登場人物

「門脇」
本編の主人公。やればできる人間だけど、何もしないタイプ。
テストじゃ良い点取るのだが、出席が足りなくて河野と同じ補講に出席した。それが運のつき。
というか、本当に講義に出席せず、代返取らせまくる人間だった。そのくせテストでは試験時間終わるまで退席することなくずっと居座るのだから、本当に実践志向の人間だと思う。

ちなみに笠原とは悲喜交々の関係。循環器内科の先生。




「河野」
主人公その2。一生懸命頑張る割には、何をやっても報われないタイプ。
「こうの」と呼ぶのか「かわの」と呼ぶのかは不明。
自分の世界の中でしか生きられないらしく、想像の中の自分に酔ってばかりの為、周りの人からは変人扱いされている。今回の話は、そんな彼の、他人に対する対等な人間関係を築くことができなかった報酬のようなもの。

内分泌内科の先生。




「敗北ゾンビ」
ある意味主人公。ただ「敗北ゾンビ」の名は河野に受け継がれる訳だが。
何で「ピョウ」のカナイカイとそっくりだって?キャラが思いつかなかったから。っていうか、こんな役に名前使われるの嫌だよね。



今回は結構まともなキャラかも。
ニート、と言う設定





「シンヤ」
門脇の親友、って言うか俊輔と同じ部活な分、俊輔と仲がいい。実はやばいくらいの実力者なんだが、本作品じゃ目立てないかな...
背がでかくて頼りがいがあるので、さん付けで呼ばれることが多い。酒癖が悪くてすぐ潰れるので、何度もおんぶして帰った記憶が...

小児外科の先生。



「笠原」
門脇のガールフレンド。というか、今回の話で一番狂ってるかも。リアルじゃしっかりものなんですよ?ただ数少ない女性キャラという関係で、こういう役柄になっただけで....

ちなみに空手2段。門脇も空手2段。消化器内科の先生。




「俊輔」
シンヤと同じ部活の友達。しっかりとした将来のビジョンの持ち主。シンヤに負けじと劣らず酒癖悪い、と言うか、剣道部の人間はみんな酒癖悪い。今回の話で、一番地味な役。ゴメン俊輔...


小児科の先生。



左「伊丹さん」、「真ん中「_杏」、右「三宅」
「伊丹さん」:穏やかなお姉さんタイプの人。怒らせると怖い。自分のやってることに疑問を持ちながら、それについて考えることを拒否している。弱点を突かれると切れる。眼科の先生。
「_杏」:今回オリジナルキャラ、と言うかPC-FXの「ラストインペリアルプリンス」に出てくるミリアンがモデル。オリジナルじゃないじゃん...他人に褒められるのが大好きで、あんまり周りが見えてない。
「三宅」:ゾンビ駆除隊のリーダー。モデルになった人はいい人ですよ?冷血と言うか、ゾンビは人間でないと割り切っていて、ゾンビに対して物を扱うような態度。もっとも戦争とかに携わっている人はみんなこうなんだろうな....眼科の先生。

あといろいろ

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