| ■ 郵便屋さんのお話その4。 (No.853) |
09/11/21(Sat) 23:43 |
昨日も今日も2時間残業、しかも本日は年賀状の駅構内出張所への販売に行かされていた匿名。です。疲れすぎてて身体はだるいし、頭痛はひどいし、のどもいたいで死にそうです。さらにそのうえ、申し込んでた翼のコンサート、追加公演しかとれなくて、時間的に非常に厳しい戦いになりそうです。年内大ラスってうれしいような悲しいような。。 本日もあんまりネタがないので仕事関係のお話を。。 お手紙をよく出される方はご存知でしょうが,普通郵便と呼ばれるものはサイズによって『定型郵便』と『定形外郵便』があります。これは大きさによって分けているのですがそれには理由があります。その理由とは大量の郵便物を住所ごとに地域を選り分けるのには機械の力を借りることが必要不可欠で、『機械にかけて分類できるサイズ』=『定型』で、それ以外の、機械に分類ができない、人の手&目で仕分けなければならないサイズ=『定形外』となります。 この定型と定形外の差は金額以上に配達にかかる時間に影響があります。というのは機械と人ではやはり仕分けに掛かる時間に天と地ほどの差が生まれるからです。 基本、郵便物を仕分けて運搬する支店に到着した郵便物は出来るだけ早い便でそれぞれの地域に向かって発送されます。しかし手作業ではどんなにがんばっても限界があり、郵便物が非常に多い日などでは支店に到着してから目的地にむかって発送されるまでに半日以上ほぼ丸1日かかることもあります。そしてそうやってやっとこさ運ばれた郵便物がまた配達局にて手作業で、機械でするのよりどうしても時間がかかる行程を経てお宅のポストまで配達員の手元まで届けられるため、どうしても定型郵便よりプラス半日ほど、場合によってはプラス2日ほど定型郵便で発送するより時間が掛かる場合があるのです。 なのでお手紙などで速達料金は払いたくないけど早く届いて欲しい場合は、定型郵便で送るのがベターです。宛名はしっかりはっきりと、マンション名を省略せずすこし大きめの文字で(←配達員の人は結構年配の人が多いので目が悪い人が多いのです)。 では皆様楽しい文通生活を(笑)
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