是非お読みください!!
少女R.Mの淫らな実態
〜願望〜 第二話
作:y.yさん
「ねえ、蘭、最近どうしたの、ぼうっとして、」
園子は心配そうに蘭に話しかけた。蘭はさっと顔を赤らめると、
「なんでもない、なんでもないのよ。」
と言って、両手を体の前で振った。
「ちょっと最近、夜眠ってなくて、」
「何してるのよ、まさか一人Hとか。」
「違うわよ、一人H何かじゃないわ。」
(二人Hだから)蘭は心でそうつぶやくと、
「じゃあ、わたしこっちだから。園子、じゃあね。」
蘭は園子にそう告げると、道を曲がって去って行った。
「何か隠し事をしてるのよね、何だろう。友達と思ってたのに。」
園子はそう考えながら、蘭とは違う道を帰って行った。
「危なかった。園子がこんなことを言ってくるなんて、もう少し気をつけないと、」
蘭はそう言うと自室の扉を開けた。自室の中に少年探偵団の面々を見ると、
「今日もわたしの着替えショーにようこそいらっしゃいました。ゆっくりと全身の隅から隅までご覧ください。」
と言って、服を脱ぎ始めた。蘭は裸になると両手両足を開きその場に立ち尽くした。
そして探偵団の面々は、それを見て蘭の周囲に集まると、
「やっぱり胸大きいよね、うらやましーなぁ。」
「歩美ちゃん、大丈夫ですって、そのうち大きくなりますよ、ね、」
「そうだって、歩美だって高校生にもなればこのくらい、」
「でも剃っちゃった毛は、もったいなかったんじゃない。せっかくきれいに生えそろっていたのに、・・」
「いいんだよ、無いほうがよく見えるし、な、」
「見られたい蘭さんにとってはうれしいんでしょうよ。気にすることありませんよ、」
蘭は彼らの批評を聞きながらちらりとコナンを見た。コナンがコクリとうなづくと、
「もう着替えショーも3日目だし代わり映えがしなくておもしろくないでしょ、何か違うことをしましょうか。」
と言って回りを見た。
「え、何をしてくれるの、楽しみー。」
「何でもいいからおもしろいことをしてくれよ。」
「そうですね、露出狂らしい、Hなのがいいな。」
3人の言葉に蘭は、
「何をしてほしい。」
と聞いた。
「ねえ、ファッションショーみたいにわたしたちの前を裸で歩いてもらいましょ。」
「いいですね、」
「そうしようぜ。な、コナン。」
「じゃあ、そうしようか。」
コナンの言葉を合図に蘭はすっと背筋を伸ばすと自室の中を裸で歩き回った。
10分も歩くと、
「もう飽きて来たな、」
「ただ歩くのを見ててもつまらないし、帰ろっか。」
歩美の一言でみんな帰り始めた。
「えっ、ちょっと・・・」
蘭は言葉をかけるにかけれずに、手を伸ばしかけたが、あきらめたように手を下ろした。3人が帰り、部屋を出てしばらく2人は黙っていた。そして、
「お姉ちゃん、30分もたなかったね、今日は罰ゲームだよ。」
コナンがそう言うと蘭は、うつむきながら、
「はい、ご主人様。」
と言った。コナンはそれを聞くと、
「とりあえずおじさんが帰ってくるまで首輪を着けて、裸のままだからね、」
と意地悪い笑みを浮かべて言った。
「そんなことしたら、お父さんに見つかっちゃう。」
「いいじゃない、見られたいんでしょ、おじさんにも、」
「そんなことない、そんなわけないじゃない。」
「でもおじさんのこと言ったら蘭姉ちゃんのここ、濡れてるのがあふれてきたよ、」
「うそっ、そんなこと、」
「ご主人様の僕が嘘つきだって、ちょっと何か勘違いしていない。」
「えっ、勘違い、」
「雌犬は、雌犬らしくご主人様の命令を聞いていればいいの、わかる。」
「はいっ、すみません、ご主人様。」
「でも、しょうがないな、あまりいじめちゃかわいそうだから、夜の散歩までノーブラノーパンでいればいいよ、そのかわり散歩のときはわかっているね。」
「はい、雌犬らしい格好で散歩させていただきます。」
「じゃあ、今日は散歩まで自由時間ということで、・・。わかっていると思うけどオナニーは散歩のときまでお預けだよ。」
「わかりました。」
蘭がそう答えると、コナンは蘭の部屋から去って行った。
夜の11時になったころ蘭はコナンの部屋を訪れた。
「ご主人様、雌犬蘭、参りました。」
「入っていいよ。」
の声とともに蘭は四つん這いになってドアをあけた。
「ノーパンノーブラは守っているよね。確かめさせてよ。」
コナンの声とともに蘭は立ち上がると、シャツとスカートをまくり上げた。つるっとした白い肌が室内灯に照らされて、コナンの目に焼き付いた。
「じゃあ、散歩の用意をしていこうか。」
と言うと蘭は、コナンの机の引き出しから首輪を取り出し身につけた。そのまま四つん這いになり紐をコナンに渡すと、
「どうぞ、雌犬の散歩にお付き合いください。」
と言って、頭を下げた。コナンは紐を勢いよく引くと、
「じゃあ、ついて来い。」
と言って、外へ出て行った。
お決まりの散歩コースを二人、いや、一人と一匹は歩き続けた。蘭の服は交差点につくたびに一枚ずつコナンに取り上げられ今や素っ裸であった。寒さで震えるように時々身震いしながら、蘭は四つん這いの足をつっぱらせて歩き続けた。
「そろそろ罰ゲームをしようか。」
コナンが言うと、
「あの、何をすれば、・・」
「蘭お姉ちゃんは、雌犬なんだし犬らしいおしっこをしてもらおうかなって、・・」
「えっ、」
「だから、そこの電信柱に向かって、ね、わかるでしょ、」
「そ、そんな、それはちょっと、」
「ご主人様の命令だよ。」
「で、でも、恥ずかしいです。」
「恥ずかしいのが好きなくせに、」
コナンの言葉に蘭は全身を赤く染めた。
「知ってるんだよ。家の中のノーブラノーパンで濡らしてたでしょ。おじさんに恥ずかしい所を知られたいと思っていたくせに、見知らぬ人に見られたいと思っているくせに、・・・。早くしないともう飼ってあげないよ。」
「そ、それは、嫌。もうご主人様なしの生活なんて、・・。わかりました、お、おしっこをします。」
蘭はそういうと電信柱に向かって片足を大きく開けた。
「早く、早くでて、お願い、」
蘭は祈るようにつぶやきながら下半身に力を込めた。少しずつ出ていた流れはやがて奔流となり、辺りに恥ずかしい音を撒き散らした。
「恥ずかしい、恥ずかしいでも気持ちいい。」
蘭はうわ言のようにそう口走ると、全身をビクッと震わせた。
「いっちゃったんだ、おしっこしただけなのにいっちゃったんだ。」
「お願い、言わないで、」
蘭は顔を赤くして下を向いたまま全身を震わせた。
「今度から散歩の日課に加えようか、おしっこ。」
「えっ、」
期待しているようなうれしそうな声に、コナンは、
「うれしいんだ、本当に変態だね、・・。よし、あしたからはこれも日課だからね。うれしいでしょ。」
明るく笑いながら言うと、蘭の頭をなでた。そしていつもの通り、公園に向かって歩き始めた。蘭は遅れないようにコナンを追いかけた。
公園の中はいつもどおり人影はなく静まり返っていた。車道を時々通る車のヘッドライトのみがこの公園を明るく照らしている。蘭はそれを確認すると安心した様に息を漏らした。
「今夜もだれもいないか。残念だったね、お姉ちゃん。」
コナンが言うと、
「そんなこと、・・・」
「そんなこと、何。そんなことないって言うの、露出狂なのに。」
「だって、」
「ああ、今の生活を失うのが怖いんだ。まあ、普通はそうだね。」
それを聞いて蘭が黙り込むと、
「見せたいけども、見つかりたくはない。つまらないの。」
「そんな、だって、・・」
「いいよ、いいよ、僕も蘭姉ちゃんの人生を無茶苦茶にしたい訳じゃないから、ただ気持ちよくなってほしいだけだし、・・。望んでいることをかなえてあげているだけだもの。どうせここにくるまでにだいぶ濡らしてるんでしょ、いつもどおりにオナニーを許可してあげるからそこでしたら。」
コナンがベンチを指さすと、蘭はベンチに横になってオナニーを始めた。
「ああ、見て、わたしの裸を見て、そして蔑んで、変態だって蔑んで、・・」
蘭のオナニーを平静な目で見ながら、
「精通があったら絶対犯しているのに、小学生の体が憎い。」
コナンは自分の体を見下ろしながらそうつぶやいていた。
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