100万打記念お絵描きリクエスト!

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100万打記念、第2弾。オエビのみの場面リク受けました。
ようやく全リク完成しました。
大変お待たせしてしまいましたが、これにて終了です。
6月になったら交流場のオエビのコーナーに移動予定です。
書き込み期間を過ぎてから描き込まれたイラストは削除しました。ご了承下さいませ。
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 02/04 (Wed)    こんな風呂
PAINT TIME : 53秒
IMG_000012.jpg ( 11 KB ) with Shi-cyan applet

狼帝がいうとっておきの露天風呂とはこういう感じで、真ん中にしきりみたいなのがある石で作った感じなのです。そして、湯の色は濃厚な白という感じで中が透けて見えたりしない温泉です。なので、他の客がぱっと見たら密集しているようにしか見えませんが、下手すると全部見えちゃうので、冬哉は、見られるかもしれないというスリルと、いつもと違うところというのと、外というのと、温泉の中に出しちゃ行けないというので、声を押し殺し、必死に頑張ってたえているのですが、感じまくっちゃって頬を赤らめてのけぞっちゃうのです。

理解していただけたでしょうか?


あきら || 2005 年 12 月 27 日 (火) 09:30  
私もこういうの大好き♪♪

龍詠 || 2007 年 06 月 08 日 (金) 03:25  
こちらはえいたんっこさん。
書き込み出来ないようにしたため、名前表記がなくなりましたので、覚え書き。

龍詠 || 2010 年 04 月 14 日 (水) 05:08  
えいたんっこさん、こんにちはv

それはもう、遅れに遅れて申し訳ございません。今も通って下さってるか甚だ疑問に思うところですが、たまには顔を出して下さってるんじゃないかとの一縷の望みを掛け、書かせて頂きました。

下のリクで止まってしまったので、こちらを先に書く訳にもいかず、かと言ってこちらが先だったら書けたのか? と言われるとちょっと困ってしまうかも? です。(^^;;;

何故かと言えば、ほとんど一緒と言ってもいいシチュをお年玉温泉編(今はDL販売)で書いちゃったからです。
あの時は本当に書いてすぐ、と言うこともあり、中々筆が進まなかったのでした。
まあ、下が書けてないから気が削がれていたのも事実なんですが‥。

温泉編は温泉内では虎王先輩は参加してなかったので、豪華メンバーですね。(笑)
年代はやっぱり一番美味しい高校二年生。年末の温泉で味を占めたろーちゃんが春休みに実行。


龍詠 || 2010 年 04 月 14 日 (水) 05:14  
「冬哉、あんまり声を出すと聞こえるぞ」

 虎王先輩のその言葉と、大きな石の向こうから聞こえる女の子の声。それが俺に降り掛かり、否が応でも高まっていく。どうして俺の身体は恥ずかしいと思うとよりいっそう感じてしまうのだろうか。

 泣きたくなるほど自分の身体が恨めしいけど、そんなことを考えられないくらいに興奮してる。思考はなくなり、ただただどうやったら声を出さずに済むか、との一点に絞られた。


 今は春休みで、虎王先輩が旅行に行くか? と誘ってくれたので「絶対行きたい!」と即答した。行く先は、年末に行った先輩の忘年会の温泉が気持ち良かったから、との狼帝の意見で再度温泉に決定。
 そこは狼帝がネットで見つけた場所で、自然の露天風呂が魅力ということだった。予約した旅館内にも大きな浴場はあったし、部屋にも内風呂が付いていたが、せっかくだからやっぱりその人気露天風呂に入りたい。

 それでさっそく来たんだけど、ここは敷地内で囲ってあるような所ではなく、そこの地域が運営している自然の露天で、男性用、女性用などの区別はもちろんなく、混浴。
 誰もいないと思って入ったのに、俺たちが奥へと移動した所で女の子の集団が入ってきた。集団と言っても人数は分からない。だって見に行くわけにはいかないよね?

 ここは形が変わっていて、簡単に言えばS字になってると思ってくれるといい。間に大きな石があり、向こう側は一応見えない。周りは森林と言ってもいいくらいに木が生い茂り、昼間なのに薄暗い。お湯は白く濁っているタイプで、湯の中はどうなっているのかは分からない。

 とにかくこちらへ来られても困るので、多少は大きな声で話して男がいることをアピールしておいた。
 男が居ることが伝わったと判断したのか、虎王先輩はその白い湯の中で俺に手を伸ばしてきた。

「やっ、ちょっと先輩。ヤダってば」
 すぐに身を捩って逃れようとしたのに、あっさりと他の3人に捕まってしまう。
 そして‥、出だしのような状態にされてしまったのだった。

「んっ‥、んくっ‥‥。く‥ぅん」
 とにかく声に出せないってのは苦しい。どれほど我慢したらこの状態から抜け出せるのだろうか。
 先輩は何の遠慮もなしに俺の中に入り込んでいた。
 左胸には鷹神の手が、右胸には龍将の手が張り付き、両手は同じく二人に握られて止められている。
 ペニスには正面にいる狼帝の手が絡み、もう片方の手は俺の顎を摘み顔を背けられないように固定されていた。膝裏には先輩の腕が通り、濁り湯で見えないけれどM字開脚させられている。ううん、膝頭は見えているから想像したら分かっちゃうのかもしれないけれど。

 先輩の大きくて硬いモノをしっかりと咥え込みながら、狼帝と神将兄弟の責めに耐える。
 先輩は相変わらずマイペースで、確実に定間隔で律動を繰り返す。
 もう、こんなのダメって。外でみんなに嬲られている、というその事実だけでも充分に高まっているのに、すぐそばに人がいるのだ。それも女の子が。
 俺は男なのに、同じ男にこんな風に喘がされているなんて、絶対誰にも知られたくない。

「冬哉先輩、すっごい気持ち良さそうだね? 向こうの女の子たち、呼んでこようか?」
「んんっ、だっダメ‥、止‥めて」
「このエロい姿、見せてあげたらいいのに」
 龍将まで一緒になって楽しそうに俺を追い詰める。二人して乳首を摘み上げ、俺に大きな声を上げさせようと意地悪を繰り返す。

 はんっ、ヤダ、もう。温泉に入りに来ただけなのに、どうしてこんなことになっちゃうんだろ。
「冬哉さんだってこれが楽しみで来たんでしょ?」
 そっ、そりゃみんなで泊まりって言ったら、こっちの方面も考えないではなかったけど、でもそれは部屋でのことで、こんな外でなんて、楽しみになんてしてないよ。

「うう‥ん‥」
 違うって意味も込めて首を振った。
「冬哉の上の口は相変わらず素直じゃないな。下の口はいつでも欲しいって言ってるぞ」
 先輩はそんな意地悪を言いながら、下から力を込めて突き上げた。

「ひゃっ‥ああんっっ」
 その刺激の強さにとうとう大きな声を上げてしまう。周りは木なんだけど、妙に響いた気がして身体が萎縮する。その拍子に先輩自身も締め付ける。

「くっ、冬哉の締め付けがきつすぎる」
 先輩はわざわざ俺の耳に口を寄せ、それっぽく囁いた。先輩にそんなことを言われて俺の身体も反応する。

 わっ、分かってるよ? この虎王先輩が本当にそれでくたばってる訳ないって。でも先輩は相手を乗せるのが非常に上手い。しかもこんな興奮しきった最中にそこまで頭が回るはずもなく、自分が好き者でわざと先輩を締め付けたように言われて、屈辱的な気分とともにガガッと感度が上がった。

 俺もイきたい‥。そう思ったその時、先輩は俺を抱えたまま立ち上がったのだ。
「やっ、やだっ」
 思わず大きな声が出て、しまったと思うより先に続けて声を上げてしまった。
「あああっ‥」
 先輩は立ち上がると同時に俺を持ち上げ、中からズルリと抜けたのだ。かなりに勢いよく抜かれてそれが凄い刺激となり、思い切り喘いでしまったのだった。

 そして喘いでいる間に、先輩は膝裏に通した腕をスルッと伸ばし、俺の身体に巻き付けた。先輩の腕は胸の前で交差し、俺の二の腕を掴んでいる。後ろからだけどグッと密着率が上がり、ぞくりとする。その瞬間、先輩は欲望を吐き出した。
 俺の尻が先輩のモノを押し下げ、方向を真上から斜め上方に修正する。その結果、先輩の滾りは相当な距離を飛行した。
 おまけに先輩はギュッと抱き締めながら俺の名前を呼んだのだ。

「冬哉‥」

 と。

 ああっ、身体がぞくぞくして感情が渦巻いて堪らない。先輩、こんな時に名前を呼ぶなんて卑怯だよ。

 女の子ならどれだけ丁重に優しく抱くのだろう。相手の気分を高めることに掛けても天才。そんな先輩が大好きだけど、一緒にはイかせてくれない鬼畜さが恨めしい。どうして先輩って男にはこんなに意地悪なんだろう。それとも俺にだけ、なのかな。

 感情も身体も頂点に昇らされ、放出だけを目指している下半身はビクビクと震え続ける。

「んんっ‥、先輩‥イかせ‥て‥」
「冬哉はこうやって見せびらかしたままでイきたいか?」
 俺の前は足が微妙に開かれ、全面が丸見えだ。周りは木しかないけど、細い道が目の前にある。この道は温泉の周囲にあって、実は歩いてもこの奥には来られるのだ。

 俺が慌てて首を振ると、先輩はまた温泉に浸かる。そこで俺は、抱き締められた先輩から一度解放された。でもそれはほんの少しの時間で、今度は正面から腕を掴まれ、先輩の首に掴まらされた。
 えっ? っと思ったらすぐに狼帝に腰を掴まれ、引き上げられた。狼帝は俺の後ろで膝立ちになり、バックから串刺しにする。

「やんっ‥」
 突然に突き刺され、刺激に耐えられず背中を仰け反らせると、掴まっている先輩にしがみついてしまう。狼帝の足と俺の足の長さは違うし、そもそも腰の位置が違うので、俺の方は膝すら底に付いていない。
 先輩に掴まっている上半身と、足のつま先だけの不安定な格好で、狼帝の激しい突きを受けるのはきつい。腰を引き上げられているので自然と反らした胸を鷹神に摘まれて身体が震えた。
 おまけに先輩の手が前に絡み、大声を上げたくなる。

「やっ‥ああっ‥んっ‥」
「あ〜あ、冬哉さんってばそんなにみんなに聞かせたいの、喘いでる声」
 人がいることを龍将に仄めかされ、思い出す。

 やっ、ヤダ。今の‥聞こえちゃっただろうか。
 それでも狼帝の激しさは変わらず、中も胸も前も刺激を受け続け、そうでなくてもイきたかったのに、とうとう我慢が出来なくなった。

「ああっ、でっ出ちゃ‥う」
 源泉が入り口側なのでこちらは下流にあたるとはいえ、みんなで浸かっている所へ吐き出すのはイヤだった。なんとか解放してもらって、先輩のように外へ出したい。

「ここで出したら、水の中を泳いでいって、向こうの女の子たち妊娠しちゃうかもね」
 鷹神は俺の胸を磨り潰しながら、煽りつつ我慢を強要する。

「やっ、ダメっ‥。はっ離し‥て」
 非常に苦しい体勢で、足に力を入れれば狼帝を締め付ける。すなわちそれは自分も感じることになり、我慢が限界に達した。
 俺は先輩の肩に手を付き、脱出を試みる。上半身が起き上がり、一瞬成功したかと思わせた。
 でもそれは腰を掴んだ狼帝に引き戻され、あっさりと失敗に終わった。

「やっ、ヤダ。もう‥ダメ」
 狼帝は俺を引き戻したことで、力強く押し入り、それが刺激となって果てる。ズルリと抜け出ると、外へ向かって己を飛ばす。
 後ろが解放されたその隙に、俺も再度の脱出にチャレンジする。でもそれは次の人が埋まって没になる。

「も、ヤダ‥、ダメっ‥て」
 どんなに訴えても離してもらえず、ついにはその中に吐き出してしまった。
「あ〜あ、先輩どうするの?」
「冬哉さん、責任とらなきゃ」
 吐き出した気持ち良さと、穴があったら入りたいほどの罪悪感、羞恥心と、もう色々で泣きそう。
 そんな泣きたい気分は後ろから突かれて吹き飛ばされる。
 4人が終了したときには湯あたりしたかと思うくらいグッタリしてた。

「冬哉、今日は特に気持ち良さそうだったな。明日もまた来るとするか」
 虎王先輩の悪魔の笑みが、最強に恐ろしく俺に向かって放たれたのだった。

 いやん、もう、死んじゃう‥。


龍詠 || 2010 年 04 月 14 日 (水) 06:01  
えーっ、こんな感じで冬哉くんには思い切り喘いで頂きました。
温泉、露天風呂、美味しいシーンのリクをありがとうございました。
一票を入れてくれたあきらさんもありがとうねv

大変遅れましたが、ご笑納下さいませv(^^)


龍詠 || 2010 年 04 月 15 日 (木) 11:07  
ちょろっと追記。
冬哉くんの疑問ですが、こちらでご覧になれます。
先輩が女性相手ならどれだけ優しく抱くか?、です。(笑)
目次頁→冬哉くんと遊ぶ→ドリーム小説内、虎王君へ彼女志願。(^^)
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 02/04 (Wed)    露天風呂で。。。
PAINT TIME : 9分6秒
IMG_000011.jpg ( 12 KB ) with Shi-cyan applet

龍詠さんこんばんわ〜。へたくそながらも書いて欲しいなと思うシチュが浮かんでしまったので、頑張って書いてみました。ちょこっとでも良いので書いてくれればうれしいです。
 思い浮かんだシチュ↓
「旅行に行こう」という虎王先輩の一言で旅行に行くことになった冬哉たち。話し合いの結果山中の結構人気な温泉(温泉希望&場所指定→狼帝)に行くことになりました。そこでみんなで虎王先輩の部屋でやると同じように楽しんでいます。  というものです。
 ポイント↓
この人たちのためにあるような露天風呂がある温泉を見つけた狼帝希望できた温泉。とっておきな露天風呂でいつものように楽しむみんなのなかで、冬哉は、一人恥ずかしがりながらも、他の客にみられるのではないかというスリルで、いつも以上に敏感になってみんなの攻めに、声を押し殺しながらも、頬をあからめのけぞってしまうところ。
 視点→冬哉
 
へたっぴいな絵なので、理解してもらえるかが心配です。
理解できたらぜひ、書いて欲しいです。。。
宜しくお願いします。

龍詠 || 2007 年 06 月 08 日 (金) 03:25  
同じくえいたんっこさん。
書き込み出来ないようにしたため、名前表記がなくなりましたので、覚え書き。
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 01/13 (Tue)    VSの二人も読みたいです!!
PAINT TIME : 32分30秒
IMG_000010.jpg ( 25 KB ) with Shi-cyan applet

はじめまして。なんて素敵な企画だと感激しつつ
人生初体験のオエビに挑戦してみました。
私の萌えツボはVSの二人です。続きも是非読みたい
のですが、今は萌えツボを再現してくださるのを
期待しつつ、書かせていただきます。

見たい場面 生馬のご奉仕 愛情ありなら良いのかと♪
萌えポイント あまりにも下手くそで鋭侍にケチョンケチ       ンに言われて、涙ぐむ哀れな生馬。
       これだけだとかわいそうなので、鋭侍が
       フォローしつつお手本をしてあげたり
       とか。
       予想外に中がよくて(今までこんなことな       かったのに)びっくりする生馬も
       見てみたいです。
視点     鋭侍視点でお願いします。

まんせいかキャラではありませんが、VS二人のエッチも
見てみたいのです。
どうぞよろしくお願いします。
       


龍詠 || 2007 年 06 月 08 日 (金) 03:25  
こちらはさいかさん。

龍詠 || 2010 年 04 月 14 日 (水) 04:54  
さいかさん、こんにちは。
と言ってももうこちらへはいらしてない可能性の方が大きいですね。ほんとに長らくほったらかしでごめんなさい。(^^;;;

ここで止まっちゃった訳は、余りにもご指定のキャラと違いすぎて(彼らはなんでも怒りに変換して生きてる人間なのです)、どう対処していいのか困り果てて、ついには放置プレイに至ってしまったわけです。すいません‥。

なんと言えばわかりやすいか、考えてみたのですが、二次創作だと思えば分かりやすいかなぁと。
例えば主役、あるいは主役級の超強い男性キャラがいたとします。同人でなら攻めが主流となりますが、確実にその反対もいると思います。まあ、やおってる時点で既に違うキャラになってしまっているのですが、受けは有り得ねぇ、と思いつつも、泣かせたい、みたいな意識もあるわけで。そんな感じで二次創作では有りですよね。

でもどうでしょう。そんな超強いキャラがもしも公式で泣かされていたら?
えっ、そんなに弱かったの? ってちょっと熱が冷めてしまわないでしょうか?
泣いてるところ、可愛い〜v と喜ぶ人はあんまりいないと思うんですよね。ええ、全然全くいないとはもうしませんが。
それで個人的にさいかさんのみに見せる訳ではなく、他の方(違和感を感じる多数側の人達)も見ているのでキャラ崩壊は勘弁して下さい。(個人的でも私が書けませんが‥。(汗))

それからここではちょろっとした短編でお願いしておりましたので、「生馬が中で感じる」、という物語を変えてしまうような重大な出来事も簡単には書けません。
で、こうやって並べていくと、さいかさんのリクに何一つ応えてないというとんでもない結果に至り、そして6年(6年!)もの歳月が流れてしまったわけです。(__;)
ほんとにすいません。

それでどうしようかと思ったんですが、取り敢えず彼らのエッチがご所望でしたので、それでお茶を濁させて頂きたいと思います。ごめんね。
それから楽しいイラストをありがとうございましたvv(^^)

−−−−−−−−−−−−−−−−−

シーンはVS.G(今はDL販売中ですが、リク頂いた当時は殆どの方がご存じな内容。ネタバレすると鋭侍がフェラをしたシーン有り、です)の話しを使って、内緒話よりも後で。鋭侍くん冬休みで帰省中。


龍詠 || 2010 年 04 月 14 日 (水) 05:00  
 冬休みで帰省してたのだが、年末年始は忙しい。年賀状書いたり、家族行事があったり。俺は父親の実家へも行っていたので、生馬と過ごせた日は少なかった。

 だが日が経つのは早く、両親が出勤したと思ったらいきなり暇になった。沢田家もさすがに落ち着いただろうと、うちの中を片付けてから生馬を呼んでみた。

「おー、なんか久しぶりな気がする。せっかく近くにいたのに」
 生馬は顔を見るなり可愛いことを言って俺を驚かせた。
「忙しかったか?」
「ああ、うちはいつも通り。俺ももう出勤してるし」
 夕方だったので既に帰宅していたのか、生馬の会社は以前に営業開始していたらしい。そんなことを知らないくらいに話せてなかったのかと思うと自分でもビックリする。

 沢田家は一族が密集しているので、年末年始はそれはもうとんでもない人数が集まって、とんでもないことになる。ガキのうちは楽しかったが、さすがに中学に上がった頃からは鬱陶しくなり、顔も出さなくなってしまった。

「そういや、一兄が寂しがってたぞ。ちょっとくらい顔出せばよかったのに」
「一兄‥、会いたかったな」
「去年と違う女、連れてた。これまた美人!」
「彩乃さんとどっちだ?」
「残念ながら彩乃さんの勝ち!」
 視線を合わせてニヤリとすると、互いに肘でつつきあう。俺も生馬も彩乃さんが大好きだったし、凌兄は惚れてるんじゃないかって思うくらいに好きだった。大兄の彼女でさえなかったら、みんなが手を出したかっただろう。

「生馬」
 笑いが収まると俺は生馬の顔を見つめ、名前を呼んだ。
「なっなんだよ、真剣な顔して」
「ヤらせろ。ヤりたくて仕方ねぇ」
「はあ? 今日は俺がヤるんだからな。見てろよ」
 生馬はそう言い切ると、俺をベッドへ座らせ、その前に座り込んだ。
「何する気だ?」
「今日は俺がフェラしてやる」
 何故だかやる気満々な生馬は、サッサとズボンを脱げとうるさい。

「おめぇやったことないだろ?」
「やったことないだろって、お前だってこの間が初めてだろうが」
「いや、そりゃそうだけど。俺は女にもやってもらってる数が多いからコツは掴んでるつもりだが、おめぇはあんまりやらせてないだろ?」
 生馬は女の子から見たら鬼畜、と言われてもおかしくないくらいに初物が好きだった。処女はフェラしてくれねぇからなぁ。

「お前だけがいつもカッコつけてんなよ!」
 俺はそこでそれ以上逆らうのを止めた。またケンカにでもなったら堪らんからな。
「分かったよ、だが無理するなよ?」
 そう言ったのは俺自身がかなりきつかったからだ。やはりゲイでも無い限りは男のモノなんて咥えられねぇんだよ。女はどうなんだろうな。マジで咥えたいと思ってる奴なんているんだろうか。男を悦ばせるために演技してるんじゃないだろうか。

 下半身をさらけ出し、生馬がそれを咥える‥。俺が考えたとおりで奴はいきなり咽せた。
 そして恐ろしい最悪な結果を生み出したのだ。
 そう、俺の息子はあっさりと噛まれ、死ぬほど痛い目を見たのである。
 慌てて生馬の顔を押しやり、自分で自分のモノを握り締め、呻る。
「わっ、わり‥」

 肩で息をしつつ、なんとか痛みが引いてから怒鳴りつけた。
「こんのバカ馬! だから無理すんなって言っただろうが!」
 同じ男であるからには痛みは想像できたのだろう。謝った後も心配そうな顔をしていたが、怒鳴られたことによってあっという間に沸騰した。
「お前が先にしたんだろ! 俺だってお前のこと気持ち良くしてやりたいと思ったんじゃねえか。それに男なら硬さを誇れよ」
 怒っているので言ってることは無茶苦茶だ。

「ああっ? 相変わらずおめぇはバカだな。んなこと言うんなら俺だって噛み付いてやろうか。硬さ、誇れよ?」
「なんだと、このやろ。いいぜ、俺の方が硬いに決まってんだから。噛み付いてみろよ」
 生馬は俺を睨みながら、服も脱いでいく。俺のは痛くて萎えてしまったが、生馬の方はしっかりと勃ち上がっていた。

 そのギンギンになっているモノを見たら、スーッと怒りが引いていく。支配されていた感情が無くなると、生馬の思いを理解できるようになる。それにそこまで俺のことを考えていてくれたことが嬉しい。
 だが平常心に戻ったことは内緒のままだ。

「おら、おめぇが座れ」
 俺は怒った声のまま、ベッドの位置を生馬に譲り、自分はその下で座った。
「噛み切っちゃる。覚悟しろよ」
 生馬は一瞬身体を震わせ、それに併せてモノも縮んだ気がした。
 そして生馬のモノを咥え、前にしたように舌を這わせる。

 いくら惚れてる相手だとはいえ、やっぱりきつい。けれどその時は驚かせてやろうという子供っぽい悪戯心の方が先に立ち、生馬のように咽せるところまではいかない。
 噛まれる覚悟までしていただろうに、俺が体験した一番上手かった女の真似をしてやったら奴は果てた。

「えっ? ‥あっ、‥くっ」
「ふん、ガキか。この早漏」
 そこで真っ赤な顔をしつつ、怒り心頭で怒鳴り散らしてる生馬が死ぬほど可愛かったのは俺だけの秘密。

 当然、立場が弱くなった奴を抱いたのは言うまでもねぇ。

 これだから生馬は可愛くっていけねぇ。


龍詠 || 2010 年 04 月 14 日 (水) 05:06  
 きっと可愛い生馬くんが見たかったと思うので、これでどうでしょうか?
 心情は違いますが、行動のリクはクリアしたと思います。(^^;;;
 生馬くんには殴られそうですが、結構可愛く書けたと思います。(笑)
 大変遅くなりまして、申し訳ありません。遅れましたが、ご笑納頂ければ幸いです。(^^)
 ▲


 01/03 (Sat)    こんなのがいいですw
PAINT TIME : 45分20秒
IMG_000009.jpg ( 32 KB ) with Shi-cyan applet

あけましておめでとうございますw
わたしは浪帝×冬哉で浪帝くんが冬哉くんを思いっきり可愛がってるところがみたいですw
浪帝くんと冬哉くんがHしてる時(2人で)急に浪帝君に冬哉を可愛がるスイッチが入っちゃって冬哉君をまるで小さな子供を扱うように可愛がっちゃうとたまらないですv
浪帝くんの言葉遣いも「そうでちゅか〜」見たいな感じになると嬉しいですv
萌えポイントは浪帝視点で、とことん冬哉のアソコや胸を嘗め回して冬哉くんは嫌がりつつ思いっきり感じちゃうv
なりきりお子様プレイとでも言うのでしょうか・・?
こんな感じで書いてもらえると天にのぼるほど嬉しいですwお暇があればお願いします。。

龍詠 || 2004 年 04 月 25 日 (日) 05:45  
イヴさん、こんばんわ〜
もうここへは来て下さってないかも‥、そう思いつつもアップさせて頂きます。遅くなってご免なさい。
えと、狼帝くんは死んでも、自分の子供が出来ても、絶対「そうでちゅか〜」なんて言いません。なのでお子様プレイは却下しました。きっとこのイラストだけで楽しんで頂いた方がいい気がします‥。(^^;;;
けれど冬哉くんのことを可愛いと思っているには違いありませんので、頑張って冬哉くんを可愛く書いてみました。
気に入ってもらえるといいのですが‥。

龍詠 || 2004 年 04 月 25 日 (日) 05:46  
 冬哉は抱いていいかと聞けばまず断ることはない。言葉でヤダ、と言っていても雰囲気でやりたいと言ってるときが多いから。今まで本気で嫌だと断られたことってあっただろうか。
 なのに今日は違っていた。俺はいつでも盛ってる、と言われても否定できないほど冬哉のことはいつだって抱きたい。だが毎日我慢できないわけではなく、冬哉に気付かれない程には辛抱しているつもりだ。
 大学の入学式からこっち、ずっと忙しくて冬哉とやる暇がなかった。そう、冬哉を最後に抱いたのは遥か昔10日も前のことだった。
 今日はようやく午前中だけで帰ってこれたのだが、冬哉はうちに寄らず帰宅すると俺に告げた。
 今日こそはやれると思っていた俺は我慢できず、単刀直入に抱きたいと言ったのだ。今日の冬哉はもわんと霧が掛かったような、気怠い雰囲気に包まれていた。それがなんとも色っぽくてそうでなくても抱いてなかったのでどうしてもやりたかった。
 そんな俺をヤダの一言であっさりと突き放す冬哉。本当の俺たちの関係はこんなものだ。冬哉が真剣に嫌がれば誰も何も出来ない。

 項垂れる俺に冬哉は気が付く。
「だっだって、俺ね、昨日は省吾と夜通しゲームやってたんだよ。省吾は進学も就職もしなかったから今は暇だし、俺も今日で休みに入るからいいかぁってついつい」
 そうか、気怠いと思ったのは寝不足、と言うか寝てないからだったのか。トロンとした目つきは誘ってるんじゃないかと勘違いするほど色気があるのに。
「だからね、眠たいから‥ごめん」
「冬哉は‥俺と出来なくても平気なのか。もう10日もしてないんだぞ」
「え、もう10日も経ってるの。早いなぁ。へっ平気‥な訳ない‥。なんかムラムラするって思ってたら、そう言うこと‥だったんだね」

 高校の頃は毎日毎日、朝から晩までセックスしていた。それが受験や卒業で回数が減った。毎日イくことに慣れていた身体がそうあっさりと元へ戻る訳がない。
「自分でしていたのか?」
 そう言って冬哉の股間に手をやった。
「だっ、だって。誰にしてもらうのさ」
 恥ずかしそうに横を向く。
「だから俺がイかせてやる」
「でも今日はほんとに眠たいんだ。狼帝、一回じゃ済まないし‥」
「一回ならしたいんだな?」
「いっ一回?」
「一回だ。約束する。それ以上はしない」

 しばらく考え込んでいた冬哉は一回だけだからね、と念を押して俺の部屋に入ってきた。
 一回で止められるかどうかはかなり疑問だったが、冬哉との約束を破ることになる、と思ったら自然に冷める気がした。
 それが‥それなのに、冬哉はいつもにも増して可愛かったのだ。

 いつも通り冬哉を裸にすると下の口に指を入れる。冬哉は指で弄られながらフェラをされるのが一番好きなのだが、これで達してしまうと俺が入れることが出来なくなる。だからペニスの代わりに胸を舐める。
 中を弄られながら胸を舐められる‥、イけないくらいの微妙な刺激が続くのだ。冬哉にしてみればかなり苦しいに違いない。
 普段ならそれでもグッと堪えて、余り喘がないよう声を殺し、切なそうにイかせて、と呟くのだが、今日は眠気に冒されて少し理性が飛んでいた。

「ああんんっ‥ろう‥てっ‥。もう‥や‥。はぁんっ‥やだ‥。そんな‥イけない‥の。やだっ‥」
 駄々っ子みたいにやだやだを繰り返す。それなのにこの質問には‥。
「ここ、気持ち良くないか」
 前立腺を押さえつつ指を動かす。押さえられたソコはクリッと動く。冬哉は飛び上がらんばかりに身体を震わせる。
「んんんんっ‥ああっ、や、気持ち‥いいっ」
「気持ちいいのにイヤなのか」
「や、じゃない‥。イイっ‥。でも‥イき‥た‥い」
 自ら腰を揺らし、快感を集める。中だけでも相当感じているのに、胸も舐めながらきつく吸ってやる。吸い出された突起を舌で転がす。
 また冬哉はその舌の動きに合わせて頭を振る。

「一回しか出来ないから、それなら長く楽しむべきだろう」
「も‥やっ。ど‥して、そん‥なに、意地悪‥なの‥。たく‥さん、イ‥かせて」
 ちょっと意地悪だったかと自分でも反省しつつ、けれど了解を得て顔がにやけるのを止められない。本当に冬哉は可愛い。
「冬哉‥。本気で嫌って言うまでイかせてやる」
 そして虎王が帰ってくるまで冬哉を泣かせ続けたのだった。
 え、虎王が帰ってきてから? そりゃあの虎王が黙ってるわけがないだろう。結局冬哉は夜まで泣かされていたよ。その後豪快に寝てたけどな。


イヴ || 2004 年 05 月 04 日 (火) 19:48 / Home / Mail
感想大変遅くなってしまいました汗汗。。
龍詠様ありがとうございます〜★お子様プレイ却下は悲しいですがそれを忘れさせるような甘い小説ありがとうございますっ★★
冬哉くんかわいかったですvやっぱり口では駄目といいつつ体は正直ですね〜wっておやぢくさいコメントしかできなくてすいません;
しかしついついおやぢ化してしまうほど萌えでした!
暇なGWこれでなんとか乗り越えられそうです★★
最後浪帝くんは何気に鬼畜ですねvそこもまた萌でいいです★★
必死に浪帝の誘いをイヤイヤする冬哉くんはミラクルかわいかったですvv
忙しい中素敵な小説ありがとうございました!!

龍詠 || 2004 年 05 月 11 日 (火) 07:41  
イブさん、こんにちわv
お子様プレイはごめんね。せっかくのリクなんだし、やらないことを聞きたいとは思ったんですが、やっぱり狼ちゃんの性格をねじ曲げてまでみたいはずはないよな、と思いまして。そもそも私が萌えないので書けない、ってのもあったんですが。(笑)
ええ、その代わり普段はないような甘い狼冬目指しました! マジでリクでもなきゃ書かないと思います。
冬哉くんが可愛く書けていたら嬉しいです。GWも乗り切ってもらえたでしょうか。(^^)
狼帝くんは冬哉くんを悦ばせる事が出来ると思うと、我を忘れてしまうようですね。(爆)
こちらこそ素敵なイラストをありがとうございましたv
これだけで漫画のようで楽しませて頂きましたよ!!
小説も気に入ってもらえてよかったです。
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 01/13 (Tue)    すいませんが削除させて頂きました。

ちゃんと注意書きを読まれて下さいね〜。格好いい狼帝くんをありがとうございましたv
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 12/25 (Thu)    爪切り
PAINT TIME : 7分59秒
IMG_000007.jpg ( 10 KB ) with Shi-cyan applet

前回はすみませんでした。また懲りずにお願いしちゃいます。イメージは「休日の過ごし方」のラストの感じですv
・H後背中等を冬哉に引っかかれた先輩が、手足の爪を切って下さるという羨ましい状況をお願いします。(服を着る前のほんとに直後希望)
・萌えポイントは、手はまだしも足の爪まで切ってもらう舞い上がってしまう冬哉とわかっててからかう先輩のピロートーク!です。
・冬哉視点でお願いします。

龍詠 || 2004 年 04 月 25 日 (日) 05:38  
もうメチャクチャに遅くなってすいません。ようやく母の所へも通わなくてよくなりまして、なんとか通常に時間が作れるようになりました。
ちょっとピロートークではなくなってしまったのですが、ちょっぴり過去の話なんかも加えてみました。優しい先輩になってるとは思います。
楽しんで貰えるといいのですが‥。

龍詠 || 2004 年 04 月 25 日 (日) 05:41  
 先輩は俺を抱いた後、すぐに立ち上がった。
「先輩?」
 二人きりでエッチしたときは、いつも少しだけ抱き締めていてくれるのに。女の子相手ならもっと優しいんだろうな、と思うと少し妬けちゃうくらい。
 先輩はそう言うツボを外さない人なのに。おかしいなぁと思っていたら、机の引き出しを開けて、爪切りを取り出した。
「冬哉、手を出すんだ」
「えっ? 手?」
 訳が分からないまま起きあがりベッドに腰掛け、先輩に両手を突き出した。
「二ついっぺんには無理だな」
 少しニヤリとするとまずは右手を掴む。それから俺の爪を切り出した。
「伸びてた‥んだ」
 自分の爪なのに、全く気が付いてなかった。先輩、細かいなぁ。
「ああ、しっかり伸びて俺の身体に食い込んでいたぞ」

 俺とエッチするときはまず服を脱がない先輩はTシャツにジーパンだった。それに比べて俺は素っ裸にされて、今も燻ってる身体は中心を半勃ちにさせていた。それを先輩の目の前に突き付けてしまう。
「先輩‥先に服が着たい」
「そんなことを言ってるから忘れるんだ。見てみろ」
 先輩は左腕を指さした。
「うあっ‥ごっごめんなさいっ」
 先輩の腕にはカッコのような円弧が4つ、綺麗に並んで赤く痕がついていた。俺‥先輩の腕を握り締めちゃってたのか‥。

 今日のエッチは途中までは割と普通に進んでいて、先輩は両足を上げて仰向けの俺に挿入していた。けどもう少しでイくって所でやっぱり意地悪をした。左手は自分の体重を支えるように俺の頭の隣りに着いていたのだけど、右手で俺のモノを扱いてくれてたのにそのまま根元を止めたんだ。
 根元を止められたままで先輩に突かれる。これほど苦しいことはない。出口を求めて快感の激流が身体中を彷徨う。苦しくて我慢できなかった俺はそばにあった先輩の腕に縋り、ついつい爪を立てて握り締めちゃったのだろう。

 先輩はその部分を痛かったとも何とも言わずに、ぱちんぱちんと音をさせて俺の爪を切る。両手を切り終えると今度は足を持った。
「せっ先輩、足まではいいよ」
「ついでだ。切っておいてやる」
 この先輩が足元に跪いて俺の足の爪を切ってくれている。俺が裸なのがイマイチだけど、けど写真にでも撮って額縁にでも入れて飾っておきたいくらいレアなシーンで。
 そう言えば先輩のつむじなんてじっくり見るのは初めてだ。

 先輩と初めて会った小学5年生。俺はまだ130センチ台しかなかったのに先輩は既に170センチはあっただろう。中学1年なんて今の俺から見たら子供なんだけど、そのときはとてつもなく大人に見えた。おまけに先輩は俺のことを凄く子供だと思ったようで、いきなり抱き上げられた覚えがある。小さい頃から童顔だけど‥、狼帝と同じ歳なのに‥。
 それくらいに身長が違っていたので、先輩を上から眺める機会は今までそんなになかったし、意識してなかったのだ。あったはあったと思う。だって俺を腰掛けさせてフェラしてくれたことって‥あるし。けどそう言う時って俺に全然余裕がないんだもん。

 ちゃんと手入れすれば綺麗なストレートの髪のはずなのに、先輩は余りにも拘らないので部活の後だと石けんで洗っちゃったりする。今日もそうだったのだろう、だからちょっとバシバシしてる。
 でも形のいい頭の見事てっぺんに、それは右に渦を巻いていた。
 思わず手を伸ばし、その渦を人差し指でなぞってみる。ほんの少し茶色がかった髪が、指に絡んで跳ねる。
 足の爪を切ってる先輩は俺の動作が気にならないのか、中断しない。

「先輩のつむじ、初めて見た気がする」
「そうか?」
「うん、だって先輩、背が高いから」
「冬哉にも随分追いつかれたな」
「全然足元にも及ばなかった」
「それくらいだと抱き上げられるから丁度いい」
「おっ女の子じゃないのに」
「何だ、抱いていらないか」
「えっ、エッチじゃなくて?」
「全く冬哉はいつもそれしか頭にないのか。そうじゃなくてこうやってだな」
 先輩は少し呆れた顔を見せてから、裸の俺を横抱きにした。
 俺は男だけど、でも先輩や狼帝がこうして抱き上げてくれるのが実は結構好きだったりする。だって子供に返って甘えてもいい、って言ってくれてるようで。凄く安心できて気分がいいんだ。先輩にはばれちゃってるんだろうか。

「ほら、このままベッドへ降ろしてもう一回イかせて欲しいか、風呂へ連れて行って欲しいか、言ってみろ」
 先輩に足を弄られて、半勃ちだったモノはすっかり全開になっていた。
「えっ、あの、イかせて‥‥欲‥しい」
「素直な冬哉も可愛いぞ」
 先輩は俺をベッドへ降ろすとそのまま足を割り、俺のモノを銜えた。
「ああっ‥ん」
 やっ、気持ちいい‥。良くってどうかなっちゃいそう。
 先輩は俺だけを2回もイかせてくれたのだった。
 気持ち良かったけど、ああ‥。だから淫乱って言われちゃうんだよなぁ。


恥ずかしがりや || 2004 年 05 月 08 日 (土) 01:46  
わたしも額縁に入れて飾りたいです!!
やさしいらぶ甘なのをありがとうございますv
ひざまずいた先輩の旋毛をいじる場面が萌えですvv
しかも横抱き、甘える冬哉かわいすぎです!
リクしたかいがありました!ほんとありがとうございました^^

龍詠 || 2004 年 05 月 11 日 (火) 07:34  
恥ずかしがりやAさん、こんにちわ。
わ〜、額縁に飾りたいとまで言ってもらえてほんと良かったです。(^^)
鬼畜な先輩には少し引っ込んでもらって、ひたすらに甘い先輩目指しました。(笑)
つむじって中々真剣に見る機会はないですよね。せっかく足元に跪いてもらったのでこういう所もチェック!
冬哉くん、甘え上手ですよね。(^^)
リクした甲斐があったと言ってもらえて私も書いてよかったです。どうもありがとうございましたvv
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 12/06 (Sat)    おこたで・・・・vv
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狼帝くんと冬哉くん。
仲良くこたつに入ってます。ちょっと他の人は席を外した隙に狼帝くんが中で悪さを・・・・vv
いつ帰ってくるか分からないので冬哉くん恥ずかしがってます。
萌え視点はコタツの中と外でのギャップですかね〜(笑)
冬哉くんが感じながらも、平静を装うとするとこもいいですね。vv
龍詠さん、よろしくお願いします〜vv

龍詠 || 2004 年 01 月 11 日 (日) 02:11  
ゆんさん、こんばんわ〜
リクエストありがとうございました。
こんなにお待たせして申し訳ありません。
えっと、それから狼帝くんだとあまり意地悪しなさそうで‥。鷹神くんならこういうこと大好きなんですけどね。(笑)
萌えポイントがちょっとになってしまいました。ご免なさ〜い。(^^;;;

龍詠 || 2004 年 01 月 11 日 (日) 02:18  
 もうすぐ期末試験で、狼帝は俺のうちへ家庭教師に来てくれていた。12月に入ってからグッと冷え込んで、俺の部屋は狼帝の部屋とは違ってコタツがないので、一階の客間でコタツに入って勉強していた。
 狼帝のうちでやればいいのだが、母さんがたまにはうちでやって欲しいと言うのでこちらへ来た。うちの母さんは王帝兄弟のファンしてると言っていいくらいに2人のことを気に入ってる。だから俺が向こうへ行くんじゃなくて、狼帝とか先輩とかを連れてきてくれたらいいのに、といつも不満を漏らす。
 そうは言っても駅から近いのは都築の家なので、ついついそのまま向こうに行ってしまうのだ。それに俺はもしかしたら先輩がいるかも、と思ってしまうから余計にあちらに行きたい。
 格好良さは先輩の方が勝ってると思うけど、母さんは何故か狼帝の方を気に入ってる。こんな言い方をしたら狼帝に失礼なんだけど、女性受けしそうなのは先輩だと思うんだけどな。

「狼帝くん、お夕飯も食べていくでしょう?」
「あ、いえ。うちでも用意してくれてると思いますから」
「いいじゃない、たまには。いっつも冬哉くんがお世話になってるし」
 母さんも父さんも俺のことをくん付けで呼ぶ。本当は冬哉ちゃんと呼んでいたのだが、さすがに高校生になってからは止めてもらった。
 友達のようなんだけど、俺だけ特別扱いで、俺んちはちょっと妙な家族かもしれない。狼帝が言うには、俺は溺愛されてるらしかった。そんなのよりももっと普通に「冬哉」って呼んで、ビシッと怒って欲しかったのになぁ。そうも言ってみたけど、狼帝は「冬哉は怒られるようなことを何一つしなかったんだろ」と言って、とりつく島もない。
 そんなことないのに。俺だって悪さもする普通の子供だったのに。

 えっ、何をイタズラしたかって?
 ‥‥‥え〜っと、イタズラ‥イタズラって誰かを陥れたり、罠に嵌めたり‥、ダッダメだよ。そんなことしたら。でも虎王先輩とか神将兄弟って得意そう。
 宿題もあんまり忘れたことない気がするし、学校は楽しくて仕方なかったからずる休みもしたことないし‥。俺、中学校は3年間皆勤賞なんだよね。高校だってこのまま卒業できたら皆勤が狙える。
 あっあれ‥、やっぱり怒られることがないのかなぁ。そんなイイ子だった覚えは全然無いのに。

「それじゃあと1時間くらいで出来るから。キャー、嬉しい」
 狼帝にうんと言わせた母さんは、子供みたいにほんとに嬉しそうに部屋から出て行った。
「若いよな、冬哉のお母さん」
「まだ30代だからね。俺とも恋人で通るって言い張ってるし」
「でもちょっと年下の恋人って言ったら通りそうだぞ。見た目も若いからな」
 まあ自分の母親をいいように言われて悪い気はしない。
「狼帝、無理に付き合ってくれなくていいよ」
「分かってる。冬哉のお母さんは冬哉がいればいいんだから。だがずっと冬哉をうちで引き止めてばかりだったろ。悪いなとは思っていたから」
「う〜ん、母さんも早く子離れが出来るといいのに。あっ父さんもか、それは」
「もしもうちを出るようなことがあったら大変そうだな」
 苦笑する狼帝。確かに、今回大学も虎王先輩と同じ所にしようと思ったからうちからでも通えるけど、もし頑張ってなかったら県外へ出て下宿だったから、一揉めも二揉めもあっただろうなぁ。うわっ、落っこちないよう頑張らなきゃ。

「勉強‥頑張るよ」
「冬哉は家を出たいとは思わないのか」
「えっ、それは考えたことなかった‥」
 この母さんと父さんを置いて、余所へ行く。大学の4年間ならいいと思うけど、帰ってこないとは考えられないかな。
「うん、でも最後は帰ってこないといけないから。結婚してお嫁さんと一緒にね」
 そう言って狼帝に笑いかけたのに、狼帝の顔は固まっていた。

「狼帝‥、どうしたの」
「いっいや‥別になんでもない」
 変なの。でも最近の狼帝は近くにいすぎてよく分からないときがある。こんなにいつもいつもベッタリ一緒にいていいのかな。狼帝だって一人になりたいときとかあるんじゃないのかな。
 ふとそう考えて、手を休めた。

「狼帝、受験だから勉強もみてもらってずっと一緒だったけど、終わったら狼帝も好きなことしてね。俺とずっと一緒にいたから狼帝も彼女も出来なかったよね。ごめん」
「ああ、俺が冬哉のことを好きだから、気にしなくていい」
「あっありがと」
 真面目な顔でなんの躊躇もなく好きと言われて、ちょっと照れくさい。
「でも俺だって狼帝のことが好きだよ。だから余計に狼帝の幸せだって考えるんだよ」
「俺の幸せは冬哉と一緒にいることだから」
 う〜ん、やっぱり狼帝はちょっとおかしい。友達‥もう少し作った方がいいよね。

 狼帝もうちの両親と同じようにみえてきた。それじゃ狼帝風に言えば、狼帝も俺のこと溺愛してるってことになるなぁ。俺ってそんなに甘やかしたくなるんだろうか。男としてそれは欠陥があると言うことにはならないだろうか。

 あーあ。俺はため息をついて、ついでに身体も伸ばした。両手を後ろに着いて足をコタツの中で投げ出す。
「どうした?」
「俺って男としてやっていけるのかなぁって思って」
「冬哉はどこからどう見ても男だぞ」
「だけどこんなにみんなに甘やかされて」
「それは冬哉が可愛いから仕方ないだろう」
「そこが問題なの。可愛いって頼りないって言ってるのと同じじゃない?」
「それは違う。冬哉は自分でどこへでも出て行って、一人でやっていける。社交的だしな。だが一生懸命にさせたくなる何かがあるんだ。それは自分の魅力と思って、実力にプラスしていいことだと俺は思ってる」
「えっ‥そっそお?」
 真面目な狼帝はお世辞も言わなければ、おべっかを使うこともない。狼帝に誉められて一気に元気が出てきちゃった。

「ほら、冬哉らしくないぞ」
 そう言うと俺の足を掴んで、足の裏をこそぐる。
「あはは、狼帝、くすぐったい」
 俺はそのままゴロンと横になった。すかさず狼帝は自分の方へグイッと引っ張る。畳の上をあっさりと身体は滑っていき、胸までコタツに潜り込んでしまった。
 その俺のズボンのベルトを緩めると、速攻で手が侵入してきた。

「ちょっ、ちょっと狼帝」
 隣の部屋は開けっ放しでリビングになっている。そこにオープンキッチンが付いていて、母さんからは覗こうと思えば見える位置にいる。
「男じゃないと、こういう気持ち良さは味わえないぞ。それにもしも冬哉の相手が女の子だったら、下の口まで悦ばせてはくれないぞ」
 狼帝は虎王先輩のような口調で、断定する。もちろん手は俺のモノを握りしめて。

「やっ‥ダメって」
「ダメじゃなくて気持ちいい、だろ?」
 やだ、今度は鷹神みたいなこと言ってる。そっそりゃ気持ちはいいけど、母さんから見えるんだよ。
 狼帝の手は硬くなったモノを激しく扱く。
「あっ‥ああ‥んっ」
 コタツの布団を握りしめて、それを堪える。もう今にもイきそう‥。

 そこへ母さんが来た。
「どうしたの? はしゃいでたと思ったら突然静かになっちゃって」
 慌てて、俺は上体を引き起こす。コタツの中で前は出しっぱなしだ。
「うっううん、なんでもない」
 自分でしまうのも恥ずかしくて、上手くチャックが上がらない。イきそうなくらい高められたモノは解放できなくて苦しい。
「なんでもないって‥」
「ほっほんとになんでもないから、あっち行ってて」
「ほんとに?」
「ほんとだって」
「そお‥」
 何か感じただろう母さんは納得してないようだったけど、またキッチンへ戻っていった。

 狼帝ったら、その間中知らん顔してるんだから。
「もう、危ない所だったよ」
「危ない所だったって収まったのか」
「えっ、こんなにされたら‥収まるわけ‥ないじゃん」
「どうする?」

 ‥‥‥。

 それから2階へ向かって動き出した。
「上で辞書引いてくる」
「寒いからすぐ戻ってくるのよ」
「うっうん、分かった‥」

 そうは言ったけど、コトを済ませるのにどんなに急いでも30分は掛かったのだった。
 もう、狼帝エッチすぎだよ〜。

 ▲


 12/05 (Fri)    初めまして
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こんにちわ初めましてななみと申します。
龍詠様の小説は全てが大好きです!!いつも更新されるのを楽しみにしています。お忙しいなか申し訳ありませんがどうかお願いします。

狼帝×冬哉での場面でお願いします☆
狼帝は椅子に座ってビデオを撮って指示しています。冬哉はそれにしたがって目の前で服を脱いだり一人エッチをさせられたりいろいろ指示されるところをお願いします!


ななみ || 2003 年 12 月 05 日 (金) 19:26  
すいませんつけたしお願いします。


見たい場面:はずかしなりながらも感じる冬哉
萌えポイント:狼帝に先端をクリクリしろと命令されて感じまくっている所
誰視点:狼帝くん視点
ほとんど狼帝君の言葉攻めでお願いします。
「塗れていやらしくひきついてるよ」
とか
「赤ちゃんみたいに指加えてる」
とかかなり萌えですね☆☆


龍詠 || 2003 年 12 月 09 日 (火) 05:38  
「狼帝、一体なにするの?」
「これで撮るから裸になれよ」
 ビデオカメラを構えて冬哉をベッドへ座らせた。
「なっなに考えてるの。そんなの撮ってどうするの」
「夜のおかずにする」
「もう‥狼帝って信じられない。最低。俺、もう帰る」
 冬哉は立ち上がって帰りかけた。俺は焦ってカメラを置いた。
「待てよ」
「そんなことするなら一生狼帝とはやらないからね」
「ちょっちょっと待って。な、もう撮らないから。そんなに怒らないで」
「ほんとに撮らない?」
「ほんとに。約束する。そもそも俺は冬哉がそばにいるのに、冬哉に触れないなんて、そっちの方が辛い。もちろん冬哉のエッチビデオがあれば欲しいし、見るし、買うけど」
「だっだから、それが信じられないんだって。狼帝っておかしいよ」
「冬哉だって触られる方がいいだろう?」
「そっそりゃ俺は触られたら気持ちいいけど」
「だったら、ビデオのことは忘れて」
「忘れて?」
「たっぷり可愛がってやるから」
「狼‥帝」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
えっと、このキャラではこういう風になります。(笑)
なので、すいませんが虎王先輩も登場してもらって、ちょっとシチュを変えさせて頂きました。
無いことも叶えたい、と思ったんですが、やらないことは出来無くって。すいません。100万リク、ありがとうございました。応援もしてくれてありがとうねv
この話しは妄想編と銘打たせて頂きます。

龍詠 || 2003 年 12 月 09 日 (火) 05:40  
 いつもの土曜日。冬哉は恥じらいつつも、期待に身体を昂らせてやってくる。
 今日は俺と虎王しかいなかったが、虎王はあとから行くから好きにやってろ、と言った。
 冬哉にも同じ事を伝え、俺の部屋で冬哉を裸に剥いた。
 脱がせただけで冬哉のモノは固く勃ち上がり、先端の小さな口からは透明なモノが滲んでいる。

「冬哉、触って欲しいか」
「う‥ん」

 普段、ありったけの刺激を受けている冬哉の身体は贅沢だ。一人よりも二人、二人よりも三人、四人と、興奮していく。それだけの手がないと冬哉の最上の喘ぎは聞けない。
 そして冬哉は少しの拘束を加えられると感度が増す。どうしても受けなくてはならない、と身構えることが些細なことまで拾って増幅するのだ。

 前を隠す手を後ろで縛る。もう冬哉には大事な所を隠すことも、刺激を和らげることも出来ない。俺の前に全てをさらけ出して、快楽に浸るしかないのだ。

 ベッドの上で座り込んだ冬哉のモノを握り、先端を粘度のある液で塗り付けるようにヌルヌルと擦ってやる。
「っ‥んんっ」
 冬哉は少し顎を仰け反らして、小さく喘いだ。

「ここ、気持ちいいんだろ」
「‥ん‥、や‥ん。俺‥そこ、弱い」
 鈴口が弱いことは知っているが、それはすなわち倍感じるということで、刺激が強くなりすぎて嫌だということなのだ。

 冬哉が充分に興奮した頃、ようやく虎王が顔を出した。手にはビデオカメラをもっている。
「やっ、やだ、先輩。なにするの」
 冬哉もそれに気が付いて焦る。
「冬哉が興奮してる所を写してやろうと思ってな」
「いっ嫌だ、そんなところ写していらない」
「見られていると思ってみろ。このレンズに今の痴態が残ると思ってみろ。どうだ、興奮する度合いが違うだろう」
 虎王がスイッチを入れてそのカメラを動かし出した。冬哉はバッと足を閉じて、後ろを向いた。

「嫌だって、止めて」
 それを俺は後ろから抱き締めて、胸と股間を触ってやる。
「ほら、冬哉。大人しくしてれば気持ちいいだろう」
「や‥あ‥ん、でっ‥でも、ダメ」
 少し強情な冬哉の両足に俺の両手を通し、膝を肘で引っかけて抱き上げた。

 冬哉は股間を晒して俺に持ち上げられる。そのままの格好で俺はイスに座ってのんきにビデオカメラを構えている虎王の方を向いた。
 冬哉は足を振って身体を捩って抵抗する。
「冬哉、あとで見せてやる。こんなにアップでも綺麗に写ってるからな」
 虎王にそう言われて、冬哉の鈴口は新しい液体を吐き出した。

 興奮してる。

 嫌がってはいたが、冬哉は見られてると思うと興奮するのだ。視線を感じて羞恥を感じる。その視線の代表とも言うべきレンズを向けられて疼かないはずがないのだ。
 後ろから入れた手は抜かないまま、足を高く上げ股間を晒す形を崩さないまま、冬哉の下の口に指を入れる。

「やっだめっ、そんなの‥全部写っちゃう」
 指はあっさりと呑み込まれ、冬哉のいい所に導かれる。
「冬哉の中、ここが触って欲しいって引っ張り込まれた」
「い‥や‥、そっそん‥なこと、して‥ない」
「してる。冬哉の下の口は素直なだけじゃなくて積極的だな」

 指を二本に増やして、抜き差しを始めると冬哉は観念したのか、身体の強張りが解けてきた。
「冬哉、今すごくいい顔してるぞ。イった瞬間まで全部収めてやるからな」
 虎王に煽られてまた身体に緊張が走る。

「冬哉、そんなに締め付けるな。キューキューと締まって痛いくらいだ」
「や‥だ、締めて‥なんか‥ない」
 下だけでは物足りなくなってきたのか、腰を時折突き出している。俺はそれでももう一方の手で乳首を摘んだ。
 胸と中とで冬哉は頭を俺の肩に乗せて仰け反った。

「冬哉、そろそろイきたいか」
 虎王に聞かれても、それが撮られていると思うと言えないのか、声を殺して喘ぐばかりで返事がない。
「イきたくないのならそのまんまでいいんだな」
「ひっ酷‥い、いっイき‥たい、けど‥」
 話してる間も俺の手は休んでいない。冬哉は刺激を逃すため、時々強く息を吐き出した。

「それじゃ素直にイきたいと言うんだな。ちゃんと冬哉がイきたいと言った所も撮ってやるから」
「やだ‥それ‥やだ」
 冬哉は顔を背けてまだ抵抗する。

 俺は指を三本に増やした。前立腺を撫で上げると冬哉の身体は小刻みに震える。乳首を捻ってやると身体をくねらせる。
「ああんっ‥」
 余りの色っぽさに俺の方が耐えられなくなりそうだ。

「冬哉、イきたくないのか」
 再度問いかけられて、とうとう冬哉は降参した。

「イか‥せ‥て」

 ほんの少し前を扱いてやれば、あっさりと白濁したモノを吐き出した。
 全てを収めたビデオを見て、またそれによって興奮する冬哉を想像したら、俺の方がどうにかなりそうだった。

「やってる所も撮るか?」
「悪趣味だって分かってるのか」
「お前が欲しいと思ったんだがな」
 虎王にニヤリとされて、俺の心臓は大きく鳴った。

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 12/04 (Thu)    愛玩冬哉
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先輩の一日愛玩冬哉v
一日中服も着せてもらえず、言葉も禁止。革の首輪と赤いリードで動きまでご主人様に服従。でもその間は人間ではなく可愛い仔なので、お食事からお風呂まですべてお世話してもらえます。でも、先輩なので色々な悪戯は必須。パラレルということでベロベロに甘やかしてあげてほしいです。

恥ずかしがりやA || 2003 年 12 月 04 日 (木) 22:21  
追記 描き手本人ですが、抜けてしまったもの追加です。
萌えポイント・かいがいしくご奉仕な虎王先輩vご主人様な言葉攻め付きv
視点・冬哉視点希望、先輩にいろいろされて恥ずかしいけど気持ちよくて嬉しい冬哉くんに語ってほしいです!

龍詠 || 2003 年 12 月 08 日 (月) 01:05  
えっと、まず最初にご免なさいっ!(汗)
ちゃんと注意書きに書かなかった私のミスです。ほんとにご免なさい。
私は強姦に続いて、奴隷、ペット、とダメでして。うちのキャラなので強姦はないと思ってそこら辺を書くのを怠っておりました。すいません。
おまけにお年玉のあらすじを見て、これも行けると思って下さったのですよね。ほんとにすいません。(汗)
Aさんの萌えポイントは全て引っ掛かってしまって、萌えがない話しになってしまったかもしれませんが、出来る範囲で出来る限り近い状態にしてみました。
ほんとに申し訳ないんですが、これでどうか「リクしなければ良かった」と思うようなことがありませんように(祈)
100万リク、ありがとうございました。
この話しは妄想編と銘打たせて頂きます。

龍詠 || 2003 年 12 月 08 日 (月) 01:11  
「‥ぅん‥あ‥んっ」
 先輩の指が下の口に入り込み、一番感じる所を掻き回す。二本の指でクイッと押し上げられて、余りの刺激に声を上げた。

「あああっ」
 目眩がするほどの痺れが全身に走った。
「冬哉、あんまり大きな声で喘ぐと下に聞こえるぞ」


 あ、そっそうだった。今日の土曜日は虎王先輩以外のメンバーは欠席で、その代わりって訳じゃないんだけど、先輩のお母さんが陶芸教室がお休みだと言うことで友達を呼んでお茶会を開いていたのだ。

「俺しかいないし、お袋たちがいるから今日は止めておくか?」
 そう先輩に言われたけど、もう既に期待してる身体をどうすることも出来ず、やって欲しいとお願いしたのだ。
「さすがにおばさんたちには刺激がきついだろうからなるべく声をあげるなよ」
 そんな風にちょっと注意をされて。


 だけど先輩から与えられる刺激は、どこかから漏らさないと耐えられなくって。おまけに両手は革のベルトで拘束され、そのベルトに付いた赤い紐はベッドのパイプに括り付けられていた。

 ほんとのSMみたいで俺はその小道具にも少し興奮していた。

「ほら冬哉、ちゃんと足を開け」
 先輩はベッドの上で、仰向けに寝た俺の足の間に入り込んで座っていた。
 どうしても閉じてしまう足に先輩は注意する。だけど、こんな所をさらけ出して恥ずかしいと思わない人間はいないだろう。先輩の指が中で動くたびに俺の足は痙攣を起こしたように震え、そして段々閉じていく。
 言われても恥ずかしくて、開けずにいたら、先輩は指を抜いてしまった。

「やっ」
「やじゃないだろう、ちゃんと自分で開かんのならもうやってやらんぞ」
 あの刺激が続けざまに欲しくて、俺はおそるおそる自分で足を開いていく。先輩の目の前に一番敏感でどん欲な部分が丸見えになっていく。

 やだ、とんでもなく恥ずかしい。
 いつもムリヤリ開かれているから、どんなに恥ずかしくても俺に選択の余地はない。こんな風に自分で開いたことはほとんど無い。自ら淫乱です、と告白しているようで凄く抵抗があった。

 8月のまだ日差しがきつい中、俺は窓ガラス越しに股間を焼かれ、なおかつ先輩の指を呑み込んで腰を振る。閉じてしまう足と闘いながら。
 散々嬲られて俺はそんな中、恥ずかしげもなく2回もイってしまった。先輩は俺が2回イかないと入れてくれないから。
 早く入れて欲しくて腰を振ってねだってしまう。

「先輩‥早‥く」
「冬哉は本当に淫乱だな」
 先輩はニヤリとしながら、ようやく俺の中に入ってきてくれた。余りの大きさと圧迫感に一瞬たじろぎ、そして満足する。
 指の時とは比べものにならない充足感で一杯になる。先輩のモノが俺の中に入っている、こう思っただけで満足度が増す。

 どうしても出てしまう声を必死で堪え、先輩と一緒に上昇する。そして先輩が達したのを感じると、それに感動して俺もイったのだった。

 ことが終了すると先輩は俺を洗ってやると言った。だけど今日はおばさんたちがいるのに。
「俺、そこで自分でシャワー浴びるから」

 都築の家の2階にはシャワーだけ浴びられるよう、小さなサウナみたいなスペースがあった。でも先輩も狼帝もあんまりここは使わない。身体の大きな二人には使い勝手がよくないらしい。

「そう言うわけにはいかんな。俺が使ったものは俺がきちんと洗ってやらないと」
 先輩は俺が嫌がるほどそれをやりたがる。声も出せないこの状況を楽しんでいるとしか思えない。

 その証拠に手首から繋がっていた紐を首へ巻いて止める。俺はその紐に引っ張られて、自分の手で前を隠せなくなってしまった。
 両手を胸の前にして祈っているような格好になる。座っていても立っていても大事な所は隠せない。

 その俺を先輩は裸のまま横抱きにして、部屋を出て階段を下りる。
「やっ‥せっ‥先輩」
「こら、暴れると落ちるぞ」
 なんとかして逃れたかったのに、この恥ずかしい姿のまま一階の浴室まで連れてこられてしまった。すぐそばでおばさんたちの話し声が聞こえる。恥ずかしさに身が縮み上がる。なのに俺のモノは反対に勃ち上がってくる。

「冬哉は見られると萌えるからな」
 先輩はそんな俺を見て笑う。もうメチャクチャに恥ずかしい。
 風呂場でも浴槽のヘリに掴まって膝を付いて尻を突き出した格好で、奥の奥まできれいに洗われてしまった。あんまり気持ち良くてまたイきそうになる。そして声を殺しつつ解放したのだった。

「狼帝が帰ってくるまでこの姿でいるといい。それまでずっと可愛がってやるから」
 先輩はのんきにそんなことを言って、また俺を2階へ連れて行った。
 4回もイったけど、どうしても中心が疼いてくるのを止めることが出来なかった。

 ▲


 11/28 (Fri)    こんなので良いでしょうか?
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暗闇の中、狼ちゃんが冬哉くんに手をのばす。
最初誰に抱かれているのかわからなかった冬哉くんは激しく抵抗。
しかし、その気配、感触から相手が誰なのか気づいて、快楽の渦に身をゆだねるのであった。
以上、冬哉くん視点でよろしくおねがいしま〜〜すvvわくわくv

龍詠 || 2003 年 12 月 02 日 (火) 05:49  
 それは7月のある夜のことだった。
 俺は学校からの帰り道を急いでいた。友達と駅前のゲームセンターで遊んでいて、かなり遅くなってしまったのだ。それにさっきから雷がゴロゴロと鳴っていて下手をすると雨が降ってきそうだった。

「しまったなぁ、もう一本早いのに間に合うように帰ってくればよかった」
 駅から家までは10分は掛からない。半分ほど来たときだった。

 ピカッと光って辺りは一瞬真っ白になった。それから少しして‥。
 ゴロゴロゴロッ‥ピッシャーン!
 耳をつんざくような音がした。それは何が起こったのか分からなくなるほどの落雷だった。
 雷が落ちたときが明るすぎたので気が付かなかったけど、なんだか停電したみたいで、今度は真っ暗になった。外灯も消え空にはきっと雲が覆って月を隠しているんだろう。どこにも灯りを見つけられず、俺は走り出そうとした。

 でも男の名誉に掛けて言っちゃうけど、俺は怖い物がない。人は話せば絶対解り合えると思ってるから怖くないし、動物はこちらが威嚇しなければ襲いかかってくるようなこともない。霊とかは一応信じてるけど、残念ながら俺は見たことがなくて。雷だって見てる分には綺麗でいいし。

 だから大して強くもないんだけど、怖い物だってないのだ。
 強いて言うなら虎王先輩くらいだろうか。先輩‥怒らせたらムッチャ怖い。って言うか、怖そう。よく考えたら、俺って先輩が真剣に怒ってる所を見たことがないかもしれない。先輩はいつも振りだけで、ご免なさいって言ったら、すぐにフフンって顔して笑ってるし。
 怖そうってだけで先輩って実は怖くないのかも。先輩って怒りそうだけど、ほんとは怒らないのかも。う〜ん、そうやって考えると、狼帝の方がもしかすると怖いんだろうか。
 狼帝が怒った所は時々見てるし、しゃべらなくなるんだよね。と言っても俺にはあんまり怒らないけど。二人とも俺には優しいから。

 暗闇の中、そんなことを考えながら、走り出そうとして、ここまで真っ暗だと身動きが取れないことに気が付いた。

 その時だった。
 俺は何者かに後ろから抱き締められた。

「やっ、だっ誰?」
 聞いてみたそのすぐあと、また雷が鳴った。返事がないと話し合いにもならない。話し合えば分かるはず‥なのに。でも、でも痴漢に遭ったときのように身体が萎縮する。
「ねっ、お願いだから返事して」
 俺の声は雷の音にかき消される。ギュッと抱き締めた腕は俺の身体をまさぐっている。

「やだっ、止めてったら」
 必死で抵抗してみるが、俺が暴れれば暴れるほどこの腕もムキになって力を込めるみたいだ。
 雷の音と、周りの湿気と、無言の圧力と。

 そこへ突然雨が降ってきた。バケツをひっくり返したような雨が。
 それでも二の腕ごと抱き締められていては何も出来ない。足の間には足が入り込み、蹴ることすら出来なかった。藻掻いていたのは少しの間だったかもしれない。息をついた隙に後ろから耳を噛まれた。

「やっ‥」
 雨のせいでこんなに近くにいても匂いすらしない。それは人間らしさを奪って余計に俺は焦る。だけど耳が凄く弱い俺は、甘噛みって感じで舐められて力が抜ける。
 抵抗する力が弱くなったら今度は抱き付いたままで、片側の手がシャツの上から乳首を摘んだ。
「ぅ‥んんっ、なっ何するの?」
 俺の声が届いているのか、いないのか。

 こんな道路の真ん中で痴漢に遭うなんて。そんなに俺って狙われやすいのだろうか。激しい雨と雷と、まるで滝の中にいるようで、俺の耳には他の音が入ってこなかった。時折雷が光って明るくなるけれど、耳を噛まれていて頭が動かせられない。どんな奴が後ろにいるのか、想像も付かなかった。

 耳を舐められて胸を弄られて、少しずつ感じてしまう。そのうちシャツの上からだった手が、ボタンを外して中に入ってきた。
「んんっ」
 直接潰されて、身体がビクンと跳ねた。それは摘まれて上向きに倒された‥。

「えっ」
 一番感じる方法で嬲られて、初めて気が付いた。もしかすると先輩か狼帝?
 雨と雷で全然気が付かなかった。二人のうちどちらかだって思ったら刺激を全て快感に変えてしまう。

 そう、この荒々しい感じは狼帝だ。

 狼帝は普段が抑えているからなのか、こういう時は行動が少し荒くなるのだ。先輩は焦ったりしないから。

「狼‥帝」

 初めて名前を呼んでみた。振り向いても顔が見えないけど、その拍子にくっついた頬で笑ったのが分かった。
 ホッとしたと思ったら、もう一つの手がズボンの中に入ってくる。開いた隙間から雨が流れ込んできた。
「や、やだ‥。狼帝」
 今度は違う意味で思いっ切り抵抗してみる。だって誰か覗いていたらどうするの。こんなに近所なのに。

 狼帝の手が俺のモノを掴んだと同時に、周りに灯りが戻った。丁度電柱の電灯の下で、凄い格好になってるのが照らされる。
 それでも狼帝は俺のモノを擦り上げ始めた。

「うっ‥ん‥や、‥ダメって」

 身を捩ってみても、狼帝は俺を離さない。胸の手も下の手も動かすことを止めてくれない。
「だっ誰かくる‥かも」
 そこで初めて狼帝の声を聞いた。

「こんな雨だ。誰も外へは出ない」
 そっそんな‥。こんな道の真ん中でイけって言うの?

 目も開いてられないほどの雨。
 重くなった制服が身体を締める。
 狼帝の手はそのままずっと俺を追い上げ続けたのだった。

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