕掛けた罠とも知らず。

 

園子の部屋に入ってすぐ、園子は一言こう言った。

「ねえ、縄ぬけってやってみたいと思わない。」

園子の発言が唐突だったため、蘭は一瞬何のことか分からなかった。

「だから、家はお金持ちでしょ、誘拐とかされた時に縄ぬけってできたらなって思ってさ。いろいろ、縛り方の本を買って見たんだけれども、一人じゃできなくて、蘭も

探偵の娘だし、もしかしたら新一君に恨みをもつ人に誘拐されちゃたりとかしたら、新一君に申し訳がたたないでしょ、だから一緒に訓練しない。」

園子の説明に、その気になってきたのか、

「うーん、いいよ、やってみようか。」

と蘭は返事していた。

「じゃあ、わたしが本のとうりに縛るから、蘭は縛られる役ね。」

園子はそう言うと、どこからともなく、太い荒縄を取り出した。蘭は疑いもせず、

「この椅子に座っていればいいの?、」

と近くの椅子に腰を下ろした。

「ちょっと待って、縛りにくいから、下着だけになってよ。」

「下着にならなきゃだめ?、」

「わたし、縛るの初心者だからさぁ、服とかでうまく縛れないと思うの、」

「仕方ないなあ。」

蘭は園子の言い分を聞いて、下着姿で、椅子に腰を下ろした。園子は後ろから近づいて行くと、蘭を後ろ手に縛り上げ、そのまま胸のまわりを縛りはじめた。園子の縛り方に不安を覚えた蘭が抗議の声を上げると、

「園子っ、この縛り方って変じゃない。」

「ちゃんと、本のとうりに縛っているから黙ってて、縛り方を間違えちゃう。」

「ちょっと、園子っ、それって何の本よ。胸が痛いよ。」

「もう少しだから待ってて、よしできた、亀甲縛り。」

蘭の抗議の中、園子は蘭を亀甲縛りに縛り上げ、蘭の顔を見ると、ニヤリと笑った。

「蘭、あなたって疑うってことを知らないからスキよ。わたしはねぇ、ずっと前から、あなたを調教してペットにしたいって思っていたの。でもなかなかいい案が浮かばなくって、それでね、やっぱり言うことを聞かせる一番最初は、恥ずかしい写真で脅すことかなって思って、・・・この縛り方はね、SMで有名な縛り方だから、ばらまいたら反響がすごいだろうなぁ、楽しみでしょ、蘭。」

園子は縛られている蘭の下着をハサミで切り裂くと蘭を縄化粧以外何も着ていない状態にした。そして、カメラを取り出すと、パチリ、パチリと蘭の姿を撮りはじめた。

「ちょっと、園子、やめてっ、撮らないで、」

蘭は取り乱して暴れたが、亀甲縛りで縛られている上半身は言うことを聞かず、逆に縄化粧を食い込ませて、よりHな写真にしただけだった。

「ねえ、蘭、まずおじさんに電話をしてくれない。これから1週間わたしの家に泊まるって、ちょうどあしたから夏休みだし、1週間ぐらい平気でしょ、もちろん変なことを言ったら、わかっているわよね、」

園子がカメラを見せながら言う言葉に蘭は静かに首を振るしかなかった。

 

 蘭が電話を終わるのを待っている間、園子は蘭を縛っている縄の端をてもちぶたさに持っていたが、電話が終わると同時に、

「言い付け道理に、約束を守れた褒美をあげる。」

と言うがはやいか、縄尻をクイッと引っ張った。蘭は全身を締め上げられ、

「痛っ、」

と悲鳴を上げたが、園子は意に介さず、

「これからが、痛くて、苦しくて、恥ずかしくて、気持ちいいのよ。このくらいでねをあげてちゃ駄目よ、もっと痛いことになるんだから。」

と言いながら、蘭の体を這っている縄をところどころつかんでは引っ張り続けた。蘭は涙目になりながら、

「園子、これから何をするつもりなの、わたしをどうしたいの?」

「これから、蘭にはわたしのペットになってもらうって言ったでしょ。まあ、簡単に言えばわたしの性的オモチャになってもらうって言ってもいいかな。これから、蘭には性的な調教を受けてもらうわ、もう、考えるだけでぞくぞくしちゃう。」

「園子、考え直して、お願いっ、」

「嫌よ、この計画のために、本を買って縛り方の研究をしたのよ、そして今目の前に今まで望んで着たチャンスがある。このチャンスを逃すほどわたしはばかじゃあないわ。」

「そんな、・・・・。じゃあ、せめて、せめて、処女だけでも、残してちょうだい。

処女は新一に上げたいもの・・。お願い、それくらいは聞いてよ。」

蘭が涙をポロポロと流し哀願する様子を見て、園子は底意地の悪い顔を見せると、

「そうねぇ、この1週間、わたしに絶対服従を誓うのなら、今週中は処女を奪うのは勘弁してあげる。」

と言いつつ心のうちで『きっと来週には蘭のほうから、処女をあげるから調教してくださいって、言うようになるわよ。』と考えていた。

 

 それから1週間、園子は蘭を徹底的に調教した。室内だったとはいえ、一切の衣服を許さず、裸で過ごすことを言明し、性感帯を常にくすぐるような位置に、鳥の羽を

装備した。立って歩くことを禁止し、常に四つん這いにさせた。どこで手に入れたのかは知らないが、パールローターを乳首とクリトリスにつけ、常に動かし続けた。暇を見つけては荒縄を取り出し、新たな縛りにも挑戦した。最初の2、3日は耐えられた蘭だったが、1週間が終わるころには、完全に調教され、園子が縄を持って立っているのを見るだけで、性的快感を刺激されあふれる愛液を止めることができなくなっていた。

「今日で1週間、約束は今日までだから、家に帰ってもいいわよ。」

園子の言葉に意外そうな顔をしながら、

「本当、もう解放してくれるのね。」

蘭は喜びを隠そうともせずに言った。

「ええ、解放してあげる。もちろん写真も返してあげる。でも、友達をやめないでいてくれるとうれしいな。」

園子の言葉に蘭は、

「友達かぁ、心の整理がつくまで待ってくれるのなら、・・・たぶん。」

と答え、写真を受け取るといそいそと帰って行った。園子が後ろで意味深な笑顔を浮かべているのに気づかないまま、・・

 

「ああ、やっと人心地ついた。」

蘭は自宅に帰り、自分の部屋でベットに寝転がると、大きく伸びをした。そして大きくため息をつくと、

「でも、園子がわたしにあんなことをするなんて考えてもみなかった。女同士なのに、・・・。この世にあんな快感があったなんて、・・。・・・・、やだ、わたし、また濡れてきちゃった。もう園子の命令を聞かなくていいのに、・・・、もう縛られることもないのに、・・・、もう、もう、・・・。」

自分がこの1週間を思い出して濡れはじめているのに戸惑いながら、蘭は、自分で自分を慰め続けた。そして自慰だけでは、園子に従っていた時のような快感を得られないと一晩懸けて納得させられた。

 

 次の日、蘭は園子に電話をしていた。

「お願い、わたしを、わたしを、・・・。耐えられないの、自分じゃあ、どうしてもあの感覚が、・・・・。お願い、わたしを園子のペットにして、」

「本当に、本当にその覚悟ができたら、ノーパンノーブラで家まで来なさいっ、そしたら考えてあげる。いいわね、ノーパンノーブラよ、わかった。」

園子はそれだけ言うとすぐに電話を切ってしまった。蘭は少し逡巡したが下着を脱ぐとノーパンノーブラで園子の家に向かった。

 

「園子、来たわよ、」

蘭が園子の家を訪ねると、園子は玄関口で待っていた。園子が持っている縄をみて蘭は『ああこれであのときの快感が、・・』と思い濡れる自分を止められなかった。

「はやい決断だったわね、でもまだ信用した訳じゃあないわよ、早速見せてもらおうかしら。」

「ここで?、まだ外明るいし、家の外だよ、せめて中にいれてよ。」

「わかってないわねぇ、わたしのペットになるということはそういうことなのよ、いつでもどこでもわたしの命令に絶対服従。まだ蘭はわかってないようだから、今日はもういいわ、帰りなさい。そうね、今日一日考えて、本当の覚悟ができたら、もう一度電話しなさいっ、そしたら考えてあげる。」

園子はそう言うと家に入ってしまった。蘭はぼうぜんと見送ったが、そのままとぼとぼと家路についた。

 

家に帰った蘭はその日一日をもんもんとして過ごした。家に帰る間からずっと、どうしてあの時、園子の命令どおりにできなかったのかと、後悔でいっぱいだった。そして夜まで考えた後、もう一度園子に電話をかけた。

「覚悟を決めたから、お願い。」

「じゃあ、今日はもう遅いから、明日ノーパンノーブラで、首輪を買っていらっしゃい。あなたが自分でつける首輪だから慎重に選んでくるのよ。そして家の玄関の前でその首輪を着けて、呼び鈴を押しなさい。玄関を開けたとき首輪をしていたら、そしたら、この前のように気持ちよくしてあげる。わかった?。」

「わかったわ。絶対行くから、約束よ。」

蘭は約束を取り付けると明日のことを考えながら眠りについた。

 

キンコーン、呼び鈴の音がなり園子が玄関を開けると蘭は約束どおり首輪を着けて待っていた。園子はそれを上から下までじっと見て、

「下着の約束のほうも見せて、」

と言った。蘭は顔を下に向けて少し何かに耐えるような顔をしたが、スカートとセーターをまくり上げて見せた。裸の胸と股間を見て、

「よろしい。じゃあいらっしゃい。歓迎するわ。」

園子について蘭は家の中へと入っていった。

 

園子は自分の部屋に蘭を招きいれると鍵を閉めた。そして、

「いい蘭、これからわたしがいうことを今後絶対に守るのよ、そうしたらかわいがったげる。」

と言って、蘭を見た。

「わかったわ、園子、でも何を、・・・」

「まず、その生意気な口を直しましょうか、呼び捨ては禁止よ。そうね、首輪を着けているときは、わたしのことはご主人様といいなさい。」

「ご、ご主人様、これでいいの。」

「返事も生意気ね、『はい、ご主人様。』『お許しください、ご主人様。』首輪を着

けているときはこの二つだけよ、あなたがしゃべれる言葉は、いい。」

「はい、ご主人様。」

「よろしい、後は、・・・ペットが服を着ているのも何よね、首輪を着けている間は服を脱いで裸でいなさい。」

「お許しください、ご主人様。」

「気持ちよくなりたいんでしょう。だったらいうことを聞きなさい。」

「でも家の中ならともかく、外で裸は、」

「だれがしゃべっていいって言ったの、返事は二つだけって言ったでしょ。」

「はい、ご主人様。」

「でも、そうね、外で裸はまだ無理ね。じゃあ、わたしの部屋で首輪を着けているときは裸でいる。これならいいでしょ、まだなにか言うようなら、今日はかわいがったげないわよ。いい、この条件が認められるまで一人で苦しみなさい。」

「はい、ご主人様。」

蘭はそう言うと服を脱いで裸になった。そして両手で胸と股間を隠すとすがるような目で園子を見た。

「いい子ねぇ、じゃあかわいがったげる。でもいきなりじゃおもしろくないわね、何かして遊びましょ、それからゆっくり、楽しみましょ。」

「はい、ご主人様。」

蘭は、太ももをこすり合わせながらうなづいた。

「そうね、せっかく蘭がペットになるって言ったんだから、ペットの仕付けでもしましょうか。まずはやっぱりお手かな。」

園子はそう言うと自分のベッドに腰掛けて、スッと右手を差し出した。蘭はつられるように床にしゃがみこむと、両手で股間と胸を隠したまま、もう一度園子の顔を見た。

「はい、お手、聞こえてる。」

園子がもう一度声をかけると、蘭は股間を隠したまま胸を隠していた右手を園子の手にのせた。園子はそれを見ると、あいている左手で蘭の頭をなでた後、胸に手をのばし硬くなりはじめている乳首をつまんだ。そして乳首をいじりながら、

「いいこねぇ、よくできたわ。いい、これから芸をするたびに少しずつかわいがってあげる。ほら、気持ちいいんでしょ、次はお代わり、」

蘭は今度は右手で股間を隠し左手を園子の手にのせた。園子はやはり蘭の頭をなぜた後、ベッドの引き出しからローターを取り出し、振動させながら乳首にあてた。蘭の体がビクビクと震えるのを見ると、ローターをのぞいて、

「伏せ、」

と声をかけた。蘭はその命令に従い、『伏せ』をすると、園子は頭をなぜた後ローターで蘭を刺激した。この後、園子は『お座り』等の命令をし、それに従うとやはり頭をなぜた後ローターで刺激した。蘭は間断と襲いくる刺激に息を切らせながら園子に従い続けた。しかし、

「ちんちん、」

と言う園子の言葉に、少し考えた後、顔をさっと赤らめると、

「お許しください、ご主人様。」

と言って、園子を見た。園子はもう一度、

「ちんちんよ、ちんちん。」

と言い蘭を見た。蘭は園子の顔を見て観念すると、おどおどとその姿勢を取った。

「手は胸の横、足は精一杯ひらく、大事な所が正面からしっかり見えるようにするのよ。ほら、気持ちよくしてほしいんでしょ、濡れているお〇んこをはっきり見せて、欲しいってアピールなさい。そしたらあげるから。」

園子はそう言いながら、蘭の姿勢を強制していった。そして丸見えになった股間に手をのばすと、濡れているその部分を愛撫し続けた。

「気持ちいいでしょ、でもいかせてはあげない、このまま5分その姿勢で耐えきったらいかせてあげる。耐え切れなかったら今日はおしまい、縄で縛ってそのまま家に帰らしたげる。1日縄にいじめてもらいなさい。」

園子がそう言うと、蘭は苦しそうな顔で、

「はいっ、ご主人様。」

と言うと、体を少し動かしてバランスをとりはじめた。

「ほら、手が下がってきてるわよ。・・・・足がとじてきてる。・・・」

等、園子は蘭の姿勢を強制しながら愛撫を続けた。そして蘭は2、3分もしたころから耐え切れなくなってきて、数秒後にはとうとうひざをついてしまった。

「あらあら、約束の守れないペットちゃんはかわいがれないわね。」

園子がそう言うと、

「お許しください、お許しください、ご主人様。」

と蘭は懇願した。

「だめよ、約束どおり今日はおしまい、縄で縛ったげるから明日いらっしゃい。」

と言って、縄を取り出すと、蘭を縛り始めた。蘭も顔をしたに向けたまま、縛られるままにしていた。最後に園子がローターをクリトリスに当たるように結び付け、

「このローターはわたしよ、わたしがあなたをかわいがってあげてると思いなさい。そして今日1日ずっと動かしたまま、生活なさい。明日蘭が家に来たとき電池が切れていたら、今度こそいかせてあげる。切れてなかったら、鞭打ち50回ね。・・えっと首輪はそうね、部屋に入ってすぐのその台に置いて。じゃあまた明日。」

園子はそう言うと蘭に背を向けた。蘭は股間で動くローターをちらっとみ、園子の背中を見るとあきらめ顔で服に手をのばした。そして首輪を取ると服を身につけ、

「明日はよろしくお願いします。」

と言うととぼとぼと家路についた。

 

 蘭は『わたしこのままいけなかったらどうなっちゃうんだろう。園子にこんなに尽くしたのに、まだ足りないの。どうしたらいいの。』と考えながら、ローターのリモコンを握り締め、股間の刺激に耐えつつ帰っていった。

 そしてそのころ園子は『このまま焦らし続ければ、蘭の処女も夢じゃ無いかも、でも焦らし過ぎると蘭が快楽を忘れちゃうし、ここ2、3日うまくやらなくちゃ。』と

思いながら、明日蘭をどう責めようかと考え続けていた。

 


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